クリエイティブRPG

月魄供覧

リアクション公開中!

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月魄供覧
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:テルス
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2022年06月15日公開!

シナリオガイド

マケドニア・キングダム艦隊からアクシス・ムンディを守り抜け

シナリオ名:月魄供覧 / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム


 大地母神キュベレーによって創造された、相克(そうこく)の世界テルス。
 そこでは幾度となく、二つの勢力がぶつかってきました。

 太古には、冥王人類たちが戦う「冥王大戦」が起き、冥王は封印されました。

 その後、人類は魔力資源枯渇の危機をむかえ、惑星スフィアのラディア連合王国と、ワラセアの小惑星群ベンセルムとに分かれることになります。

 「大聖堂の悲劇」により、ワラセアに興ったグランディレクタ共和国は、スフィアのラディア連合王国へと宣戦を布告し、「第一次グランディレクタ戦争」が起こります。

 その後、ラディア連合王国内では、アディス・カウンタープリテンダーの両組織が対立し、「ディッカの乱」と呼ばれる内乱が起こります。

 ワラセアでは、ベンセルム同盟グランディレクタ共和国が対立し、「ベンセレム紛争」が勃発しました。

 スフィアのバルティカ大陸では、冥王に占領されているバルティカ公国に対して人類の「バルティカ奪還戦」が行われました。

 ワラセアでは、ネオ・グランディレクタ共和国軍が発足し、対抗するラディア連合王国のバナント・ベルとの間に「第二次グランディレクタ戦争」が勃発しました。

 スフィアでは冥王が完全復活し、ラディア連合王国との決戦の末に倒されました。

 グランディレクタ共和国は、またもラディア連合王国への侵攻を開始しますが、必死の抵抗によってシュピール首相が戦死し、戦闘は終結したように思えました。
 そして……。

★    ★    ★

「ガートルード様、いずこへとお出かけでございましょうか!?」
 王都グローリア・ラディアから出発しようとするガートルード・ラディアに、カインズ侯爵が訊ねました。
「サートゥルヌス・ゲートへいくわ。私が封印されていた間に起こったことを、いろいろと確かめたいのよ」
 ガートルード・ラディアが答えました。王都グローリア・ラディアにおいて、プロメテウス砲のエネルギー源として封印されてからの情報を、ガートルード・ラディアは貪欲に収集していました。
「であれば、この老骨もお連れくださいませ。警護の者も必要かと」
 プリンセスガードが、エクセリア・ラディアの護衛や、最前線にいる今、元女王としてのガートルード・ラディアの専属の護衛はまだ組織されてはいません。
「お心遣い、感謝しますわ。では、出発しましょう」

★    ★    ★

「勝手に連れ出されたと思ったら、勝手に消滅しているとはな。やはり、いい加減な奴だ」
 サクソン近くに散乱しているアディス・ウィスパーの残骸を見回して、ナターシャが独りごちました。大小の残骸が放置されたままとなっているものの、コックピットだったらしき箇所は完全に破壊されています。
「清々したと言いたいところだが、猫たちを押しつけて逝きやがって」
 憑依していた頃にガンデッサが勝手に作り上げた猫喫茶は、辺境であるというのに不思議なことに客足が途絶えません。トランスヒューマンである部下たちも、いつの間にかメイドトルーパーとして保護猫活動に日常の時間を費やしています。
「戦場に残されるのは、人だけではないからな」
 被災した猫でもいれば保護しようかと、ナターシャも周囲を見回しました。

★    ★    ★

「いったい、ここで何が起きたというの?」
 未だ混乱しているドーヌム・マイリアで、従聖女レベッカは状況の把握に努めていました。
 キュベレーの使徒の一人が、封印されているマイリア・ラディアと聖女見習のサティンを拉致して遺跡へと逃げ込んだというのです。
 すぐさま捜索隊が組織され、キュベレー神官の駆るアンタレスやスパイダーリッターが遺跡へとむかいました。
 キュベレー神殿の中でいったい何が起きているのでしょうか。いずれにしても、すぐに“宰相”ナティスには知らせましたので、じきにラディア連合王国からも捜索隊がやってくるでしょう。

★    ★    ★

「これは、また、派手にやっちゃったねえ」
 破壊されたナイトホークの残骸を見渡して、マリィが呆れたように言いました。相変わらず、傭兵たちは加減を知らないというか、見事なオーバーキルです。まあ、手加減する余裕がなかったことの表れなのでしょうが。
「とはいえ、塵になったわけじゃないし、うししし、宝の山じゃない!」
 そう言って、目を輝かせるマリィでした。

