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ワールドホライゾン

【9周年】新世界創造計画4 ~新生~

リアクション公開中!

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【9周年】新世界創造計画4 ~新生~
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:ワールドホライゾン/全世界共通
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2022年12月31日公開!

シナリオガイド

創造計画の総仕上げ! ワールドホライゾンの新生は無事に成されるのか!?

シナリオ名:【9周年】新世界創造計画4 ~新生~ / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム



新たな特異点となりつつある世界の狭間、ワールドホライゾン。

最後の不安要素であった“偽界”への対処も完了し、
一年という猶予の下で行われてきた新世界創造計画もついに、最終段階となりました。

「一年。気づけばあっという間だったな」
「ああ。準備は整った。ワールドホライゾンは、本当の意味で生まれ変わる」

取りまとめを行ってきた木戸 浩之マンフレッド・マクファーレンはこれまでに創られてきた創造物のデータを確認し、
鍵守のヴォーパルに目配せしました。

「ヴォーパルさん、調子はいかがですか?」
「今はもう、ホライゾンが受け止めたエネルギーの流出は止まっています。
 想いの力は創造物へと流れ込み、ホライゾンの礎となりました。
 今ならわたしも、鍵守としての力を十全に発揮することができます」
鍵守であるヴォーパルと、三大アバターであり維持神のヴィシュヌの力で、
 ワールドホライゾンを仮初ではない大世界として三千界に定着させる。

 それが創造計画の総仕上げ、だったわね?」

市長の明夜・ワーグナーに、ヴォーパルとヴィシュヌが頷きます。

「そうじゃ。多くの世界を救ってきた――三千界そのものを変革し得る力を持つ特異者が住む世界となったのが、このホライゾンだ。
 今や特異者は、我ら超越者とは異なる神性を持ちつつある。
 時間と経験を経て高められたお前たちの“創造力”が、特異者という存在そのものを変えたのだ。
 ホライゾンの特異者は世界を救ってきたが、その力をもって破壊することもできる。
 ホライゾンが新生することにより、特異点の役割もまた地球から引き継がれる事となる」

その言葉の意味するところを、木戸は察しました。

「それはつまり、ホライゾンと地球の繋がりが断たれるということですか?
 召喚された我々は地球人ではなく、ホライゾンに完全に帰化する、と」

ヴィシュヌは首を横に振りました。

「帰化する、という点は肯定じゃ。
 だが、地球へ帰る道が完全に断たれるわけではない。
 ホライゾンの新生によって、三千界は一時的に安定するだろう。
 地球の別位相に存在する“神域”への道が開かれた今、
 仮に通常位相の地球へのゲートが開けなくなっても、そこから戻ることもできよう」
「……もし願いを叶え、“元の地球”に戻りたいのであれば、ここが一つの機会です。
 今の特異者の創造力があれば、その力を少しお借りすることになりますが、“鍵守の真の力”を使う条件は満たせるでしょう」
「だがそれも、ホライゾンの新生が成功するのが前提だろう?
 そして特異点の重なりと安定状態は一時的なもの。
 別の次元からやってきた“滅亡の意思”の存在がある以上、特異者の戦いはまだ続く。
 ホライゾンを新生した暁には、特異者は選択する事ができるが、考える時間は長くない、ということだな」

ヴォーパルが頷きます。
これまで世界を救うために戦ってきた特異者に選択肢が与えられることになるものの、
全てはホライゾン新生が上手くいってからです。

「ワールドホライゾンの新生を成功させるための鍵は、“希望”。
 前向きな想いがエネルギーの昇華を後押しし、特異者たちの創造力を拡張する。
 信じるのだ。創造計画でやってきたことだけではなく、これまでの特異者としての歩みを」

木戸はヴィシュヌの言葉を受け止め、明夜の秘書であるクロニカ・グローリーに頼んで、
創造計画の最終段階を開始する旨を特異者たちに通達しました。

■□■


――ワールドホライゾン、“おかしな土地”。

「いよいよね。
 “創造力”であれば、あたしの力も十分足しになるはずよ。
 ワンダーランドの力の根源も、創造力なんだから」

土地の管理を任されているウェンディは、万飴殿(キャンディモニウム)だった建物の中で
エネルギー活性化の準備を行っていました。

特異点としての新生は、三千界に多大な影響を与える。
いかに三大神や鍵守が関わっているとはいえ、“三千界そのもの”による反発・抵抗は必至でした。

おかしな土地のエネルギーを押さえ込まんと、様々な姿のジャバウォックが顕現します。
それらは単なるジャバウォックではなく、「空想の欠片」の力をその身に宿していました。

