クリエイティブRPG

特異性デコヒーレンス

リアクション公開中!

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特異性デコヒーレンス
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:ゼスト/全世界共通
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2022年09月21日公開!

シナリオガイド

『Project:Over the singularity』の全容を掴み――計画を乗っ取る!?

シナリオ名:特異性デコヒーレンス / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム



――全てが偽りだと知り、己の全てを否定されてなお、正気でいられる者がどれほどいるのだろう?


★ ★ ★


ゼスト、ブルーガーデン。

ゼストの三大企業の一つ、スタンダード・クオンタム社(以下SQ社)が建設した新世代型計画都市。
「未来を担う次世代の育成と、ブルー粒子の可能性の探究」を謳い、
他のエリアにはない最先端の技術が用いられています。

『あなたの青き日々に、一層鮮やかな彩りを』

誰もが当たり前のようにアクティベーション技術による武装具現化を行い、
街中で唐突にバトルが始まっても慌てふためく者はいません。
技術競争の一環で様々な企業が若者たちに試作品を提供し、テストを行わせているためとのことですが、
不思議なことにどれだけ激しく戦っても痛い程度、悪くても怪我で済むため、死者は出たことがないといいます。
「……とまぁ、アマネさんの推測通りなら、このおかしな街の状況にも納得がいきます」

肝心なことは音として聞こえないようにしてますが、アマネはこのブルーガーデンが現実のゼストには存在せず、
量子の海のデータであると確信しました。
しかし、少しでも気を緩めると「思い違いかもしれない」と意識が変わろうとしている自分に気付き、
ブルーガーデンに働いている力の大きさに驚かされました。

「なんにせよ、私の不調の原因が何かも検討がついた。
 このままじゃ面白くないから、“黒幕”には目にもの見せてやらないとね」

この街が『Project:Over the singularity』のために作られた箱庭であることに間違いはない。
黒幕となる界賊の正体や、SQ社がどこまで計画を把握しているのかは分からないにせよ、
キョウ・サワギとしては“あえて泳がされている”というのが面白くありませんでした。

そこで彼女は“天敵”であるアマネと結託し、
計画そのものを乗っ取り、複数の世界の力を掛け合わせたアバターを生み出す事を決めたのです。

★ ★ ★


ブルーガーデン東区画、エーレンフェストテクニカルスクールの食堂。

「アイさんってSQ社の偉い人の娘さんなんですね。お嬢様ですっ」
「よして下さいな。
 本社役員といっても、本土からブルーガーデンに何か働きかけができるわけではありませんわ。
 親の力がどうのという輩が多くて嫌になりますの」
「そう言ってきた人みんな返り討ちにしてるもんね。
 アイちゃんがE研直属で色々と回してもらってるのは、それを使いこなせる実力があるからなのに」

アマネはあらかじめ『Project:Over the singularity』の被検体の中でも有力と思しき者について調べ、
声を掛けていました。
それが、“E研の姫”と呼ばれているアイです。
ノエルと談笑している彼女の隣には、親友だというセツナが座っていました。

「どうしたんです、キョウさん? アイさんとセツナさんをじーっと見て」
「いやなに、二人とも他人の気がしなくてね」
「新手のナンパかな? ……でも確かに、前に会ったことがあるような」
「おかしいですわね、今日初めて会ってるはずなのに」

キョウも元々は量子の海で生まれた量子知性体のため、何かしら感じるものがあったのでしょう。
相槌を打ちながらこっそりタブレットPCを操作していますが、
セツナとアイの注意がそちらに向かないよう、アマネが話を盛り上げ、ノエルもそれに合わせました。

キョウが何をしていたのかはすぐに判明します。

「オ客様、コチラへ」
「えっ、キョウさんっ!?」

テーブルに警備員がやってきて、キョウを拘束しようとしました。

「思ってたより早かったね。ああ、ノエルん。問題ない。捕まる理由は分かってる」

ブルーガーデンの量子コンピュータへの不正アクセス。
それが都市のセキュリティにバレたのです。

「本当にこの方ですの? ずっとわたくしたちと話していたのだから、そんなこと……」
「なに、大丈夫さ。“誤解なら”すぐに戻って来れるだろうからね。
 この前も警備員の暴走に巻き込まれたんだ。ほら、これも調べる必要あるだろう?」

