独立小世界「エヴァ―ライト」のシナリオ『【リライズ】空間偽神-デミハーティア』をお送りします。
本シナリオにご参加いただいた方には、
「EXフェロー「ミラ」」
が課題でプレゼントされます!
(「EXフェロー「ミラ」」は3月28日までに実装予定となります)
※参加アカウントごとに1つとなります。
またこのシナリオに関連した内容のクエスト「ライズ(仮)」が
2023年3月28日公開予定です。
同時に
新しいカードや強力なアイテムも実装されます。
※デッキ枚数は引き続き6枚です
■基本的な状況
新しく見つかった独立世界、エヴァーライト。
特異者は「他世界への侵攻」を企てる”仮面の男 ネビュラ”に対抗し、
時の教団の教祖である”エヴァ”と協力関係を結んでいます。
敵アジトへと強襲をかけることに成功しました。
そして
結果として
・コラソンBとコラソンCの撃破
・ネビュラの撃破
・幹部であるピエトロの拘束
に成功しました。
コラソンBとコラソンCを倒したことで
陸奥純平の右足、左足、右腕、左腕が揃いました。
しかし、あと少しでネビュラをカードに封印する、というところで
真の敵である「アポロ・クオリア」が現れ、
・街全体を結界により封鎖、逃げ場を失う
・街の人々が空間の神の生贄になる危険
・最強のリライザーである「アポロ・クオリア」が敵として登場
・空間の神へと至ろうとするデミ・ハーティアが現実空間に出現
・竜崎レンマがコラソンEへと姿を変えられ、敵となる
という事態になりました。
更にはデミ・ハーティアの強力な攻撃が撃ちだされ、特異者たちと時の教団員は絶体絶命の危機に瀕します。
エヴァは自身を生贄とし、時間の神の力を解放、
特異者と時の教団員を『
須臾と永劫の時の世界』に飛ばします。
『須臾と永劫の時の世界』では、現実世界とは別の時間が流れています。
ここでの7日間は外での10分ほどです。
特異者たちと時の教団は7日間で状況を打破しなければなりません。
エヴァの意志を継ぎ、一時的に時の教団の教祖となった少女ミラ。
彼女は自身の尊敬するエヴァが犠牲になり、悲しみと怒りに震えています。
ですが、それらの感情を抑え込み、仮面の軍勢を倒すため、
作戦を練り、味方の強化を図ります。
特異者の一人が覚醒させた新たな力『ライズ』
7日間でどれだけの者が『ライズ』を手にできるかが勝利の鍵となります。
そうして、仮面の軍勢との最終決戦に臨みました。
(クエスト『ライズ(仮)』にて描写されます)
そして、作戦当日。
特異者は10分が経過した現実世界に戻ります。
その惨状は凄まじいものでした。
街はほぼ半壊。
人々は逃げまどい襲われ、神の生贄にされようとしています。
そして天樹が町の中央に根付き、空間の神の降臨の時が近づいていました。
この惨状を打破すべく、特異者たちによる反撃が始まりました。
作戦目標は以下の3つです。
・街の人々を襲う仮面の軍勢を倒す
・分裂したコラソンEを倒していき、竜崎レンマを取り戻す
・時間偽神-デミハーティアを倒し、空間の神の顕現を止める。
全てが達成されたとき、結界は弱まり時の教団員による結界の解体が可能になります。
結界が解体されれば、儀式は失敗するでしょう。
ライズをもってしても敵わないであろうアポロ・クオリアは
ミラと時の教団の戦闘員がある策を用いて封じ込め、時間稼ぎをしています。
アポロがミラたちを蹴散らし現実空間に戻れば形勢は逆転されるでしょう。
それまでに結界を解体する必要があります。
■デッキの構築について(デッキ枚数は6枚)
こちらのページにデッキ構築のルールがございます。
本シナリオは【リライズ】対応シナリオとなっており、
アクション投稿時に装備しているカード(アイテムまたはスキル)を順番にセットすることが可能です。
PPの値に不備がある組み合わせの場合は投稿できなくなります。
システム上7枚までカードをデッキにセットすることが可能ですが、
今回のシナリオでは6枚目までをデッキとし、
残りの1枚については”無いもの”として扱います。
アクションの記載の際にはご注意ください。
(
アクション投稿時のデッキ登録の際は
6枚目までをご登録いただき、7枚目は空白でお願いいたします。)
■ライズについて
シナリオ中でライズ守護霊獣でない守護霊獣がライズ(進化)する場合があります。
こちらについてはアクション内で何らかの指定をすることは出来ません。
ライズ守護霊獣の効果とアクション内の動機、基本的な戦略や狙いなどに基づいて描写されます。
またライズが発現した場合、シナリオ功績として新しい守護霊獣を手に入れることが出来ます。
ライズを発現するにはエクストラカードをデッキに入れている必要があります。
また
ライズ守護霊獣においても、Lv25のものについては
上記と同様の条件でパワーアップしLv30になる場合があります。
