クリエイティブRPG

怜峰村phase2-1

リアクション公開中!

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怜峰村phase2-1
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:独立小世界
 
 

料金

MC参加:30ポイント
LC参加:30ポイント
フェロー追加:不可
LC/フェロー最大追加数:1
文字数追加:不可

スケジュール

2022年09月14日公開!

シナリオガイド

円環の先へ、邪神像破壊への道を切り拓け!

シナリオ名:怜峰村phase2-1 / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム


不採用の場合でも、極端に少ないアクション等でなければ、
個別コメントが送られます。
詳細は下記のマスターコメントをご覧ください


――極小世界、怜峰村

「まだ手はあります。皆さんのお力を今一度貸してください」

怜峰村の巫女、怜峰結衣花は特異者に助けを求めます。
打つ手なしに思えた状況でも結衣花は逆転の策を思いついたのです。

それは村の外、結界の外にある邪神像を破壊するというもの。
特異者たちは「もし破壊できるならなぜ今まで破壊せずにおいたのだ」という当然の疑問が浮かびます。

「邪神像の破壊、今まではそれが出来ない理由がありました。。
 邪神像は闇の結界で守られているからです。あと50年もすれば消滅するはずですが、それまでは手を出せないはずでした」

しかし、今は違うといいます。

「闇の結界は魂暗球を破壊することで消滅します。
 私の中の魂明球が破壊されることで村の結界が消滅するのと同じように」

「そして、先ほどの暗殺には魂暗球で生成した武器が使われました。
 私の弓矢も同じですが、生成した武器は球の近くでないと崩れて消えてしまうんです
 本来、その機能は伝承の剣によって失われたはずなのですが……」

ということは――

「先ほど、この近くに魂暗球が存在していたことになります」

それを破壊することが出来れば、邪神像を破壊できるということのようです。

「しかし、あまり時間をかけていては村の皆が元に戻れなくなってしまいます。
 ですから一刻も早く、邪神像を倒すために動かなければ!
 皆さん、どうかお力をお貸しください」

そして、結衣花は邪神像破壊のために必要な手順を説明し始めました。

担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

ウロボロスアンソロジーのトリガーシナリオ「怜峰村phase2-1」をお送りいたします。
当シナリオは独立小世界のシリーズ「ウロボロスアンソロジー」の第3回となります!
前回の話はトリガーシナリオ「怜峰村phase1-2」をご覧ください。
シリーズについての詳細はキャンペーンページにございます。
また、当シナリオに先駆け、

トリガークエスト1話「円環集合の小世界 ヨルム」
トリガークエスト2話「怜峰村」
トリガークエスト3話「怜峰村2」
トリガークエスト4話「怜峰村3前編」

が公開されております。

トリガークエスト5話は8月23日火曜日の公開予定となります。
また8月20日にアイテム交換にてスキルの追加を実装しております。


■基本的な状況

ワールドホライゾンにて新たな小世界「ヨルム」が発見されました。

現在ヨルムについて分かっていることはいくつかありますが重要なのは主に3つです。

・小さい世界、極小世界の集まりである「ヨルム」とゲートがつながった。
 不安定になっている極小世界からはマイナスのエネルギーが
 ホライゾンに流れ込もうとしており、ホライゾンとしても、
 極小世界を調査して、不安定になっている要因を取り除きたい。
円環現象という時間の巻き戻しが起こることがある
アバターが死亡しても、一時的に世界から弾きだされるだけで済む

今回の舞台は引き続き極小世界の1つ「怜峰村」になります。

前回のシナリオの結果、
怜峰結衣花の死亡を阻止し、ゾンビ化と身体の崩壊を阻止しました。
しかし、結界を再構築する儀式は失敗に終わり、
数年後に結界が消えてしまうことが避けられません。
加えて、村人が魂暗球の力によって操られ、半異形の存在となってしまいます。

