クリエイティブRPG

“オリジン”の遺跡

リアクション公開中!

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“オリジン”の遺跡
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:アーク
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2022年02月24日公開!

シナリオガイド

楽園シャングリラの先住民“オリジン”の遺跡を調査せよ!

シナリオ名:“オリジン”の遺跡 / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム



“流浪の世界”アーク

超巨大浮遊大陸アークを起動したアーケディア王国の第一王女ロミア・レンスター
謎の敵バルバロイに対抗すべく異世界召喚を行い、
「外法の者」を呼び集めました。
異世界から来た者たちはアーケディア王国騎士団と共に、アーク防衛を任されます。
そして遂に伝説の楽園「シャングリラ」へと辿り着いたのです――。

■□■


 ――アーケディア王国、王都レンスター

 アークが楽園シャングリラの地に到達して、早数ヶ月が経ちました。
 各騎士団が先頭に立ったシャングリラへの入植は、青いバルバロイ――バルバロイ・サヴィジの残党による襲撃に遭いながらも、着実に進んでいます。
 入植地によっては村や町ができ、バルバロイの侵攻を食い止めるための石垣を造るところも出てきています。

 また、リューン・オファレルが秘匿していた、ファレル家が管理していた紙の公文書の分析も、有識者であるエルフ竜人(タラスクス)の知恵を借りながら進んでいます。
 特に、このシャングリラに住み、アークを造ったと言われる先住民“オリジン”については、本来アーケディア王国の民の生存を第一に考えているはずのアークがデータベースへのアクセスを拒否することもあり、その存在についてはエルフやタラスクスの間でも意見が分かれています。

「火の浮遊大陸マールスにあった、浮遊大陸ベーダシュトロルガル以外にも、移民用の浮遊大陸ラグランジュもあったと聞いています。おそらく、エルフやスカイ・ハイ、ドヴェルガーといった種族は、浮遊大陸ラグランジュで各浮遊大陸への移民を図ったと考えています」
「私たちエルフが伝え聞いているのは、エルフは3000年前に邪神から逃れるために浮遊大陸ユッピテルへ行き、再起の時を待っていた、ということよ。しかし、邪神はバルバロイを放って私たちを滅ぼそうとしたので、エルフはユッピテルと同化してやり過ごしたの」

 タラスクスの白沢(はくたく)とエルフのカレン(香蓮)は、自分たち種族の伝承を披露し合い、“オリジン”について読み解こうとしています。

「邪神については長い間、どこから来ているのか不明だったわ。エルフもシャングリラとは別と思っていたもの」
「しかし、シャングリラがバルバロイの巣となっていたことを考えると、邪神がバルバロイを操っていた、と考えるべきですわね。そう仮定すると、このシャングリラのどこかに邪神が居る、もしくは眠っているなど、今なお存在している可能性は否めませんわね」
「一方で、そこが解せなくもあります。バルバロイ・サヴィジとバルバロイ・アマゾナスも縄張り争いのようなものを起こしています。邪神が放ったとしてはお粗末だと感じます」

 カレンが言うように、アーケディア王国の人々を除く各種族は、『邪神から逃れるために浮遊大陸へ移った』とされています。
 しかし、アーケディア王国の人々は、移民はしたものの、邪神の存在については語られていなかったのです。
 議論に参加しているロミア・レンスター王女の言葉に白沢も同意します。

「民や“外法の者”を危険に晒すのは心苦しいですが、それを承知で“オリジン”の遺跡を調査するしかありませんわね」

 つい最近、入植地を拡大していく中で遺跡が発見されていました。アークの遺跡でないことから、“オリジン”のものだと推定されており、現時点ではアーケディア王家直属のレンスター騎士団が管理し、立入禁止となっています。
 というのも、ファーストクイーンことゼノビアの、

「私の【闇詩】を聞いたバルバロイ・アマゾナスたちが、もう少しでシャングリラへと来ます」

 という言葉の通り、最近になってバルバロイ・アマゾナスのシャングリラ外からの来襲が増えており、近々大挙して押し寄せてくることが分かっているからです。
 ドラグナーたちはそちらへ回したいと考えており、遺跡の調査は行われていませんでした。
 なお、ファーストクイーンは、“外法の者”の一人と接触して以降行方をくらましています。