自ら警備員にタブレットPCを渡すと、キョウはそのまま連れていかれました。

「アマネ、ノエルんに変なことするなよ?」
「はーい。大丈夫ですよ、アマネさんたち仲良しですからねー」

笑顔のアマネと、鋭い目で睨むキョウ。
その様子を見て、セツナは呟きました。

(あの二人、あまり仲良くなさそうだなぁ……)

★ ★ ★


キョウが連行され、アイ、セツナと別れてしばらくして。

『聞こえるかい、アマネ。上手くいった』
「さすがはキョウちゃん、アマネさんのライバルです。
 推測が当たっていれば、おそらく“黒幕”はキョウちゃんとの接触を図るはずです」
『だからこっちから会いに行く。警備員に渡したのは、知っての通りダミーだ。
 さて、ここからはあらかじめ示し合わせた通りにいこう』

アマネの手元には、キョウと打ち合わせした時のメモがありました。

・ブルーガーデンは監視されているが、特異者全員を把握できているわけではない。
・監視の穴が生じる瞬間に、私とアマネの間の秘匿回線を繋ぐ。
・互いの状況は定期的に知らせ合う。途絶えたら問題が発生したものとし、速やかに特異者を招集。
・仮想世界であるという事実は一旦捨て、住民には決して真実を伝えてはならない。
・“素体”の中には既に特異者として覚醒し、真実に気付いている者もいると仮定する。
ただし黒幕と繋がっている可能性を考慮し、こちらは気づいてないように振る舞う。
・有力候補もそうだが、市民の好感度を上げておくに越したことはない。
・最終的に計画を全て奪い、ブルーガーデンに縛られている量子知性体も解放してやろうじゃないか。

(本調子でなくとも、悪巧みになると本当に頭が回りますねー。
 でも、アマネさんとキョウちゃんが組めば、電脳戦で敵はありませんよ)

アマネは市民IDを切り替え、アイたちのものに揃えました。

「ノエルーん、ID貸して下さいな」
「どうぞっ」
「キョウちゃんいなくなっちゃいましたが、大丈夫ですか?」
「はいっ! わたしももう、守られるだけじゃありませんから」

ノエルのはまた別の学校でした。
西区画のプランク学院のものです。

「さーて、ここからはブルーガーデンでの学生生活の始まりですよー!」

アマネはブルーガーデンでの活動方針を、特異者たちに伝えるのでした。


★ ★ ★


ブルーガーデン西区画、プランク学院。

「さて……街に広がるノイズは、定まった運命をどう変えてくれるのでしょうね」
「良かったのか、あれだけで。話しながら情報を引き出すの、得意だろ?」

コウの言葉に、ナユタは首を横に振りました。

「そういうのが通用する相手ではありませんでしたよ、彼女は。
 それに、これからまだ話す機会はあるのですから」
「そうだな。あたしらんとこに来るかもしれないしな」

軽く挨拶を交わしたアマネとノエルの顔を思い出しつつ、ナユタは笑みを浮かべました。

「少しの間になるかもしれませんが、楽しむとしましょう。お友達ごっこを――」


★ ★ ★


ネイティブランド――U.S.L領アイアンベルト。

「インテグレーターの残党が、SQ社を狙っている?」
「いくら三大企業の筆頭とはいえ、国家連合軍が動くのか、だろう?
 残党とはいえインテグレーターが関わっているとなれば、我々は堂々と動くことができる。
 発想を変えるんだ、ミサキ」

ミサキ・ウツミカイ・ウツロギは要請を受け、IFでSQ社領まで来ました。

「……SQ社のきな臭い噂の事を確かめるチャンス、か。仕事はきっちりとやらなとな。だが」

ミサキはSQ社のPMCが苦戦している相手を見ました。
無人IFマリオオネットと量産型クアンタロスです。
しかしその動きは、単調なAIやプログラムによるものとは一線を画していました。

「AIの動きではないが……人間の反応速度でもない。何が乗ってるんだ?」




担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

「三千界のアバター」の新シリーズ『Over the Singularity』本編スタートです!

