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ワールドホライゾン

【9周年】新世界創造計画3 ~祭礼~

リアクション公開中!

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【9周年】新世界創造計画3 ~祭礼~
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:ワールドホライゾン/全世界共通
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2022年09月09日公開!

シナリオガイド

文明化の次は、“お祭り”!? 新生中のワールドホライゾンをじっくり見てみよう!

シナリオ名:【9周年】新世界創造計画3 ~祭礼~ / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム



新たな特異点となりつつある世界の狭間、ワールドホライゾン。

特異者たちが“ヴォーパルの首飾り”から持ち帰った土地の欠片の力によって
ホライゾンは大きく広がり、異世界の性質を受け継いだ様々な土地が生まれました。

そして異世界から移り住んだ生命の種子から生物が誕生し
新たな土地に多様な命がもたらされたのです。

さらに創造された土地では文明化が進み、
ランドマークと呼べるものも創られるようになっています。

着々と発展しつつありますが、ただ特異者が各々で管理しているだけではどこか味気ない。
そこで、『新世界創造計画』の取りまとめを行っている木戸 浩之マンフレッド・マクファーレンは、
夏のイベントシーズンに合わせて計画をさらにもう一段進めることにしました。


■□■


――ワールドホライゾン。

「国引きによってゼストの影響を強く受けた海が広がり、文明化も順調に進んでいる」
「協力してくれている特異者たちの頑張りのおかげだよ、マンフレッド。
 新しい建造物も土地に拒絶されることもなく、その多くがちゃんと定着している」
「創造計画の進捗率は大体60%を超えたところ、といったところか。
 ここまで来れば十分新たな特異点として機能するはずだが、
 これでもまだホライゾンが受け止める想いの許容量を超えている」

木戸とマンフレッドは現時点での新世界創造計画のデータを見て、頷き合いました。
計画は順調に進み、今のワールドホライゾンはもはや以前のような街ではなく、
国を通り越して惑星規模になりつつあります。

名実ともに地球と並ぶ特異点となる時は近いですが、
ホライゾンに流れて来ているエネルギーはまだ受け止めきれておらず、近界域に溢れていました。

「許容量を超えている、というのは少し違うな。
 今のワールドホライゾンには十分な規模があり、鍵守にかかる負担もかなり小さくなっている。
 それでも零れてしまっているのは、新たな土地がワールドホライゾンの一部であると認識し、
 受け入れている特異者がまだあまり多くないからじゃ」

ヴィシュヌが二人に告げます。
今のワールドホライゾンの規模は新たな特異点となるには十分だが、特異者たちの意識が追いついていない、と。

「土地を創り、生命の種子を芽吹かせている者はよいが、
 直接関わっていない者にはホライゾンが広がっているという実感を得にくい。
 だから浮いたまま流れてしまう想いがそれなりにあるのだ」
「ええ、僕らの考えもヴィシュヌ様と同じです。
 この計画はホライゾンだけでなく、三千界そのものの命運も左右する。
 しかし、スケールの大きさゆえにはっきりとイメージを掴めない人は少なくないはずです。
 逆に言えば、新たに創られた領域もまたホライゾンであると実感すれば、
 流れて来る想いは自然とホライゾンに溶けていくこととなります」
 
木戸が眼鏡を押さえ、真面目な顔で告げました。

「“夏祭り”をやりましょう。新たに創造された土地で。
 ホライゾンの時間は疑似的なものですが、元の感覚でいえば今はちょうど夏真っ盛り。
 無論、ただシーズンだからと合せたわけではありませんよ」
「それでも構わんのだが、“祭”というのは元来、感謝や祈り、慰霊のために神仏や祖先をまつることを指す。
礎となった世界へと、それを作り上げた者たち。
そして三千界中から流れて来る想いに感謝と祈りを捧げるというのは、儀礼的にも大いに意味ある行為じゃ」
 
