クリエイティブRPG

黒のアナスタシア 後編

リアクション公開中!

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黒のアナスタシア 後編
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:ローランド
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2021年07月05日公開!

シナリオガイド

魔界賊、邪竜、そして魔王。ダレストリス帝国史上最大の戦いが始まる!

シナリオ名:黒のアナスタシア 後編 / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム



人が“闇”に抗う剣と魔法の世界ローランド

北部地方の新興国、ダレストリス帝国は魔王ヴェイロン軍の残党と海賊が手を組んだ『魔海賊』に悩まされていました。

皇帝ダレストリス一世は魔海賊掃討のため、『アカツキ』『雷電の三連星』“金色”のゴールディといった名だたる冒険者を招集。
決戦の準備を進めていました。

魔海賊は日に日に力を増しており、ついに帝国沿岸にまで迫ります。
エイビス海賊団幹部、アロスネグロは連絡船に乗り合わせた冒険者によって倒されたものの、
魔海賊の主力は未だ「水の大精霊の神殿」がある島を占拠したままです。

その最中、長い眠りについていた“黒”のアナスタシアが目覚め、魔王の存在を感知し帝国に襲来。
これをどうにか取り押さえることができたものの、ダレストリス一世が魔王アクロノヴァと協力関係にあること、
近衛騎士ビッグ・Mの正体がヴェイロン四魔将のミダスであることが、教会のクレリックキキに知られてしまいます。

「帝国の魔族が人界の味方である」と証明することを条件に、キキは一旦教会への報告を保留としました。

帝国にとっての厄介事は、それだけではありません。
新たな脅威――邪竜が帝国に近付いていることが発覚したのです。


■ □ ■


――ダレストリス帝国、オケアノス宮殿。

「苦労をかけるな、クロよ」
「気にする必要はない。この国は居心地がよい。お主のように興味の尽きない者もいる。
 失っては私も困るからな」

ダレストリス一世からの頼みを、アクロノヴァは快諾しました。
邪竜との戦いになれば、帝国領に大きな被害が出てしまうことは目に見えています。
そのため、アクロノヴァの空間操作魔法によって都市部を隔離し、邪竜を迎え撃つフィールドを構築することとなりました。
先日の黒のアナスタシア襲撃の時よりもさらに大規模な術式なため、皇帝は彼女に施した枷――魔力制限を緩和します。

「だが、邪竜と戦うならそこの金色ではなくお主自身がこちらに残れば良かろう」
「朕の目がなくとも、貴様がこの国のために尽くすのだと知らしめる必要があるからな。
 朕は予定通り、無敵艦隊を率いて魔海賊掃討に出る」

冒険者たちは大きく、当初の依頼であった魔海賊の掃討と、邪竜への対処とに分かれる事となります。

ダレストリス一世とシャロン・ライトフィールドら『雷電の三連星』は魔海賊のアジトに。
ゴールディとアクロノヴァ、アストたち『アカツキ』は邪竜の迎撃に。

「話を聞いちまった以上はな。けどよ。あんたは救いたいって言うが……」
「“楽にしてやりたい”という意味だ。奴の魔力からは瘴気――魔界の力も感じる。
 おそらく、既にわしの知る奴ではないだろう」

テッドに対し、流浪の竜人ノートが淡々と告げました。

「魔界の力。魔族に操られてるってこと?」
「分からぬ。だが、ただ理性を失い、堕ちただけでないのは確かだ」

サラの疑問に、歯切れ悪く応じます。
彼にとってもはっきりとは分からない何かが邪竜にはあるようでした。

「陛下、教会の方がお見えです」
「うむ、通せ」

兵士によって通されたのは男女の二人組でした。
一人は車輪を背負った老人、もう一人は不機嫌そうな顔の杖を抱えた少女です。

「また君と会うことになるとはね、“車輪の聖者”殿」
「ホッホッホ、“元”じゃよ。今はただの巡礼者エドじゃ。
 引退して気ままに巡礼しとったんじゃが、魔族の噂とかの黒等級冒険者のことを聞いたのでな。
 そちらのキキから、彼女を無事保護できた、とも」