これはライズとは異なり、名前等が大きく変化することはなく、
名前の最後にマークが付きます。
例:
炎麗-レッドヴァン Lv25
↓
炎麗-レッドヴァンξ Lv30
※ξは「レクイエム」と読む。
■エクストラカードについて
今回のシナリオでは全てのパートにおいて、
追加イベントとして『エクストラカードの出現』が発生する可能性があります。
エクストラカードは
例えば、6枚目のカードの使用後に7枚目として発動する。
あるいは3枚目のカードの使用時に本来発動するカードの代わりに発動する
という形で出現します。
エクストラカードは
戦略や戦術がある程度洗練したリライザーが
多少なりとも熟練した守護霊獣とともに戦うときに
稀に出現することがある特別なカードです。
アクション内で守護霊獣の力を活かした戦略や戦術を指定した場合に
出現する可能性が高まり、戦略や戦術に合ったエクストラカードがリライザーの元に現れます。
(戦略や戦術が優れていても、出現するかは状況次第です)
アクション内ではエクストラカードの使用方法などを記載いただくことは出来ません。
エクストラカードの効果とアクション内の動機などに基づいて描写されます。
■仮面の軍勢との戦いについて
エヴァは仮面の軍勢の所持する軍用ディスクに対抗するために
同様のスペックのディスクを用意し、特異者に提供しました。
軍用ディスクは敗北したリライザーに負のエネルギーを放出することで
物理的なダメージを与えます。
今後は仮面の軍勢と戦う際は、
敗北した場合には、アバターを吸収されてしまいますが、
勝利した場合には、敵を捕縛するなどして戦力を削ぐことが可能です。
■アバター吸収について
もし仮面の軍勢の構成員と戦い敗れた場合、
軍用ディスクにより、物理的なダメージを受け、
カードに封印されてしまいます。
特異者の場合にはメインアバターが封印されてしまい、
使用不能(アバター死亡)になります。
以降のシナリオで何らかの方法で取り返すことが出来れば
再使用が可能です。
封印されたアバターとは別のアバターでシナリオに挑むか、
他の人に協力を仰ぐことで取り返すことが出来るかもしれません。
■アバターおよびアイテムとスキルの制限
リライザー共通およびプロミネアス、アクアリウム、エメラーダ、ホワイトスノー以外のアバターおよびアイテム、スキルは使用できません。
■LCの扱いにつきまして
エヴァーライトのパブリックシナリオでは
試合形式に応じてLCを追加した場合、行動制限がかかります。
1VS1の試合形式では、LCもしくはMCのいずれか1人のみ戦闘を行うことが出来、
もう1人は応援や観戦を行うことになります。
レイド形式,タッグバトルなど1VS1の形式以外につきましては特に制限はございません。
■守護霊獣につきまして
ユニーク化して守護霊獣に呼び名をつけることが出来ます。
リアクションでは基本的にはその呼び名で描写されます。
ただし不適切な名前や文字数が長すぎる名前などはその限りではありません。
また名前により有利不利は発生しません。
(現在、守護霊獣のユニーク費用を通常よりも低く設定しておりますので
ぜひ、呼び名をご設定ください)
守護霊獣は自分を活かしてくれる戦略を組む
術者を信頼するという特性があります。
■アクションパート
【1】仮面の軍勢の戦闘員を倒す:難易度:4
【街全域⇒仮想空間】
仮面の軍勢の戦闘員が逃げようとする町の住民や
町の外にいる人々をカード化し、
空間神顕現のための生贄にしようとします。
これを止めにいくパートです。
幸いこれまでの戦いで戦闘員を削ってきたこともあり、
戦闘員の数自体は少ないようです。
こちらのパートで被害が出るほど、
パート【3】の空間神化の進行速度が速くなります。
今回は狙いたいアバターを指定することが出来ません
今回はミラと時の教団の全員がアポロを止めに向かいます。
それゆえ教団のサポートを受けられないためです。
使う守護霊獣の事前情報はありませんが、
レベル15~20の守護霊獣を使うようです。
こちらのパートではタッグバトルも可能です。
【2】コラソンEに挑む:難易度:7
【天樹の根本⇒仮想空間】
コラソンEは竜崎レンマを神話級アバター「エロス」の残滓と融合させたものです。
こちらの本体はクリスタルの根本で眠っている状態のため、バトルは出来ません。
戦うことが出来るのは本体が無意識下で操作するコピーだけです。
しかし、コピーを倒していけば本体も力を失います。
本体は天樹の頂上にあるクリスタルの中に存在し、
複数のコピーと樹木の鎖で繋がっています。
コピーは鎖を介してレンマが操っていますが、
レンマ自体の自力の高さゆえか
いずれもコラソンA~D以上の力を備えています。
こちらはライズなしでは不利で、戦略と装備次第で打倒が狙える。