★    ★    ★

「それで、御機嫌はいかがかしら?」
 手土産のケーキの箱を開きながら、ナデシコ(戦艦“大和”)が、神野羽生に聞きました。
「いかがも何も、いい加減、このアンチアバターを解いて……いえ、なんでもありませんわ」
「ははは、言葉は選ぼうぜ、はーちゃん!」
 東郷きららが、バンバンと力強く、神野羽生の背中を叩きました。
「うっぷ、紅茶がこぼれますわ!!」
 思わず目の前のティーカップをひっくり返そうになって、神野羽生が叫びました。ティアマトのアバターを封じられている今、太陽神スーリヤのアバターを持っている東郷きららにはかないません。
 いずれにしても、ここワールドホライゾンでは、かつての神格兵器も日常を謳歌できています。なので、境屋の店先で、なぜか女子お茶会を開いています。
「エーデルさんは、今どうしているのでしょうか……」
 ふと、テルスでの戦いを続けているエーデル・アバルトのことを思って、ナデシコがつぶやきました。聞いたところでは、指導者を失ったグランディレクタ共和国を纏めるために尽力しているとか。
「エーデル……、ああ、前にマンフレッドさんが言ってた世界の」
「それは、なんのお話ですの?」
 聞かせなさいと、神野羽生が二人に詰め寄りました。

★    ★    ★

「マケドニア・キングダムが動いたか。魔極起門は封鎖だ。事態が落ち着くまで、スフィアからワラセアまでの交通は遮断する」
 一報を聞いた途端、ダリオ・セルゴール議長が急いで指示を飛ばしました。
 現時点で、バルティカ公国は中立を保っていました。マケドニア・キングダムとラディア連合王国の双方に協力しつつも、要請は拒否しています。経済では双方から利を得、軍事では双方から損失を受けないように立ち回っているのです。
「アディス・ビラー付近の浄化状況はどうなっている?」
「はい、対魔障波防護装置を装備したカリヴァン提督のエアロシップ隊が調査を続行しております」
 エスティン・ブラーゾ行政官が、資料を確認しながら答えました。

★    ★    ★

 ナティスの下へ、新たな緊急の知らせが舞い込んできました。
 マケドニア・キングダムが動いたのです。
「動きが早すぎます。まさか、最初から準備をしていたとでも……」
 バルティカ公国を通じての講和を模索していたナティスたちにとって、それは予想外の早い行動でした。グランディレクタ共和国軍に目を奪われていたとはいえ、マケドニア・キングダムはまだ静観していると思い込んでいたからです。もっとも、同盟を結んでいたのですから、最初から二方面作戦を企んでいたとしても不思議ではありません。
 とはいえ、“姿なき立役者”リチャードから、近々マケドニア・キングダムに動きがあると聞かされていたナティスも、最低限の手はすでに打ってありました。
 ケヴィン・ヤスハラのドレッドノート級を旗艦とした艦隊は、すでに進軍を開始していました。その目標はアクシス・ムンディです。
「なぜ、直接降下してこないのかしら」
 ナティスが、疑問に思います。
 ですが、かつてネオ・グランディレクタ共和国軍もアクシス・ムンディに機動要塞ラグランジュをぶつけてスフィアの冥王を破壊しようとしました。軌道エレベーターであるアクシス・ムンディが倒壊すれば、サフル大陸の各都市は無事ではすみません。マケドニア・キングダムは一方的にキュベレー教団とラディア連合王国に破壊をもたらそうとしているのでしょうか。
「俺たちもワラセアへあがろう!」
 “エクセリアの騎士”キリュウ・ヤスハラが、ブレンダムの魔法の大筒を利用して直接アクシス・ムンディへとむかう作戦を提案しました。艦隊を布陣して敵を迎え撃つ時間はありませんが、アンフィビアスアサルト級に載せたMEC隊を援軍としてアクシス・ムンディへ送ることはできるでしょう。
 キリュウ・ヤスハラたちは、急ぎブレンダムへとむかいました。

