クリエイティブRPG

降下作戦

リアクション公開中!

 88

降下作戦
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:テルス
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2021年04月20日公開!

シナリオガイド

「マケドニア・キングダム」の降下作戦を誘導せよ!

シナリオ名:降下作戦 / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム


 大地母神キュベレーによって創造されたという
 相克(そうこく)の世界テルス

 過酷な環境にある小惑星群「ワラセア」に興ったグランディレクタ共和国が、
 魔力豊かな惑星「スフィア」を支配するラディア連合王国へ侵攻した「第一次グランディレクタ戦争」は休戦を迎えました。

 しかし、今度はラディア連合王国内に、
 強硬派の対冥王軍組織“アディス・カウンター”とそのやり方に異を唱えた“プリテンダー”という
 2つの勢力が誕生し、対立を深めていましたが、
 女王エクセリア・ラディアの後ろ盾を得た“プリテンダー”が勝利を収め、
 ラディア連合王国の内戦「ディッカの乱」は集結しました。

 ところが今度は、ワラセアにある6つの「諸島(ベンセレム)」のうち、
 グランディレクタ共和国を除く5つのベンセレムが同盟を組み、
 ラディア連合王国への侵攻を理由に、グランディレクタ共和国へ宣戦布告を行った動乱「ベンセレム紛争」も、
 両者痛み分けという形で一応の終結を見ました。

 そして、サフル大陸・ワラセアともに落ち着いた機に、
 冥王軍に占領されている「バルティカ奪還戦」が開始され、
 バルティカ公国から冥王軍を駆逐することに成功したのでした。

 サフル大陸、バルティカ公国は一応の平和を取り戻しましたが、
 キャサリン・ベンクマンがグランディレクタ共和国首相のシュピール・アバルトの信任を得て
 ネオ・グランディレクタ共和国軍を発足すると、ラディア連合王国へ『小惑星落とし』を強行し、
 「第二次グランディレクタ戦争」が勃発します。
 ラディア連合王国・ネオ・グランディレクタ共和国共に、多くの犠牲を払いながら休戦へと漕ぎ付けます。

 ところが、キャサリンの真の狙いは、バルティカ公国近郊の地下に存在する、
 『冥王』の正体である、スフィアの環境全てを司るコンピューター“オルクス”の破壊でした。
 ラディア連合王国・バルティカ公国、そして特異者たち傭兵を中心としたラディア連合王国独立機械化混成部隊“バナント・ベル”の総力を結集して、
 オルクスの機能停止に成功したのでした(「冥王擾乱」)。

■□■


 ――ワラセア、アイアンボトム・サウンド、“バナントベル”基地

 グランディレクタ共和国は虎の子であるドレッドノート級エアロシップを出動させ、その艦長は首相でもあるシュピール・アバルトが就いていました。
 ベンセレム同盟の同盟主ケヴィン・ヤスハラに続いて、シュピール首相もマケドニア・キングダムのために動いた形になります。

 普段は口喧しいくらい元気な“影の女豹”の後継者を自称するリズですら、シュピール首相の出撃を聞いて、しょんぼりと口を閉ざしてしまっています。
 シュピール首相は、ワラセアへの移民を提唱したアバルト博士の直系の子孫と言われており、ドレッドノート級エアロシップはそのアバルト博士が最初に造った、最古のエアロシップと噂されています。それだけに、キャヴァルリィのグラディウスタイプのような、他のドレッドノート級エアロシップにはない機能が備わっている可能性もあります。
 おそらく、リズだけではなく、エーデル・アバルトと共に離反した元グランディレクタ共和国軍のトルーパーたちは、多かれ少なかれ彼女のような心境と言えるでしょう。
 そのくらい、グランディレクタ共和国の民にとって、シュピール首相は偉大な指導者と言えます。

『キリュウ君、報告ありがとう。あなたの予想通り、シュピール首相はドレッドノート級エアロシップで、マケドニア・キングダムの降下作戦を支援するようね』

 キリュウ・ヤスハラと傭兵が偵察で得た推測データを分析しながら、“宰相”ナティスはそう言いました(トリガークエスト「シュピール・アバルト」参照)。

「では、グランディレクタ共和国軍のエアロシップの中に、マケドニア・キングダムのメタルキャヴァルリィが搭載されている、と見るべきですね」
『ええ。マケドニア・キングダムが建国されたことで、犬猿の仲だったグランディレクタ共和国とベンセレム同盟は協力体制を採ったわ。ケヴィン首長の腹の内は分からないけれど、少なくとも、今のワラセアにグランディレクタ共和国の脅威はないということになる。シュピール首相自らが動く好機でもあるということね』
「シュピール首相……俺もベンセレムでの生活は長かったですが、その人となりはほとんど知らないんです」
『……一国の首相に対して不謹慎な発言になるけれど、相当なタヌキよ。笑顔で右手で握手を求めつつ、左手に銃を隠していて隙あらば撃つような、相手の隙を衝くのに長けている切れ者ね。あのタヌキオヤジ相手に、よくベンクマン様はマイリア様との婚姻に漕ぎ付けたと、今でも感服しているわ』

