クリエイティブRPG

【リライズ】リライズサバイバル!

リアクション公開中!

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【リライズ】リライズサバイバル!
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:独立小世界
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:不可
LC/フェロー最大追加数:1
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2023年01月20日公開!

シナリオガイド

仮面の男に近づくため、リライズクオリアのイベントに参加しよう!

シナリオ名:【リライズ】リライズサバイバル! / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム



新たな独立小世界「エヴァーライト」が発見されました。

この世界では「カードゲーム」が重要な位置を占めており、
財界、政界、学界にカードゲーム界が並んでいるほどです。

特異者はカードゲームが盛んな“とある高校”に
生徒あるいは教師、職員として入る事となりました。

現在は一度、体験会も行われ、
バトルの楽しさや戦略を知ることが出来ましたが、
一方で”不穏な何か”が水面下で動き始めていることが判明します。

神話級アバター「エロス」の覚醒者である陸奥 純平が、
仮面の男とのリライズバトルに敗れ、カードの中に閉じ込められてしまったのです。

ホライゾンは純平の救出のため、
そしてエヴァーライトの危機に関係していると思われるこの男を調べるため、
仮面の男の足取りを追うことを目下の目標としました。


……

――エヴァーライト都市部

近代的な建物が並ぶ大都市の一角。
人通りの多い中心街の巨大モニターにとある人物の姿が映っています。

「とすると、今年の”リライズグランプリ”では若い世代の動向に注目ということでしょうか?」

『生放送! 今年のリライズグランプリは?』
とテロップがかかった画面の中で、
アナウンサーの質問に答えるのはアポロ・クオリアという長髪の男です。

彼はスターリライザーの中でもその実力を認められたものだけが達成する殿堂入りを果たし、
現在は半引退状態の人物です。
プロリーグからは脱退しており、時折イベントのエキシビジョンなどでファンサービスの一環で登場することが多いです。

そして、彼にはもうひとつの肩書があります。
リライズ・クオリアを開発しているメモリアルカンパニーの社長という肩書です。

メモリアルカンパニーはライズディスクやカードの開発を担う世界的な大企業で、
数年に一度、”リライズグランプリ”というプロアマ入り乱れての大会を開催しています。

「今は中学生、高校生といった若い世代が台頭しようとしている時期だと、私は見ています。
 生まれた頃から仮想空間に触れ育ってきた世代、所謂”クオリア・ネイティヴ”と呼ばれる世代は
 発想力も学習速度も他世代の同時期を大きく超える、という研究結果が出ています。
 私はこれを……」

その中継を眺める聴衆を尻目に路地裏へ向かう一人の男がいます。
影に紛れ、その人相は確認できません。

「リライズグランプリか。
 せいぜい利用させてもらうとしよう」

手にした仮面をつけ、そんな言葉を呟きます。
暗闇に音が溶け、コツンと小さく靴音が跳ねると、
男は瞬く間にどこかへ消えてしまいました。

……

――エヴァーライト、学校

「というわけで、リライズ部の皆で今度の土曜に
”リライズサバイバル”に参加するのはどうだ?」

特異者の多くは竜崎 レンマが部長を務める”リライズ部”に属しています。
もっとも単なる部活動、というよりサークル活動に近く、
所属していることで何らかの強制力が働くことはありません。

自然と”リライズクオリア”の情報が部内で共有されるので
特異者としても都合が良いです。

レンマの口にするリライズサバイバルとは公式イベントの1つです。
強さを競う試合形式、お楽しみ用のサイドイベント、ミニレイドイベントの3種類があります。。
強さを競う試合形式の場合は最上位者のみ、”リライズグランプリ”の地方予選免除権が与えられます。
それだけにやる気のあるリライザーも多く参加することが予想されます。

「リライズサバイバルでやんすか?
 ちょうど、試したいデッキがあるのでオイラはOKでやんす」

「あたしはサイドイベントかな。ガチ勢と戦うほどデッキも練れてないし」

「ああ、俺もサイドイベントに出るつもりだぜ。
 去年の公式大会で予選免除の権利は貰っているからな。
 今回はサイドイベントをやりつつ観戦する側に回るつもり。
 サヨリは? なんか予定があるかもって話だっただろ?」
 