 この地に住まう以上、民の安全を確保するのは王家の務めです。
 万一、入植地近くの遺跡に邪神が眠っていた!? 何てことがあれば目も当てられません。

 ロミア王女は来たるべきバルバロイ・アマゾナスの襲撃に対する備えを進めると共に、遺跡の調査も行うことを決めました。
 そしてそれは、“外法の者”であるあなたの元へ、要請という形で届いたのでした。
担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

『悠久の聖櫃(エターナル・アーク)』のトリガーシナリオ
「“オリジン”の遺跡」をお届けします。

本シナリオは
グランドシナリオ『エターナル・アーク~完結編~』
アフターシナリオ『エターナル・アークアフター』
の後の話となります。
最低限の情報は本ガイドに書かれておりますが、上記シナリオやトリガークエスト「エターナル・アーク」第1~17話をご覧頂ければ幸いです。

また、【1月8日】と【1月11日】には関連クエストがリリース予定です。
お楽しみに!


■シナリオの参加報酬について
本シナリオに参加されると、シナリオ参加アカウントごとに1つ、
アイテム「星屑砂」が課題でプレゼントされます。
※課題の実装は1/7中を予定しております。

また、シナリオで活躍された方や騎士団(の参加されているPC)には戦功報酬が出るかもしれません。
詳しくは「騎士団(エターナル・アーク)」をご覧ください。


●招待について
各騎士団の団長と役職のPCに招待を出させて頂いております。
※参加費はお客様のご負担となります。予めご了承ください。
※役職PCがLCの場合、MCのへの招待となっております。



■基本的な状況

支配領域(テリトリー)を持ち、
ドラグナー(騎士)たちの攻撃が効かない謎の敵バルバロイの襲撃を受け、
滅亡の危機に瀕したアーケディア王国の王族の生き残りであるロミア・レンスター王女は、
異世界から“外法の者(=特異者や異能者、アイドル等)”を召喚してバルバロイと戦ってもらうと同時に、
3000年前にこの地に移り住んだ時に使用したといわれる巨大浮遊大陸アークで脱出し、
楽園「シャングリラ」を目指して、長い航界の旅を続けました。

道中にはいくつかの浮遊大陸があり、そこに住む人魚マーメイドや有翼人スカイ・ハイ、
ドヴェルガー(ドワーフ)にエルフ、竜人(タラスクス)といった異種族もバルバロイの攻撃を受けていたことから、
アークへと収容し、共に楽園シャングリラを目指しました。

途中で、バルバロイが寄生生命体であり、人間や異種族を含む様々な生物に寄生し、
その身体を依り代としていることを知らされます。
また、青いバルバロイ=バルバロイ・サヴィジと赤いバルバロイ=バルバロイ・アマゾナスに分かれて、
縄張り争いをしていることも突き止めます。

そして念願の楽園シャングリラへ辿り着きましたが、そこはバルバロイ・サヴィジが支配する浮遊大陸だったのです。
“外法の者”たちとアーケディア王国の騎士たちはバルバロイ・サヴィジの司令官バルバロイ・コマンダーを倒し、
アークは遂に楽園シャングリラへと着陸し、第二の故郷とすべく人々の入植が始まっています。

入植地を広げる過程で、バルバロイ・サヴィジの残党との小競り合いが後を絶たず、
また、バルバロイ・アマゾナスを統べる個体クイーンの幼体を植え付けられた被験者ファーストクイーンが、
バルバロイ・アマゾナスの大軍をシャングリラへと呼び寄せている情報も掴んでおり、
アーケディア王国の人々がシャングリラへ腰を落ち着かせるのはまだ先になりそうです。

■各パートについて
アクションパート別の注意事項は以下のようになります。
アクションパートを跨いだアクション、グループアクションはダブルアクションとなり
不採用となる場合がございます。ご注意ください。


【1】前線基地の建築に協力する 難易度:6

ファーストクイーンの言葉通り、シャングリラ外から来襲するバルバロイ・アマゾナスの数が増えてきており、
近いうちに大規模な襲撃があると予想されています。
国防を担うゼピュロス・マンスターは、シャングリラに近い小浮遊大陸の一つに前線基地を築き、
ここを防衛ラインにしようとしています。

ロミア・レンスター王女の要請で、“外法の者”である皆さんも前線基地の建築に協力してください。

協力する際、一アカウントにつき一つ、以下の中から前線基地の建築に関する“方針”を意見することが出来ます。

【1】ドラグーンアーマーの収容数向上
【2】スタンドガレオンの収容数向上
【3】迎撃力の向上
【4】防御力の向上
【5】治療設備の向上
【6】超大型ステージの設置

