クリエイティブRPG

ヒロイックソングス!

オールドリーム・オールコネクト

リアクション公開中!

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オールドリーム・オールコネクト
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:ヒロイックソングス!
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2022年08月19日公開!

シナリオガイド

破滅に向かう夢の世界――運命を変え、数多の夢を守れ!

シナリオ名:オールドリーム・オールコネクト / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム



 あらゆる世界の人々の夢と繋がる人工世界、ノスタルジア。
 かつて芸能界を追放されたデミウルゴスが創った世界で、
 ノスタルジアの住人がマイナス感情を抱くと“夢”を通じて他の世界の人々にも悪影響が及んでしまう危うさを持ちあわせています。

 しかし、ノスタルジアの人々の心にはノイズを発生させる種が予め仕込まれており、
 ノスタルジアの女神DTMの歌と何者かの接触により発現してしまうことが分かりました。
 そしてノスタルジアを狂わせた元凶と思われる謎の少女がついにアイドルの前に姿を現したのです――。

★☆★


「アンラ・マンユ! ああ、あなたに僕を見付けて貰える日をどれだけ待ち望んだことか!」

「わざわざ少しずつ悪夢を蔓延させていったのも、私を誘き出すためだったってわけね」

 ゆにかの身体を解放した褐色肌の少女は嬉しそうに顔を輝かせました。
 アンラ・マンユは挑発的に笑い返してはいますが、どこか複雑そうな表情にも見受けられます。

「アンラ、何か知ってるって顔だね。そろそろアタシ達にもこの状況について教えてくれてもいいんじゃないかい?」
「彼女が纏う空気……ノイズの気配、どこかで知っているような気がするんだ。もしかして君の夢が具現化した存在だろうか」

 “ハード・ロック”区画のジャンルマスター黒瀬 心美と“ケルティック・ミュージック”区画のジャンルマスターアーヴェント・S・エルデノヴァ
 各々の愛剣を交差させるようにしてアンラを庇いながら前へ進み出ます。
 しかしアンラはまっすぐに少女を見詰めてから、首を横に振りました。

「いいえ。あの懐かしく禍々しいノイズは――かつて私が生み出した“悪しきイドラ”が見てしまった夢でしょうね。
 その夢がこの世界の優しい女神とやらに手を差し伸べられて、ああして自我を持った」
「そーそー、とーっても悪しきことに僕こそがこのノスタルジアで生まれた最初の生命であり悪だったワケ。
 女神サマにこっそりこの世界を再デザインさせたのも僕さ。ね、DTM!」

 少女が片手を上げると同時に、黒いノイズに包まれてノスタルジアを守る女神DTMが姿を現しました。
 虚ろな表情のDTMは、少女の操るノイズにより自我と行動を制限されているようです。
 ひとたびDTMが歌い始めてしまえばノスタルジア中の人々のノイズの種が発現してしまい、この世界の全てがノイズに蝕まれてしまうでしょう。

「もうダメっす、夢ちゃん! じ、ジブンと一緒に帰ろ……やっぱりお家が最高っすから、だから……」

 その時、よたよたとした足取りで駆け寄って来たのは揺音ゆにかでした。
 長い間少女に体を乗っ取られていたというのに、その眼差しと口ぶりはまるで友達に向けるもののようで、心美は少し不思議そうに首を傾げました。

「“夢ちゃん”ってのはあの子のことかい? どうやら利用されてただけ、ってワケでもなさそうだね」
「あわ、えと、……はい! あなたたちが来てからはずっと半分は夢ちゃんで、半分はジブンだったっす、……それで。
 引きこもりで陰キャなジブンを、夢ちゃんはムリヤリ外に連れ出してくれたっ。
 それで友達も出来た、いろんな人とライブバトルもできた……夢ちゃんもいつも笑ってて、毎日すごく楽しかった、っす」

 少女の感情は読めませんがゆにかの話には耳を傾けているようです。ゆにかが言葉に詰まりそうになると、アーヴェントが彼女の背をそっと摩ってやりました。

「彼女の目的がどうあれ、君にとっては大事な友人だったんだな」
「は、はいっす! ……一緒にいたらどんどん新曲のアイディアも湧いてきて、ジブンは夢ちゃんが嫌いになれなくて……それで。
 無邪気で夢見がちなんすよ、夢ちゃん。それに本当のあのコの夢は、たぶん世界を滅ぼすことなんかじゃ――」

