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ジーランディア

災厄のツインヘッドドラゴン 第四話

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災厄のツインヘッドドラゴン 第四話
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:ジーランディア
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:不可
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2025年11月27日公開!

シナリオガイド

遂に決着!ルミナス王朝VSオペーク王朝

シナリオ名:災厄のツインヘッドドラゴン 第四話 / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム



――戦乱渦巻く“機神(ロボット)の世界”ジーランディア

ジーランディアでは『鐵皇国』、『ルミナス王朝』、『自由都市連盟』の三国が、
大陸の中央にある天を貫く塔「ガドラスティア」を巡って争い、混迷を極めていました。

異世界からジーランディアに様々なものを呼び寄せ、時にジーランディアから送り出すガドラスティアの力は、
ワールドホライゾンにとっても注目すべきものであり、
泥沼化した戦況を変え、塔の謎に迫るべく三国に介入する事となります。

ワールドホライゾンの特異者たちと共にガドラスティアに辿り着いたのは、鐵皇国と自由都市連盟でした。
ガドラスティアには “ヒルコ” と呼ばれるこの世界を創った存在がおり、
彼女は“生物を創造する権能” を持っていなかったことから、
鐵皇国とルミナス王朝、そして自由都市連盟をこの世界へ呼び寄せたことが分かりました。

その身の上を聞いた鐵皇国の現皇帝・覇道 鼎と、
ヒルコの複製であることが分かった鼎の軍事顧問ル・フェイがこの世界に残る事になり
(ヒルコを神と奉る “白き静謐” とル・フェイの悪友であるクラッシャーレパードもですが)、
ヒルコは三勢力全てを元の世界へ戻すことを約束します。
※グランドシナリオ『ロボティクスウォー~完結編~』参照

そして三国はそれぞれ、協力してくれた特異者たちとの送別会を開き、
国ごと各世界へ戻ったのでした。
※グランドシナリオ『ロボティクスウォー・アフター』参照

△▼△▼△


――ルミナス王朝、王都スプレンダ・ルミナス

「遂に俺たちは“ツインヘッドドラゴン”を制御するための宝玉を手に入れた……。だが、これだけでは戦況は覆らない、と来たか……」

バルタザール・ルミナスはもたらされた結論に難しそうに呻ります。
封印の洞窟を調査し奮闘した結果、災厄のシュヴァリエである“ツインヘッドドラゴン”を再度封印するための宝玉を手に入れたもののそう簡単に封印されるわけではないと出ました。

「歯がゆいですわね……。“ツインヘッドドラゴン”が健在なうちはこの封印の宝玉でも状況はよくて拮抗、悪ければこれまでと変わらないと解析されたわけなのですから……」

覇道鼎も苦労して手に入れた宝玉だけではどうにもならないことに苦渋の表情を浮かべます。

「……やはり、総力戦を挑む必要性があるだろう。ルミナス王朝はこれより、オペーク王朝に宣戦布告する。そして”ツインヘッドドラゴン”を封印してみせる……!」
(これは俺の王としての意地の問題だけではない……。故郷を焼かれ、今も苦しんでいる市民の怒りと悲しみを……これ以上膨れ上がらせて堪るか……!)

 バルタザールは剣を抜き、そして声高く宣言します。

「行くぞ! これがオペーク王朝との因縁に決着をつけるための……最後の戦いだ!」

――ルミナス王朝 某所

「やはり、仕掛けるのだな……。それならば、今度こそ勝利せねばならないだろう。皆の者、敵はオペーク王朝にあり!」

 シュペンナーが士気を上げると、マンジュリカも応えます。

「……つ、遂にこの時が来たんですね。……オペーク王朝との、決戦の時が……」
「前回はユリアーヌスを支援して善戦したお陰で恐らくはカスパールに封印の宝玉のことは露呈していないはず。やるべきことは“ツインヘッドドラゴン”を本隊が攻撃している間の邪魔をされないよう、ワイバーン型シュヴァリエを押さえ込むことだな。こちらの戦力も割れつつあるだろうが、これが最後の戦いとなるのならば悔いなく行くぞ!」
「封印のメカニズムは、“ツインヘッドドラゴン”を攻撃して衰弱させ、カスパールの持つ制御用の宝玉との均衡を崩すことで、こちら側に制御のパスを繋ぐ……。如何に効果的な攻撃を重ね続けるかがカギになりそうね……」

