「ヒロイックソングス!」の新シリーズ『ダイアトニック・オーバードーズ』の第四回トリガーシナリオ、
『アイドル・ミーツ・オルターエゴ』をお届けします。
どなたでもご参加頂けますので、お好きなパートをお楽しみ頂ければ幸いです。
『ダイアトニック・オーバードーズ』は、変貌したヒロイックソングス!の世界を舞台としたシリーズです!
地球だけでなくセブンスフォール、華乱葦原などの小世界までも飲み込む恐怖至上主義
ドレッド・カルチャーによって崩壊してしまったエンタメのバランスを取り戻す
変革の時代、
ダイアトニック・エイジを描く物語となっております。
さらに、関連クエスト
「染み出す不穏の影」
がリリース中!
合わせてプレイすると、よりお楽しみいただける内容となっております!
●招待について
「ハロウィンキャンペーン」に当選された白波 桃葉(SAM0071486)様のライバル
瀬戸 美雪
が登場します。
そのため、白波 桃葉様には招待を出させて頂いております。
■ダイアトニック・エイジで使用できるアバター
変革の時代であるダイアトニック・エイジでも、ヒロイックソングス!の全てのアバターが使用可能です。
さらに、ダイアトニック・エイジに適応した
アブレイズ、セッションマスターのアバターは
従来のヒロイックソングス!のアバターに比べ
120%の力を発揮することができます。
くわえてダイアトニック・エイジにおいて人々の支持や信頼を得やすくなり、
他のアバターに比べてシナリオでの希求力の影響が効果的に表れるようになります。
ドレッド・カルチャーのエンタメ力は強力過ぎるため、
今まで80%の力が発揮できたタレント(神多品学園都市)、ディーヴァ(ワンダーランド)、ワンダーウォーカー(ワンダーランド)、
トルバドール(アーク)、ジオマンサー(アーク)のアバターの力も、今回ばかりは効かなくなっています。
■シナリオの参加報酬について
本シナリオに参加すると、課題から
「ダイアトニック・オーバードーズ」の展開を左右する重要アイテム
・ファボライト
がプレゼントされます。
また、シナリオ内で活躍された数名の方には
リアクション公開時に追加でファボライトが付与されます!
■基本的な状況
木校長はフェスタのワールドツアーの次の舞台として、ディスカディア、ネヴァーランドのどちらを選ぶか検討中でした。
しかし、その二つの世界でフェスタ生のニセモノ――
『オルターエゴ』が出現したのです。
『オルターエゴ』たちは、いずれも
ドレッド・カルチャーに染まったもう一人の自分の姿をしているようです。
そのためフェスタは急遽2世界同時のライブを行うことになったものの、
ディスカディアではスターチャイルドがオルターエゴたちに洗脳されて都市を占領し、
ネヴァーランドではオルターエゴたちが吸血鬼と共に恐怖のライブを勝手に開催して、
いずれもライブツアー企画自体が乗っ取られてしまったのです。
そこには
飛燕 まいんの姿もあることから、これがドレッド・プロダクションの企みであることは明らかです。
ファンの希求力を取り戻すには、『オルターエゴ』を打ち破り、
真のフェスタの魅力をファンに見せなければならないでしょう。
【1】ディスカディアで戦う 難易度7
スターチャイルドとオルターエゴに占拠されてドレッド・カルチャーに染まった都市で、
自分のオルターエゴと戦い、彼らを消滅させることで本来のディスカディアを取り戻しましょう!
オルターエゴたちは、都市のいたるところでバイオレンスなストリートパフォーマンスを行っています。
本物としてそれらを倒し、さらにライブの代わりに
恐怖や暴力の魅力を上回るような自分らしい戦い方を魅せられれば
ドレッド・カルチャーに影響を受けた人々を救うことができるでしょう。
自分のオルターエゴは、自分自身や、普段から関わりの深い友人などを優先的に攻撃するようです。
それらは自分とほぼ互角の能力を持っていますが、戦闘スタイルは本物よりも派手かつ荒々しいものになっているようです。
ただ一つ異なる点として、オルターエゴは自身のカルチャーを確立していません。
そのため、
パイオニアはオルターエゴに対して効果的に働きかけることができます。
オルターエゴたちは会話することはできませんが、
表情や振る舞いはほぼ本人そのものなので惑わされないよう注意しましょう。
・スターチャイルドと戦う(
難易度が8になります)
オルターエゴたちにそそのかされ、スターチャイルド自身もすっかりドレッド・カルチャーに染まっています。
彼女は特にヤクザやマフィア系の暴力的なエンタメに傾倒しているらしく、ハードボイルドな殺戮マシーンになりきっているようです。
オルターエゴたちを倒したとしても、彼女の洗脳を解かなければ都市は元に戻らないでしょう。
スターチャイルドはハルモニアを射出する様々な銃器を使い分けながら、遠距離からの攻撃を行ってきます。
近距離での戦闘に持ち込めれば優位を取れますが、スターチャイルド自身の防御力が高く
さらにはオルターエゴたちが彼女の援護を行おうとするため、その隙に距離を取られてしまうようです。
※スターチャイルドと戦う場合、自分のオルターエゴは通常よりもやや弱体化するようです。
また、スターチャイルドは影響を受けやすい年頃のようですので、
暴力的なエンタメ以上に魅力的なバトルを見せたり、説得を試みることで洗脳が解けやすくなります。
※このパートでは、D.D.、ハルと共闘ができます。
【2】ネヴァーランドでライブをする 難易度7
オルターエゴたち、吸血鬼たち、そしてまいんに乗っ取られたステージに飛び込み、
ライブ対決を行うことで恐怖のエンタメに染まったネヴァーランドの空気を塗り替えましょう。
・オルターエゴとのライブ対決
オルターエゴは自分とほぼ互角の能力を持っていますが、
「ドレッド・カルチャーに染まった自分が好みそうなライブ」を行います。
本物として
自分らしいライブで対抗し、観客たちからより支持を受けることができれば
オルターエゴは敗北を認めて消滅するようです。
またオルターエゴは自身のカルチャーを確立していないため、
パイオニアであればより効果的に働きかけることができるでしょう。
・吸血鬼たちのサポート
吸血鬼たちはどちらが本物のフェスタ生か分かっておらず、また興味もありません。
しかし彼らのお眼鏡にかなうような自己主張の強いライブを見せることで、
『血の魔力』を使って観客がさらに盛り上がるようにサポートしてくれるでしょう。
しかし、中途半端なライブや地味すぎるパフォーマンスを見せてしまうと
反対に吸血鬼たちはオルターエゴに味方してしまうので注意が必要です。
・まいん&ヒメとのライブ対決(
難易度が8になります)
即席ユニットを組んだまいんとヒメにライブ対決を挑むこともできます。
二人は圧倒的なかわいらしさを武器に地雷系やみかわソングをデュエットしますが、
その実力だけでなく水面下では足を引っ張り合っていそうな危うい不仲感も観客にウケているようです。
そのため、
平和な感じやユニットの仲の良さを主張したライブで対抗することで
観客たちをドレッド・カルチャーから目覚めさせやすくなるでしょう。
また、自分のオルターエゴがまいんたちのサポートに入ることもあるようです。
■使徒ナンバーの発行
このパートで特に活躍し、神様や†タナトス†の目に留まるようなライブを行った方には、
使徒ナンバー称号が勝手に発行されることがあります。
※このパートでは、レイニィ、美雪と共演できます。
それではみなさんのご参加とアクションをお待ちしております。