 ナティスの発言は、前置きをしていたとはいえ、一国の宰相としてはかなり不敬ですが、ある意味シュピール首相の人となりを言い表しているとも言えます。
 それに加えて、実の娘であっても、使えないと分かり、不要となれば容赦なく斬り捨てる冷徹さも持ち合わせているようです。
 もっとも、資源に限りがあり、過酷な生活環境であるワラセアでは、人々は常に何かしらの取捨選択を即断即決しなければ生きていけない、ということもありますが……その最たるがシュピール首相かもしれません。

「だとすると、この降下作戦は、マケドニア・キングダムのメタルキャヴァルリィをサフル大陸に降ろすだけではなく、シュピール首相自らがサフル大陸に降りる可能性もある、ということでしょうか?」
『キリュウ君や傭兵と、シュピール首相とのやり取りを聞く限り、考えられなくはないわね。あの、ドレッドノート級エアロシップをサフル大陸に降ろせば、当面の拠点としては十分でしょうし……今のバナントベルの戦力では、降下作戦を完全に阻止することは難しいと思うわ。だからこそ降下地点を上手く誘導して、今後の戦局を優位にしたいの』
「現在の予想降下地点はサクスンノルトマルクですが、それであればノルトマルクへ降下を誘導するのが望ましいわけですね」
『ええ。サクスンはバルカン山脈があるとはいえ、国都グローリア・ラディアに最も近い都市だから、ここを拠点にされるのは避けたいわ。できる限りノルトマルクに誘導するのが最善ね』

 国都グローリア・ラディアとサクスンに間には、サフル大陸のほぼ中央を南北に走るバルカン山脈がありますが、エアロシップであれば山脈を越えた進軍が可能なので、出来るだけ距離的に優位を確保しておきたいのがナティスの考えのようです。
 彼女もそのくらい、シュピール首相と最古のドレッドノート級エアロシップを危険視していました。
 それに、学術都市ブレンダムの復興は始まっており、既に魔法金属の鉱脈の再開発が行われています。傭兵たちへ支給される兵装にも少しずつですが影響しているようです。

「マムのためにも頑張るわ」
『ありがとう……でも、下手に無理をしてはダメよ。敵に付け入るスキを与えてしまうわ』

 キリュウがマリィに開発を依頼していた兵装と共にワラセアへ上がってきたアケルナルがナティスに言いますが、義母はお見通しのようです。

「ただ……親父が言っていた、“冥王を倒す兵器”が気になります。先日は見ることはできませんでしたが、それをサフル大陸で使用しようと考えているかもしれません」
『その可能性は否定できないわね。降下予測地点の都市に避難勧告を出すと共に、防衛線も展開する必要があるわね』

 キリュウはナティスにそう言いながら、改めてサフル大陸の地図を見ました。

(ノルトマルクへ誘導できれば御の字だけど……エルベ砂漠シャイニング・キャニオンにも砦があるし、魔法鉱山も近い。オデソスは陸上交通の要衝だから、抑えられると物流に影響する。ドレッドノート級エアロシップを前線基地にする前提であれば、今後のマケドニア・キングダムとの戦いを考えると、この3つに誘導するのも拙いな……)

 キリュウは改めて、この戦いが今後の戦局を左右しかねない一戦になると実感しました。
 しかもリズやアケルナルといった、元グランディレクタ共和国のトルーパーたちは、シュピール首相と相対することに尻込みしてしまっており、本来の力を発揮できない可能性もあります。


 ナティスはそのことを踏まえた上で陸奥純平に連絡を取り、彼から特異者たち傭兵への作戦の参加を呼び掛けたのでした。
担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

テルスのトリガーシナリオ
『降下作戦』をお届けします。

アクション締切は【3月15日10:30】
通常のパブリックシナリオより長くなっております。

また、昨日公開されたトリガークエスト

「シュピール・アバルト」

の他に、もう一本、関連クエストがリリースされる予定です。
お楽しみに!

