クリエイティブRPG

王都強襲を阻止せよ!!

リアクション公開中!

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王都強襲を阻止せよ!!
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:テルス
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2022年03月23日公開!

シナリオガイド

迫り来る超弩級キャヴァルリィ! シュピール・アバルトとの決戦に勝利せよ!!

シナリオ名:王都強襲を阻止せよ!! / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム


 大地母神キュベレーによって創造されたという
 相克(そうこく)の世界テルス

 過酷な環境にある小惑星群「ワラセア」に興ったグランディレクタ共和国が、
 魔力豊かな惑星「スフィア」を支配するラディア連合王国へ侵攻した「第一次グランディレクタ戦争」は休戦を迎えました。

 しかし、今度はラディア連合王国内に、
 強硬派の対冥王軍組織“アディス・カウンター”とそのやり方に異を唱えた“プリテンダー”という
 2つの勢力が誕生し、対立を深めていましたが、
 女王エクセリア・ラディアの後ろ盾を得た“プリテンダー”が勝利を収め、
 ラディア連合王国の内戦「ディッカの乱」は集結しました。

 ところが今度は、ワラセアにある6つの「諸島(ベンセレム)」のうち、
 グランディレクタ共和国を除く5つのベンセレムが同盟を組み、
 ラディア連合王国への侵攻を理由に、グランディレクタ共和国へ宣戦布告を行った動乱「ベンセレム紛争」も、
 両者痛み分けという形で一応の終結を見ました。

 そして、サフル大陸・ワラセアともに落ち着いた機に、
 冥王軍に占領されている「バルティカ奪還戦」が開始され、
 バルティカ公国から冥王軍を駆逐することに成功したのでした。

 サフル大陸、バルティカ公国は一応の平和を取り戻しましたが、
 キャサリン・ベンクマンがグランディレクタ共和国首相のシュピール・アバルトの信任を得て
 ネオ・グランディレクタ共和国軍を発足すると、ラディア連合王国へ『小惑星落とし』を強行し、
 「第二次グランディレクタ戦争」が勃発します。
 ラディア連合王国・ネオ・グランディレクタ共和国共に、多くの犠牲を払いながら休戦へと漕ぎ付けます。

 ところが、キャサリンの真の狙いは、バルティカ公国近郊の地下に存在する、
 『冥王』の正体である、スフィアの環境全てを司るコンピューター“オルクス”の破壊でした。
 ラディア連合王国・バルティカ公国、そして特異者たち傭兵を中心としたラディア連合王国独立機械化混成部隊“バナント・ベル”の総力を結集して、
 オルクスの機能停止に成功したのでした(「冥王擾乱」)。

■□■


 ――サフル大陸、田園都市サクスン近郊

 田園都市サクスン近郊には、最古のドレッドノート級エアロシップマグニフィセント・アバルトが鎮座し、サフル大陸へ降下したグランディレクタ共和国軍との最前線となっていました。
 “宰相”ナティスは、首相シュピール・アバルトの狙いは冥王の残した兵器だと踏み、警戒を厳にしていました。
 実際にシュピール首相は“アディス・ウィスパー”を発掘して起動させ、ラディア連合王国軍の主力であるトルーパーやコマンダーを無力化したのです。
 傭兵たちの活躍で“アディス・ウィスパー”は破壊され、シュピール首相は沈黙したかに見えましたが……。

「“アディス・ウィスパー”を破壊し、グレータードラゴンの遺跡も埋まった今、シュピール首相の採れる作戦行動は限られてきていると思うわ。攻勢を掛けつつ、降伏を勧告するつもりよ」

 “参謀”エーデル・アバルトのこの提案を、“宰相”ナティスは採用しました。
 いくらマグニフィセント・アバルトが最古のドレッドノート級エアロシップだとしても、補給路を断ち、“アディス・ウィスパー”を破壊した今、“宰相”ナティスもシュピール首相の採れる策はそう多くないと踏んでいます。