本編に先駆け予告編となるスペシャルシナリオ「ブルーガーデンの日常」がリリースされましたが、
こちらは主舞台となるブルーガーデンの雰囲気を体験して頂くための日常シナリオです。
シナリオの結果を踏まえた内容となっていますが、
『Project:Over the singularity』への本格的な介入は当シナリオからとなりますので、
初めての方もお気軽にご参加下さい!

なお、メイン舞台となるブルーガーデンは当シリーズからの登場となるため、
過去のシリーズ「LINK-AGE」、続編の「LINK-AGE Emergence」を詳しく知らなくてもお楽しみ頂けます。
※知っているとよりお楽しみ頂ける要素もございます。

また、並行して進行している『新世界創造計画』や『セレクター編』とも設定・背景に繋がりはありますが、
内容は独立したものとなっております。

関連クエストとして、

「四人の少女 前編」

が公開されております。
後編は8月20日(土)に公開予定ですので、お楽しみに!

『Over the Singularity』の「ブルーガーデン」パートでは、
本編に先駆けて実装となった新アバター「アーキテクト」がストーリーを大きく動かす鍵となります。

■ゼスト新シリーズ開始記念プレゼントのお知らせ
【2022年8月17日】までに称号「ゼスト連合軍 少尉」をお持ちの方に、

・アイテム「ブルーガーデン市民ID」(アーキテクト覚醒用アイテム)
・EXPソーマ3000(ゼスト専用)

をプレゼントさせて頂きました。
※1アカウントにつきそれぞれ1つのプレゼントとなります。

しばらくクリエイティブRPGから離れていたという方も、この機会にぜひ奮ってご参加下さい!


■基本的な状況
IDD戦役(LINK-AGE Emergence)後に台頭し、一躍ゼストのトップ企業にまで上り詰めた
「スタンダード・クオンタム社(以下SQ社)」。

「未来を担う次世代の育成と、ブルー粒子の可能性の探究」を謳い、
SQ社が建設した新世代型計画都市が『ブルーガーデン』です。
そこでは当たり前のようにアクティベーション技術が用いられ、
技術競争の一環で様々な企業が若者たちに試作品を提供し、テストを行わせています。
街中での戦闘は日常の光景ですが、どれだけ激しく戦っても痛い程度、悪くても怪我で済むため、
死者は出ません。

ゼストでありながら他とは全く常識が異なる街ですが、それもそのはず。
ブルーガーデンは現実世界には存在しない、仮想空間である“量子の海”に作られたデータでした。
しかし住人はそのことを知らずに暮らしており、
ワールドホライゾンの特異者――電脳空間に精通しているキョウやアマネでさえも、
その可能性を疑いつつも現実だと思い込むよう認識を誘導されています。
ブルーガーデンはアマネが追っていた神話級ユニークアバターとその適合者を人為的に作り出す
『Project:Over the singularity』のための箱庭だったのです。

非常に強力な認識干渉・操作が行われていること、
おそらく特異者たちは計画を動かす刺激となるべく泳がされているだけで監視下にあるだろうことから、
キョウたちは「仮想世界であるという事実を一旦捨てて行動する」事にしました。

キョウはブルーガーデンに来てからずっと不調でしたが、
自らが計画の根幹に触れる資格を有している事に気付き、
“計画を乗っ取り、複数の世界を掛け合わせたアバターを皆で作り上げる”事を思いつきます。

それを悟られないようにすべく、キョウはあえて「ルール違反」を侵して囚われの身となり、
ノエル、アマネと別れました。

一方でSQ社も神話級アバターの適合者候補を増やすべく、
現実世界を利用して新たな実験を行おうとしていました。


■シリーズ要素「アバタービルド」

『Project:Over the singularity』では、アバター「アーキテクト」をベースとする上級アバターを、
参加者で作り上げていくことになります。

誕生することになるアバターは、
前提アバターに含まれるアバターを全て「メインアバター」に準ずる形で使用可能となる、
「特殊な前提アバター」を持つものとなります。

ただし、主となるアバターはアーキテクトで、副となるアバターは二つまでとなります。

“素体”となるアーキテクトに力を学習させ、強い影響を与えたアバター次第で、
副となるアバターや上級アバターの能力・スキルの傾向が決まる事となります。

★アバターに影響を与えるには?