「うーん、私も再度イベントに参加しようかな。
 予定は……ライブに行くかもって話だったんだけど、チケットが取れなくて」

リライズ部の面々は参加に乗り気のようです。

試合かあるいはサイドイベントか、
いずれにせよ、良い経験になるだろうという予測から、
特異者たちも参加の意思を表明します。

担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

独立小世界「エヴァ―ライト」のシナリオ『リライズサバイバル!』をお送りします。

本シナリオにご参加いただいた方には、
エヴァーライトのEXフェローと交換が可能な

「EXフェロー交換券「リライズ1st」」

が課題でプレゼントされます!
※参加アカウントごとに1つとなります。
EXフェローとの交換は12月20日の実装を予定しております。

■基本的な状況
新しく見つかった独立世界、エヴァーライト。
そこでは『リライズ・クオリア』というカードゲームが国民的なスポーツとなっていました。
そのゲームのプレイヤー『リライザー(術者)』は仮想空間を作って『守護霊獣』と呼ばれるモンスターを召喚、
『カード』の力を使って守護霊獣に様々な能力を付与したり、スキルを使用させて戦います。
その戦いはエンターテイメントとして、人々を熱狂させ、ときに勇気を与えました。

ですが、そんな楽し気な雰囲気と裏腹に不穏な動きをする存在が確認されました。
それが陸奥 純平をカードに封印した”仮面の男”です。

彼については情報が少なく、足取りを掴むのが難しいのが現状です。
加えて、強力なリライザーでなければ彼を発見しても倒すことは不可能です。

何か手がかりになりそうなものと言えば、
最近、ネット上で噂される”リライザー狩り”と呼ばれる謎の集団です。
信憑性は心許ないですが、人がカードに吸収されている、との目撃情報もあり、
仮面の男と何か繋がりがあるかもしれません。
(リライザー狩りは近日公開予定のクエストにて登場します)

近日、開催される町全体を舞台としたリライズクオリアのイベント、
”リライズサバイバル”では多くのリライザーが単独で行動します。

もし”リライザー狩り”が実在するのであれば、
単独で行動するリライザーを狩る絶好の機会。
イベントへの介入が推測できます。
またイベントの結果に応じて、
強力なカードが入手できる場合があるそうです。

そこで情報収集と戦力強化の観点から特異者たちはリライズサバイバルに参加する意向を固めました。

またリライズサバイバルは一度きりのイベントですが、
『リライズグランプリ』という全国大会の地方予選と同じ形式で行われるイベントのため、
スターリライザーを目指す者も調整のため参加することが多いです。

しかし、図らずも”仮面の男”の計画にはリライズグランプリが関わっているらしく、
リライズグランプリで勝ち進むことが”仮面の男”との接触に繋がるかもしれません。

そういった意味でも”リライズサバイバル”は重要なイベントであると言えるでしょう。

リライズサバイバルでは活躍次第でカードを獲得することが出来、、
また上位2人は特別招待枠として「リライズグランプリの地方予選免除、所謂シード権」を手にすることが出来ます。
ただし上位2人に入るのはかなり困難です。


■デッキの構築について
こちらのページにデッキ構築のルールがございます。
本シナリオは【リライズ】対応シナリオとなっており、
アクション投稿時に装備しているカード(アイテムまたはスキル)を順番にセットすることが可能です。
PPの値に不備がある組み合わせの場合は投稿できなくなります。

システム上7枚までカードをデッキにセットすることが可能ですが、
今回のシナリオでは5枚目までをデッキとし、残りの2枚については”無いもの”として扱います。
アクションの記載の際にはご注意ください。

(ただしシステム上、7枚の登録が必要となるため、
 こちら発動PPを満たした適当なカードをご登録ください。

 ご不便をおかけし申し訳ございません)


■アバターおよびアイテムとスキルの制限
リライザー共通およびプロミネアス、アクアリウム、エメラーダ、ホワイトスノー以外のアバターおよびアイテム、スキルは使用できません。
※アバターは12月19日中の実装となります。