※同時に複数のトルバドールとジオマンサーが【星詩】と【星音】を披露できるステージです。

皆さんの方針を取り入れて、最終的な前線基地が完成します。
そのため、方針を意見する際、具体的な内容を書いて頂きますようお願いいたします。
特に【3】に関しては、設置したい武器などを武装に装備してご参加ください。
ただし、ワールド「アーク」以外の武器については、アークにありそうなそれっぽいものに置き換わります。

なお、前線基地の建築資材はアークにある王都レンスターから運んでいますので、
スタンドガレオンやイダテンがあるとスムーズに建築資材を運べるでしょう。
また、前線基地の建築はドラグーンアーマーで行われていますので、
ドラグーンアーマーがあれば前線基地の建築の速度は上がります。

このパートは基本的に戦闘は発生しません。

このパートにはNPCゼピュロス・マンスターと護堂 晴心、マンスター騎士団、
エーデル・アバルトを除くエーデル独立08連隊(ルアナ・キルケニー、カルマート、イリス)、
麗羅とダブリン聖歌団
ルイーズ・ウィックローとウィックロー魔法師団員が登場する場合があります。
ダブリン聖歌団に所属しているPCは、ダブリン聖歌団として活動することが出来ます。
ダブリン聖歌団が活躍した場合、ダブリン聖歌団から戦功が配布される形となります。
従来参加している騎士団とは別になります(戦功は二重配布されません)。



【2】入植を支援する 難易度:9

前回に引き続き、キルデア騎士団やリーシュ騎士団、オワリ武芸団といった各騎士団が中心となって、
シャングリラへの入植が進められています。

基本的にドラグナーとトルバドールが安全を確保し、ジオマンサーが魔除けの結界を張った後、
マシーナリーたちが解体して王都から運んできた建築物を移築する、
というのが一連の作業となっています。

相変わらず、バルバロイ・サヴィジの残党による散発的な襲撃が行われています。
ただ、先の戦いで、少しずつ“外法の者”の戦法に慣れてきたのか、
6本腕のバルバロイ・インファントが、
ツインロングカノン型バルバロイ2~3体、強固な甲羅を持つタートル型バルバロイ1~2体と小隊を組んでいたり、
新手として怪音波を発することで、
S因子・M因子が4Lv未満の【星詩】と【星音】の加護・効果を打ち消してしまう
ノイズ型バルバロイなどが現れています。

加護を打ち消されると、ドラグナーやマシーナリーではバルバロイを倒すことはできなくなりますので、
因子レベルに注意が必要です。
複数の因子を持つスプリガンとビルドチューナーは、このノイズ型バルバロイの効果は効かないようです。

統率していたバルバロイ・コマンダーが倒された後もバルバロイたちが進化していますが、
シナリオガイド中でエルフのカレンが邪神に触れているように、
このシャングリラのどこかに邪神が存在しているのと関係があるかもしれません。

“外法の者”の各騎士団も入植の支援を行ってください。
現在の駐屯地を入植地へ移築することも可能です。
また、既に入植している場合、【更に移動する】【この場で規模を拡大する】をお選びいただけます。

まだ入植していない場合、駐屯地の所在地が「シャングリラ入植地」となり、基本的に団長の苗字(カタカナ表記)が入植地の地名となります。
団長が公序良俗に反しない範囲で、地名を決めても構いません。

・例1)
キルデア騎士団が新たな入植地に駐屯地を移築した場合→シャングリラ入植地(キルデア)

・例2)
オワリ武芸団が新たな入植地に駐屯地を移築し、地名を「ミノ」決めた場合→シャングリラ入植地(ミノ)


駐屯地をそのまま全て移築するので、(何故か)駐屯地の機能はそのまま移動可能です。
加えて、本シナリオに参加した役職持ちの方は、全角50字以内で新たな設定(施設)を追加することもできます。
ただし、運営チームで不適切と判断した設定(施設)については追加されませんので予めご了承ください。

【更に移動する】場合、規模は拡大できませんが、前線に近くなり、優先的に装備や、騎士団長や役職者に爵位が与えられる可能性が上がります。
【この場で規模を拡大する】場合、本シナリオに参加した騎士団長や役職者の方は、全角50字以内で新たな施設を追加することもできます。
施設によっては住民が増え、騎士団長や役職者に爵位が与えられる場合があります。
ただし、運営チームで不適切と判断した施設については追加されませんので予めご了承ください。