「サクスンから南の海上へ撤退する、もしくは転進してノルトマルク方面へ撤退する。北上してサフル大陸の物流の要衝オデソスを押さえる。東に侵攻して国都グローリア・ラディアを強襲する……この4つしか採れる策はないわね」

 ここまで敵陣深く進軍し、戦闘を続けたのですから、それを戦果として撤退する決断も視野に入れていると“宰相”ナティスは踏んでいます。
 次に考えられるのは、オデソスを押さえてサフル大陸の物流を止める策です。これは戦争を長引かせる上では有効ですが、後詰……援軍が見込めない限りは有効だとはならないでしょう。
 そして『窮鼠猫を嚙む』という諺の通り、サクスンにいるからこそ、サフル大陸を南北に走るバルカン山脈を超えて目と鼻の先にある国都グローリア・ラディアを強襲し陥落させる、という策を採ってくる可能性も低くないと“宰相”ナティスは見ています。

「マケドニア・キングダムだけではなく、バルティカ公国も裏で協力している以上、後詰の可能性も否定してはいけないわ……まったく、まんまとシュピール首相の策略に嵌っている自分が恨めしいわね」

 “宰相”ナティスは自身の天幕の中の、テーブルの上に置かれた地図と駒を見ながら苦笑しました。繰り返しシュピール首相の次の打つ手をシミュレートしているのです。
 シュピール首相の打てる手が限られているからといって、受け身になっていては対応が遅れます。次に打つ手を読み、その準備を整えておくのが総司令官である自分の仕事だと思っています。既にリリアやスピア、ラトーナたちに指示を出し、バルカン山脈に防衛ラインの構築を進めています。

「研究を進めていたインフェリアミスリルも実用化の目処が立ったし、これでシュピール首相を押さえることが出来れば……そういえば、結局ベンクマン様には一度も勝てなかったわね……ガートルードにも負け越してるし……はぁ、勝ち逃げされっぱなしかぁ」

 彼女の師匠である故ベンクマン宰相は卓越した戦術・戦略眼の持ち主で、戦略性が高いボードゲームでは一度も勝てたことがありませんでした。また、“宰相”ナティスが仕えていた元女王ガートルード・ラディアは、彼女と共にベンクマン宰相から戦略や戦術を教わっており、悪戯のために観察眼を磨いていたガートルード元女王はそれをボードゲームに活かすことで“宰相”ナティスの弱点や隙を巧みに衝き、勝ち越しています。
 ガートルード元女王とは身分や立場を超えた悪友でもあり、一人の時は呼び捨てにしてしまいます。

「そういえば、ガートルードとシュピール首相……まだあの時は首相ではなかったけれど……逢引きを隠すのは楽しかったわね。それがこうして、敵対するなんてね。ガートルードは未だに封印されたままなんだぞ、分かってんのか!?」

 つい、やんちゃをしていた頃の地が出てしまった次の瞬間――!

「ナティス様、マグニフィセント・アバルトが消えました!」

 そこへ“晴嵐の白薔薇”ルーニャ・プラズランが息せき切って駆け込んできます。

「消えた!? あの弩級のエアロシップが!?」

 にわかに信じられない報告ですが、ルーニャが噓をつく意味がありません。
 すぐに天幕の外に出ると、確かに遠くにあったはずの艦影が無くなっています。
 ですが、すぐに別のものが起き立つのを目の当たりにします。

スピリット・キャヴァルリィ……」

 “宰相”ナティスはそれに見覚えがありました。
 かつてシャイニング・キャニオンのヴァルナ要塞で遭遇した巨大なキャヴァルリィ――スピリット・キャヴァルリィ――と似ていたからです。
 ですが、大きさが異なります。まるで先程まであったマグニフィセント・アバルトもかくやという大きさなのです。

