クリエイティブRPG

そこに“想い”はあるのか!?

リアクション公開中!

そこに“想い”はあるのか!?
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:ロディニア
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:50ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2021年01月12日公開!

シナリオガイド

「究極のサイボーグ」製造を目指す狂気の科学者が出した答えは……アンドロイドアイドル軍団!?

シナリオ名:そこに“想い”はあるのか!? / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム



“ヴィラン(悪)”が人々を裏で支配するロディニア
それはここカディヤックヒルでも変わらない。
悪事を働くヴィランの中心である“異邦人(エトランジェ)”に成す術を持たなかった人々だが、
勇気を力に変換する“ブレイブコンバーター”の開発によってヴィランに太刀打ちできる力を手に入れた!
“セイヴァー(救世主)”が勇気を力に変えてヴィランを打ち破る想像(イマジン)の世界となったのである!

■□■


 ――カディヤックヒル、ブレイン、レッスンスタジオ

「私……辞める」
「フィーカ!?」
「オレも。あーあ、もうやってらんねぇよ」
「キシルまで!? みんな、待ってよ! 考え直そうよ!?」

 24名の美少女(一部男の娘ありとの噂も)からなる、人気ネットアイドル『カフェ・au・lait★time24』
 マッドサイエンティスト・エジソンにライブを潰されそうになったりメンバーにギルティアス教国の司祭セレナの腹心が居る疑惑があったりと、セイヴァーと何かと縁がありますが、今崩壊寸前になっていました。
 ここに来て、次々とメンバーの離脱が始まったのです。
 リベリカ・トゥーバは必至で離脱を表明する仲間たちを引き留めようとします。
 しかし、皆一様に疲れ切った表情をしていました。

「私だって、歌は好きだし、ファンは大切にしたいよ……でも……」
「ああ……“あんなの”に出られて、ファンをごっそりと持っていかれた日にゃ、なぁ」

 フィーカキシルは先には、歌が流れているモニターがありました。
 そこには同じ顔で一糸乱れぬダンスを披露し、全くぶれのない歌を唄う女性型サイボーグ――アンドロイドの姿が映っていました。
 しかも歌っているのは、『カフェ・au・lait★time24』の最新ナンバーです。
 リベリカが聞いても、純粋に上手いと思えます。

 彼女たちは『SisterSⅫ(シスターズ・トゥエルブ)』、12人のアンドロイドでした。
 彗星の如く現れて、『カフェ・au・lait★time24』だけではなく、他のネットアイドルの歌を次々とカバーしていました。
 その完璧な振りと美声に、一人二人……とファンが抜けていき、ついには崩壊するアイドルグループが現れ始めたのです。
 しかも彼女たちはアンドロイドなので睡眠を必要としておらず、24時間オンラインでもオフラインでも会うことが可能でした。
 マッドサイエンティスト・エジソンの一件もあって最初は気味悪がっていたカディヤックヒルの人々ですが、元々ヴァーチャルアイドルがそれなりに居たこともあり、その存在は瞬く間に認知され、広がっていったのです。

 その結果、お株を取られた『カフェ・au・lait★time24』は、1人抜け2人抜け……そして今に至っていました。

「あんな機械の歌に、あたしたちの歌が負けるはずが――」
「リベリカ、あなたも感じているでしょう。あいつらの歌には“魂”が感じられるのよ」
「悔しいが、な。オレらが頑張って得たものをこうも簡単にコピーされちゃぁなぁ……」

 フィーカとキシルは悔しさを滲ませつつも、『SisterSⅫ』の実力は認めざるを得ませんでした。

「フィーカ! キシル!」

 2人もまた、リベリカの元を、『カフェ・au・lait★time24』を去って行きました。

「……確かに“魂”は感じられるけど……こんなの間違ってるよ、絶対!」

 遂に一人になったリベリカは、デビュー記念におじさまこと光牙 影路郎から贈られた愛用のマイクを握り締めました。

■□■


 ――カディヤックヒル、アンダープレート、イマジンレガリア

「ファンの姉であり、妹でもある、12人の姉妹たち『SisterSⅫ』……マッドサイエンティスト・エジソンは、サイボーグの強みを前面に押し出してきたわね」
「お陰で『カフェ・au・lait★time24』は解散寸前……マッドサイエンティスト・エジソンもやってくれる」
「ええ……先日の戦いで、セイヴァーから“氣”については学んだようね。ただ、それだけじゃない。誰かの入れ知恵があったはずよ」