■『オルタナティブ・ウォー』シリーズについて
本シナリオはテルスのシリーズシナリオとなっていますが、このシナリオからも参加できるようになっています!
ご興味がある方はチュートリアルクエスト『ようこそ三千界 テルス1~3』をプレイされた後に、
マーケットのアイテム購入で、

トルーパー→サイフォスやハイサイフォス
コマンダー→デストロイヤー級エアロシップ、ライトクルーザー級エアロシップ

などをご購入いただくことで参戦できます。

また、より強いメタルキャヴァルリィやエアロシップ、

トムキャット(第18話「漆黒のサイフォス」
ワルーン(ネオ・グランディレクタ始動
ワルーンアーチャー(乖離
ライトクルーザー級改(第22話「オデソス演説」
ヘビークルーザー級改(決戦の裏側で

などは、「オルタナティブ・ウォー」のトリガークエストや関連クエストで入手できますので、
こちらも併せて遊ばれてみてください。


【1】降下作戦を誘導する 難易度:11(9)

グランディレクタ共和国の首相シュピール・アバルトは、
先の戦争時から温存してきたドレッドノート級エアロシップを出撃させました。
これにグランディレクタ共和国軍のエアロシップ艦隊とワラセア同盟のエアロシップ艦隊が合流し、
それぞれのメタルキャヴァルリィをサフル大陸へ降下させようとしています。

キリュウと傭兵の偵察から、降下目標は芸術都市ノルトマルクか田園都市サクスンのどちらかだと推測されています。

皆さんは降下部隊の数を減らしつつ、降下場所を誘導することになります。

このパートの結果次第(敵の損耗率、誘導場所)で、今後のテルスのシナリオは

・サフル大陸編
・ワラセア編


に分岐します。
そのため、このシナリオはその分水嶺となります。

敵はマグニフィセント・アバルト(ドレッドノート級エアロシップ)を旗艦に、
バトルシップ級エアロシップ改、ヘビークルーザー級改二、ライトクルーザー級改二、
フォートレス級、ビームスプレー級といったエアロシップで編成されています。

バトルシップ級エアロシップ改はハイパーメガフォースキャノンを搭載しており、
ヘビークルーザー級改二とライトクルーザー級改二は、それぞれ火力と装甲、速力が強化されています。

マグニフィセント・アバルトは能力は未知数ですが、
速力はバトルシップ級エアロシップ並みで、噂ではプロメテウス砲に匹敵する砲を搭載しているとのことです。

また、メタルキャヴァルリィ部隊は
小型メタルキャヴァルリィ“アウグストゥス”“カリギュラ”に加え、
ケヴィンが近代化改修を行ったスクラマサクスNA(“タルクィニウス”)
グランディレクタ共和国からクーガーツヴァイ、タイガーが配備されています。

クーガーツヴァイはキャサリン・ベンクマンが開発したクーガーの発展機で、
アダマンチウムショットガンとアダマンチウムカノン、ビームバリアを搭載しています。
タイガーはクーガーの高機動機といったメタルキャヴァルリィで、
アンチメタルキャヴァルリィメックライフル(AMMライフル)、対艦アダマンチウムミサイルポッド、ビームバリアを搭載しています。

アウグストゥスとカリギュラは、従来のメタルキャヴァルリィから攻撃を仕掛ける場合、命中が2割程度低下します。
ただし、スクラマサクスNA、クーガーツヴァイ、タイガーは通常のメタルキャヴァルリィと同じ大きさのため、
この補正はかかりません。

全体の指揮を執るのはシュピール首相で、カスミ・ヤスハラといったネームドNPCは参加していないようです。
ただ、カリギュラの一機には鉄の仮面を被ったトルーパーが乗っているようです。

今回は「いかに敵を損耗させるか&落下地点を誘導するか」がポイントとなります。
敵も損耗が多ければ降下作戦自体を中止する可能性はありますが、
シナリオガイド中でナティスが言っていたように、今後の戦闘を優位に進めるために、
「肉を切らせて骨を断つ」ことも必要になるでしょう。

このパートには、NPC
リズ(アンフィビアスアサルト級(“影の女豹”後継者艦隊旗艦))/エアロシップ艦隊(新米コマンダー)
エーデル・アバルト(バトルシップ級)/“影の女豹”後継者艦隊の一隻
キリュウ(バゼラード)/メタルキャヴァルリィ小隊(ブートキャンプ上がりの新兵)
グリーフィア(アネラス)/メタルキャヴァルリィ中隊中隊長(ブートキャンプ上がりの新兵)
アケルナル(ヴァリアント)/メタルキャヴァルリィ小隊(ブートキャンプ上がりのトランスヒューマン)
が登場する場合があります。



