クリエイティブRPG

覚醒異常体 前編

リアクション公開中!

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覚醒異常体 前編
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:ローランド
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2022年03月24日公開!

シナリオガイド

機械帝国の攻撃から、ザンテンブルクの友好都市ブロッケンを守り抜け!

シナリオ名:覚醒異常体 前編 / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム



人が“闇”に抗う剣と魔法の世界ローランド。
六つに分かれた大陸の地域の一つ、砂漠地方。
そこでは機械と魔導技術が融合した『機導』が発展していました。

砂漠の連合国家であるビュステラント連合国は、魔王の支配を離れた機械族との交流を通じ、
技術を進歩させてきました。

しかし500年の時を経て魔王ターレックに代わる新たな魔王、ナイトロードが出現。
機械族は彼の支配下に置かれ、機械帝国(マキアスライヒ)を建国。

再び魔王と人界との戦いが始まろうとしていました――。


△▼△▼△


――ヴュステラント連合国首都、ザンテンブルク。

「“紫炎の剣”リーラの状態はどうだ?」
「辛うじて稼働している、という有様でした。
 意識は明瞭なようですが、何かの拍子に機能停止に陥っても不思議ではありません」

ザンテンブルクの市長でありヴュステラント連合議会議長のグスタフ・クラインは、
秘書から報告書を受け取りました。

魔王祭終結から500年もの間、機械族は最上位機である三機将、その筆頭であるリーラが統率していましたが、
ナイトロードによる人界への宣戦布告と同時期に姿をくらましていました。

彼女は機械族の廃墟で幽閉されているのを冒険者によって発見されたものの、損傷が激しく、機能停止した状態でした。
再起動しザンテンブルクまで辿り着けたものの、修理が完了するまでにはまだ時間がかかります。

「噂は既に街に広がってます。既に他都市の議員たちの耳にも入っていることでしょう」
「今度の議会で彼女の処遇については間違いなく議論になるだろうね」
「一見すると我々の知る彼女と変わらないようですが、そう見せかけているだけで実際には魔王による支配を受けている
 ……そう主張する者の姿が目に浮かびます」

クラインもその可能性を考慮していないわけではありません。
リーラが自覚していないだけで、彼女を通してナイトロードに情報が洩れてしまう。
しかし、それでもクラインは機械帝国に勝利するためにはリーラの力が必要と考えていました。

「最悪の可能性は常に視野に入れる必要があるが、そればかりを考えているようでは何もできはしない。
 それに、リーラがいた廃墟には見張りもいた。既にナイトロードの知るところとなっていよう。
 私は500年を共に歩んできた彼女を信じ、彼女を見つけてくれたカリン君たちを、私についてきてくれる者たちを信じる」

クラインは教会に送る依頼状を秘書に渡しました。

「……『“異常体(イレギュラー)”の保護』ですか」
「彼らが勝利のための鍵となる。
 逆に、彼らが人族に悪感情を抱き“敵”と認定したならば、我々は窮地に立たされることとなるだろう」

機械族は通常、上位個体であっても“主”の命令に従うのが当然であると本能に刻まれており、
どれだけ高い知性と強固な自我を持っていたとしても、勝手に動くことはありません。
しかし様々な要因によって本能から解放されたり、暴走したりする個体が存在します。
そのような機械族が異常体と呼ばれています。

「異常体といっても、自我のある者の大半はまだ“主”がナイトロードかリーラ君か判断し切れず、
 停止しないために判断を保留し、これまでの生活を続けているに過ぎない。
 だが、刺激を受ければ一人の“人”として覚醒に至るだろう。リーラ君のような覚醒異常体となる。
 その一方で、帝国に捕えられれば自我を初期化され、忠実な下僕へと逆戻りだ」

クラインは加盟国の中でもザンテンブルクと友好的で、
人界に下った機械族が多く暮らす都市国家ブロッケンに協力を要請するのでした。


△▼△▼△


――ザンテンブルク教会。

「……とまぁ、そんなこんなでまだ機械帝国に下ってない機械族を保護してくれって依頼が来てるんですが。
 ちょうど今、ブロッケンからも街がヤベーから助けてって緊急依頼が来ちまったところです」

冒険者対応を行う受付嬢のクリスタは、依頼を受けに来た冒険者たちに説明しました。

「ブロッケンは機械帝国の目と鼻の先にある国です。
 距離的には近いんですが、国境沿いは岩山になっていて簡単には侵攻できません。
 以前は山を抜けるトンネルと砂船があったんですが、幸か不幸か崩落し、行き来はできなくなってます。
 今はほとんど枯渇してますが、かつてはコア・クリスタルの素材となる魔石が豊富でした。
 入口は塞がっちまってますが、その頃の施設が遺跡となって残っています。