 イマジンレガリアのプロフェッサー・ソルフォードと長官の影路郎も、モニターに映る『SisterSⅫ』を苦々しく見ていました。
 早くもコロシアムにあるドーム球場でのライブが決まり、ネットでの約50000席のチケット予約は瞬殺、10万人規模のライブビューイングも予約が殺到しているといいます。

「それに……確かに『SisterSⅫ』のアンドロイドたちから“魂”のような熱意は感じるのだけれど……あの、マッドサイエンティスト・エジソンが、こんなに早く“魂”なんて影も形もないものを創り出せるとは到底思えないの」
「……これは私の推察だが……彼女たちは“元”アイドルだ」
「それって……」
「メカポリスニャンを始め、セイヴァーにもマッドサイエンティスト・エジソンによってサイボーグ手術の犠牲となった者たちが加わってくれている……そう考えれば、彼女たちがここまで急に爆発的な人気を得られたのは、ただのサイボーグではなく、経験や知識が最初から蓄積のある“元”アイドルと考えるのが自然だろう……悔しいが、我々が守ることのできなかった、ね……」

 影路郎は切れて血が出るくらい強く唇を噛み締めていました。
 リベリカたちから「おじさま」と呼ばれるくらい、彼は様々なアイドルを紳士的に応援しています。
 それをいとも簡単にサイボーグという形で手に入れ、輝かしい未来を踏み躙るマッドサイエンティスト・エジソンに強い憤りを感じていると共に、守る力がありながら守り切れなかった自分を不甲斐なくも思っていました。

「確かに彼女たちはサイボーグにされてしまったかもしれない……だけど、響く“魂”があるのなら、マッドサイエンティスト・エジソンから解放できればまだ未来を示すことはできるわ」
「それは私も考えていたところだ。それに、ここに来てあのような策を講じるところを見ると……いよいよ、最終局面に入っている、と見るべきか……」
「それは分からないわ……『セイヴァーズのファン第一号』からその辺りの連絡来ていないのでしょう?」
「来ないにしても対策は立てねばならないからね」
『悪イガ、良イ報セデアリ同時ニ悪イ報セガ有ルニャ』

 噂をすれば影が差す……とばかりに、メカポリスニャンから連絡が入りました。

『オレノ方デ調査ヲ進メテイタマッドサイエンティスト・エジソンノアジトダガ、ドウヤラ『SisterSⅫ』ガコンサートヲ行ウドーム球場ノ地下ニアルラシイニャ』
「マッドサイエンティスト・エジソンがこのライブをドーム球場で開催するのは必然であったということか」
『コンサート中ハ警備ガ手薄ニナルダロウカラ、パッション☆エーデルヤセイヴァーヲ元ニ戻ス解凍装置ヲ手ニ入レルチャンスハココシカナイニャ』
「……騒ぎを起こす役、あたしにやらせてもらえませんか?」

 そこへやってきたのはリベリカでした。
 セイヴァーに目覚めた彼女は、こうしてイマジンレガリアの本拠地にも足を踏み入れています。

「『SisterSⅫ』が凄いのは分かります。でも、こんなの変です! 間違ってます! こんなことを言うのは傲慢かもしれないけど……あたしは、ファンのみんなに……ううん、アイドルが好きな人たちにも、『SisterSⅫ』にされちゃったアイドルにも、本当の想いを伝えたいんです!! “魂”を利用されちゃってるなら、助けてあげたいんです!!」
「リベリカちゃん……どちらにせよ、今回は『SisterSⅫ』のコンサートに乗り込み、止めなければならない。しかし、それは最悪、『SisterSⅫ』のファン全員を敵に回すことになる」
「覚悟はできています。あたしたちを助けてくれたセイヴァーや光牙長官からもらった勇気は、ここで使わせてもらいます」

 リベリカは胸元のリボンにアクセサリーとして付けている“ブレイブコンバーター”を握り締めながら言いました。

「その役を頼む。後始末は私が責任をもって行う。君の想いに共感してくれるセイヴァーも必ずいるはずだ」
「はい! ありがとうございます、光牙長官!!」

■□■


 ――カディヤックヒル、コロシアム、ドーム球場地下

「“氣”は理解した! セイヴァーには礼を言わねばならぬようだな!」

 マッドサイエンティスト・エジソンは、前と打って変わり、ご機嫌です。
 セイヴァーズとの直接戦闘によるデータを始め、度重なるサイボーグとの戦闘データから、彼なりに“氣”を解釈し、そして造り上げたのが『SisterSⅫ』でした。

