クリエイティブRPG

ワールドホライゾン

無人島でサマーバケーション!

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無人島でサマーバケーション!
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■プロローグ■


 ――ワールドホライゾンにある小世界

「テントはここらへんでいいか?」
「OKです」
「浮輪を持って来ましたわ」
「それは向こうの岩場に持って行ってくださいっ!」

 ワールドホライゾンから持ってきたテント一式を抱える鹿島 佐士は、本部のテントを設置していたモニカに置き場所を聞いていた。
 その傍らでは、海で遊ぶ道具を持ってきたティセラ・リーブラが、木 花子の指示で一時置き場へと運んでいる。

「見た目以上に力持ちのようだな」
「誉め言葉のようですが、それは女性に言うのは避けた方が良いですわよ?」
「そうなのか? すまない」

 佐士から見ても、ティセラの運搬量は一桁違っており、ワールドホライゾンからの荷物がみるみる運び込まれていた。
 ストレートに言ってしまうあたり、彼らしいといえばらしいのだが。

「佐士さんとティセラさんのお陰で、準備はばっちりですっ!」
「転生者さんたちの海の家はこの辺ですね」

 それをてきぱきと仕分けする花子と、準備を進めるモニカ。

 せっかくのサマーバージョンなのだ。
 みんなに楽しんでもらい、今年の夏のいい思い出を作ってもらえれば……と、4人は思っていた。



■目次■

プロローグ・目次

【1】無人島の浜辺で夏を満喫する
夏らしさを求めて
眩しいほどの日差しを浴びて
さざ波の音色
海風に涼を求めて
大きなスイカ 1
白い雲と大切な時間
輝く海と真っ白な砂浜と
波色の思い出
白い入道雲に見守られて
大きなスイカ 2
暑さを熱気に変えて
青空いっぱいに広がる声
波と戯れて
夏色に染まる

【2】サバイバルゲームに参加する
チーム佐士
チームティセラ
砂壁の攻防
敵陣へ!
勝負の行方

【3】無人島を探検する
異変は何処だ!?
ワクワクの無人島探索?
迫る獣、深まる絆
進む先には
リトルフルール
当たり前みたいな隣の姿
狩るか、狩られるか

エピローグ
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