「各世界の力がホライゾンの特異者を試そうとしている、ってことね。
 あたしもホライゾンの住人認定なのが癪だけど」

同じ頃ホライゾンの各地に、様々な世界のモンスターの形を取った“世界の力”が出現していました。


■□■


――ワールドホライゾン、市庁舎。

「三千界が恐れている……」
「恐れているのは特異者に対してではない。変わることに対してだ」

ホライゾンに流れてきた異世界の力が変化に対し最後の抵抗を試みているのだと、ヴィシュヌは言いました。

「特異者の不安や恐れに呼応しているのではない。
 ホライゾンと繋がった世界による防衛反応じゃが、それぞれの世界の意思によるものではなく、
 ホライゾンに宿った部分的な力の本能に過ぎん。
 ゆえに、その力本来の世界に悪影響を及ぼすことはない」

だから容赦なく倒してしまって構わないと特異者たちに告げました。

新たな土地だけでなく、庁舎や広場といった主要施設にも怪物たちは迫っています。

「ヴィシュヌ様たちは身動きが取れない。木戸、指揮は任せたぞ」

マンフレッドは迎撃のために庁舎を飛び出しました。

ワールドホライゾン新生をかけた最後の戦いが、始まります。


担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

三千界のアバター9周年シナリオ『新世界創造計画4 ~新生~』をお送りいたします。
本シナリオは2022年の一年間を通して完結となる連続シナリオの最終回です。

全体の導入となるプロローグや関連企画のほか、
新たに生まれた土地や生物といった計画の成果については
特設ページからご覧いただけます!

■特設ページはコチラ!■

また、11月29日(火)に関連クエスト
「新世界創造計画 進捗3」
がリリース予定です。

なお、今回がシリーズの総仕上げとなりますので、
ワールドホライゾンの新生に成功した場合、参加者の方全員に

・新世界シリーズで使用可能なアイテム

をプレゼントいたします。

また、活躍された方は、創造物のアイテム化の他、
以前キャンペーンでも行われた、

・新世界創造計画で採用された生物のイラスト化権
・新世界創造計画で土地・建造物を元にした全身カット背景のオーダー権

も手に入る可能性がございます!



■基本的な状況

新生ホライゾンのお披露目も兼ねた夏祭りが終わり、
不安要素だった“偽界”の負のエネルギーへの対処も完了しました。
これで一年という期限で進められてきた「新世界創造計画」は最終段階に入る事ができるようになりました。

“想いの収穫”――近界域に溢れたエネルギーをワールドホライゾンに集約、還元し、
それに合わせて新たに創られた創造物のエネルギーを活性化。
これによってワールドホライゾン全体にエネルギーを行き渡らせ、完全なる特異点として新生させます。

また、新生によってホライゾンが新たな特異点となることで、
これまでずっと不安定だった三千界全体が一時的に高い安定状態にもなります。
これによって望む者は地球への帰還も可能となる、といいます。

しかし確実に、と断言できるわけではなく、
ホライゾンの新生が無事に成功する事が大前提となります。

新生のためのエネルギー活性化が開始されたものの、ホライゾンに溶け込んだ“世界の力”が変化に対し、
防衛反応を起こします。
創造計画を完了させるためには、これを鎮める必要があります。


■「新世界創造計画」の進め方

詳細は「特設ページの概要」をご確認下さい。

今回は最終回のため、従来のシナリオのようにあった国引き、建設、生命の種子集めのパートはありません。
ただし「土地の欠片」、「建築材料」、「生命の種子」を装備して参加した方は、
シナリオが成功すれば装備しているアイテムに応じて最後の申請が可能となります。
※複数種類装備していれば、対応するものが申請可能となります。
※アカウントごとのため、MCLCで分散して装備しても問題ありません。
NPC呼び出しのためのLC追加枠の装備も対象となります。
ただし申請可能なのは一種類につき一つとなります。
例:「土地の欠片」を複数装備していても複数の土地を追加申請することはできない。




■敵(世界の力)について

敵は第一世界『アルテラ』~第十七世界『アーモリー』までの三千界の大世界、
各世界の象徴的な力、あるいは固有の能力を主に使用してきます。
※アルテラの神聖武装、ワンダーランドの空想の欠片、ユーラメリカのスーパーパワー等
また、大型の装備(機動兵器等)を運用している相手に対しては、同じく大型になって現れます。

各土地においては影響を受けたワールド、アバターの敵が出現します。
おかしな土地の場合は例外的に戦う相手のアバターの所属するワールド、アバターになりますが、
三千界の大世界以外の場合はランダムとなります。

ワールドホライゾンの主要施設に現れている怪物は、
対峙する相手に応じて複数のワールドの力(アバター)を使い分けます。

なお界霊の性質を持っているため、対界霊装備が有効です。


■各パートについて

【1】創造物の活性化を行う  難易度:8

「これまでに創られたもの」をお持ちの方は、
エネルギーの活性化を行い、ホライゾン新生の後押しをすることができます。
※土地、建造物に限らず生物も対象です。

基本的にアクションを掛けることができるのはご自身で申請した創造物のみですが、
グループアクション(GA)を組むことで、他の方を招いた上で世界の力を迎撃する事が可能です。