「『コンサルタント』、貴様が見せてくれた地球とやらのヴァーチャルアイドル、あれが大いに参考になった!」
「いえいえ、それが私の務めですから」

 『コンサルタント』を名乗る男は、地球のヴァーチャルアイドルの情報をマッドサイエンティスト・エジソンにもたらしていました。
 実体のないヴァーチャルアイドルの立体映像のライブに万単位のファンが集う様子は、マッドサイエンティスト・エジソンも度肝を抜かれたようで、それが『SisterSⅫ』誕生のきっかけとなったのです。
 また、“氣”は、セイヴァーとの戦闘で実際に測定できるデータを元に分析し、測定しようのない非科学的なエネルギーから、測定できる人間が持つ熱エネルギー素材へと変わっていました。
 ただ、彼自身や一度改造してしまったサイボーグから出すことはできないので、逐一“新しい素材”を用意する必要はありましたが……。

「これで10万単位で『SisterSⅫ』のファンを増やすことも可能だろう」
「そうすれば、私もコンサルタントのし甲斐があるというものです」
「我が理想とする究極のサイボーグは見えつつある……それだけの素材が揃えば、後は時間の問題だ」

 マッドサイエンティスト・エジソンはニヤリと卑下た笑いを浮かべました。

■□■


 影路郎は“ブレイブコンバーター”を通じて『SisterSⅫ』のライブへの乱入、及びドーム球場の地下にあるマッドサイエンティスト・エジソンのアジトから解凍装置を取ってくるミッションを、セイヴァーズに要請したのでした。
担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

新シリーズ『イマジナリィセイヴァーズ』のトリガーシナリオ
「そこに“想い”はあるのか!?」をお届けします。

■シナリオの参加報酬について
本シナリオに参加されると、リアクション公開後
ファン数を上げるアイテム「ブレイブスペクトル」が2個手に入ります。

さらにシナリオ内で活躍したキャラクターにはリアクション公開後、
追加で「ブレイブスペクトル」がプレゼントされる場合があります。
また、シナリオの結果次第ではありますが、
≪歌唱≫系のスキルが強化されたり、
「アンドロイドアイドル(仮)」が仲間に加わったりする場合もあります!
(活躍された方に、EXフェローとしてプレゼントいたします)


■招待について
本シナリオは『消える少年少女たち!』の続編となります。

紫月 幸人(SAM0000417)様
諏訪部 楓(SAM0002763)様

に招待を出させていただきます。
※参加費はお客様のご負担とさせていただきます。何卒ご了承ください。

お二人は「凍結状態」となっており、解凍装置を手に入れて解凍されるまで
本シナリオでは行動できません。
ただし、LCやフェローは行動できますので、その場合はLCやフェローが行動するパートをお選びください。



●ロディニアのパブリックシナリオのアクションパートについて
ロディニアのパブリックシナリオのアクションパートは、

【1】調査パート(但し今回は足止め)
【2】ボス戦
【3】雑魚戦

に分かれます。

【1】は戦闘はほとんどなく、
【3】も戦闘の難易度は低めとなっています。

ただ、上記した「シナリオ内での活躍」は各パートごとに判定されます。
アクションに自信がない方や戦闘を好まない方は、【1】【3】パートへの参加をお勧めします。


■基本的な状況

彗星の如く現れた12人のアンドロイドアイドル『SisterSⅫ(シスターズ・トゥエルブ)』。
彼女達が現れたことでカディヤックヒルの人間のアイドルは次々とファンを奪われ、次々と引退していました。
ですが、『SisterSⅫ』の背後にはマッドサイエンティスト・エジソンがおり、
『SisterSⅫ』のファンを急激に増やそうと画策しています。

セイヴァーによって助けられ、自身もセイヴァーへと覚醒した
ネットアイドル『カフェ・au・lait★time24』のリベリカ・トゥーバは、
この状況を変えたいと考えており、
『SisterSⅫ』のドーム球場でのコンサートに乗り込んで、
『SisterSⅫ』がマッドサイエンティスト・エジソンの傀儡であり間違っていること、
でも、『SisterSⅫ』にも未来があることを分からせたいとしています。
ですが、一歩間違えはリベリカのアイドル生命を終わらせかねない危険な賭けでもあります。