ライズありではこちらが大きく有利、というレベルです。
レンマは状況を理解しておらず、朧気な意識の中、
夢を見ているような感覚でコラソンを操作しています。
動機はサヨリに強くなった自分の姿を見せたいという気持ち、
それに従い、コラソンE(コピー)を無差別に強いリライザーと戦わせています。
コラソンE(コピー)を倒していくことで、
レンマは意識を取り戻していくでしょう。
レンマが正気を取り戻せばコラソンE(コピー)は停止します。
そうすればたとえ途中、コラソンEによってカードに封印された者が出ても、
封印から解放されるでしょう。
敵の情報
コラソンE (竜崎レンマ)
4つの属性のいずれにも当てはまらないリライザー。
FPPは2。
コピーごとにデッキの内容は違うが、
守護霊獣は共通。
守護霊獣:
堕霊-プロディス Lv25
4つの属性のいずれにも当てはまらない。
基本的な能力が全般的に高い守護霊獣。
絡め手を得意とするが、
特殊な速攻や後半に制約を無視した高火力を撃ちだす場合もある。
この守護霊獣にデバフや状態異常がかかったとき、
相手を同じデバフや状態異常にする。
(ただし、同じカード名のカードによる
デバフや状態異常は1度しか相手に返せない)
この効果によるデバフおよび状態異常は必中し、
相手の耐性を無視する。
この守護霊獣はデバフや状態異常に対し、
耐性を持たず新たに得られない。
使用時効果:
自身に以下のデバフおよび状態異常を付与する。
この使用時効果を1枚目に使用する場合、
ゲーム開始と同時に先制して発動できる。
①この守護霊獣の攻撃によって相手の守護霊獣に
与えられるダメージを90%カットする。
②自身をレベル15相当の猛毒にする。
③自身をレベル15相当の火傷にする。
④回復カードによる回復量が半分になる。
使用条件:PP2
PPを+1する。
【3】空間偽神との決戦に挑む(レイド):難易度:8
【中央街】
ネビュラと空間神のコピーカードを融合させ、
誕生したのが空間偽神-デミハーティアです。
デミハーティアに対しレイド戦を仕掛けます。
アポロの狙いはデミハーティアを強大化させ、
空間の神の器にすることで顕現を促し、手中に収めることです。
デミハーティアは天樹のクリスタルと繋がっており、
デミハーティアのパワーアップに呼応してクリスタルは輝きを増し、
やがて空間神のカードがクリスタルの中に現れる、
というのがアポロの目論見です。
敵の情報
空間偽神-デミハーティア:Lv35
禍々しい風貌の竜。
蛇のような尾をもつ四足歩行の竜。
空間神へ進化しようとしている。
無属性の守護霊獣で、弱点となる属性を持たない。
【空間障壁】
自身の周囲の空間を捻じ曲げて障壁としており、
一定以下の威力の攻撃は無効化される。
また一定以上の威力の攻撃も障壁にダメージは入るものの本体には届かない。
この空間障壁を壊すには大量の強力な攻撃を浴びせるしかない。
空間障壁が存在している限り、デミハーティアに状態異常スキルは届かない。
【通常攻撃】
自身の近くのあらゆる空間から多数のレーザーを撃ちつづける。
威力は1発がレベル15相当のスキルに相当し、オートで敵を狙って撃ち出される。
動く標的を優先して狙うようだ。
時間が経過するほど空間神へと近づき、
通常攻撃の威力が15→20→25→30→……レベル相当へと上昇していく。
デミハーティアが空間神へと至ったとき、倒すすべはない。
【状態異常の無視】
ステータスデバフは全て無効。
状態異常にはなるものの、
デミハーティアは状態異常になった場合でも
状態異常を無視して行動し、状態異常によるダメージを受けない。
ただし、状態異常になっている間は、空間神への進化のスピードが遅くなる。
【使用デッキ】
4枚のカードを使用する。
ただし、インターバルは通常よりも長い。
FPP:5
1枚目:パニッシュメント
全ての空間を攻撃力のない光で埋める。
リライザーの属性と守護霊獣の属性が不一致の守護霊獣はHPが0になる。
レベル15以下の守護霊獣はスタンする。
またレベル25相当のバインドを何回かに分けて敵全体に付与し続ける。
これはデミハーティアの障壁に一定以上のダメージを加えると止まる。
使用後、自身のPPを+2する。
2枚目:サイトキシックパルス
レベル25相当の全体必中の毒を与える念波を数回に分けて撃ちだす。
毒は重ね掛けが可能。
これはデミハーティアの障壁に一定以上のダメージを加えると止まる。
PPを+2する。
3枚目:デッドリーテンペスト
超即死級の威力を持つ風圧を飛ばす全体攻撃。
デミハーティアを中心に空間全体に届くため回避は不可能。
強力な盾を重ねたとしてもダメージを完全に防ぐことは難しいだろう。
この攻撃で受けたダメージはレベル20以下のスキルでは回復することは出来ない。
PPを倍増する。
4枚目:???