★    ★    ★

「すぐに、魔法の大筒の最終調整を!」
 連絡を受けたロワイエ・サー・ベッケナーが、キリュウ・ヤスハラたちの受け入れ準備を命じました。
 ナティスが、いつでも部隊をワラセアへ上がれるようにと、あらかじめ待機させておいたのです。
「キュベレー神殿から、司祭様がおいでになっておりますが、いかがいたしましょう?」
 ペガサスリッターのジェミーが、別件をロワイエ・サー・ベッケナーに伝えました。立派なキュベレー神殿が再建されたブレンダムに、感謝の意を表しにやってきたようなのです。
「申し訳ないけれど、今は緊急事態なので手が離せないと伝えなさい。街の案内は、誰かに頼んでおいて」
 ロワイエ・サー・ベッケナーは、そう配下のジェミーに命じました。

★    ★    ★

『こちらも、すぐに艦隊を出したいのだけれど、難しいところね。アイアンボトム・サウンドのバナント・ベル隊が間にあえばいいのだけれど……』
 グランディレクタ共和国にむかったエーデル・アバルトからも、すぐに連絡が入りました。母国のとりまとめを行っていますが、まだ完全に軍を掌握できたとは言えない状況です。援軍が間にあうかは厳しいところでした。
『こちら、先行します』
 エーデル・アバルトの期待を受けて連絡を入れてきたのは、“ゾンビ13”ラトーナでした。
 マケドニア・キングダムを内偵していたリチャードの知らせを受けて、アイアンボトム・サウンドの基地にバナント・ベルの艦隊を待機させていたのです。行動の早い傭兵たちの一部も、ワールドホライゾンを経由して合流していました。
 マケドニア・キングダムの艦隊を追いかける形で、ラトーナの艦隊はアイアンボトム・サウンドを発進していきました。

★    ★    ★

「思ったよりも、王国の動きが早いな」
 旗艦とするドレッドノート級のブリッジで、ケヴィン・ヤスハラが渋い顔を作りました。
 予想よりも早く、ラディア連合王国が動いたからです。
「いろいろと探りを入れていたようですから。仕方ありませんわ。それに、あの子が身をおくと決めた場所ですから、無能では困ります」
 それも想定内でしょうと、カスミ・ヤスハラが夫に言いました。
「だとしても、すでに王国も教団も、無用の長物なんだがな。この世界の、なんと小さいことか。あれも、私たちの下を飛び出したときは、もっと枠に囚われない男になったと思っていたんだが……」
「私たちを見せることで、目が覚めるでしょう」
「そうだといいが」
 ケヴィン・ヤスハラは会話を止めると、シュピール・アバルトが送ってくれたデータをドレッドノート級にインプットし、前方に捉えたアクシス・ムンディの宙域を見据えました。ヴァルチャーに乗ったMEC隊が、先行してアクシス・ムンディへとむかいます。
 シュピール・アバルトの作戦はすべて成功したわけではありませんでしたが、彼は自らの目的はきっちりと果たしたようです。挟撃が失敗し、締めを丸投げされたのは面倒ですが、十分に敵の目を引きつけてはくれました。あとは、マケドニア・キングダムが、覇者として時代を変えていくだけのことです。
「ターゲットをロックしろ。――月は、見えているか?」
担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

テルスのトリガーシナリオ
『月魄供覧』をお届けします。

アクション締切は
【2022年5月9日10:30】
となっております。

また、テルスのアイテムが入手可能な
『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』様のコラボクエスト

『乙女ゲー世界からの来訪者』

が公開中です。ぜひご活用ください!


■『オルタナティブ・ウォー』シリーズについて
本シナリオはテルスのシリーズシナリオとなっていますが、このシナリオからも参加できるようになっています!
ご興味がある方はチュートリアルクエスト『ようこそ三千界 テルス1~3』をプレイされた後に、
マーケットのアイテム購入で、

トルーパー→サイフォスやハイサイフォス
コマンダー→デストロイヤー級エアロシップ、ライトクルーザー級エアロシップ

などをご購入いただくことで参戦できます。

より強いメタルキャヴァルリィやエアロシップ、

トムキャット(第18話「漆黒のサイフォス」
ワルーン(ネオ・グランディレクタ始動
ワルーンアーチャー(乖離
試製プギオ【C】(表裏一体
プギオ【C】(試製プギオ【C】2個とアイテム交換で入手可能)
ライトクルーザー級改(第22話「オデソス演説」
ヘビークルーザー級改(決戦の裏側で