同時に、ドーム球場の地下にはマッドサイエンティスト・エジソンのアジトがあり、
そこに凍結したパッション☆エーデルやセイヴァーを助ける解凍装置があることが判明しました。
リベリカが起こす騒ぎに乗じて、こちらも手に入れる必要があります。


【1】観客/警備員を鎮める 難易度:4

セイヴァーは救世主ではありますが、
今回ばかりは『SisterSⅫ』のドーム球場でのコンサートに乗り込むため、
誤解が解けるまでは『SisterSⅫ』のファンやドーム球場の警備員からすれば「敵」になります。

リベリカやセイヴァーがコンサートに乗り込めば、
当然ですが警備員と衝突したり、過激なファンが邪魔をしてくることが予想されます。

そのため、警備員たちがリベリカの邪魔をしないよう行く手を塞いだり、
邪魔をしてくるであろう過激なファンを止めたりする必要があります。

ただ、コンサート会場にいる警備員も『SisterSⅫ』のファンも一般人ですので、
倒してしまうわけにはいきません。
幸い、新たに戦列に加わったセイヴァーズ
足止めなどに有効的なスキルを持っているようですので、
そういったものも利用してみてください。

なお、カディヤックヒルにヴィランが居る都合で、
カディヤックヒルの警備員は銃火器の携帯と使用が許可されています。
そのため、警備員は発砲したり、エグゼクターのスキルを使用して攻撃を仕掛けてくる可能性があります。
また、ファンの中にも自己防衛のために銃火器を所持したり、
スタンロッドといった防犯グッズを持ち、プロフェッサーのスキルを使用する者もいます。
油断大敵といえるでしょう。

警備員は100人体制でいますが、全員が同時に襲い掛かってくることはないでしょう。
また、会場に居るファンは5万人ですが、そのうち実際に止めに入る過激なファンは20~30名程度です。

このパートで警備員やファンの足止めに成功した場合、
【2】パートの難易度が下がります。

こちらのパートには、観客として中に入っているNPCディアレーヌ(エグゼクター/神話)が登場する場合があります。


【2】『SisterSⅫ』と戦う 難易度:8(→7)

12人の姉であり、妹でもあるアンドロイドアイドル『SisterSⅫ』と戦います。
影路郎の見立てでは、彼女達は“元”アイドルで、マッドサイエンティスト・エジソンによってサイボーグ化されてしまっている、
とのことです。
そのため、アイドルとしての知識や経験が豊富で、且つデータがあれば即プロに匹敵する歌を唄えるサイボーグの強みを活かして、
『カフェ・au・lait★time24』といった他のアイドルグループを解散へと追い込み、
次々とファンを獲得しています。

彼女たちにステージで勝つには、≪楽器≫≪歌唱≫≪舞踊≫といったブレイブマテリアルと、
他のブレイブマテリアルを組み合わせたブレイブアタックで、
想いを伝えるしかないようです。

もちろん、物理的に戦うことも可能です。
ただし、彼女たちはマッドサイエンティスト・エジソンが今までのセイヴァーとの戦闘データを元に創り上げた、
「究極のサイボーグ」に近い存在で、
強度などは今までのサイボーグの比ではなくなっているようです。
≪破摧≫や≪貫通≫といったブレイブマテリアルが必要になってくるでしょう。

何より、彼女たちは
一度見たスキルをコピーして再現できる能力
を有しています。
ワールド「ロディニア」のスキルであれば100%、
ロディニア以外のスキルであっても、ロディニアのスキルに置き換えることで60%程度再現します。

また、彼女たちは高速で移動できる上に、 プラズマソードとプラズマライフルを持ち、聞く者を魅了する歌を唄います。
十分な装備と精神耐性の準備も必要でしょう。

『SisterSⅫ』に想いを伝えることができれば、
あるいはマッドサイエンティスト・エジソンの呪縛から解放できるかもしれません。
ですが、解放できなかった時は……倒すしかないようです。