結衣花曰く、ゾンビ化とは異なりこの状態であれば回復の見込みがあると言います。
しかし、その条件は短い時間で邪神像を破壊するというもの。

それが可能なら先代の巫女たちの誰かが行っているはずですが、本来は不可能でした。
今回、敵がリスクを冒してまで攻撃してきたことでチャンスが生まれました。

結衣花の神力が最大まで回復していれば、
結界の力を巨大な弓矢に変え、神社から邪神像を射ることで
邪神像を破壊することが可能です。

しかし、邪神像は闇の結界で守られており、
闇の結界の解除には、

①魂暗球を見つけ出す
②魂暗球を破壊する
③神力の回復まで結衣花を守り通す

ことが必要になります。

今までは魂暗球は闇の結界の内側にあり、
破壊が出来ないものでしたが、暗殺者が魂暗球を
結界の突破と巫女殺害のために持ち出しているため、
破壊可能になっています。

また、闇の結界を破壊できても、
ある程度、時間が経ったあとに倒した場合は村人は元には戻りません。
そのため、①~③を可能な限り早く行いつつ、

④邪神像を直接狙える神社に結衣花を届ける。

ことが必要になります。

今回のシナリオでは全員のスタート地点は祭壇になります。
時系列はガイド本文の時点からのスタートになります。
なお、ヨルムの住人は進展で一度特異者が消えたことなどを上手く認識できませんので、
そのことはシナリオに影響しません。

怜峰村の危機を救い、邪神像を破壊して円環現象の解決を目指してください。

■アクションパートと探索場所

アクションパートは目的別に4つに分かれています。
それぞれのパートの情報は以下の通りです。

1:魂暗球を探し出す
 前回、結衣花の弓矢を受けた僧侶は河原で意識を失い倒れていました。
 結衣花の推測通りなら魂暗球を所持しているはずですが、そうではないようです。
 暗殺者に協力者がいるのか、それとも何か秘密があるのか。
 魂暗球を探し出しましょう。

怜峰村MAP

 アクションには探す場所を地図上のa~eで記載してください。
 そのうちの一つに魂暗球が存在します。
 どう探すか、あるいは暗殺者や逃走経路に対する考察次第で成功率が高くなります。
 レベルの高い追跡のスキルも有効に働く可能性があります。
 aの北側など、より絞り込んだ場所指定も可能です。  
 また後述のイベントに加え、村中に操られた村人がいるため、
 襲われたときのために戦闘系のスキルを必要とする場合があります。
 MCとLCで探索と護衛の役割を分けるなども可能です。

 見つける時間が遅くなると
 敵の持つ魂暗球の力などが回復してしまいます。

 a:神社
 b:図書館
 c:河原
 d:祭壇
 e:市街地

2:結衣花を神社まで運ぶ
 前述のとおり、結衣花の神力が最大まで回復していれば、
 結界の力を犠牲にし、神社から巨大な弓を射ることで
 邪神像を破壊することが可能です。

 結衣花は最速での回復を試みるため、身動きが取れなくなります。
 また出来る限り早く邪神像を破壊しなくては、村人が元に戻れない可能性があるので
 特異者たちが結衣花を邪神像を狙う唯一の場所である神社へと運ぶ必要があります。

 しかし、神社近くには操られた村人が多数おり、それを突破しても、
 神社へと続く階段には操られた僧侶が投げ鎌や矢などの飛び道具を使ってきます。
 敵の攻撃は命中率こそ低いですが、手数と攻撃頻度は高いため、
 遠距離武器での対抗が有効です。
 結衣花を狙ってくるので、結衣花を誰が運ぶかが重要になります。
 村人は神社にいた人の割合が多いです。

3:蔵にある伝承の剣を取りに行く
 市街地南にある蔵から伝承の剣を確保する必要があります。
 これを用いて魂暗球を破壊します。
 しかし、敵も警戒を強めており、市街地にいたほとんどの村人に守らせ
 厳重警備しています。包丁や鍬などの武器を持つものもいます。
 村人は元々市街地で神輿の準備をしていたり、酒を飲んでいた人たちが多いです。
 
4:増援を食い止める
 南西部から北西部、田んぼや民家、図書館のある地点より、
 操られた村人の増援が二手に分かれ目的地に向かっています。
 一方は神社へ。もう一方は市街地南に向かっているようです。
 神社への増援は図書館にいた村人の割合が多く、
 市街地南への増援は子どもが多いようです。
 もし増援を許してしまうと、パート1とパート2、パート3の難易度が1~2段階上がる場合があります。