世界の力が具現化した存在である怪物は、創造物を破壊し無に帰そうとしてきます。
このため特異者よりも創造物にダメージを与えようとします。

「おかしな土地」の活性化を行う場合、
NPCのウェンディ、エステル・リンドバーグの力を借りる事が可能です。

★「土地の欠片による土地」と「おかしな土地」の両方をお持ちの方へ
上記の通り、おかしな土地はNPCのウェンディがメインで防衛を行うため、
二つお持ちの方は「土地の欠片による土地」を優先して問題ございません。
※これによって「おかしな土地」の方がダメになる、ということはありませんのでご安心下さい。


★「創造物の活性化」の方法
創造物の活性化は「世界の力」を倒すことでエネルギーが創造物流れ込み、還元されることで行われますが、
本来的には「土地の性質に近いワールドのアイテム・スキルの使用による力の共鳴」で行われるものです。
このため、世界の力を倒す際に、創造物に影響を与えたワールドの力の方がより効果的なものとなります。



【2】ホライゾンの主要施設を守る  難易度:10

ワールドホライゾンの広場を起点に、庁舎やマーケット、
図書館といった主要施設にも怪物は広がっています。

ヴォーパルとヴィシュヌは儀式のために庁舎内におり、
市長室を司令部として木戸、明夜、クロニカが詰めています。

ホライゾン防衛にはマンフレッドと、ヴィシュヌの護衛であるイダテン、
マーケットには神野 羽生と東郷 きらら、そして境屋、
広場にはアドルフ・ワーグナーとサンドラ・パターソン(サンディ)、
図書館にはバルバラ・ヘルトリスとジョニー・ハワード

と、各施設に最低限の戦力がいる状態となっています。
それでも世界の力による反発は強いため、彼らだけでは苦戦は必至でしょう。

マーケットは境屋の店だけでなく「ホライゾンフィール全域」を指します。
状況としては、ショッピングモールの敷地内に怪物が侵入しないよう防衛しているものとなります。
このためホライゾンフィールの特定の施設を守るという形はとっておりませんが、
「ホライゾンフィールの施設一覧」に掲載されている施設の代表者の方は、アクションで指定することで施設を登場させる事が可能です。


なお敵を倒しきれなくても【1】による活性化が順調に行われ、
ヴォーパルとヴィシュヌによる儀式が完遂できればホライゾンが新生され、成功となります。


■NPCについて
本シナリオでは、公式NPCを呼んで力を借りる事が可能です。
呼ぶことのできるNPCは

「ワールドホライゾンに来られる状態にある、パブリックシナリオに登場したNPC」

より、一アカウントにつき一名となります。

各パートに登場が明記されているNPCについてはLCの追加は要りません。
それ以外の場合、LCを追加し、アクション欄に呼びたいNPC名をお書きください。
この場合、NPC名を書かれたLCはリアクションに登場しません。
LCがNPCと過ごしたい場合、MC、もしくは別LCのアクション欄にNPC名をお書きください。
この場合はMC、もしくは別LCがリアクションに登場しません。
※LC化したNPCはLCに準じますが、
「公式NPCとしてゲームマスターに行動させてもらいたい場合」は、該当のLC化したNPCを追加の上、
アクション欄にその旨をご記載下さい。

なお、シナリオの状況により、以下のNPCは今回呼ぶことができません。

・「ロボティクスウォー」のNPC
・『Childhood’s End』に登場しているNPC
・マリナ・アクアノート、鄭 国然、椚 狂介、フリーデン以外の「≪セレクター編≫ブラフマンの断片」登場NPC
・新クレギオン、新約カルディネアの神竜といったタイアップ系のNPC




■各世界の特殊ルールについて

・各世界の特殊ルール(亡霊兵、スーパーパワー、ギアカスタマイズなど)は使用可能となります。
・「★ゼスト連合軍階級行使可能シナリオ」ですが、フェロー参加不可のため、
特典は「シナリオにおいては上官からの許可がなければ運用する事ができない」アイテムの使用のみとなります。
 特典を使いたい場合は該当する称号をつけた状態でご参加ください。

・当シナリオでは既に自分の性質を呼び覚ましている方は性質を使用することが可能です。
 ※技能覚醒スキルとして取得された方に限ります。

ただし、上記全般について、周囲の状況によっては十全に効果が発揮されない場合があります。

※上記特殊ルールを使用する場合は、それぞれのメインアバターでの参加が条件となります。


それでは皆様のご参加、お待ちしております。

【2022年12月28日10:30追記】
リアクション公開予定日を『2023年1月6日』へ変更させていただきました。
ご参加頂いたお客様にはお待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。
【2022年11月30日21:30追記】
「 ■「新世界創造計画」の進め方」、【2】のマーケットの状況を追記しました。
また、「★「土地の欠片による土地」と「おかしな土地」の両方をお持ちの方へ」★「創造物の活性化」の方法の項目を追加しました。

【1】創造物の活性化を行う 【現在のMC参加人数:45】

8

【2】ホライゾンの主要施設を守る 【現在のMC参加人数:18】

10