ゴールディの知る現役時の彼は苛烈な狂信者であり、今は以前より落ち着いて見えますが、油断はしていません。
エドがアクロノヴァを一瞥した後、彼女を睨み続ける連れの少女を窘めます。

「今は抑えよ。こちらは儂に任せて、お主は海洋の不届き者共に当たるのじゃ。
 お前がジ・インヴォーカーを引き継げるかは此度の働きにかかっておるのだぞ、アガサよ」
「……はい、分かっております。今の私では魔王には敵いませんので」

アガサが杖先をアクロノヴァに向け、言い放ちます。

「魔族は人界の敵。人族の味方面しようと、魔族の本性はいつまでも隠せない。
 いずれ必ず、お前も排除する」
「面白い娘だ。その時が来たら少しくらい遊んでやってもよいぞ」

アクロノヴァは笑って返しました。


■ □ ■


――ノースエンド海。

「君まで来る必要はなかったのだぞ?」
「せっかく商談が成立しても、海路が使い物にならかったらどうしようもないわ。
 だからマリオン商会はダレストリス海軍を支援する。そういうことで納得して頂戴」

ベアトリス・マリオンがダレストリス一世に微笑みかけます。

「それにうちには頼りになる子たちがいるし、私も自衛くらいはできるわ」

グラス・テネーブルルシア・エルシオに目配せし、手元のトランクを指さしました。
指先では一瞬、細い光がきらめきます。

無敵艦隊が島周囲の海獣を誘導し、派手に戦っている裏で冒険者の上陸部隊を送り込む。
 おそらくシーサーペントたちは幹部の魔獣使い――ビス・キュイが操っているだろう。
 エイビス海賊団の三巨頭のうち、偵察・警戒を担っていたアロスネグロは先日倒された。
 島に待機している者たちを多く島の外に出せれば、それだけ上陸部隊が楽になる」

その分ダレストリス海軍と海上組の冒険者の負担が増えることになりますが、
以前のような異常事態がなければ無敵艦隊も本来の力を発揮できます。
「その三巨頭ってのがボスなんだよね? ビスってのと島にいるもう一人も魔族なの?」
「ビス・キュイはリザードマンの女だが、最後の一人エイビスは片翼のエヴィアンだ。
 アロスネグロとビス・キュイを同列にしているが、元々の海賊の首領は彼奴である。
 朕と同様、海の精霊の加護を得ているが、奴は支配するためにその力を濫用しているのだ。
 朕とは相容れぬ男よ」

シャロンに対し、ダレストリス一世はエイビスとの因縁を語りました。

「……元オルディアの輝神教司祭。
 追放されてなお、オータスへの信仰心は厚く、海路を封鎖して物流をオルディアに集約させるために、
 自ら海賊を取りまとめていた、か」
「でも、オルディアは彼を危険思想の持ち主として、神罰対象者に指定。
 陛下はゴールディさんや派遣された車輪の聖者と一緒に追い詰めた、ということねぇ」

エクレールとレミの言葉を肯定します。

「死んだと思っていたが、生きていたのだ」
「陛下がこっちに来たのは、因縁に今度こそ決着をつけるためでもあるのねぇ」

ダレストリス一世はエイビスのいるであろう方向をじっと見つめました。

■ □ ■


無敵艦隊が出撃した頃、邪竜が帝国領に侵入しました。

「では、始めるとしよう」

アクロノヴァは術式を展開し、帝国領の地形を組み換えました。
宮殿は消え、控えていた者たちは岩山の頂に立っています。

「これだけの術式を易々と……魔王である以前に始原の魔女、竜神様の巫女の一人ということか」

ノートが竜化し、飛翔します。
竜化した彼よりもはるかに巨大な影が、山を覆いました。

「この魔力……忘れはしない。プリシラの遺跡にいた“奴”のものだ」

ジギーが影を見上げました。
輪郭こそ辛うじて竜だと分かるものの、顔は潰され、鋼鉄の兜のようなものが縫い合わされており、
半身も金属でできているようでした。
翼も左右で形が異なり、片方は半ば腐敗しつつ、その内で無数の腕のようなものが蠢いています。