などは、「オルタナティブ・ウォー」のトリガークエストや関連クエストで入手できますので、
こちらも併せて遊ばれてみてください。


■各パートについて
 各パートは、明確にMEC近距離戦、艦船長距離戦、騎獣などの白兵戦に分かれています。
 それぞれに適した戦い方をしないと不利な状況となります。

【1】魔法の大筒でワラセアにあがる。 難易度:8~10
 目的は、マケドニア・キングダムのMECから、アクシス・ムンディを守ることです。
 マケドニア・キングダムとキュベレー神殿がMEC戦を行っている最中に突入するところからスタートします。
 メインはMEC戦の近距離戦闘となります。
 そのため、エアロシップはかなり不利となります。
 また、MEC操縦(ワラセア)がないと、MECでの高機動戦闘はできません。
 ワラセアで行動できない騎獣はワラセアパックが必要です。なお、岩塊などのデブリはありませんので、乗り手は常に敵に身をさらすことになり、かなりの危険が伴います。
 キュベレー神殿機を交えた乱戦となり、特に長距離攻撃・範囲攻撃はフレンドリーファイヤーの危険性があり、成功しにくくなっています。

 マケドニア・キングダムは、アウグストゥス(c)(ティトゥスタイプ)、カリギュラ(c)(指揮官用アウグストゥス)、タルクィニウス(スクラマサクス近代改修型)、ハヴォックmkⅡ(TH用ハヴォック)、ヴェンジェンス(強化型ハヴォックmkⅡ)、ヴァルチャー(サブフライトシステム)などにより構成されたMEC隊となり、追加スラスターによる高速機動、ケヴィンによる豊富なオプション兵器が特徴となります。パイロットはサクセサー中心です。特に、ケヴィンが温存していた対冥王用兵器、キャヴァルリィの魔力ドライブ炉を自動追尾して停止させるアキューザー・イェーガーがヴァルチャーには装備されています。

 キュベレー神殿は、チンクエディア、マクアフティルやファルカタなどの量産型キャヴァルリィが中心です。浮遊砲台など、アクシス・ムンディの防衛機構も機能しています。キャヴァルリィには、キュベレー神殿の高位神官であるキュベレーの使徒などが乗っています。

 こちらには、
 チャック(カリギュラ)

 キリュウ(ロベーラ)
 グリーフィア(Gハイド)
 デルタ・エーデル(プギオTH)
 ルーニャ(ラプタープラス)
 アケルナル(ヴァリアント)
 リズ(アンフィビアスアサルト級)が登場する場合があります。

【2】アイアンボトム・サウンドから出撃する。 難易度:9~11
 目的は、マケドニア・キングダムの艦隊からアクシス・ムンディを守ることです。
 敵艦隊を射程距離にほぼ捉えた時点からスタートとなります。
 メインは、エアロシップ同士の長距離砲撃戦となります。
 彼我の距離がありますので、MECも基本は砲撃戦となります。【1】と逆で、接近戦は非常に行いにくく、かなり不利と言うことになります。
 また、MEC操縦(ワラセア)がないと、MECでの高機動戦闘はできません。ワラセアで行動できない騎獣はワラセアパックが必要です。乗り手も、気密服が必要な場合があります。射程的に、騎獣はほぼ無力です。

 マケドニア・キングダムは、ドレッドノート級、高速仕様バトルシップ級、ヘビークルーザー級改二、シールドクルーザー級改二、ビームスプレー級、デストロイヤー級改二、ミゼットサブマリン改、ハヴォックmkⅡ、などから構成されています。
 こちらには、
 ケヴィン・ヤスハラ(ドレッドノート級)
 カスミ・ヤスハラ(高速仕様バトルシップ級シュタイフェ・ブリーゼ)