「索敵宝珠を見ても、マグニフィセント・アバルトがあった場所にそのまま現れた、という感じだわ」

 エーデルが索敵宝珠を持って駆け付けます。
 彼女は来ながら自分の権限で“エクセリアの騎士”キリュウ・ヤスハラたちにスクランブルを掛けています。

「この敵影からして、マグニフィセント・アバルトの艦載機は全て下ろしたと見るべきね」
「敵がスピリット・キャヴァルリィだとしたら、王都への強襲は可能性が極めて高くなります。防衛ラインは6~7割方構築が出来ていますから、後退しつつ防衛ラインで撃退します。ただ、サクスン近郊でのこれ以上の戦闘は極力避けて下さい」
『何隻かが南の海上へ移動を始めているわ。二手に分かれるみたいよ』

 エーデルと“宰相”ナティスはそう取り決めると、兵たちに陣を引き払うよう指示を出します。
 そこへエーデルのスクランブルを受けてアンフィビアスアサルト級を駆る“影の女豹”の後継者を自称するリズから連絡が入ります。

「スピリット・キャヴァルリィが率いる部隊が本隊で、南の海上へ向かっている部隊は別働隊というより撤退する隊と見ています」
『撤退って……グランディレクタ共和国に帰るってことよね!? そのまま見逃して良いの!?』
「交戦の意思が無ければ追撃は不要です。国都の防衛を最優先に考えて下さい。ただ、急転進して南の海上から国都を狙う可能性もありますから、警戒は怠らないでください」

 “宰相”ナティスはリズを始め、ラディア連合王国軍にそう通達しました。
 “宰相”ナティスもエーデルと共にマインスイーパー級エアロシップへと向かいます。

「ここでシュピール首相が決戦を挑んでくるとは……」
「マグニフィセント・アバルトがなくなった今、背水でしょうからね。“アディス・ウィスパー”でラディア連合王国軍の無力化に失敗した以上、どう隠していたかは不明だけれどスピリット・キャヴァルリィで王都を直接襲撃して逆転、そこまでいかないまでも痛み分けに持ち込みたい思惑がありそうだわ」
「シュピール首相の切り札がチェックメイトだった……王都を直接襲撃された時点で私たちの負けです。最後にとんでもない一手を出してくれたものです」

 エーデルは攻勢に出るつもりが、この局面で切り札を切られて危機に陥っていることに、自分の浅はかさを感じていました。同時に交渉などという生温いものではなく、ここで打倒しなければラディア連合王国に未来はない、とさえ思っています。
 そう思った彼女は、マインスイーパー級エアロシップのメタルキャヴァルリィデッキに置いてあるプギオTHに乗りました。ロールアウトされたばかりのプギオTHに、索敵システム(EWAC)を搭載した機体です。

「艦隊の指揮は“宰相”ナティスに任せるわ。私はこれで、あのスピリット・キャヴァルリィの情報をできる限り収集するわ」


 “宰相”ナティスは陸奥純平に連絡を取り、彼から特異者たち傭兵へ、シュピール首相との決戦への参加を呼び掛けたのでした。
担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

テルスのトリガーシナリオ
『王都強襲を阻止せよ!!』をお届けします。

アクション締切は
【2021年1月10日10:30】
となっております。

また、周辺情報を扱ったトリガークエストが
【2021年1月4日】
に公開予定です。

その他、
「決戦兵器意見会」
の結果も同時期くらいに反映される予定です。お楽しみに!


■『オルタナティブ・ウォー』シリーズについて
本シナリオはテルスのシリーズシナリオとなっていますが、このシナリオからも参加できるようになっています!
ご興味がある方はチュートリアルクエスト『ようこそ三千界 テルス1~3』をプレイされた後に、
マーケットのアイテム購入で、

トルーパー→サイフォスやハイサイフォス
コマンダー→デストロイヤー級エアロシップ、ライトクルーザー級エアロシップ

などをご購入いただくことで参戦できます。

より強いメタルキャヴァルリィやエアロシップ、

トムキャット(第18話「漆黒のサイフォス」
ワルーン(ネオ・グランディレクタ始動
ワルーンアーチャー(乖離
試製プギオ【C】(表裏一体
プギオ【C】(試製プギオ【C】2個とアイテム交換で入手可能)
ライトクルーザー級改(第22話「オデソス演説」
ヘビークルーザー級改(決戦の裏側で

