クリエイティブRPG

秋の収穫祭で思い出作り!

リアクション公開中!

秋の収穫祭で思い出作り!
リアクション
First Prev  1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9


エピローグ 杯に溢れる幸せ

 自分の舞台を終えた櫻は、小太郎と共に小さな狐妖魔の浄化へ向かうことになった。
――その後、特異者たちの活躍のかいあって、収穫祭の夜は賑やかに更けていった。
「素敵な舞だったよ、静。それに、皆もお疲れ様だ」
「ありがとうございます、お兄様。皆様も、どうぞ召し上がって下さい」
すべての特異者達の舞台が終わると、竜一は【甘酒「三千界」】を、労いとして静や他の共演者達に振舞った。
勿論、裏方として黒子を勤め上げたジェノや、舞台設置に携わった村人たちにもである。
甘酒の甘みが疲れた体に心地よく染み渡り、一同は笑顔で傾いてゆく月を眺めていた。
――村の平穏と、ますますの幸福を祈って。
酒盛りは笑い声とともに、夜明けまで続いたのだった。

First Prev  1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9
担当マスターより

▼担当マスター:夕季 麗野

マスターコメント

 
 皆様、お疲れ様でした。
本シナリオを担当いたしました、夕季麗野です。
いつも私のシナリオにご参加いただきまして、ありがとうございます。

 今回は、久しぶりに大和の世界で執筆させていただきました。
実は、私の三千界でのデビューシナリオも、大和の坂西を舞台にしておりました。
その時にご参加下いただいた皆様も今回のシナリオにご参加下さっていて、とても感慨深く、感謝の気持ちでいっぱいです。
今も変わらず皆様と三千界を冒険できることを、改めて嬉しく思いました。
 内容としては、サツマイモ堀り、舞台での特技披露、妖魔との戦い……それぞれバランスよくMC・LC様がご参加下さったので、各パートの特色も出て、メリハリをつけることができたのではないかと思っています。
イモ堀りではスキルや特性の活用、料理では皆様のアイディアが行き届き、村人たちも美味しいサツマイモを楽しく味わうことができました。
また、ステージでのパフォーマンス、妖魔討伐でのご活躍、ありがとうございました!
おかげさまで村の安全は守られ、櫻も皆様と舞を奉納することができました。村の人々にも、そして皆様にとっても、思い出に残る収穫祭になっていたのなら幸いです。今回も、ページを跨いで出演の方がいらっしゃいますので、その点だけご了承ください。

 それでは。次のシナリオで皆様とお会いできます事を、楽しみにしております!

夕季 麗野