「アーキテクト」に影響を与え、進化させる方法には以下の二通りがあります。

1.メインアバターを「アーキテクト」にして『ブルーガーデン』のパートに参加
主となるアーキテクトの基礎能力が向上することにより、
上級アバターにてより強力な武装召喚系スキルが発現する事になります。
また、アバターの初期値・能力値の合計値も成果に応じて上がる事となります。

2.サブアバターを「アーキテクト」にして参加『ブルーガーデン』のパートに参加
メインアバターにしたアバターの影響をアーキテクトが受けます。
強い“刺激”を与えることでその力が刻み込まれ、
メインアバターの能力をアーキテクトが覚える事となります。
ただし前提アバターを多く持つ上級アバターは吸収されにくく、
前提アバターのない基本アバターの方が影響を与えやすい傾向にあります。

※「アーマゲドンフォース」や「インフィニティ」のように、
上級アバターの中でも特殊な前提アバターを持つものは副にできません。
※タイアップワールドのアバターも副にできません。
※結果次第では複数ワールド対応のアバターとなる場合があります。
※結果次第では複数の上級アバターが誕生する可能性があります。
※アバターやワールドに紐づく各世界の特殊ルール(亡霊兵、スーパーパワー、ギアカスタマイズなど)は
メインアバターの世界が一致していれば使用可能ですが、
空想の欠片の能力使用や魔導騎士の性質は使用できません。



■シリーズ要素「親密度・成長度」

NPCのセツナ、アイ、ナユタ、コウの四人は、参加者との交流を通じて刺激を受け、
“覚醒”が促されていきます。
キョウは「四人ともこっち側に引き込んでしまうのがいい」として、
計画の最有力候補の彼女たちも掻っ攫おうと目論んでいます。

アーキテクトとしての進化・能力の向上を「成長度」、
特異者に対しての友好度合いを「親密度」とし、皆さんの行動によって変化します。

直接NPCに対しアクションをかけた場合はもちろん、
特異者全体として見た場合の総合的な結果もまた影響を及ぼします。

セツナとアイは当シナリオ時点で友好的ですが、
ナユタとコウは様子を見ている段階であり、特にナユタは独自の思惑もあるようで、
一筋縄ではいかないでしょう。

なお、特定個人と強い信頼関係、あるいは親密になった場合、
最終的にLC化、あるいはシナリオ呼び出し可能な特殊フェローとして配布となる可能性もあります。
既にNPCのLCをお持ちの方、特別な関係のNPCがいる方(姓変更されている方)は、
公平性の観点から申し訳ございませんが対象外とさせて頂きます。
何卒ご了承ください。



■各パートについて
アクションパートを跨いだアクション、グループアクションはダブルアクションとなり不採用となる場合がございます。ご注意ください。

なお、【1】【2】については「ブルーガーデン住民のフェロー」以外のフェローは参加不可となります。
仮にフェロー追加が行われたとしても、該当しない場合描写されませんのでご注意下さい。



【1】東区画で調査を行う  難易度:5

ブルーガーデンの東西南北の四つの大区画のうち、
エーレンフェスト技研(E研)が管理する東区画で調査を行います。

実際に街中で『Project:Over the singularity』に関する調査を行うことはできますが、
メインはブルーガーデンの市民として潜入し、実戦データを積み重ねる事となります。

E研が経営する学校であり、セツナとアイの通う「エーレンフェストテクニカルスクール(ETS)」があるため、
この学校の生徒となることも可能です。

ETSの生徒としてアクションを掛けたい場合、アイテム「IDタグ(ETS)」が必要となります。
こちらのアイテムはアイテム交換にて「ブルーガーデン市民ID」との交換で入手可能です。
※交換は8月19日中の実装予定です。