などは、「オルタナティブ・ウォー」のトリガークエストや関連クエストで入手できますので、
こちらも併せて遊ばれてみてください。

なお、ワルーンにつきましては、キャンペーンで、すぐにシナリオで使用できる
「ワルーンセット(メックアサルトライフル、ワルーン、ワルーンシールド)」
をご用意しております。


【1】超弩級キャヴァルリィを防衛ラインへ誘導する 難易度:6

傭兵たちが“アバルトの遺産”“アディス・ウィスパー”を破壊したことで、
グランディレクタ共和国の首相シュピール・アバルトは切り札を切ったようです。
それがこの、超弩級キャヴァルリィです。

旗艦マグニフィセント・アバルトの代わりに現れたこのキャヴァルリィは、
以前傭兵たちが戦ったスピリット・キャヴァルリィと形状が似ていますが、
大きさがその数倍はあり、エアロシップを優に超える大きさとなっています。

そのため、ラディア連合王国軍では「スピリット・キャヴァルリィ」と呼称するようです。

このスピリット・キャヴァルリィですが、サフル大陸を南北に走るバルカン山脈を超えて、
国都グローリア・ラディアへの侵攻を開始しています。

“宰相”ナティスはバルカン山脈斜面に防衛ラインを構築していますが、完全には構築が終わっていない状況です。
そこで、波状攻撃を仕掛けてスピリット・キャヴァルリィの進軍速度を落としつつ、
防衛ラインへの誘導が傭兵に依頼されています。

難易度は高くありませんが、誘導だと見破られるとスピリット・キャヴァルリィは強行突破する可能性がありますので、
本腰を入れて臨む必要があります。

スピリット・キャヴァルリィ、及び護衛の戦力につきましては、
【2】パートをご参照ください。
こちらのパートで誘導に成功すると、【2】パートの難易度が下がります。

サフル大陸の地図を見て頂ければ分かると思いますが、
主戦場は田園都市サクスンからバルカン山脈の道中になります。
ここは山脈へ向かってなだらかな傾斜が続く丘陵地帯となっており、
基本的な地形は草原や林と、メタルキャヴァルリィの歩行には比較的支障の無いものとなっています。


なお、シナリオガイド中でリズが触れていた、
南の海洋に撤退し始めたエアロシップ艦隊を追跡する場合も、こちらのパートでアクションを掛けてください。
こちらの戦場は「上空(もしくは海上)」になります。

このパートにはNPCとして

エーデル・アバルト(プギオTH+EWAC)
デルタ・エーデル(プギオTH+ホーネット・アサルト改)
グリーフィア・アルチュセール(プギオ+ホーネット・アサルト改)
リズ(アンフィビアスアサルト級エアロシップ)

が登場する場合があります。
NPCのエアロシップであれば、今回は艦載制限を無視して乗ることが可能です(★が付いています)。


【2】超弩級キャヴァルリィを破壊する 難易度:12(10&9)

バルカン山脈の防衛ラインにてスピリット・キャヴァルリィとその護衛を迎撃します。

スピリット・キャヴァルリィは腕部と脚部が切り離せるようになっており、
それぞれが遠隔操縦可能な巨大なシュナイダーのように動かせるようです。
腕部は中央にハイパーメガフォースキャノン、それらを取り囲むようにビームショットガンを搭載しています。
脚部は拡散フォースキャノンとなっているようです。

肩には、上方・前面・後面への同時砲撃が可能なサイコビームカノンを搭載しています。
このビームはホーミング機能が備わっているようで、魔力ドライブ炉の熱源に反応すると見られています。
熱量の高いエアロシップやキャヴァルリィは回避は難しいでしょう。
プギオといった【C】の付いたメタルキャヴァルリィは回避しやすいようです。