 ル・フェイの懸念にシュペンナーはふむ、と頷きます。

「いずれにせよ、これまで以上の戦力で挑まなければ封印は容易くはいかないだろうな。……しかし、こちらにもこれまでの戦いの蓄積がある。戦いは決して不利ではないはずだ!」

――オペーク王朝、マゴイの遺跡

 オペーク王朝にルミナス王朝が大軍を率いている情報がもたらされたのは未明のことでした。
 カスパール・オペークはその伝令を受け、慌てるでもなく玉座でふんぞり返ります。

「宣戦布告だと? ……ふん。あの青二才め、どのような勝算があるかは分からんが、前回の奇襲は手痛かったものの、それでも“ツインヘッドドラゴン”の回復には充分な時間を稼げた。それだけではない。見よ! この大軍勢を!」
「GUWOOOOO!!」

 “ツインヘッドドラゴン”が咆哮すると、ワイバーン型シュヴァリエが共鳴し、その形状を変化させます。

 ロボット形態になっていたワイバーン型シュヴァリエがそれぞれ合体し、“ツインヘッドドラゴン”にも匹敵する巨大な人型のシュヴァリエとなって屹立したのでした。

「KIYYYYYYYYY!!」

 特徴的な甲高い鳴き声を上げ、合体を果たした新たなる形態のワイバーン型シュヴァリエが顕現します。

「“ツインヘッドドラゴン”の新たなる権能、眷属のシュヴァリエの融合と合体! さしずめ、新たな眷属、“グランドワイバーン”とでも呼ぶべきか」

 “グランドワイバーン”は次々と融合と合体を繰り返して、“ツインヘッドドラゴン”を守護する三体の鉄壁の騎士と化します。

「ルミナス王朝よ! そして忌むべき、バルタザール・ルミナスよ! 来るのならば来い! 今度こそ返り討ちにしてくれる!」

 ルミナス王朝の軍勢と、オペーク王朝の邪悪な災厄のシュヴァリエとその眷属の大軍勢――今、双方は決着の時を求めて、激しくぶつかり合おうとしていました。

△▼△▼△



 覇道鼎から、ワールドホライゾンへ応援の要請の連絡が入りました。
 災厄のシュヴァリエとの最終決戦、ルミナス王朝とオペーク王朝の血で血を洗う戦いも佳境となります。また未だに破壊の爪痕が濃い国都の復旧が可及的速やかに求められています。
 強大な災厄のシュヴァリエを封じ込めオペーク王朝との因縁に決着がつけられるかどうかは、特異者のアクションに掛かっています!

担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

【!】このシナリオは同世界以外の装備が制限されたシナリオです。

クリエイティブRPG運営チームです。
『ロボティクスウォー』第二部のトリガーシナリオ
「災厄のツインヘッドドラゴン第四話」をお送りいたします。

本シナリオは
グランドシナリオ『ロボティクスウォー~完結編~』
トリガーシナリオ『ロボティクスウォー・アフター』
トリガーシナリオ『災厄のツインヘッドドラゴン』
トリガーシナリオ『災厄のツインヘッドドラゴン第二話』
トリガーシナリオ『災厄のツインヘッドドラゴン第三話』


の後の話となります。

最低限の情報は本ガイドに書かれておりますが、上記シナリオとトリガークエスト「ロボティクスウォー」第一~二十五話をご覧頂ければ幸いです。
また、関連クエストが【10月21日(火)】に公開予定です。
お楽しみに!

ジーランディアの特徴や独自ルールについては
ワールドガイドをご覧下さい。

※※ご注意ください※※
ジーランディアは三千界の大世界の中でも、異世界の力への拒絶反応が強く、
他世界のアイテムやスキルが十分な力を発揮できないどころか、使用自体ができなくなっています。

ただし、【3】パートで、且つアバターアイドルとして活動する時のみ、ヒロイックソングス!(【プネウマ】)やアーク、ユーラメリカのスキルなどが使用可能です。
そのため、本シナリオではスキルや装備制限はかかりませんが、
上記の条件以外で他世界のアイテムやスキルを装備していても使用できませんのでご注意ください。


