クリエイティブRPG

シルエット・ウォー

リアクション公開中!

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シルエット・ウォー
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:KODC
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2021年10月25日公開!

シナリオガイド

四天王トガシ襲来!“シルエット戦”を勝ち残るのは誰だ!?

シナリオ名:シルエット・ウォー / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム



影の国シャドーステートで遊ばれているバトルロワイヤルアクションRPG
キングオブデザートクラン――通称KODC(コドク)。

三千界をまたいで存在するオンラインゲーム
RWO(レディアントワールズオンライン)に現れた
謎の侵略者インカネーターは、そのKODCからやってきたのでした。

RWOへの侵略を止め、そしてKODCへと姿を消した少女モモを助けるため
24時間騎士団を中心とするRWOの冒険者たちは、KODCへと乗り込みます。

しかし、KODCにおけるモモは、三大勢力のひとつ大和塾のリーダーであり
「インカネーター」と呼ばれていることが判明。

KODCにおいてインカネーターとは、インカネーションレートを上げて
ゲームの頂点に立った、最強のサバイバーであることを表します。
つまりモモは、舞い戻ったトップサバイバーとして注目を集めていたのでした。

高レートマッチにもぐってタグを集めているモモと接触するには
同じくこちらもインカネーションレートを上げるほかありません。

そしてレートを上げれば、インカネーターがRWOへ侵略してきた
手段、そして理由も明らかになっていくだろうと、
24時間騎士団の団長アクアマリンは考えています。

――かくして。
24時間騎士団メンバーやKODCの先輩サバイバーニコルおじさん
チーム全力で生き残り隊でを結成。
インカネーションレートを上げるため、手を取り合うこととなったのでした。


■ □ ■



 ――KODC内、大和塾のチームオアシス。

 チームが交流・会議を行うスペースですが、
 模擬戦用フィールドも併設されており
 そこで大和塾の不良たちは日々アセン(装備構成)を考え、練度を高めていました。

「おらそこ、リロードのときは1発残しとけや! 基本だぞ!」

「「オス! ありがとうございます!」」

 不良にアドバイスをする、そのいかつい巨漢は
 キャラネームにトガシと表示されています。

「このテクなら、こいつらもシルエット戦を通過できそうだな……ん?」

 トガシが後輩たちの成長に微笑んだ――その瞬間。
 空中に発生した穴から、二人の女性キャラが落ちてきたのです!

「きゃあっ!?」

「な、なにここ!?
 私たち、RWOで遊んでたはずなのに……」

 二人のキャラネームはそれぞれ
 ツバキオニキスと表示されていました。


■ □ ■



――クランズオアシス。

フリースペースであるその場所で、
おじさんニコル、そしてアクアマリン
次に参戦するマッチの相談をしていました。

「『全力で生き残り隊』としては、初めての、試合になるからネ😆
 気合い入れて、臨まなきゃ

「だね。一緒に勝って、がっつりレートを上げましょ♪」

「で、次はどんなマッチに参加するんだ?」

アクアマリンが尋ねると、ニコルがページを送信しました。
そこには、シルエット戦という名前と、その詳細が記されています。

「迫ってくる影から逃げるサバイバルマッチか。
 影に吸い込まれると即ログアウト……」

「でも、影に吸い込まれないよう、対策して入れば
 影の力を増幅して戦えるんだ
 知る人ぞ知るウラワザだよ😏」

おじさんたちは、その影の力で
シルエット戦を勝ち抜こうと考えていたのです。

「フラッグのような目的がないぶん、逃げたり隠れたりされると厄介だな」

「ああ、とりあえずその心配はないわよ。
 シルエット戦には“番人”がいるから」

「番人……?」

「うん😃👍
 トガシっていうんだけど
 大和塾の、四天王のひとりなんだよ😰」

「インカネーションタグをためこんでるのに
 あえてレートを上げずシルエット帯にいるって噂なのよね」

「変な人だよネ~😓
 おじさんは、あんまり興味ないカナ✋😅」

アクアマリンはおじさんが一人で喋りはじめるのを止めつつ
トガシのプロフィール画像に貼られている、がっしりした肉体といかつい顔を見て、
はっと何かを思い出しました。

「この姿……RWOでたびたびモモを助けていた男だ。
 モモの父という噂も聞いたことがあったが……どういうことだ?
 