「あははっ、ザンネン。空気読めないゆにかちゃんを利用して隙を突くつもりだったぁ?」

 その瞬間、少女の背後へと忍び寄りDTM確保を試みていた白陽秋太郎へとノイズの刃が降り注ぎました。
 そして阻む間も無く、少女はDTMへと命令を下してしまいました。

~~♪―――……!~~~~♪

 ノスタルジア中に響き渡るDTMの悪夢の歌。
 人々の身体から黒い花のようなものが次々と咲き乱れ始め、濃いノイズの霧となって街へ溢れ出していきました。
 今この場でアイドルから見える範囲だけでもその被害は計り知れません――

「なーんかかわいい呼ばれ方にも慣れちゃってたけどさ?
 僕の本当の名は“夢喰らい”――すべての世界の夢を心を魂を喰らい尽くす僕に相応しい名前でしょ?」
「あいたたたた……忘れてた自分の黒歴史を掘り返されてるみたいで聞いてらんないわ。
 夢ちゃん、先哲がひとつ教えてあげる。アイドル達は決して絶望なんかしてくれないわよ」

 この期に及んで鼻で笑ってみせるアンラの余裕に、夢喰らいは寧ろ憧れの眼差しを向けてうっとりと目を細めました。

「ひゃははっ、この状況をひっくり返せるならやってみてよ!
 僕が仕込んだバグは何も人間にだけじゃない、次は空を堕とそうか地を割ろうか? 夢を叶えるまで僕は止まんないんだから!」

 もはやアンラは何も答えずにアイドル達を振り向きます。その瞳は、アイドル達への強い信頼をまっすぐに示していたのでした。

★☆★


「……盛り上がってるところ悪いけれど、もうお終いよ」

 “理性の殻”だけが残された塔から町の様子を見降ろし、デミウルゴスは他人事のように溜息を吐きました。

「芽吹いたものは種には還らない。今から手を尽くそうとしたって、ノイズが世界を飲み込む方がずっと早い。
 そしてすぐに……私も、あなた達も、地球も、芸能界も、大世界の一切の人々の精神に内側からノイズが溢れ出す。……一瞬で全世界が崩壊するわ」

 塔から見下ろす街はみるみると濃いノイズの霧に覆われていき、人々が抗うこともできずに苦しみもがく地獄じみた光景が広がっています。
 “マジカルガール・ミュージック”区画を担当するルージュ・コーデュロイも居ても立っても居られない様子です。
 そして、ルージュはハッとしてある一点を指差しました。

「あれは……DTM!? 歌い終えた女神は夢喰らいにとってはもう用済みということでしょうか。かなり危険な状態に見えますが……」

 デミウルゴスの話では、目覚めたばかりのDTMは自身の感情を制御できずにノイズの影響を特に受けやすいらしいのです。
 そして彼女は今まさにノイズと攻撃的な歌を撒き散らしながらふらふらとノスタルジアを徘徊していました。
 その表情にはどこか深い怨念めいたものが感じられ、塔に集結していたジャンルマスター達もルージュの示す方を見て顔を青ざめさせます。

「今、私たちに出来ることは本当に何もないのかな」

 “ネオクラシック・ポップス”区画のジャンルマスター苺炎・クロイツが、その場に居る者へ静かに問いかけました。

「どうせ手遅れだとか、意味がないとか、そんなのどうだっていいわ。目の前に苦しんでる人がたくさんいるんだもん。私は最後まで歌ってみせる」
「ふふっ、私もです。愛と慈愛でどんな奇跡だって起こしてみせます」

 その時、ユニがルージュの言葉にぴくりと反応を示しました。
 
「“きせき”! 起こせるわ、ねえデミウルゴス。この世界の悲しい運命、すてきなお話で書きかえちゃえばいいんじゃない?」
「――『運命力学』における第八法則の解釈の話かしら」

 それまでまるで興味無さそうに澱む空の色を眺めていたデミウルゴスでしたが、ユニの提案に突如鋭い眼光を取り戻しました。
 どうやら二人の間には何か共通のビジョンが見えているようです。

「本来多方向性の運命波を持つ個々人が須らく滅びに向かう現在巨大な力場を形成していると」
「うん! たんじゅんな悲しい物語は、楽しい物語にだって変えやすいわ」
「……合流神因回路へ一律に対極の負荷を与え指向性を転換させる事で全ての命流が逆行する可能性を指摘しているのね」
「そうそう、この世界のみんなが“ノイズ”に負けないちからを持つことだってきっとできちゃう!」