「ということは、機械族はそこを通ってブロッケンに攻め込んだ、と?」

冒険者の問いに、クリスタは首を横に振ります。

「いえ、普通に山を迂回して砂漠に機械兵を展開しているようです。
 なのでブロッケンの市長は機械族を含む住民の避難先として塞がっている入口を爆破し、
 その遺跡を使おうとしています」

メモ用紙に図を書き込み、依頼の詳細を伝えます。

「ブロッケンは武装を搭載して兵器化したディッグワーカーによる防衛部隊を持ってますが、
 ザンテンブルクに比べれば人口は小さく、腕の立つ冒険者もあまりいません。
 機械帝国側は百体規模の機械兵に加え、上位個体の指揮官機――それも三機将のヘルブラウらしき姿も確認されています。
 広い砂漠での戦闘になるのと、敵の撹乱が重要となるので、足の速い乗り物があった方がいいです。
 障害物の類はほとんどありませんが、あの辺りはちょっと風が吹いただけで砂塵が巻き上がるので、
 良くも悪くも戦いに利用できるかもしれません。
 
 戦闘要員の冒険者が機械帝国の足止めを行っている間に、ブロッケンで住民の避難を行います。
 ただ、昨今の状況から、機械族を受け入れてきたブロッケンの人々も疑心暗鬼になっていて、
 機械族を帝国に引き渡してさっさと降参した方がいい、と主張する人も出てきてしまっています。
 実際、情報を流している者がいる可能性はありますが、
 下手なことをすればそれ以外の友好的な機械族も自発的に機械帝国に下ってしまいます。
 クライン議長が最も危惧しているのはそこなので、そちらを手伝う方は特にご注意下さい」

クライン議長の依頼と緊急依頼はここまでですが、ブロッケン市長からはもう一つ別の依頼が届いていました。
「そして最後ですが、避難先となる旧ブロッケン鉱山遺跡の内部調査です。
 トンネルの崩落は少し前……といっても五十年ほどですが、閉山となってからは二百年あまりが過ぎているので、
 現在、中がどうなっているのかは不明です。
 なので避難誘導とは別口で、遺跡を調べて欲しい、と。
 もしかしたら純度の高い魔石が見つかったり、
 こちらから機械帝国に攻め込むための抜け道があったりするかもしれません。
 ただ、それだけ長い時間が経っていると、魔物の巣となっている可能性も高いです。
 くれぐれも油断しないようにして下さい」

説明を終え、クリスタはメモを加えた依頼書を教会の掲示板にも張り出しました。

「おや、おねーさんもこいつ、受けるんですか?」
「ん? ああ。高位の冒険者がいなくて困ってるんだろ。
 ちょうど鉄クズ共をぶっ壊したいと思ってたところだ」

砂漠の旅装束を纏っているためはっきりと顔は見えませんが、長い前髪の下には火傷の跡のようなものがあり、
片腕は機械族の腕を加工した義手となっていました。
認識票の色を見て、クリスタは目を丸くします。

「赤銅等級……この街にそこまで上がってまだ現役続けてる冒険者がいやがるなんて」
「なるべく目立たないようにしてたからな」

彼女は“傷顔”ゾフィー
砂漠地方では希少な現役の熟練冒険者であり、異名持ちでした。

「三機将が直々にお出ましとあらば、“ヤツ”のことを聞けるかもしれないしな」

魔王ナイトロード率いる機械帝国との本格的な戦いの火蓋が今、切って落とされようとしていました――。

担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

『レヴァナント・クロニクルⅡ』のトリガーシナリオ第一弾、
『覚醒異常体』をお届けします。

本シナリオは前後編の二回を予定しております。
また、トリガークエスト同様「レヴァナント・クロニクルⅡ」のメインストーリーとなりますので、
是非ご参加下さい!


■シナリオの参加報酬について
本シナリオに参加した方は、アクション締め切り後、
シナリオ報酬として経験値・社会性・お金(G)に加え、
冒険者等級の貢献点(ランクアップポイント)が手に入ります。

また、レヴァナント・クロニクルⅡのパブリックシナリオでは、
今後集める事で砂漠で役に立つかもしれないアイテム等と交換可能となる、

「ザンテンブルク冒険者手形」

が1つ手に入ります。
※課題は2月25日中に実装予定です。
また、ザンテンブルク冒険者手形のアイテム交換は2022年3月1日から開始予定となります。



さらにシナリオ内で活躍したキャラクターにはリアクション公開後、
活躍に応じて追加の貢献点やザンテンブルク冒険者手形の付与をはじめ、
様々な特典がプレゼントされる可能性があります。