機体の首から胸、腰までの各所にホーミングマルチプルミサイルポッドを搭載しています。
こちらは実弾になるようです。

背面が魔力ドライブ炉のようですが、エアロシップのものを4基分搭載しているようです。
また、この魔力ドライブ炉が「サイコバリア」の発生装置になっていると思われます。
同時に搭載されている様々な強力な火器の動力源とも言えるでしょう。

乗っているのはシュピール首相です。
彼は卓越したサクセサーであり、強力な「ウェポンライド」を使用してきますので注意が必要です。

護衛のエアロシップはフォートレス級×3隻、ビームスプレー級×6隻で、
フォートレス級にそれぞれ“ティトゥス”5機とサンドタイガー5機ずつを艦載し、甲板から攻撃を行います。

“ティトゥス”は小型MECで、アダマンチウム製の弾丸をバラ撒くヘビーガトリングを搭載したレイジャベリンとシールド(対ビームコーティング)、
サンドタイガーはアンチメタルキャヴァルリィメックライフル、対艦アダマンチウムミサイルポッド、ビームバリアを搭載しています。
“ティトゥス”の1機には鉄仮面のトルーパーことセルバンテスが乗っており、MEC隊の指揮を執っています。
彼は傭兵のことを知り尽くしているので、注意するに越したことはありません。
ルーニャを執拗に狙ってくる傾向にあります。

サフル大陸の地図を見て頂ければ分かると思いますが、
主戦場はバルカン山脈の麓になります。
ここは緩急の付いた傾斜が多い山岳地帯となっていますが、
【1】パートで時間稼ぎに成功し、且つ防衛ラインへの誘導に成功した場合、
先行して防衛ラインを構築していたリリアやスピア、ラトーナたちによって陣地が整えられ、
メタルキャヴァルリィの歩行に支障の無い状態となります。


なお、海上へ撤退しているのはヘビークルーザー級改二×2隻で、
砂漠用小型メタルキャヴァルリィ“ガルバ”とアンタレスに乗った神官隊を搭載しています。

護衛艦と護衛MECは、【1】パートで損耗しているとその分数が減ります。
また、【1】パートで時間を稼げていると、防衛ラインの構築が整い、
()内の難易度になります。

“ティトゥス”は、従来のメタルキャヴァルリィから攻撃を仕掛ける場合、命中が2割程度低下します。
ただし、【C】が付いている、コンパクト化したメタルキャヴァルリィにはこの補正はかかりません。

このパートにはNPCとして

キリュウ(試製プギオSU+ホーネット・アサルト改)
ルーニャ(ラプタープラス)
アケルナル(ヴァリアント+ホーネット・アサルト改)
“宰相”ナティス(マインスイーパー級/旗艦)
女騎士の亡霊(Gハイド)

が登場する場合があります。
NPCのエアロシップであれば、今回は艦載制限を無視して乗ることが可能です(★が付いています)。


【3】ブレンダム・ヴィッカーズの復興プランを提案する/復興を手伝う 難易度:7

前回の結果、学術都市ブレンダム跡に
「神殿の建造」「憩いの街建造(温泉・図書館)」「工場(縫製)」は終了しました。

現在「サクセサー、トランスヒューマン研究所を作る」が優先的に進められています。
逆に「鍛冶都市ヴィッカーズの市街地の片付け、修繕を手伝う」は遅れが生じているため、
メタルキャヴァルリィの生産に影響を及ぼしています。

その他、「憩いの街建造(港or駅馬車)」は進められています。
「工場(メタルキャヴァルリィ・エアロシップ)」は提案段階です。

※魔法金属の産出量↑↑
※アイアンボトム・サウンドを往復する輸送力・展開力↑↑
※オペレーターの育成力↑↑
※コマンダーの育成力↑
※布製品の製造力↑
※工場の稼働率↑