「申請書はひと通り目を通しているとはいえ、この目で実際の様子を見られていない場所は少なくなくない。
 各々の土地の管理者がアピールし、その地の性質を活かした催しをしてくれるのなら実にありがたいことだ」
マンフレッドも異議はないようだった。
 
「これまでは“創る者”以外は計画に関わる機会がなかったからな。
 こういう形であれば、ワールドホライゾンの者たちが一丸となって楽しむことができる」
「お前たちには言うまでもないことだが、特異者の“創造力”は想像の豊かさと正のエネルギーが鍵となる。
 特異者たちがこの祭りを楽しむという、そのこと自体がワールドホライゾンの新生を促進するのじゃ。
 神社に祭壇に宿に海。新たな領域には祭りらしいことをやるのにちょうどよいものも揃ってるおるな」

こうして木戸たちは各土地の管理者や創られた生物の世話をしている者たちを中心に呼びかけた後、
ワールドホライゾン全体に「新たな土地での夏祭り」を告知するのでした。

■□■


祭りの準備が進められている中、新しいホライゾンの領域の一角では。

「…………!」

生命の種子から生じた動植物や、生命の種子そのものを狙う怪物が出現していました。
先日の「セイタカルミダチソウ」とは違う、悪意と負のエネルギーに突き動かされる存在。

それらは一様にワンダーランドのジャバウォック、バンダースナッチの姿形を取り、
獲物を求め、本能のままに駆け出しました。


担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

三千界のアバター9周年シナリオ『新世界創造計画3 ~祭礼~』をお送りいたします。
本シナリオは2022年の一年間を通して完結となる連続シナリオの第三回です。

全体の導入となるプロローグや関連企画のほか、
新たに生まれた土地や生物といった計画の成果については
特設ページからご覧いただけます!

■特設ページはコチラ!■

また、7月30日(土)に関連クエスト
「新世界創造計画 進捗2」
がリリース予定です。

今回はクエストにて、これまでに創られた土地(建造物含む)や生まれた生物を紹介予定となっております。

また、今後リリースされる新世界創造計画関連クエスト等の出演者募集も掲示板にて行われます!
※募集スレッドは【2022年7月29日(金)】中に公開予定です。


■基本的な状況

新たな国引きによってワールドホライゾンには海ができ、
創られた土地の文明化も進みました。
近界域から漂着してしまった侵略的外来種「セイタカルミダチソウ」の繁殖というトラブルこそあったものの、
無事に駆逐され、土地や生命の種子から生じた動植物のエネルギーへと転化されました。

生命の種子の進化や文明化、土地の拡大によってワールドホライゾンの規模は劇的に大きくなりましたが、
それでもまだ不安定で、想いがあふれ出てしまっている状態です。

木戸とマンフレッドは創り続けるだけでなく、特異者に今のホライゾンの状態を周知すべく、
新たな土地で夏祭りを行うことを決めました。
創造計画を知るきっかけとするのもそうですが、
計画に関わる者にとっては自分の創造物をアピールするチャンスです。



■「新世界創造計画」の進め方

詳細は「特設ページの概要」をご確認下さい。
今回も引き続き「土地の欠片」による国引き、「建築材料」による建設、「生命の種子」集めを行う事が可能です。

いずれも当シナリオで可能なのは「新世界創造計画」の基本ルールに準じるものとなります。
「新世界創造計画」以外のパブリックシナリオで特殊ルールの下で行われたもの(土地の欠片を使わないお菓子による国引き等)はできません。


■各パートについて

【1】夏祭りを行う  難易度:1~

「これまでに創られた土地」にて、
創造記念のお祭りが開催されます。
ただし原則として、創った土地の使用権を持つのは申請者となります。

ご自身の土地を持つ方は「その土地・建造物を活かした催し」を行う事が可能です。
季節柄夏祭りとしていますが、夏らしいものにする必要はありません。
「屋台レベル」の設備と食材まではワールドホライゾン側で用意します。
それを超える場合、食材や設備などのアイテム、あるいは設営等を可能とするスキルの「装備」をお願い致します。
アクションに内容は書いてあっても装備が伴っていない場合、失敗となる場合がありますのでご注意ください。