■LCの扱いにつきまして
エヴァーライトのパブリックシナリオでは
試合形式に応じてLCを追加した場合、行動制限が課されます。

1VS1の試合形式では、LCもしくはMCのいずれか1人のみ戦闘を行うことが出来、
もう1人は応援や観戦を行うことになります。

レイド形式など1VS1の形式以外につきましては特に制限はございません。


■守護霊獣につきまして
ユニーク化して守護霊獣に呼び名をつけることが出来ます。
リアクションでは基本的にはその呼び名で描写されます。
ただし不適切な名前や文字数が長すぎる名前などはその限りではありません。
また名前により有利不利は発生しません。


■アクションパート

【1】リライズ・サバイバルでポイントを稼ごう。 難易度:4
開会式が行われるスタジアムの外、
町中で行われるバトルになります。
基本的には出会ったリライザー同士でバトルをします。

こちらのパートではリライザー狩りが出現します。

リライズバトルの全国大会地方予選と同じ形式で行われる大会です。
制限時間内にバトルをするとポイントが獲得できます。
獲得ポイントに応じて、プロモカードなどの賞品が入手可能です。

勝利するとポイントが入り、
敗北してもポイントは減りません。

ただし三回負けると、その時点でポイントが増えなくなります。
そのため、三回負けるまでにどれだけ勝利を重ねられるかが重要です。

基本的には強い敵と戦うほど勝利時のポイントは大きいです。
大会中、使用デッキは変更できません。

アクションで戦いたい相手をおおまかに指定できます。
ただし、狙い通りの相手と戦えるとは限りません。
同じ相手とは1度しか戦えません。
また集団で勝ち星を操作するような方法は不正検知に引っかかる場合があります。


【2】:サブイベントに参加しよう。 難易度:2
スタジアムで行われるバトルイベントです。
運営が用意したリライズモンキーとバトルをすると
抽選チケットが1枚貰えます。
更に勝利すると追加で2枚チケットが貰えます。

このチケットを持っているとイベント終了間際に抽選発表され、
プロモカードなどが貰える場合があります。

こちらのパートではレンマが参加します。


【3】:サブイベント(ミニレイド)に参加しよう。 難易度:3
スタジアムで行われるバトルイベントです。
参加者をいくつかのグループに分け、
それぞれのグループでミニレイドボスと戦うイベントです。

勝利すると抽選チケットが4枚貰えます。
敗北した場合は1枚です。

このチケットを持っているとイベント終了間際に抽選発表され、
プロモカードなどが貰える場合があります。

こちらのパートではサヨリが参加します。

GAを組んだり、LCとともにチームを組んで戦うことが可能なパートです。
アクションにメンバーの指定があればそのメンバーとは確定で同じグループに入ることが出来ます。
特にGAを組んでいない場合にはランダムなグループに配属されます。
ただし、MCLC合わせて7名を超える場合には、別グループに配属される場合があります。

ミニレイドボスは中盤までに一定のダメージを与えられていない場合に、
強力な全体攻撃を仕掛けてきます。特に防御壁などは貼ってきませんが、
もし序盤のダメージが足りていなければ全滅の可能性もあります。

終盤は水の防御壁や自身の身体を鎧化するなどの防御手段を使用し、
守りを固め、それ以降は時間が経過するごとに攻撃力とスピードが強くなっていきます。
鎧は体の一部として扱い、火に弱いですが、水や雷には特に強いです。

序盤にダメージを与え、中盤の全滅を回避し、
終盤モードをいかに攻略するかが鍵となります。

【2022年12月22日15:30 追記】
赤の守護霊獣につきまして無属性のスキルを使用した場合について
FAQに追加しました。



【1】リライズ・サバイバルでポイントを稼ごう。 【現在のMC参加人数:19】

4

【2】:サブイベントに参加しよう。 【現在のMC参加人数:8】

2

【3】:サブイベント(ミニレイド)に参加しよう。 【現在のMC参加人数:7】

3