 ラトーナ(コンバットアビエーション級)
 キリュウ(ロベーラ)が登場する場合があります。

【3】ドーヌム・マイリアの遺跡へむかう。 難易度:6~8
 密かに、ドーヌム・マイリアの遺跡に進入するところからスタートします。レーヴェとマイリアの捜索がメインです。
 鍾乳洞型の遺跡内には、ファルカタに似たゴーレム、ホーリースパイダー、オルトロス、グリフォン、ケルベロス、グランドラゴン、スパイダー、スコーピオンなどが徘徊しています。
 キュベレー教団がレーヴェ捕縛を命じたため、キュベレーの使徒(アンタレス)や、キュベレーの神官(スパイダーリッター)たちも入り込んでいます。
 逃亡しているレーヴェとマイリアを捕縛してキュベレー教団に渡すか、逃亡を手助けするかになりますが、いずれにしても魔獣たちはなんとかしなければなりません。
 こちらは、生身が主体ですが、騎獣とリトルメックと車両が使えます。
 通路は人以外は一列で通れる程度ですので、大型であるほど身動きはとれません。飛行・高速移動・高火力攻撃などは自滅する場合があります。
 遺跡奥にはGハイドの見つかった大空洞と建物があり、そこから迷路のようにのびた通路が、別の島、海、サフル大陸へと繋がる別の大空洞に続いています。これら空洞では、洞窟を破壊するような攻撃でなければ自由に動けます。

 こちらには、
 レーヴェ
 マイリア
 その他などが登場する場合があります。

【4】各地を調査する。 難易度:1~5
 基本的に、アイテムや場所や組織の調査となります。現地でスタートとなります。
 MCとLCで別の場所を調べることができます。ただし、MCは【1】の戦闘に参加でLCは【4】で調査のようなパートに分かれることはできませんので注意してください。
 また、特定NPCに直接質問するようなものはアポイントが取れない場合がほとんどです。基本は、周辺調査です。その結果として、まれにNPCの方から説明に現れることはありますが確約ではありません。
 対象は、スフィア、ワラセア、ラディア連合王国の各都市・砦・遺跡、ベンセレム、グランディレクタ共和国、バルティカ公国、ワールドホライゾンなど、今までのテルスのパブリックシナリオとトリガークエストに出てきたすべての物や場所などとなります。要は、固有名詞すべてです。
 ただし、何処でも自由に調べられるわけではありませんので、場所によっては門前払いとなります。それは、調べられないという情報となります。また、場所によっては、特定の装備が必要な場合もあります。
 調査ですので、一種の賭けのようなものとなります。当たりを引けば今後の展開にかなり有利となる情報などを得ることになりますが、的外れの場合は対象には意味がなかったという情報だけとなります。
 レベルやスキルよりも、着眼点勝負となります。もちろんスキルなどは有効ですが、成功率を何倍にもして100%にする物ではありません。また、いくつも重ねがけしても、効果がすべて加算とはならず、最大効果の物が上限となる場合が多々あります。
 こちらには、必要に応じてNPCが登場します。


■ゲームマスターについて
本シナリオは

・篠崎砂美
・ディレクターS

がリアクション執筆を担当する予定です。


■難易度について
各パートの難易度は、普通の戦闘や行動を行った場合、低い方の難易度になります。
ただし、強敵などと戦ったり、特殊な行動を取ろうとしたりした際には高い方の難易度として判定されますのでご注意ください。


■戦功について
本シナリオでは活躍したPC、もしくはGA(グループアクション)に

ラディア連合王国功績証

が配布されます。
GAの場合、一人が戦功を得れば全員が獲得できます。

このアイテムはアイテム交換で、所有数に応じて

・戦功称号
・上級アバターのチェンジ用のアイテム
・特殊装備、希少機


などと交換が可能となります。

なお、戦功は内容的に戦うキャラクターがメインと見えるかも知れませんが、
後方支援においても活躍された場合は戦功の対象となります。

詳しくは、コチラをご確認ください。


■アバター死亡/停止
本シナリオでは、難易度を鑑みず無茶な行動をしたとき、勝てない敵と戦ったときなど特異者が死亡する、
あるいはアバターが機能停止に陥るケースがあります。
そうなった場合、一定期間アバターチェンジできなくなります。
ただ、アバターが死亡したことで別のアバターで再度参加したとしても、
過去の功績などが消えることはありません。
死亡の場合は「死んだと思っていたが、実は生きていた」扱いとなります。

それでは、皆様のご参加をお待ちしております。


【2022年6月13日10:30 変更】 リアクション公開予定日を『2022年6月15日』へ変更させていただきました。
ご参加頂いたお客様にはお待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

【1】魔法の大筒でワラセアにあがる。 【現在のMC参加人数:20】

10

【2】アイアンボトム・サウンドから出撃する。 【現在のMC参加人数:14】

11

【3】ドーヌム・マイリアの遺跡へむかう。 【現在のMC参加人数:6】

8

【4】各地を調査する。 【現在のMC参加人数:19】

5