爵位が与えられると、騎士団としての発言力が増し、
騎士団用のアイテムやスキルの制作、アポストルの追加、遺跡調査の優先権などが与えられる場合があります。

このパートにはNPCクローヴィス・キルデアとキルデア騎士団、
ファニス・リーシュとリーシュ騎士団、
カオルコ・オワリとフユコ・トランスポーター、オワリ武芸団が登場する場合があります。
【星詩】の支援が受けられない場合、各騎士団員が支援してくれる場合があります。

『エターナル・アークアフター』の結果反映が遅れており申し訳ございません。
 本日反映済みです。



【3】“オリジン”の遺跡を調査する 難易度:10

シャングリラへの入植を進める中、シャングリラで遺跡が発見されました。
かつてシャングリラに住んでいたと思しき先住民“オリジン”の遺跡ではないかと思われています。

一方で、エルフやタラスクスの伝承を聞き、ロミア王女は邪神が眠っている可能性も危惧した上で、
調査隊を編成し、調査を行います。
“外法の者”である皆さんも、調査隊に参加してください。

今回発見された遺跡は崖の斜面にあり、中は金属の壁で覆われたメカニカルな雰囲気で、
かなり大きいため、ドラグーンアーマーやスタンドガレオンは普通に使用できます。

中にはホバー移動し、浮遊する三つの石柱から光線を放つ、陸戦型のスタンドガレオンのようなものや、
ドラグーンアーマーより一回り大きく、騎士然とした鉄巨人が行く手を阻みます。
鉄巨人は巨体の割に俊敏で、杭打ち機のようなもので槍を射出したり、
光線銃を撃ってきたり、マジックミサイルのようなもののように放出したりしてきます。
また、マントで攻撃や魔法を受け流すようです。

それぞれ、数機程度確認されています。

その先には住居跡のようなものがあるようですが……。

このパートにはNPCウォルフ・ランバージャックとジェニー・ヘアドレッサー、
フェリシアとクロト・アーマースミスが登場する場合があります。
ウォルフはキルデア騎士団として活動しているので、NPC騎士団に出向する場合キルデア騎士団となります。
※ただし、【2】パートのキルデア騎士団の功績とは別になります。

【星詩】の支援が受けられない場合、ジェニーやフェリシアが支援してくれる場合があります。


■騎士団ルールの変更について
本シナリオより、騎士団としての活動人数の下限は『MC3名』となります。
そのため、MCが3名以上いれば新しい騎士団の新設が可能となります。


■外法の者について
エターナル・アークのアバター以外のアバターになっているPCは外法の者として扱われます。
※厳密にはアークのアバターになっていても呼称は「外法の者」になります。
ワールドが「アーク」である以上、ワールドの制限は受けますが、
バルバロイにダメージを与え、倒すことが可能です。

通常のシナリオ参加報酬に加え、戦功を挙げれば王女ロミアによって個別の戦功報酬の対象となります。
ただし、アークの加護が受けられないため、因子由来の力やアポストルたちのサポートは受けらません。
また、アークの守護下から外れるので、それを踏まえてアクションをお掛けください。


■アバター死亡/停止
本シナリオでは、難易度を鑑みず無茶な行動をしたとき、勝てない敵と戦ったときなど特異者が死亡する、
あるいはアバターが機能停止に陥るケースがあります。
そうなった場合、一定期間アバターチェンジできなくなります。
ただ、アバターが死亡したことで別のアバターで再度参加したとしても、
過去の功績などが消えることはありません。
死亡の場合は「死んだと思っていたが、実は生きていた」扱いとなります。
ただし、NPCが死亡した場合はこの限りではありません。


それでは、皆様のご参加をお待ちしております。


【2022年2月18日16:00修正】
リアクション公開予定日を『2022年2月24日』へ変更させていただきました。
ご参加頂いたお客様にはお待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。
【2022年2月14日14:30修正】
変更したリアクション公開予定日に誤りがございましたので、『2022年2月21日』へ変更させていただきました。
【2022年2月11日10:45修正】
リアクション公開予定日を『2022年2月20日』へ変更させていただきました。
ご参加頂いたお客様にはお待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。
【2022年1月12日15:15追記】
 【1】パートに追記を行いました。
【2022年1月11日13:15追記】
 【3】パートに追記を行いました。

【1】前線基地の建築に協力する 【現在のMC参加人数:10】

6

【2】入植を支援する 【現在のMC参加人数:38】

9

【3】“オリジン”の遺跡を調査する 【現在のMC参加人数:27】

10