 やはり、モモの過去をもう一度探ってみる必要がありそうだが……
 ん?」

 話を聞いていたおじさんから、アクアマリンへダイレクトメッセージが飛んできます。
 その文体はおじさんのものではなく、その中の美影女リリーベル・ツバキオオジのものでした。

『差し出がましいかもしれませんが……
 おそらくモモさんの記録は、一般には閲覧できない場所にありますわ。

 可能性としては、混沌王の城の奥深くにある第二サーバールーム……
 棺の間が一番高いでしょう』

『リリーベル、なぜそれを知っている?
 なぜ、私に教えるんだ?』

『私の家は、シャドーステートの重臣ですから。

 それに、モモさんの帰還とモンスターの発生は時期が近い。
 因果関係を見つけられるとしたら、私たちではなく
 モモさんに詳しいあなた方だと思ったのですわ』

アクアマリンはリリーベルからのリークを一瞬訝りましたが、
おじさん、そして中の人の性格をかんがみて信じることにしました。

『ありがとう。そちらの調査も、フレと一緒に進めることにする』

『気を付けて、くださいませね😍
 今の皆様では、混沌王の機械影士と、戦うのは
 無理だと思いますので……😓』

『リリーベル、おじさんがにじみ出てるぞ』

――ともあれ。
アクアマリンはRWOのプレイヤー、そして特異者たちに
シルエット戦の参加とシャドーステートの調査の協力を求める連絡を送ったのでした。

■ □ ■


――いっぽう、大和塾のチームオアシスでは。

「そうそう、お前ら筋がいいじゃねぇか!
 初心者にしちゃ有望だな!

 大和塾に入れよ!」

RWOから迷い込んだツバキとオニキスにKODCの射撃を教えていたトガシが、
ふたりの腕前を褒めつつ大和塾に勧誘していました。

「え、えぇ……ツバキ、どうする?」

「とりあえず、次の試合を見学……ってことでどうかしら。
 ゲーム性とか、まだちゃんとわかってないし」

「よし! じゃあ次のシルエット戦に
 お前らもエントリーしとくからな」

担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

RWO新シリーズ『KODC(コドク)編』トリガーシナリオ第一弾
『シルエット・ウォー』をお送りします。

RWOのストーリーや『孤独な世界の蟲毒なゲーム』の内容を踏まえつつ
KODC攻略はこのシナリオから本格始動となりますので、
初めての方もお気軽にご参加くださいませ!

アクション締切は【2021年10月4日10:30】と、
普通のパブリックシナリオより長くなっております!


また、KODCのアバターである「アサルト」と「ガード」で
RWOの上級アバターが「覚醒不要の前提準拠アバター」として組み込まれました!

関連クエストとして、ただいま

「影の呪い」

が公開されております。
シナリオへの理解がより深まる内容となっておりますので、
ぜひチェックしてください!

■インカネーションレート始動!
インカネーションレートとは、受肉にどれほど近づいているかを示す指標であり、
同時にサバイバーとして力の象徴にもなっているものです。

下から順に
イノセント帯(0~1999)
シルエット帯(2000~2999)
ゴースト帯(3000~3999)
フィギュア帯(4000~4999)
イグジスト帯(5000~)
と呼ばれています。

シナリオの結果で全体の「基本受肉レート」が上昇していくほか、
KODCのシナリオ参加報酬などで手に入る交換用アイテム「インカネーションタグ」を
【コチラ】から交換して上げることができます!
※アイテム交換の開始はは9月24日(金)中を予定しております。

各キャラクターのインカネーションレートや交換可能なアイテムについて
詳細はコチラ↓


■シナリオ参加報酬について
本シナリオで全体が成功した場合、基本受肉レートがプラスされます。
またシナリオ参加アカウントごとに1つ、「インカネーションタグ」が課題でプレゼントされます。
※課題での獲得は9月24日(金)中に可能となります。

さらにシナリオ内で活躍したキャラクターには
リアクション公開後、追加でプレゼントされる場合があります!
本シナリオではチーム(グループアクション)でご参加の場合、チーム全体に付与が行われます。

■基本的な状況
三千界をまたいで存在するオンラインゲームRWO(レディアントワールズオンライン)。
RWOはインカネーターと呼ばれる謎の存在に侵略されていました。
そのインカネーターがやってきていたのはKODC(コドク)と呼ばれるオンラインアクションゲームであり、
そのゲームが遊ばれている異世界シャドーステートでした。

RWOへの侵略防ぎ、そしてKODCへと姿を消した少女モモを助けるため、
24時間騎士団を中心とするRWOの冒険者たちはKODCへ乗り込みました。
しかし、そこでモモがKODCで最も有力なチーム「大和塾」のリーダーとして
圧倒的な力を持っている事などを知ります。

インカネーターの謎を解くためにもKODCで勝ち抜くことが必要としった冒険者たちは
KODCのプレイヤー(サバイバー)として活動することにしました。
KODCはインカネーションレートを上げることでインカネーターになれるようなのです。

インカネーションレートを上げるべく、おじさんニコル
RWOからきた24時間騎士団メンバーなどで結成された「全力で生き残り隊」が次に挑むのは
シルエット戦と呼ばれるサバイバルマッチでした。