「お、お二人が何を仰っているのかギリ分かりそうでやはり全然分かりませんが……。
 先生の『運命の筋書き』をまた使う感じの雰囲気、なのですね……?」

 何とかして話に入ろうとしていた時計ウサギが眼鏡を上げながら恐る恐る尋ねると、ユニはぱあっと無邪気に微笑んで肯定しました。

「つまりね、ウサギさん。今この世界は“りろん上”だととびっきり大きな奇跡を生みやすい状態なの。
 それに必要な材料は、強力な“運命の筋書き”とたくさんの“しあわせな物語”

「馬鹿げてる……いくら何でもワンダーウォーカーの夢物語に毒されすぎよ。理論上、それが成功する可能性なんて……
 でも、……でも、仮にもしそんな事が可能なら、私の世界創造研究に大きな進展を――」

 全ての夢も情熱も手放しているかのようだったデミウルゴスの瞳には今、強い知的好奇心の光が宿っていました。その表情はどこか幼く、ユニの面影さえ感じられます。

「みんな。できるだけたくさん、すてきな物語が必要になるの。
 デミウルゴス――ううん、“デミ”さんも。あなたの思い描くすてきな物語を教えてくれる?」
「世界の運命自体を変えてしまうのはもはや本当に神の領域よ。……やれるのね、あなたたち、ユニ」

 ユニとデミウルゴスの切実な依頼に、アイドル達は一人また一人と頷いていったのでした。

担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

小世界ノスタルジアを舞台とした「ヒロイックソングス!」のシリーズ「インフィニット・ドリームス」の
最終回となるトリガーシナリオ、『オールドリーム・オールコネクト』をお届けします。
どなたでもご参加頂けますので、お好きなパートをお楽しみ頂ければ幸いです。

また、関連クエストとして7月23日(土)に
「Dream Trans Maiden」
がリリース予定!

本ガイドだけでも基本的な情報だけはわかるようになっておりますが、
プレイするとより理解の深まる内容となっておりますので是非チェックしてみてください!

今回のシナリオには、アワード・オブ・ノスタルジア
ジャンルマスターとして掲載されている方に招待をお送りさせていただいております。
また、一部の方にはシナリオガイドにもご登場いただいております。
※NPCとの関係性やシナリオでの有利を保証するものではございませんので、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

■シナリオ参加報酬
当シナリオに参加いただきますと、
アワード・オブ・ノスタルジアにおいて影響力を上げることの出来る

「ウルトラチャント」

が一つ手に入ります!
「ウルトラチャント」は課題から受け取ることが出来ます。
※シナリオにご参加頂いても、期限までにデイリーボーナスページを開いていない場合、プレゼントは貰えませんのでご注意ください。

■ノスタルジアでの影響力
「インフィニット・ドリームス」シリーズはヒロイックソングス!のどの世界とも異なる性質の世界が舞台のため、
芸能力はライブにほとんど影響を与えません
代わりにノスタルジアでの影響力を示すことができるアワード・オブ・ノスタルジアという制度があります。
このランクを上げることで、ノスタルジアではより優れた者として人々やジャンルマスターに認識されます。

当シナリオで特に注目を集めたり活躍したりした方には、
アワード・オブ・ノスタルジアのランクを上げることのできる「ウルトラチャント」が付与されます!

■各組織からの信頼
今回はいずれの組織も世界を救うことを最優先とするため、特別な任務等は与えられていません。
しかしそれでもなおグランスタ、または聖歌庁へ貢献する行動を行った方がいた場合、
各組織の思惑により深く関われる立場が与えられます!
また、該当の方には立場を証明する称号が与えられます。
さらに、既に称号をお持ちの方が十分に活躍された場合は称号のステータスを強化させていただきます!
※該当者なしとなる場合もございます。

■応援要請
当シナリオでは、シナリオガイドに登場していないNPCでも
アワード・オブ・ノスタルジアの一覧に載っているNPCであれば
一人をアクションで指定することで各パートで戦闘およびライブのサポートをしてもらうことが出来ます。