【2】ブレンダムの復興プランを提案する/復興を手伝う 難易度:7

前回の結果、学術都市ブレンダム跡には「第二次グランディレクタ戦争」の慰霊碑を建てられ、
「鉱山開発」「憩いの街建設」が優先的に進められています。
また、「魔法の大筒」の移築が始まっています。
「工場」「研究所」「神殿」は提案段階となっています。

※魔法金属の産出量↑↑
※アイアンボトム・サウンドへの輸送力・展開力↑


引き続き、皆さんは復興に協力して頂ければと思います。

以下はそのプランになります。
皆さんはこの中から一アカウントにつき一つ支持することができます。
支持を多く受けたプランほど、早めに実行されます。


また、皆さんでも、「こういうプランはどうか?」と提案が可能です。
相談掲示板に書き込んでいただき、他のPCの支援を仰ぐことができます。
ただし、あくまで「ラディア王国の都市」ですので、私用な建造物は建てられません。
そのようなプランは指示が多くても不採用とさせていただきます。

・ドーヌム・マイリアにある魔法の大筒の移築を手伝う

・アダマンチウム、オリハルコニウム鉱山の再開発を手伝う

・メタルキャヴァルリィ、エアロシップ工場を移動させる
※現在、メタルキャヴァルリィはヴィッカーズ、エアロシップはグローリア・ラディアで造っているため

・サクセサー、トランスヒューマン研究所を作る
※ラディア連合王国はサクセサーやトランスヒューマンが少ないため

・キュベレー神殿を作る
※オペレーターの育成のため

・整備員や鉱山員の憩いの街を作る
※寝食以外の場所も必要なため

このパートには、NPCナティス、マリィ、デルタ・エーデル(エーデル・アバルトの代理)が登場する場合があります。


【3】避難を手伝う 難易度:5

シナリオガイドでも触れましたが、
マケドニア・キングダムを中心とした混成部隊はサフル大陸への降下作戦を行います。
【1】パートの結果次第となりますが、

・芸術都市ノルトマルク
・田園都市サクスン
・エルベ砂漠
・シャイニング・キャニオン
・貿易都市オデソス


のいずれかの場所へ降下すると予想されます。
※印は降下の可能性が高い都市です。

そのため、これらの都市から人々を避難させる必要が出てきました。

民の移動はヘビークルーザー級以上のエアロシップがあれば、多くの人員を乗せることが可能です。
ワールドガイドのマップを参考に、
上記の都市からどこへ避難させるかを考案してください。

また、必要に応じて、避難先の都市へ防衛線を構築する必要もあります。
材料はラディア連合王国の方で用意しますので、
どのような防衛線を構築するのがいいか、提案してみてください。

なお、今回は本パートでは基本的にPCの戦闘は発生いたしません。
ただし、【1】パートの結果と避難状況次第では、戦闘が発生する可能性があります。


このパートには、NPCロワイエ、女騎士の亡霊(グランドラゴン)、ルーニャ(ラプタープラス)、ラトーナ(キャリアー級エアロシップ)、リリア、スピアが登場する場合があります。


【4】孤島の猫喫茶を訪れる 難易度:1(12)

バルティカ公国の外れの孤島に、女性だけが経営する猫喫茶があるというのが、もっぱらの噂です。
場所が場所だけに訪れる者は多くはないようですが、

「天国だった」
「萌え萌えだった」
「私も猫になりたい」

といった噂が噂を呼んでいます。
女性たちはバルティカの民ではなく、どこからか流れ着いたようですが……。

行って猫喫茶を満喫するだけなら難易度は1ですが、そこから何かしらの行動を起こすには大変なようです。

このパートには、NPCリチャードが登場する場合があります。


■ゲームマスターについて
本シナリオは

・革酎【1】
・篠崎砂美【2】【3】
・ディレクターS【4】

がリアクション執筆を担当する予定です。


■魔力ドライブ炉について
「キャヴァルリィ」「メタルキャヴァルリィ」「エアロシップ」共に、動力源は「魔力ドライブ炉」です。
ただし、「キャヴァルリィ」は「サクセサー」が操縦することを前提に造られており、
魔力適正のある者(=サクセサー)しか操作できないものも少なくありません。
また、強力であるが故に、その出力はスフィアやサクセサー、エアロシップからのエネルギー供給も必要となっています。
※サクセサーは魔力適性を持つため、ワラセアではエアロシップの代わりになることができます。