『くっ……何とおぞましい姿に……』

ノートが思わず目を背けます。
直後、頭部の仮面が開き、ブレスが山の一角を削り飛ばしました。

「はは……さすがにあれは僕も喰らいたくないね」

さすがのゴールディの顔からも余裕が消えます。
しかし、現れたのは邪竜だけではありませんでした。

『アーニャちゃん、いるよねー? あーそびーましょっ。
 ってか出て来てくれないとちょっと困るかな。
 あっ、クロちゃんだ。久しぶりー!」
「お主は本当に変わらんな、ミリアよ」

魔王ミリアです。
彼女はここに黒のアナスタシアがいることを確信しているようでした。

「その邪竜と一緒にこの国を滅ぼしにでも来たのか?」
「違う違う! この子をアーニャちゃんの遊び相手として解放したんだけどさ。
 見ての通り、思ったよりヤバい状態でね。止めたくても、あたしじゃ相性が悪くて」
 
邪竜の攻撃をかわしながら、ミリアが苦笑します。

「アナスタシアなら眠っておるぞ」
「嘘っ、止められたの? じゃあ君たちでいいや。
 昔のよしみで何とかしてくれない、クロちゃん? 手伝うからさ」

そんな魔王二人のやり取りを、エドが凶悪な笑みを浮かべて見つめていました。


担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

『レヴァナント・クロニクル』の第二部、
「黒のアナスタシア編」の後半をお送りいたします。

今回で第二部、および北部地方での物語が完結となります。
※アフターシナリオ含め、今後も北部地方を舞台としたシナリオがリリースされる可能性自体はあります。

また、トリガークエスト「レヴァナント・クロニクル 第25話「アナスタシア」が5月13日(木)にリリースされております。
5月18日(火)には第26話もリリース予定です。

なお、今回のシナリオでは冒険者等級が「赤銅等級」の方に招待をお送りしております。
※参加費はお客様のご負担となります。


●ライバルキャラについて
当シナリオには「宿命のソーマ」にて天峰ロッカ(SAM0000564)様とエル・スワン(SAM0036539)様にご考案頂いたライバルキャラである

・グラス・テネーブル
・ルシア・エルシオ

が引き続き登場します。

グラスは元々ベアトリスの護衛ですが、ルシアは前回の戦いの後に目を付けられ、雇われました。
彼らは魔海賊掃討部隊に加わっているため【1】【2】どちらを選択した場合でも関わる事が出来ます。


■シナリオの参加報酬について

本シナリオに参加した方は、アクション締め切り後、
シナリオ報酬として経験値・社会性・お金(G)に加え、
冒険者等級の貢献点(ランクアップポイント)が手に入ります。

さらにシナリオ内で活躍したキャラクターにはリアクション公開後、
シナリオの内容や活躍に応じて、追加の貢献点をはじめとした様々な特典がプレゼントされる可能性があります。

■基本的な状況

魔海賊掃討作戦の準備を進めるダレストリス帝国でしたが、
ウェール教国で目覚めた黒のアナスタシアが魔王アクロノヴァの気配を察知し、オケアノス宮殿を襲撃。
冒険者たちによってどうにか止めることが出来たものの、皇帝ダレストリス一世は教会に目をつけられてしまいます。

ダレストリスが「正しく人族と魔族が手を取り合っている」ことを証明しなくてはならない状況になりましたが、
さらに追い打ちをかけるように、帝国の邪竜が迫っていることが判明します。
皇帝ダレストリス一世は戦力を二分し、両方の対処にあたることを決めました。

魔海賊はヴェイロン軍の残党とダレストリス帝国に縛られず自由に暴れたい昔ながらの海賊が組んだものですが、
その首領であるエイビスはダレストリス一世や教会にとって因縁の相手でした。
皇帝もまたかつての冒険者の姿で前線に出ますが、彼自身もまた魔海賊の注目を集めるための囮です。
当初の作戦は変わらず、神殿の魔海賊とエイビスを冒険者に任せます。