冒険者等級の詳細やランクアップポイントのシステムはこちらをご覧下さい。


■基本的な状況

魔王ナイトロードが機械族の主となり、砂漠の人族に宣戦布告を行うのと時期を同じくして、
それまで機械族を取り纏めていた三機将リーラが姿を消しました。
冒険者のカリン・ヴァイツたちが機械族の暮らしていた廃墟で彼女が幽閉されているのを発見し、
どうにかザンテンブルクまで連れ帰ることに成功します。

リーラは再起動したものの酷く痛めつけられており、首都の腕の立つエンジニアの力をもってしても、
修理にはしばらく時間がかかる状態でした。
リーラが人族に保護されていることは機械帝国も既に知っており、
沈黙を続けていたナイトロードも何らかの動きを見せるだろうとクラインは考え、
まだ機械帝国の支配を受けていない機械族を取り込むべく、行動を開始しました。

砂漠地方の機械族は500年の間に人族との交流を経て変化しており、感情を得た者もいます。
野生化して砂漠をさまよう「はぐれ機械兵」のような暴走個体もいますが、
自我と感情を得て、命令なしに自立して動ける者が現れるようになりました。
しかしリーラ以外の完全な覚醒者はまだほとんどおらず、
大半は機械帝国側、人賊側のどっちに転んでもおかしくない状態です。
そのためクラインは彼らをリーラ同様保護し、人族に取り込むことを決めました。

一方、機械帝国もまだ恭順していない者たちを回収すべく、帝国領に近い街から攻め始めました。
クラインと友好的なブロッケン市長は自国の戦力を投入しつつも、それだけでは街を守るには足りず、
至急冒険者に依頼を出しました。


各パートについて

括弧内の難易度は、北部地方のアバターをメインアバターにして参加した時のものとなります。


【1】機械兵団からブロッケンを守る  難易度:7(9)

ブロッケン近郊の砂漠で機械帝国軍を迎え撃ち、ブロッケンを防衛することが目的となります。
機械兵は下位個体が百体規模、部隊長となる指揮官機が二体。
さらに、三機将のヘルブラウが総指揮官として出てきています。

難易度はブロッケン防衛を達成するための総合的なものです。
下位個体を相手にする場合の難易度は最大6、指揮官機を倒そうとする場合は8程度、
ヘルブラウと戦う場合は最低で10となります。


数こそ多いですが、機械族は戦力の4割程度が損壊すると撤退を開始します。
そのため下位個体の残数が多くても、指揮官機の片方が倒れれば損耗率は大きく上がることになります。

機械兵は高機動でローグのような戦い方を得意とする斥候型、
素体の機械兵よりも重武装の騎士型、
ウォーロックのように魔法型の機導を行使する魔法型、
魔法ではない通常弾を用いる銃士型、

の四タイプがおり、基本は前衛3、後衛1の四体編成です。
途中まではサンドキャリッジのような移動手段で来ているものの、部隊を展開した時点では乗り物を下りているため、
こちらに高速の移動手段があれば撹乱は可能です。

上位個体は詳細不明ながら、ヘルブラウ直属の部下ということもあり、
近接に長けた強力な戦士型であると見受けれます。
おそらく偵察任務にて確認された“蒼の四本槍”のうちの二体ですが、ヘルブラウが前線に出ていることから、
一の槍ではなさそうです。


ヘルブラウは重装甲のパワー型のように見えますが、複数の形態を持つとされています。
今回は人界側の戦力(冒険者)を自ら図るために出向いており、あくまで様子見のつもりです。


こちらのパートにはNPCの“傷顔”ゾフィーが登場します。
彼女はヴァンガードで、機械族との戦いに特化した【機導】の使い手です。
機械族に強い憎悪を抱いていますが、人族と友好的な個体を問答無用で破壊するということはなく、
ある程度の分別はあります。

※ゾフィーは乗り物は用いず、正面から機械族へと突っ込み、上位個体の撃破を狙います。


【2】ブロッケン市民の避難  難易度:4(6)

ブロッケンは岩山に面した都市国家です。
かつては魔石鉱山で採掘し、コア・クリスタルの製造を行っていましたが、
現在は機械族を多く引き入れ、機導武装、特に乗り物の製作がメインになっています。

機械族排斥派が台頭しつつある現在もクライン議長の味方で機械族に友好的ですが、
市民の中には敵視している者もいます。
このため機械族を最後まで残し、生身の人族を優先して避難させようと促している者がいます。
実際、機械族は丈夫で戦闘にも向いているので最終防衛戦力となるのは彼らとしても不本意ではないのですが、
状況が状況のため、人族から悪感情が向けられ、機械帝国の機械族と接触するのは危険です。
このため、機械族と人族の双方に働きかけつつ疑心暗鬼にならないよう落ち着かせる必要があります。

ブロッケンにいる機械族の大部分は元々は機械兵と同じ姿でしたが、
パーツを換装して人族に近づいている者が多くなっています。
※生身でないのは見れば分かる程度ではあります。