しかしこの試合には、シルエット戦の“番人”とも言われるサバイバー、
大和塾四天王のひとりトガシが参戦しており、勝ち残るには彼を倒す必要があるでしょう。
その容姿から、トガシはRWOでたびたびモモを助けていた謎の男であるとアクアマリンは気づきます。

そしてアクアマリン自身はシルエット戦を「全力で生き残り隊」に預け、
シャドーステートの王である混沌王の城へ侵入して
モモにまつわる情報を調査しようとしていました。

その一方、RWOからKODCへ吸い込まれ、大和塾のチームオアシスに落ちてきたツバキオニキス
トガシに助けられた成り行きで大和塾のチームに参加することになっていたのでした

★シルエット戦について
廃墟と化した荒野の街を戦場として、生き残りをかけた戦いを行うマッチです。
最後まで生き残っていたサバイバー、もしくはチームが優勝となります。
※実質的にはトガシたちのチームを倒せば勝利となるでしょう。

戦場は外側から徐々に広がる影によって徐々に狭まる仕組みになっています。

影は下に向かって強い重力を発生させており
地面に吸い込まれると強制ログアウトしてしまいますが、
おじさんたちによると、影に触れずその場にとどまることができれば
「影の呪い」の力を増幅した状態で戦えるとのことです。
※マッチ終了時点で影の中にいた場合は敗北扱いとなります。

【1】シルエット戦に挑む 難易度:5
シルエット戦はトガシが優勝候補であるとはいえ、それ以外でも
戦績を上げようとサバイバーがこちらを攻撃してくるため、
応戦しながら進む必要があるでしょう。

おじさんやニコルは触れるとログアウトになるシャドーフィールドにあえて入り、
影の力を増幅して戦おうと考えています。

しかし同じことを考えているものは多く、影を踏まないよう対策して短時間出入りすることが
攻略法として知られているため、影の境目は激戦区になっています。

シャドーフィールドにとどまるサバイバーは、多くが影の力を使うことに長けていますが
最近はシャドービーストというモンスターが出没するため
別の戦法を選ぶサバイバーが増えています。

またツバキやオニキスは見学として
通常フィールドで大和塾のサバイバーと共闘しているようです。

※このパートにはツバキ、オニキス、ニコルが登場します。

【2】トガシたちを倒す 難易度:6
トガシはフィールド中央にある砦をいち早くおさえ、親衛隊を配置しています。
砦は道が複雑に絡まったインターチェンジのような構造をしており、
その中で親衛隊が改造バイクを走らせて警戒しています。

親衛隊は特攻服に旗のついた改造バイクといかにも暴走族っぽい見た目ですが
影の力を加速や防御に使うガード、鉄パイプに見せかけたバトルライフルを持つアサルトで
二人乗りしているため、油断は禁物でしょう。

トガシはシルエット帯のサバイバーですが
インカネーションタグをため込み意図的にレートを上げていないため、実際の実力はかなり高いようです。
武器への攻撃力が高いレア装備パルスマシンガンを装備しているほか
影の力を全身に纏って突撃を仕掛ける独自のバトルタイプを使いこなすことで知られており
KODCではほとんど使われない格闘戦においても、相当な強さを誇っているようです。

※このパートにはトガシ、おじさんが登場します。


【3】渾沌城に潜入する 難易度:3
アクアマリンは、シャドーステートの中央ブロックにある混沌王の城へ忍び込み
モモに関する情報を調べようとしています。

受肉戦を含め、モモの情報はなんらかの理由で隠されており
おじさんの中の人リリーベル・ツバキオオジ曰く
城内深くの高層にある第2サーバールーム棺の間が怪しいとのことでした。

棺の間のサーバーはネットから独立しており、また警備も厳重なため
注意して忍び込む必要があるでしょう。

城内はロボットの体を持つ警備兵機械影士(きかいえじ)たちが常時見回り、目を光らせています。
簡易版の受肉体とでも言うべき機械影士は、少なくともゴースト帯(レート3000~)かそれ以上の
相当な影の力の使い手が動かしているため、見つからないよう慎重に進むことが求められるでしょう。

棺の間ではハッキングに類するスキルを使えば情報を入手できると考えられますが、
長い時間入ればいるほど影士に気づかれ、
そして城の主にしてシャドーステートの支配者、渾沌王(こんとんおう)にも
気づかれる可能性があるということです。

アクアマリンは緊急時には自分の世界から持ち込んだ超兵器
ヘカトンケイルシステムを使って、城を一部破壊して脱出する
つもりですが穏便に済ませられた方が良いです。

※このパートにはアクアマリンが登場します。

それでは皆様のご参加、アクションをお待ちしております!


【2021年9月24日12:45修正】
アクション締切を『2021年10月4日10:30』へ修正しました。

【1】シルエット戦に挑む 【現在のMC参加人数:12】

5

【2】トガシたちを倒す 【現在のMC参加人数:17】

6

【3】渾沌城に潜入する 【現在のMC参加人数:6】

3