さらにアイテム「山吹色のおはぎ」をMCかLCが装備している場合、真蛇がトラベラーの力を貸してくれるため
「ヒロイックソングス!のトリガーシナリオ・クエストに登場したことのある、存命しており明確に味方のNPC」を指定することも可能です。
※「山吹色のおはぎ」は7月22日(金)中にアイテム交換で「ウルトラチャント」と交換可能となる予定です。
※呼び出せるNPCは、1アカウントにつき上限1人までとなります。
※別のパートに登場している味方NPCや、移行前のヒロイックソングス!のパブリックシナリオに登場したNPCも指定可能です。
※不適切なNPCを指定した場合や、指定を行わなかった場合は応援要請は無効となります。
※アイテム「山吹色のおはぎ」は、一人が所持していれば同一アカウント・またはGAの全員が該当NPCと共闘・共演可能です。



【基本的な状況】
かつてヒロイックソングス!の全世界を脅かした“悪しきイドラ”の見た夢が
ノスタルジアで自我を持ち夢喰らいとして暗躍を続けていました。
彼女は“悪しきイドラ”の意思を継いでアンラのために世界を滅ぼすことが自分の夢であると主張しており、
ノスタルジア中の住人ノイズの種を一斉に発現させることで
ノスタルジア及びヒロイックソングス!の全ての世界の人々の精神をノイズで崩壊させようと企んでいます。

ノスタルジアを守る女神としてデミウルゴスに創られたDTM
夢喰らいの指示を遂げた今、解放され不安定な状態でノスタルジアをさ迷っています。
恨みや悲しみの感情を上手く制御できず、周囲に無差別に被害を与える存在になってしまっているようです。

一方、ユニデミウルゴスはノイズに蝕まれつつあるノスタルジアを救う方法を考案し
アイドル達に協力を求めています。


【1】ノスタルジアの運命を変える 難易度:7
現在、既にノイズを浄化している住民やジャンルマスターを除くすべてのノスタルジア人が
ノイズを体内から溢れさせて急速に世界中に蔓延させようとしています。
このノイズを全て浄化できるだけの時間的余裕は無く、このままではノスタルジア人は為すすべなく滅びを迎えてしまうでしょう。
しかしユニとデミウルゴスが世界創造の理論を応用して、そんな運命を変える方法を提唱しました。

アイドル達が今の状況とは真逆の人々が幸せになる物語をライブやパフォーマンスで分かりやすく表現し、
ユニとデミウルゴスがそれに沿った“運命の筋書き”をノスタルジアの人々に与えることで
悲劇の運命を打ち破るだけの奇跡を起こす大きなエネルギーが生まれます。
※“運命の筋書き”とは、ユニがワンダーランドで悪用していた、人々が自らの意思で指定の物語に沿って動くようになる強制力です。

デミウルゴスによればあらゆる面において確実性は低いとのことですが、
アイドルのライブ次第では想定より大きな効果や思いもよらぬ奇跡まで起こせる場合もあります。
ノスタルジアに望む「幸せな物語」を思い思いに表現してみてください。

このパートで特に貢献した場合、全世界共通のアイテムが与えられる可能性があります。
また、このパートに「ワンダーウォーカー」をメインアバターにして参加した場合、本人のアクションに限り難易度が【5】となります。

※このパートでは、デミウルゴス、ユニ、時計ウサギにアクションをかけることができます。

【2】DTMの暴走を止める 難易度:8
悪夢の歌でノスタルジアを破滅に導く役目を果たし、DTMは夢喰らいから解放されました。
しかし、ノイズに深く冒されてしまっているDTMは制御できない感情によりノイズを更に肥大させながら、
自分自身を含めた全てを恨み嘆きあらゆる区画を無差別に攻撃しようとしているようです。

DTMの感情的な歌はノスタルジアの人々の心に響き、【1】のライブの妨げとなってしまう可能性が非常に高いです。
そのため、DTMのノイズを浄化しつつ彼女を保護する必要があります。

・DTMについて
空間や重力を操り、ゆっくりとした浮遊とワープを使い分ける不規則な移動が可能です。
ワープは何度も連発はできず、またDTMの今の状態では視界内の範囲へ飛ぶことが精一杯でしょう。
様々な歌を歌い上げることで、雷や炎など攻撃的なイメージの具現化を広範囲へ行うことができます。
今のDTMには防御手段はほぼ無いようですが、攻撃が非常に強力なことと、移動手段がトリッキーなことに十分注意が必要です。
また、少しずつノイズを払っていけば次第に会話も可能になっていくようですので
心を揺さぶる言葉をかけることでさらにノイズの浄化を進めやすくなるでしょう。