主催できるのは創造者のみですが、遊びに行くことは誰でも可能です。
ただし基本的には主催PCとグループアクション(GA)を組むようにして下さい。

『誰でも歓迎』の場合は、アクションにて【誰でも歓迎】と記載を行うことで、
GAを組まずとも他の参加PCを呼び込むことができます。
その際はあいさつ掲示板でも表明しておくとよいでしょう。


なお、「生命の種子による生物」を申請した方は、生物を連れてくることも可能です。


また、このパートでは公式NPCを呼ぶ事も可能です。
呼ぶことのできるNPCは

「ワールドホライゾンに来られる状態にある、パブリックシナリオに登場したNPC」

より、一アカウントにつき一名となります。

NPCを呼ぶ場合、創造計画の取りまとめ役である
木戸 浩之とマンフレッド・マクファーレンの二人につきましては、LCの追加は要りません。
それ以外の場合、LCを追加し、アクション欄に呼びたいNPC名をお書きください。
この場合、NPC名を書かれたLCはリアクションに登場しません。
LCがNPCと過ごしたい場合、MC、もしくは別LCのアクション欄にNPC名をお書きください。
この場合はMC、もしくは別LCがリアクションに登場しません。
※LC化したNPCはLCに準じますが、
「公式NPCとしてゲームマスターに行動させてもらいたい場合」は、該当のLC化したNPCを追加の上、
アクション欄にその旨をご記載下さい。



【2】生命の種子から新たな生物を生み出す  難易度:8~

こちらも「創られた土地・建造物」をお持ちの方向けになりますが、
マーケットで購入可能な生命の種子を用いて、ご自身の土地で種子を育成し、新たな生物を生み出します。

既に誕生している「生命の種子から生まれた生物」を育成・進化を促したい場合もこちらのパートとなります。

前回、近界域から流れてきた「ヒロイックソングス!」由来と思しき「セイタカルミダチソウ」は駆逐されましたが、
生命の種子は「狭義の三千界」の大世界以外では見出せないものです。
この一件で、ゲートが繋がっている世界からは常に何かしらがホライゾンに流れてくる可能性があり、
それに土地や生命の種子が呼応し、異変を生じさせることもあり得るのだということが示されました。

現在、ワンダーランドの種子が最も進化していますが、強い負のエネルギーに当てられたのか、
「ジャバウォック」の誕生が確認されています。
このジャバウォックはワンダーランドで確認されているバンダースナッチの姿をしており、
生まれた動植物や生命の種子そのものを食い荒らし、その力を糧により凶悪な怪物へ進化しようとしています。
ワンダーランドのジャバウォックとは異なり界霊の性質を持っているため対界霊装備が有効ですが、
動きが非常に速く、生まれて間もない状態では特異者に敵わないと本能的に悟っているため、
逃げ回りながら他の生物を喰らって強くなろうとします。
なお、進化するごとに姿もより凶悪なものに変わっていきますが、
いずれも過去に確認されたジャバウォックの強力な個体のものとなります。


※以下は第二回までと同じ創造パートです。

【3】文明化を進める/土地を発展させる  難易度:11

「建築材料」で建物や道などを創り、文明化を促します。
それによってワールドホライゾンはより安定し、世界として盤石になるでしょう。
自分の土地に行き、発展させることができますが、
創った建造物に手を加えて拡張・近代化を行う事もできます!