加えて、「キャヴァルリィ」の魔力ドライブ炉は大地母神キュベレーが造ったものであり、
現行の技術で修理はできても、エーデルやマリィ、ナティスの技術をもってしても強化や改良を行うことはできない、
オーバーテクノロジーとなっています。
そのため、「キュベレーナイトラス」といった外付けのパーツで強化を行ったり、
「キャヴァルリィツインランス」のように、元々キャヴァルリィの動力源を使用する兵装は使用できたりしますが、
「ハイパー・ビームリボルバー」のように、「メタルキャヴァルリィの魔力ドライブ炉」の使用を前提とた兵装は、
「キャヴァルリィの魔力ドライブ炉」には適応しておらず、使用できない場合があります。
※キャヴァルリィで使用できないアイテムについては解説でその旨が書かれています。


■NPCエーデル・アバルトについて
現在ロディニアへ出張しているNPCエーデル・アバルトにつきましては、
グランドシナリオ「イマジナリィセイヴァーズ~完結編~」
のリアクション公開後、その結果を受けて合流するかどうかが決まります。
合流する場合、後日、本シナリオのマスターコメントに追記させていただきます。


■ワラセア(宇宙空間)でのメタルキャヴァルリィ・騎乗動物の運用について
トルーパーをはじめとしたキャヴァルリィ乗りは、アバターに就いた時点で普通にメタルキャヴァルリィや騎乗動物を操ることができます。
ただし、ワラセアは宇宙空間ですので、地上であるスフィア上とは若干運用方法が異なります。

騎乗動物はアイテム「ワラセアパック」を装備していないと、エアロシップの甲板や周囲にいる以外の行動が取れなくなります。
なお、「ワラセアパック」は最低限の推進装置が付いており、これを装備していれば、騎乗動物は地上と同じように動けるようになります。

メタルキャヴァルリィは、何も装備していない状態でも最低限の推進装置が付いており、移動は可能となっています。
ただし、ダッシュローラーといった「走る」動作などはできなくなります。加速を行うにはブースターやスラスターといった専用の推進装置が必要です。
また、普通に行動することはできますが、高度な行動を行うにはスキル「MEC操縦(ワラセア)」が必要になります。
このスキルを装備していると、ワラセアでのメタルキャヴァルリィ操縦に慣れている、と見なされます。

キャヴァルリィはスフィアからエネルギーが供給されているため、ワラセアではエアロシップがスフィア代わりになります。
エアロシップから離れると装備者のMPを消費して起動するため、注意が必要です。

なお、サクセサーは、ワラセアでも普段通りメタルキャヴァルリィを操縦でき、キャヴァルリィのMP消費もありません。


■難易度について
各パートの難易度は、普通の戦闘や行動を行った場合“()”内の難易度になります。
ただし、強敵などと戦ったり、特殊な行動を取ろうとしたりした際には従来の難易度として判定されますのでご注意ください。


■戦功について
本シナリオでは活躍したPCに

ラディア連合王国功績証

が配布されます。
このアイテムはアイテム交換で、所有数に応じて

・戦功称号
・上級アバターのチェンジ用のアイテム
・特殊装備、専用機、希少機


などと交換が可能となります。

また、こちらのアイテムが配布されない代わりに、

・パブリックシナリオでの特殊な役割
・試作機


などがプレゼントされる場合もあります。

なお、戦功は内容的に戦うキャラクターがメインと見えるかも知れませんが、
後方支援においても活躍された場合は戦功の対象となります。

詳しくは、コチラをご確認ください。


■アバター死亡/停止
本シナリオでは、難易度を鑑みず無茶な行動をしたとき、勝てない敵と戦ったときなど特異者が死亡する、
あるいはアバターが機能停止に陥るケースがあります。
そうなった場合、一定期間アバターチェンジできなくなります。
ただ、アバターが死亡したことで別のアバターで再度参加したとしても、
過去の功績などが消えることはありません。
死亡の場合は「死んだと思っていたが、実は生きていた」扱いとなります。

それでは、皆様のご参加をお待ちしております。


【2021年4月15日18:00 変更】
リアクション公開予定日を『2021年4月20日』へ変更させていただきました。
ご参加頂いたお客様にはお待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。
【2021年3月11日11:00 追加】
 ■魔力ドライブ炉について の項目の追加を行いました。
【2021年3月8日16:00 追記】
【1】【3】パートに追記を行いました。

【1】降下作戦を誘導する

11

【2】ブレンダムの復興プランを提案する/復興を手伝う

7

【3】避難を手伝う

5

【4】孤島の猫喫茶を訪れる

1