邪竜はプリシラ公国の遺跡に封印されていましたが、ミリアがそれを解き放ちました。
痛み分けになった黒のアナスタシアがそろそろ復活した頃と、新しい遊び相手にするつもりでしたが、
彼女の想像以上に強力かつ危険な状態でした。
肝心のアナスタシアもアクロノヴァが別空間に隔離したためおらず、対処できるなら何だっていいと、
アナスタシアを止めた冒険者たちを頼ることにしました。
ミリア自身は冒険者とやり合う気はないものの、元車輪の聖者エドはやる気満々です。


●ダレストリス海軍 通称『無敵艦隊』
ダレストリスの正規海兵と、私掠免状を持つ海賊で構成される連合艦隊です。
船の外観は、海軍船が三本マストの戦列艦(ほぼガレオン船)、海賊船がマスト1本のスループ船となっています。
軍艦は火力に、海賊船は速力に優れています。
しかしその実態は大戦期の技術を使用した、魔力を動力とした「魔導船」であり、帆に風を受けずとも航行可能です。
さらにこの動力を利用して船体表面に魔導シールドを展開でき、高い防御力を誇ります。
このため、帆船の姿は「技術を秘匿するための偽装」の意味合いもあるようです。
武装は

海軍船:大砲(カノン)、旋回砲(小口径砲)、高射砲(通常船)、対空魔導砲(旗艦のみ)。
海賊船:大砲(カノン)、旋回砲(小口径砲)、対海獣水雷

となります。
パート【1】に参加する方は、いずれかの船に傭兵として乗り込むことが可能です。
※パーティを組んでいる場合、全員同じ船となります。


■各パートについて

【1】ノースエンド海の敵への対処 難易度:9

無敵艦隊に乗り込み、水棲巨獣クラーケン・シーサーペントを主力とする魔海賊戦力と戦うパートです。
パートの性質上、戦闘が船上・海上となり、近接戦闘が非常にし難くなっているためご注意下さい。

一体でも手強い相手ですが、島を囲んで防衛しているため、それぞれ五体ずついます。
また、島からもエイビス海賊団の海賊船が出てきます。
海賊船の敵構成は前回と変わらず、中級魔族のリザードマンと人族(ヒューマン、主に狼系のファーリー)の混成です。

冒険者だけで対処するには厳しそうに見えますが、今回は万全の状態の無敵艦隊の力を借りることができるため、
他のパートよりも低い難易度となっています。
また、幹部である三巨頭の一人、ビス・キュイが魔物の使役を行いつつ魔海賊を統率しているため、
彼女が倒れれば魔物は制御を失い、魔海賊の士気も大きく低下することになります。
ビス・キュイはリザードマンのビーストテイマーであり、自他ともに認める「リザードマン界の絶世の美女」です。
妖艶な仕草で色仕掛けもしてきますが、人族から見たら他のリザードマンと大差ないため特に対策はいりません。
こちらのパートにはベアトリス、ダレストリス一世、ビッグ・M&サラマンドラが登場します。


【2】エイビス海賊団を掃討する 難易度:10

※こちらのパートは上級冒険者である『紅等級』以上の方が選択可能です。
なお、パーティを組んでいる場合はパーティ内で一人紅等級以上がいれば問題ありません。


水の大精霊の神殿に乗り込み、三巨頭のエイビスとその部下を掃討するパートです。
神殿内部については『深海の古神殿』をご覧下さい。
なお、魔海賊がいるのは上層となるため、今回下層まで行く必要はありません。

エイビスの部下は人族が多く、魔族はごく少数の魔人がいる程度です。
エイビスはミンストレル/エレメンタリストで、魔力による敵・味方への精神干渉を得意とします。
彼と対峙したことのあるゴールディによれば「影響力は赤兎団の団長ユーセイカと同等」と、
ミンストレルの中でも最上位の実力者であることが窺えます。
また、海の精霊と契約しているため青(水)の精霊魔法も使えるようです。