ただしこの土地はワールドデブリやN(ニュートラル)界霊から生まれたものであり、
建築物が土地の性質を損なわないものかどうかを試すため
その建物に対して界霊の姿で襲い掛かります。

界霊を倒せばその建物は「存在するに足るもの」として世界に認められ、
新たな土地に根付くことでしょう。

建築材料のランクが高くなるほど大規模・高度な建物を生み出せますが
そのぶんN界霊も強力なものになります。
また召喚される界霊の性質は、装備者のアバターによって変化します。
※土地の性質と大きく乖離した建物は生まれない場合があります。


【4】引き続き国引きを行う  難易度:11

ヴォーパルの首飾りに向かい、ワールドホライゾンの土地となるデブリを確保します。
過去に舞台となったデブリとは性質が異なっており、
中は草原や荒野、砂漠、海といった地形が広がっています。
第一回では平原や森、第二回では海を中心とした土地が確保されました。

どのような土地・地形になるかは、パートの参加者の人数とアバターの傾向によって変わりますが、
パートで一つのイメージになるとは限りません。
なお、基本的に「装備しているアイテム・スキル」が効果を発揮できない環境になることはないものの、
GAを組む、MCとLC複数人参加等でワールド、アバターがバラバラな場合はその限りではありません。

土地の欠片を装備していなくても界霊との戦闘は可能なため、
参加アカウントのPC(MCとLC)全員分装備させる必要はありません。


出てくるN界霊の姿は様々ですが、挑むアバターによって性質が変わり、
世界(土地)の性質が確定するまで、現れ続けます。

こちらのパートは三千界の大世界(アルテラ~アーモリー)以外のワールドでも問題なく参加可能です。
ただしタイアップワールドのアバターは土地・地形のイメージ形成に影響を与えませんのでご注意下さい。



【5】生命の種子を集める 難易度:9~

三千界の大世界(アルテラ~アーモリー)に行き、生命の種子を回収します。
狭義の三千界以外のワールド、独立小世界は対象外ですのでご注意下さい。
※種子が見つからず失敗扱いとなります。


行き先についてはワールドだけ指定してあれば、国や地域までは記載しなくても問題ありません。
ただしMCとLCで別の世界に行ったり、複数世界をまたいだGAを組むことはできません。

種子はすぐに見つかりますが、回収しようとする者についていっても
「生き続けることができるか(他世界の影響を受けて変質しないか)」を試すため、抵抗してきます。

どのようなやり方で抵抗してくるかは世界によって異なりますが、
いずれの場合もアバターの純度(“異物”が混ざっていないか)と純粋なアバターの強さが鍵となることでしょう。

シナリオの結果、多く種子を回収できたワールドは、そのワールドの生命の種子がアイテム化する事となります。
また、既に生命の種子がアイテム化されているワールドの場合、生物の進化が早まります。


■各世界の特殊ルールについて

・各世界の特殊ルール(亡霊兵、スーパーパワー、ギアカスタマイズなど)は使用可能となります。
・「★ゼスト連合軍階級行使可能シナリオ」ですが、フェロー参加不可のため、
特典は「シナリオにおいては上官からの許可がなければ運用する事ができない」アイテムの使用のみとなります。
 特典を使いたい場合は該当する称号をつけた状態でご参加ください。

・当シナリオでは既に自分の性質を呼び覚ましている方は性質を使用することが可能です。
 ※技能覚醒スキルとして取得された方に限ります。

ただし、上記全般について、周囲の状況によっては十全に効果が発揮されない場合があります。

※上記特殊ルールを使用する場合は、それぞれのメインアバターでの参加が条件となります。


それでは皆様のご参加、お待ちしております。

【2022年8月29日11:45 追記】
リアクション公開予定日を『2022年9月9日』へ変更させていただきました。 ご参加頂いたお客様にはお待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。
【2022年7月29日19:15 追記】
【1】のLC化したNPCの扱いの追記、および「新世界創造計画」の基本ルールについての補足を行いました。

【1】夏祭りを行う 【現在のMC参加人数:27】

1

【2】生命の種子から新たな生物を生み出す 【現在のMC参加人数:15】

8

【3】文明化を進める/土地を発展させる 【現在のMC参加人数:7】

11

【4】引き続き国引きを行う 【現在のMC参加人数:2】

11

【5】生命の種子を集める 【現在のMC参加人数:3】

9