・ジャンルマスターの担当区画について
ジャンルマスターとして認定されている方は、自身の担当する区画にてDTMを迎え撃つことができます。
自身の担当する区画では、地の利を得て自分のアカウントのキャラクター及びGAの仲間のアクションの難易度が【6】になります。
加えてオリジナル区画を申請されている方は、浄化に成功した際にシナリオへより強い影響を与えることができるでしょう。

このパートで特に貢献した場合、DTMによってノスタルジアのアフターシナリオに招待される可能性があります。

※このパートでは、各区画のジャンルマスターNPCにアクションをかけることができます。

【3】夢喰らいの夢と向き合う 難易度:9
【1】パートと【2】パートに成功したとしても、夢喰らいはまだまだノスタルジアを破滅させる手段を持っている様子です。
よって、根本的解決のためには彼女に「アンラ・マンユのために全世界を滅ぼす夢」を諦めさせる必要があります。

とはいえ、夢喰らいと短くない時間を共に過ごした揺音ゆにかによれば、
夢喰らいは自分の夢ときちんと向き合えておらず、本当はもっと別の何かを求めているのではないかとのことです。
そのため夢喰らいに様々な「夢」のかたちをライブ等で提案し、より彼女を満たすことのできる魅力的な夢を見せてあげましょう。
(ライブではなく拳で語り合いたい場合も夢喰らいは面白がって相手にはしてくれるようです!)

さらにアンラによれば、夢喰らいはノイズを纏い操ることはできますが、ノイズに冒されている訳ではないそうです。
そのためノイズの浄化を試みるのではなく、単純に夢喰らいの心を大きく動かす必要があります。
また、前回のシナリオではアンラのスタイルによく似たライブを行うことができるのも確認されています。
上手く誘えばライブバトルやライブ共演も行ってくれるでしょう。

このパートで特に貢献した場合、ヒロイックソングス!共通の曲アイテムが与えられる可能性があります。

※このパートでは、夢喰らい、アンラ・マンユ、揺音ゆにか、白陽秋太郎にアクションをかけることができます。


■ノスタルジアで使用できるアバター
ノスタルジアではヒロイックソングス!の全てのアバターが使用可能です。
また、また、タレント(神多品学園都市)、ディーヴァ(ワンダーランド)、ワンダーウォーカー(ワンダーランド)、
トルバドール(アーク)、ジオマンサー(アーク)のアバター

本来の80%の力で使用することが可能です。

さらに、ノスタルジアのアバターリデザイア、トラックメイカーについては
従来のヒロイックソングス!のアバターに比べ120%の力を発揮することができます。
加えてノスタルジアでは人々の支持や信頼を得やすくなり、
他のアバターに比べて「ウルトラチャント」を得やすくなります。

■ライブバトルについて
ノスタルジアではセッション形式のライブ対決が戦闘の代わりに主流となっています。
1曲を演奏しきるのではなく、ターン制で数小節ずつライブを行っていき都度自分の実力を示します。
ノスタルジアでライブバトルを行った場合、
リデザイアやトラックメイカーが具現化した攻撃的なイメージを受けてしまうと、
実際のダメージは無くとも徐々に体力が削られて最後には気絶してしまいます。
そのため、同じくVボイスやシーケンサーで対応し相手の体力を奪っていくのが効果的です。
スキルの【バトル時効果】にある内容も実際にはダメージの無い攻撃として具現化できます。

また、スーパーチャントと呼ばれるノスタルジアの住人の声援を得られれば
他のアバターでも歌や音楽、パフォーマンスによって相手の体力を削ることが可能になります。
リデザイアやトラックメイカーのイメージもさらに強化されるので有効活用すると良いでしょう。
ただしライブバトルで相手の対応をしながら観客への気配りも必要になるので、難易度は上がります。
スーパーチャントは配信など画面越しでも受け取ることができます。


それではみなさんのご参加とアクションをお待ちしております。

【2022年8月19日09:45 変更】
リアクション公開予定日を『2022年8月22日』へ変更させていただきました。
ご参加頂いたお客様にはお待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。
【2022年7月28日10:30 追記】
「・ジャンルマスターの担当区画について」に追記を行いました。

【1】ノスタルジアの運命を変える 【現在のMC参加人数:10】

7

【2】DTMの暴走を止める 【現在のMC参加人数:10】

8

【3】夢喰らいの夢と向き合う 【現在のMC参加人数:21】

9