クリエイティブRPG

神多品学園都市

バレンタインデーを取り戻せ!!

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チョコレートの捜索

 九曜 すばるは、盗まれたチョコレートは量的にそれなりの大きさの場所がなければ保管出来ないだろうと考えた。

「だいたい過去のあたりの建物があやしいだろう」

 すばるは、神多品観光MAPを広げ予想される建物を絞り込んだ。

 そんなとき、チョコレートとドロップアウトを楯無商店街の無人建物で見つかったと連絡が入った。詳しい場所は書かれていなかったが、ダウジングによって楯無商店街のある程度の場所を絞り込んだ。

 すると、さきほどまで探していた条件と合う建物が一か所だけだったので、特異者たちにメールをし、その場所へ向かって移動し始めた。


 山田 舞はパートナーの宇迦之 御言と一緒にチョコレートを探していた。

 地図など手掛かりになりそうな道具を使い、ダウジングを行った。

 ダウジングで大まかな場所を絞ることができたのでそれを他がかりに後は自分の足を使い探しに向かった。

「どこにいるんだろー?」

 楯無商店街に御言と一緒に来た舞は、無人建物のはずなのに物音がする建物を見つけ、そこを離れた所から窺っていると、ドロップアウトがチョコレートを運んできていた。

「あれがこの事件の犯人がいるアジトじゃな。さっきの様子からすると間違いなくおそこにチョコレートがあるじゃろ」

 二人はうなづきあい建物の裏口から侵入し、チョコレートを奪還しようと考えたがその建物には裏口がなく、仕方なく最初に様子をうかがっていた場所まで戻り、他の特異者にメールを送り来るまで待機することにした。
 

 アレクサンドル・ディートリヒはパートナーの夕張 日菜子と一緒に神多品学園都市へ来ていた。

 そんなとき、チョコレートが盗まれた事件のことを知った。

 日菜子は、読者モデルをやっていて次の仕事ではチョコレートを使うのでその分を確保するためにアレクサンドルは動いた。

 そんなアレクサンドルを見ていた日菜子は、事件と次の仕事がとかち合って彼が色々と暴走し始めているので、その暴走が酷くならないように後ろからこっそりと彼を尾行していた。

「絶対にドロップアウトと間違えられて特異者に攻撃されちゃうから見張ってないと」

 案の定アレクサンドルは、ドロップアウトと酷似した行動していたため特異者たちに攻撃されてしまった。

 その攻撃に対し反撃してしまい、本格的な戦いが始まりそうになったところで日菜子が飛び出ていき、お互いの仲裁に入った。

 その場で事情を説明しその場を収めた。その後、他の特異者たちと一緒に行動することにし、チョコレート探しを急いだ。
 

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