「ブルーガーデン市民ID」は予告編クエストの他、「四人の少女 後編」でも入手可能となります。

戦闘はせずにアイやセツナとの交流も可能です。

NPCのアマネはこちらに登場します。
また、アマネはキョウと秘密裏に連絡を取り合うことができるため、
間接的にキョウともやり取りが可能です。


【2】西区画で調査を行う  難易度:6

ブルーガーデンの東西南北の四つの大区画のうち、
プランク工業(P社)が管理する西区画で調査を行います。

基本的には【1】の区画違いですが、こちらの方が企業による監視が強くなっています。

P社が経営母体で、ナユタとコウが通う学校「プランク学院(P学)」があり、
この学校の生徒となることも可能です。

P学の生徒としてアクションを掛けたい場合、アイテム「IDタグ(P学)」が必要となります。
こちらのアイテムもアイテム交換にて「ブルーガーデン市民ID」との交換で入手可能です。
※交換は8月19日中の実装予定です。


コウはナユタに付き従っているものの、
ナユタは単独行動も多いため、それぞれが一人になっている時に声を掛ける事もできます。
ただし【1】のセツナ、アイとは違いまだ友好的な関係ではないためより注意が必要です。

NPCのノエルはこちらに登場します。
アマネとは違いキョウとの連絡手段は持たず単独潜入ですが、
ナユタと接触するつもりでいます。


【3】インテグレーターの残党と戦う  難易度:8

※こちらのパートは現実のゼストのため、対応ワールドはゼストのみとなります。
また、「★ゼスト連合軍階級行使可能シナリオ」もこのパートのみ適応されます。


スタンダード・クオンタムの本社はゼストの陸地であるネイティブランドのU.S.L領にあり、
IDD戦役後の再開発によってSQ社の高層ビルが立ち並ぶ企業都市となっています。

SQ社にはPMC部門もあるものの、度々インテグレーターの残党の襲撃を受けています。
これまではほぼ無傷で追い返していたものの、今回は今までよりも手強く、
国家連合に救援を要請してきました。

敵は無人IF「マリオネット」と量産型クアンタロスが大半を占めますが、
動きは明らかにAI制御によるものではありません。

実際、操作を行っているのはブルーガーデンの住民(QI)ですが、
彼らに実戦を行っているという意識はなく、
荒廃した世界を舞台としたアクションゲームをプレイしているという感覚です。
計画に対する期待値は低いものの、日常的にブルーガーデンで戦闘しているため、
下手をすれば戦時中に第一線で戦っていた連合軍兵士をも凌駕します。

陸地ですが、戦場には港湾部も含まれるため、鑑定の運用も可能です。

階級の上昇は基本的にないものの、活躍した方には国家連合から新装備が支給される可能性があります。

こちらのパートにはミサキ・ウツミ、カイ・ウツロギが登場します。


★アバター死亡
本シナリオでは、難易度を鑑みず無茶な行動をしたとき、勝てない敵と戦ったときなど、特異者が死亡するケースがあります。
特異者が死亡した場合、その時のメインアバターが機能停止に陥り、一定期間アバターチェンジできなくなります。
ただ、アバターが死亡したことで別のアバターで再度参加したとしても、過去の功績などが消えることはありません。
「死んだと思っていたが、実は生きていた」扱いとなります。
なお、ブルーガーデンでは特異者も死ぬ事はないものの、
アバターが機能不全に陥る(実質的なアバター停止状態になる)場合があります。



それでは皆様のご参加をお待ちしております。

【2022年8月22日19:00 追記】
シリーズ要素「親密度・成長度」に追記を行いました。キャンペーンページの同一箇所も併せて同じ文面に変更を行いました。

【1】東区画で調査を行う 【現在のMC参加人数:21】

5

【2】西区画で調査を行う 【現在のMC参加人数:21】

6

【3】インテグレーターの残党と戦う 【現在のMC参加人数:8】

8