ブレンダムの復興は今回で最後となります。
今回の結果を受けて、最終的に復興したブレンダムの形が決まります。

以下はそのプランになります。
皆さんはこの中から一アカウントにつき一つ支持することができます。
支持を多く受けたプランほど、早めに実行されます。


皆さんでも、「こういうプランはどうか?」と提案が可能です。
相談掲示板に書き込んでいただき、他のPCの支援を仰ぐことができます。
ただし、あくまで「ラディア王国の都市」ですので、私用な建造物は建てられません。
また、前回ありましたが、許可を得ていないのに勝手に建築したり進めたりもできません。
そのようなプランやアクションは支持が多くても不採用とさせていただきます。

・鍛冶都市ヴィッカーズの市街地の片付け、修繕を手伝う

・アダマンチウム、オリハルコニウム鉱山の再開発を手伝う

・メタルキャヴァルリィ、エアロシップ工場を移動させる
※メタルキャヴァルリィはヴィッカーズ、エアロシップはグローリア・ラディアで造っているため

・サクセサー、トランスヒューマン研究所を作る
※ラディア連合王国はサクセサーやトランスヒューマンが少ないため

・整備員や鉱山員の憩いの街を作る
※寝食以外の場所も必要なため

このパートには、NPCマリィ、ロワイエが登場する場合があります。


【4】ダリオ・セルゴール公国議会議長に答えを出す 難易度:12

今まで傭兵たちとダリオ・セルゴール公国議会議長との間で会談の場が設けられていましたが、
今回、ダリオ・セルゴール公国議会議長の求める答えを出してください。

ダリオ・セルゴール公国議会議長への答えは「全角200字以内」とさせていただきます。

ダリオ・セルゴール公国議会議長の求める答えが導き出せれば、
次回のシナリオの展開が変わるかもしれません。
そのため、この難易度とさせていただいております。

このパートには、NPCナティスが登場する場合があります。


■ゲームマスターについて
本シナリオは

・篠崎砂美
・ディレクターS

がリアクション執筆を担当する予定です。


■難易度について
各パートの難易度は、普通の戦闘や行動を行った場合“()”内の難易度になります。
ただし、強敵などと戦ったり、特殊な行動を取ろうとしたりした際には従来の難易度として判定されますのでご注意ください。


■戦功について
本シナリオでは活躍したPC、もしくはGA(グループアクション)に

ラディア連合王国功績証

が配布されます。
GAの場合、一人が戦功を得れば全員が獲得できます。

このアイテムはアイテム交換で、所有数に応じて

・戦功称号
・上級アバターのチェンジ用のアイテム
・特殊装備、希少機 ・近代化改修権、専用機化権


などと交換が可能となります。

なお、戦功は内容的に戦うキャラクターがメインと見えるかも知れませんが、
後方支援においても活躍された場合は戦功の対象となります。

詳しくは、コチラをご確認ください。


■アバター死亡/停止
本シナリオでは、難易度を鑑みず無茶な行動をしたとき、勝てない敵と戦ったときなど特異者が死亡する、
あるいはアバターが機能停止に陥るケースがあります。
そうなった場合、一定期間アバターチェンジできなくなります。
ただ、アバターが死亡したことで別のアバターで再度参加したとしても、
過去の功績などが消えることはありません。
死亡の場合は「死んだと思っていたが、実は生きていた」扱いとなります。

それでは、皆様のご参加をお待ちしております。


【2022年3月7日18:00変更】
リアクション公開予定日を『2022年3月23日』へ変更させていただきました。
ご参加頂いたお客様にはお待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。
【2022年2月28日13:00変更】
リアクション公開予定日を『2022年3月9日』へ変更させていただきました。
ご参加頂いたお客様にはお待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。
【2022年1月6日11:30追記】
 【1】パートに追記を行いました。
【2022年1月5日17:00追記】
 【1】【2】パートに追記を行いました。

【1】超弩級キャヴァルリィを防衛ラインへ誘導する 【現在のMC参加人数:21】

6

【2】超弩級キャヴァルリィを破壊する 【現在のMC参加人数:24】

12

【3】ブレンダム・ヴィッカーズの復興プランを提案する/復興を手伝う 【現在のMC参加人数:12】

7

【4】ダリオ・セルゴール公国議会議長に答えを出す 【現在のMC参加人数:4】

12