彼はエヴィアンですが、魔族と手を組んだ際に魔界由来の力を得ているため、
魔族ほどではないものの加護破りの力が効果を発揮できます。
エイビス自身は未だ輝神オータスを信仰しているものの、魔族に片足突っ込んでいるものと見なされています。
種族柄美形ですが、過去の戦いが元で顔の半分に深い傷を負っており、片翼になっています。
穏やかで一見海賊らしくないですが、「利己的な精神破綻者であり破戒者」と、ダレストリス一世は評しています。

こちらのパートには雷電の三連星(シャロン、レミ、エクレール)、アガサが登場します。
アガサは執行官見習いで、教会に追放されたエイビスも断罪しなければならない相手と判断しています。


【3】邪竜を倒す 難易度:11

ミリアが解放してしまった邪竜は、魔王イスレロによって改造されてしまった者です。
理性を失い、獣に堕ちてしまった時点で竜族は邪竜と呼ばれるようになりますが、
イスレロはそれに人界・魔界問わず様々な生物の素材を組み合わせ、
さらに機械族(マキア)と呼ばれる魔界の機械種族の因子も取り入れました。

ミリアによれば、イスレロが戦闘面で魔王最弱なこともあるものの、
二人とも魔法型ということもあり、相性の問題で魔王二人がかりでも勝てないと判断するほどです。

機械族は魔法に対し非常に高い耐性を持っているため、魔法で有効打を与えるのはほぼ不可能とされています。
神聖術も例外ではありませんが、純粋な機械族ではなく、既に「魔物」と識別されるほどに、
魔界の力に染まってしまっているため、加護破りの力や強力な魔法攻撃であれば十分ダメージを与えられます。
相手は巨大な上に飛行していますが、アクロノヴァが空間干渉で足場を用意したり、
周囲の環境を変化させたりしてアシストしてくれるため、高度を落とせば近接攻撃を仕掛けることも十分可能です。

ただし放たれる攻撃はまともに食らえば一発で致命傷になりかねない威力があるため注意が必要です。

なお、ミリアはあくまで「アナスタシアならこれくらい倒せる」と思って軽い気持ちで解放しており、
帝国を滅ぼす気も、ここで冒険者たちと戦う気も全くありません。
ただ、万が一邪竜を止められずに国が一つ滅びたとしても、それはそれで仕方ないと割り切ってます。

こちらのパートにはアカツキ(アスト、サラ、モニカ、テッド、アンディーン)、ゴールディ、キキ、
ジギー、アクロノヴァ、エド、ノートが登場します。
ノートはかつての同胞を止めるには、力を貸すべき者を見出だす必要があると考えています。



★死亡(アバター死亡)判定
本シナリオでは、難易度を鑑みず無茶な行動をしたとき、勝てない敵と戦ったときなど、
冒険者が死亡するケースがあります。
世間的に公にはなっていませんが、教会には「死んだ直後」であれば生き返らせる事が可能な蘇生術式があり、
転生者やそれに準じる者が多く死ぬ可能性がある状況での使用が許可されています。
ただし蘇生してもしばらくの間はまともに戦うことができない状態となり、
システム上では一定期間死亡時のアバターにチェンジできなくなります。
ただ、アバターが死亡したことで別のアバターで再度参加したとしても、
過去の功績などが消えることはありません。
死亡の場合は「死んだと思っていたが、実は生きていた」扱いとなります。



それでは、皆様のご参加をお待ちしております。


【2021年6月28日10:30 変更】
リアクション公開予定日を『2021年7月5日』へ変更させていただきました。
ご参加頂いたお客様にはお待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

【1】ノースエンド海の敵への対処 【現在のMC参加人数:19】

9

【2】エイビス海賊団を掃討する 【現在のMC参加人数:19】

10

【3】邪竜を倒す 【現在のMC参加人数:37】

11