難易度自体は低めに設定されていますが、
冒険者等級があまりに低いと市民にはあまり話を聞いてもらえないでしょう。

戦闘も基本的に発生しないものの、【1】の状況次第では機械兵が流れ込んでくる可能性もゼロではないため、
備えはあった方がいいかもしれません。



【3】鉱山遺跡の内部調査  難易度:5(7)

鉱山遺跡の中に入り、現状を調査するパートです。
かつては魔石の発掘が行われていたため、当時の施設が残っており、
魔石運搬のためのトロッコやレールも一部は残されています。
※車両の概念はあるのに不思議と列車だけは砂船と船扱い。

当時の坑内地図は失われてしまっているため、一からマッピングが必要な状態です。

長い間無人だったため、内部は魔物の巣となっています。
しかし多くはサンドラットなので、明かりさえ自前で確保することができれば、
砂漠のように風景に溶け込むことがない分戦いやすくなっています。

ただ、そのサンドラットを喰らって成体となったサンドワームがおり、
こちらは基本的にパーティ単位で挑む強敵となります。
成体のサンドワームはサンドラットはもちろん、人も丸呑みにできるほどのサイズであり、
嚙む力も岸壁を容易に砕くほどです。
北部地方ではロックイーターとも呼ばれている魔物とほぼイコールですが、
砂漠地方の環境で育った分、胴体部分の柔らかい場所が狭くなっています。

サンドワームに挑む場合は、難易度7(8)相当となります。


※「レヴァナント・クロニクルⅡ」のヒント

ローランドでは、敵の特性によって通用しやすい攻撃手段が異なります。
相性がいい場合は相手より実力が劣っていてもダメージが通ることがありますが、
相性が悪いと実力があっても不利に追い込まれてしまう事も珍しくありません。

・一般的な魔物、魔神の加護の弱い下級魔族:北部地方、砂漠地方共に十全な効果を発揮可能。
・中級以上の魔族、“超獣”に分類される魔物:加護破りのスキルや英雄装備等のある北部地方のアバター。
・機械族、(特に砂漠地方の)盗賊等人族の敵:【機導】が使える砂漠地方のアバター。
・砂漠地方特有の硬い外皮を持つ魔物(サンドワーム等):【機導】が使える砂漠地方のアバター。
・アンデッド系の魔物:浄化の力を持つスキルやアイテムのあるアバター。

舞台が砂漠地方のため、砂漠地方のアバターの活躍の機会が多くなるものの、
敵のタイプに応じて従来のアバターやスキル・アイテムをいかに使っていくかも重要となります。

とはいえ、「レヴァナント・クロニクルⅡ」から始めた方は、
まずは「機導使い」のいずれかのアバターを育成すれば問題ございません。


※冒険者等級・北部地方での二つ名について

「レヴァナント・クロニクル」に参加していた方の冒険者等級・貢献点は、
「レヴァナント・クロニクルⅡ」にも引き継がれます。

また、輝神教会を通じて冒険者の情報、二つ名は地域を越えて共有されているため、
異名持ちの方は砂漠地方でも周囲の冒険者から一目置かれることになります。
※ただし北部地方と同じように立ち回れるとは限りません。

※スピリット(精霊)、ドラゴン(竜族)の認識

精霊と竜族は北部地方でも半ば伝説として語られるのみの種族でしたが、
それは砂漠地方でも同様です。
なお、精霊や竜と契約している方は機導武装でも、
基本的には精霊魔法や竜の力が干渉して相殺することなく使用可能です。
ただし【機導】と併用した場合、武装の方が耐えられるとは限りません。


★死亡(アバター死亡)判定
本シナリオでは、難易度を鑑みず無茶な行動をしたとき、勝てない敵と戦ったときなど、
冒険者が死亡するケースがあります。
世間的に公にはなっていませんが、教会には「死んだ直後」であれば生き返らせる事が可能な蘇生術式があり、
転生者やそれに準じる者が多く死ぬ可能性がある状況での使用が許可されています。
ただし蘇生してもしばらくの間はまともに戦うことができない状態となり、
システム上では一定期間死亡時のアバターにチェンジできなくなります。
ただ、アバターが死亡したことで別のアバターで再度参加したとしても、
過去の功績などが消えることはありません。
死亡の場合は「死んだと思っていたが、実は生きていた」扱いとなります。


それでは、皆様のご参加をお待ちしております。

【2022年3月1日16:45 追記】
【1】のゾフィーの移動手段、機械族の上位個体について、および【2】の戦闘の有無について追記を行いました。

【1】機械兵団からブロッケンを守る 【現在のMC参加人数:46】

7

【2】ブロッケン市民の避難 【現在のMC参加人数:25】

4

【3】鉱山遺跡の内部調査 【現在のMC参加人数:23】

5