『三国での出会い』※ソルジャー・スチールライナー向け
『武人の鐵刃』
※モノノフ・ガジェットドクター向け

『若騎士の台頭』
※ベグライター・スチールライナー向け

『覚醒する三つの力』※聖調霊王・キュイラシェ・プロスペクター向け
『ガドラスティア攻略!!』※ジーランディアの全アバター向け

で入手可能なフェロー等をご利用・ご活用ください。


■各パートについて
アクションパート別の注意事項は以下のようになります。
アクションパートを跨いだアクション、グループアクションはダブルアクションとなり
不採用となる場合がございます。ご注意ください。


【1】“ツインヘッドドラゴン”を守護するワイバーン型シュヴァリエを倒す 難易度:11
“ツインヘッドドラゴン”を守護する眷属のワイバーン型シュヴァリエを殲滅するパートです。
ワイバーン型シュヴァリエは主である”ツインヘッドドラゴン”と同様にロボット型へと変形しており、空と陸の両方で戦うことになります。
それらをある程度倒さないと、
“ツインヘッドドラゴン”に近づくことも容易ではありません。
また今回はそれらが融合合体を果たした、
“グランドワイバーン”と呼ばれる全長25mほどの巨大なロボット型のシュヴァリエが三体存在しており、
少なくともこの三体は完全に破壊しなければ決着はつかないでしょう。
他は変わらず全長5m程のワイバーン型のシュヴァリエですが、
その数は膨大でありある程度数を減らさなければ【2】の“ツインヘッドドラゴン”を、
打倒することも容易ではないでしょう。

こちらのパートには味方NPCとして、
シュペンナー/ティーゲルクレフテス、マンジュリカ/シュツルムクレフテス、ル・フェイ/ル・フェイカスタムが参戦する予定です。

【2】“ツインヘッドドラゴン”を倒す 難易度:12
ルミナス王朝の総勢と共に、
“ツインヘッドドラゴン”を再封印するためにダメージを与えて弱らせる必要性があります。

“ツインヘッドドラゴン”は300年以上前に封印された自律型のシュヴァリエであり、
その凶暴さ故に乗りこなせるものがおらず、時の国王によって封印されていました。
それが300年後、オペーク王朝のカスパールによって封印を解かれ、
一時的ですが彼に強制的に従わされている状態です。

一定のダメージを与えると“ツインヘッドドラゴンナイト”と呼ばれるロボット形態へと可変する機構を持ち、
多種多様な攻撃方法を持ちます。

こちらのパートには味方NPCとして、
バルタザール/ユリアーヌス、覇道鼎/大鐵神・毘沙門、ル・フェイ/ル・フェイカスタムが参戦する予定です。

【3】国都スプレンダ・ルミナスの復興を行う 難易度:6
“ツインヘッドドラゴン”との戦いで甚大な被害を受けた、
国都スプレンダ・ルミナスの復興を行うパートです。
未だに破壊の爪痕は色濃く、復興には時間がかかるようです。

また、アバターアイドルPCは【1】と【2】のPC一人、もしくはGA一つを選んで応援することができます。
応援する内容とアバターレベルにもよりますが、応援されたPCやGAは難易度が-1されます。
難易度が-1されるだけでも勝率はぐっと高まりますので、アバターアイドルの応援は欠かせないでしょう。

アバターアイドルは、過去のジーランディアのパブリックシナリオで、アバターアイドルとして認められたPCになります。
ただ、アバターアイドルに認められていなくても、
このパートで活動する(=応援する)場合、アバターアイドルほどではありませんが、難易度を下げることが可能です。


こちらのパートには味方NPCとして、
ニウィス・ルイナ/ニウィスカスタム、トゥルボー/パルサークレフテスが参戦する予定です。

■アバター死亡/停止
本シナリオでは、難易度を鑑みず無茶な行動をしたとき、勝てない敵と戦ったときなど特異者が死亡する、
あるいはアバターが機能停止に陥るケースがあります。
そうなった場合、一定期間アバターチェンジできなくなります。
ただ、アバターが死亡したことで別のアバターで再度参加したとしても、
過去の功績などが消えることはありません。
死亡の場合は「死んだと思っていたが、実は生きていた」扱いとなります。
ただし、NPCが死亡した場合はこの限りではありません。


それでは、皆様のご参加をお待ちしております。

【1】“ツインヘッドドラゴン”を守護するワイバーン型シュヴァリエを倒す 【現在のMC参加人数:16】

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【2】“ツインヘッドドラゴン”を倒す  【現在のMC参加人数:19】

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【3】国都スプレンダ・ルミナスの復興を行う 【現在のMC参加人数:4】

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