難易度は戦闘の高さだけではなく、想いを伝える難しさも表しています。
ただし、戦闘の舞台となるステージは十二分の広さがあり、飛行なども可能です。

なお、【1】パートで警備員やファンを足止めしたり鎮めることに成功した場合、
難易度が下がります。

こちらのパートにはNPCリベリカ(マジカルキャスター/オリジナル)が登場する場合があります。


【3】解凍装置を手に入れる 難易度5

メカポリスニャンの調査で、
マッドサイエンティスト・エジソンのアジトはドーム球場の地下にあることが判明しました。
上でリベリカたちが『SisterSⅫ』との騒ぎを起こしているのに乗じて、
パッション☆エーデルたちを救うのに必要な解凍装置を手に入れます。

とはいえ、アジトですので侵入者を防ぐ装置がそこかしこに設置されています。

・方向感覚を狂わせる壁の模様と耳で捉えられない怪音波
・一定時間が経つと移動する壁
・無数のレーザーガンが仕込まれている通路
・突然落ちてきて圧死させる天井
・一人だけ落ちてしまい周囲が気付かない落とし穴
※これに引っかかるとマッドサイエンティスト・エジソンに囚われてしまいます。
 囚われた場合、サイボーグ化されてしまい、別のシナリオで敵として登場する場合があります。
 そのため、そういった登場を好まれない方は引っかからないようにする、
 もしくはサイボーグ化される前に助け出されるようにして下さい。


これらを突破した先に、マッドサイエンティスト・エジソンの研究施設があります。
幸いと言うべきか、マッドサイエンティスト・エジソンはコンサートの方に居るので不在であり、
代わりに、『SisterSⅫ』を生み出すまでに実験台として造られた、
アンドロイドアイドルの前段階の女性型サイボーグが警備しています。

その数は40~50体ほどで、全員がレーザーソードとレーザーライフルで武装し、
エグゼクターとエリミネーターの25Lvまでのスキルを使用してきます。
また、物理属性と光属性にやや耐性があるようです。

警備している女性型サイボーグを倒せば、解凍装置を手にいれられるでしょう。

ただし、パッション☆エーデルが解凍されるのはエピローグになります。

このパートにはNPCメカポリスニャン(エグゼクター/特撮)が登場する場合があります。


■PCのスタート位置について
基本的にPCは、ドーム球場の「外」からスタートします。

ですが、「あいさつ掲示板」に挨拶を書き込まれた際、
サイコロが振られますが、ゾロ目だった場合、
偶然にもプラチナチケットが取れており、

・【1】【2】パートで客席からスタート

しても構いません。
※従来通り、外からスタートでも構いません。

また、ゾロ目でも「1・1」「6・6」だった場合、
ゾロ目のスタート位置に加え、

・【1】【2】パートで警備員としてスタート

しても構いません。
※こちらも従来通り、外からスタートでも構いません。

いずれの場合も、【BC】装備を武装に装備していれば、変身は一瞬で行われますので、
客席にいたり、警備員として紛れ込んでいても装備に制限はございません。

サイコロの出目は、MC・LC共通になります。
MCがゾロ目を出した場合、LCも同じ場所からのスタートとなります。
ただし、フェローは外からのスタートとなりますので、場合によっては合流が困難になります。

ゾロ目を出したキャラクターが、ゾロ目でない他のキャラクターとGA(グループアクション)を組まれた場合、
他のキャラクターたちが合流するまでは単独での行動となります。
状況次第ではGAが成立しない可能性もございますので、ご理解の上GAを行ってください。

再度振り直した場合、出目に関係なく無効とさせていただきます。

なお、ギルティアス教国の正式な信者の場合、
サイコロを振らなくても客席からスタートが可能となります。
※信者は特別に入れてもらえるようです。
※従来通り、外からスタートでも構いません。



それでは、皆様のご参加をお待ちしております。


【2020年11月30日12:30追記】
 ■招待について と 【3】パート に追記を行いました。
【2020年12月22日11:30 変更】
リアクション公開予定日を『2020年12月29日』へ変更させていただきました。
ご参加頂いたお客様にはお待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。
【2020年12月28日18:00 変更】
リアクション公開予定日を『2021年1月12日』へ変更させていただきました。
担当ゲームマスターが執筆困難になったため、ディレクターSによる代筆を行わせていただきます。
ご参加頂いたお客様にはお待たせしており誠に申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

【1】観客/警備員を鎮める

4

【2】『SisterSⅫ』と戦う

8

【3】解凍装置を手に入れる

5