■イベントの発生
またパート1の結果から
魂暗球の持ち主の逃亡先を突き止めるとボス戦闘が発生することがあります。
パート1への参加者の中から自動参加となります。
こちらについては特にアクション記載にいただかなくても、
所持スキルや所持アイテム、アクション内の記述や考察によっては、
リアクション内で描写されることがあります。
しかし、もしボスと戦闘になったらどう戦うか、
をアクションに記載いただいても問題ありません。

またボスと戦う際にパート3にて誰かが伝承の剣を入手した場合には
誰かが剣を持ち、ボス戦闘に自動参加します。
伝承の剣は剣の扱いLv4以上の方にしか十分に扱うことが出来ません。

自動参加者はパート3で所持スキルが条件を満たしている人の中から、
スキルレベルと入手への功績度で選ばれます。
ただし、自動参加者がアクション内で自分のLCやMCあるいは他PCを指名し、
剣を託すというアクションを書いていた場合にはそちらが優先されることもあります。
また負傷し、戦えなくなった人は選出の対象外となる場合があります。

■操られた村人
いずれのパートでも操られた村人が登場します。
ゾンビと違い、人間の身体とゾンビの爪を持つため
動きが素早く、力も強いです。
しかし、ゾンビよりも取り込まれた闇力の絶対量が少ないため、
神力を込めた攻撃に対する耐性は非常に低いです。

■対村人戦のヒント
今回、敵の数が非常に多く、
どの敵も素早く、武器や道具を使ってくるため、
攻略には戦闘能力に長けた人が複数必要です。

しかし、それだけでは素早い動きと物量で押されてしまいます。

操られた村人に対し、説得などの何らかのスキルを使い、
心に呼びかけることで自我に働きかけ、敵の素早さを下げることができます。
自分の心を思い出させるような言葉やアクションほど効きやすいです。

そのため、戦闘に向いたスキルを持っていない人の存在も必要不可欠です。
特に神社、図書館、市街地などで村人と交流した人は
それぞれの場所で戦闘する村人に対して効果を発揮しやすくなります。

■魂暗球について
魂暗球は結衣花の身体に埋め込まれた魂明球と同等の力と
類似した力を行使する機能を持ちます。
魂明球で出来ることは魂暗球も大抵のことは可能です。
また前回結衣花の殺害を試みた僧侶の身体を調べましたが、
魂暗球は所持していませんでした。

魂明球と違う部分もいくつかあり、
飛行能力は低く、ゆっくりとしか飛ぶことしかできず
地面から大きく離れることは出来ません。
他者や自分の治療にも時間を要します。

代わりに村人を操る能力を有し、力の影響範囲に優れています。

魂暗球は本来であれば探索者が太刀打ちできるようなものではありません。
しかし、村人を傀儡にするため、大きく力を消耗していることなどを考えれば、
戦闘に秀でた探索者なら互角に戦えるでしょう。
ですが、あまり時間をかけてしまうと力が戻ってしまいます、
出来る限りの早期発見が勝敗を左右します。

■使用できるスキルとアイテムについて
全世界共通のアイテムやスキルを含み、
ヨルム以外のアイテムやスキルは使用不可能とさせていただきます。
また探索者以外のアバターも使用不可能となります。

■アクションの採用不採用について
ヨルムのトリガーシナリオでは
不採用となる場合がございます。
ただし、不採用の場合でも、極端に少ないアクション等でなければ、
個別コメントにて、何らかのメッセージが送られるようになりました

細かな情報やヒントの場合もあれば、キャラクターが体験したこと、
という場合などがあります。

採用不採用いずれの場合でも以下の報酬を獲得できます。
・ヨルムのスキル取得用アイテム「ヨルム技能経験パス」
※課題より入手可能です。


1:魂暗球を探し出す 【現在のMC参加人数:16】

3

2:結衣花を神社まで運ぶ 【現在のMC参加人数:13】

4

3:蔵にある伝承の剣を取りに行く 【現在のMC参加人数:12】

4

4:増援を食い止める 【現在のMC参加人数:15】

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