クリエイティブRPG

新クレギオン

星還のアレイダ 第二話

リアクション公開中!

星還のアレイダ 第二話
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:新クレギオン
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2020年10月07日公開!

【!】このシナリオは同世界以外の装備が制限されたシナリオです。
シナリオガイド

過酷な状況下でクレアの望みであるロステクを守り切れ!

シナリオ名:星還のアレイダ 第二話 / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

 人類が初めて月に着陸してから数千年後の遙かな未来。
 地球人類は遥か彼方の多数の惑星にまで進出し空前の繁栄を手にしていました。
 しかし、宇宙全体を巻き込んだ史上最大の戦争“近地球大戦”が勃発。
 大戦の影響で一時的に孤立した辺境区のアレイダ宙域は周辺の複数の国や勢力の復興への様々な思惑が蠢いていました。
 アレイダには大戦前の科学技術の産物『ロストテクノロジー(失われた技術)』が各地に遺されていました。

 CY(宇宙植民歴)3901年——
 移民としてアレイダにやって来た異端者達は、宇宙ステーションのテロ騒ぎの後、アルファに導かれて惑星ヴェイスⅡに降り立ちました。
 アレイダでも更に最辺境である惑星ヴェイスⅡは、三大勢力が拠点を構えてロステクを求めて争い、抗争を繰り広げる混沌の地でした。
 
 郊外と宇宙空間で独自の部隊を構えて勢力を伸ばすネトヘス義賊団
 社会の裏舞台でスラム街の地下組織と繋がり暗躍するペンタクラン・ファミリー
 科学技術で都市部のほぼ全てのシステムを抑えるフォーチュン・マキシマ社
 

 三大勢力はそれぞれ情報部隊と戦闘部隊を持ち、より強力なロステクを獲得することでヴェイスⅡの覇者となり、アレイダの支配者となることを狙っていました。
 アレイダの支配者となることは、近隣の星系の侵略に対抗する力を得ることでもありました。
 そして今はどの勢力も、より強力なロステクの場所の鍵を握る少女——クレアの行方を追っていました。
「クレアという少女は、組織抗争のパワーバランスに影響するほどの強力なロステクの在処を知っているようです」
 アルファから異端者にその情報が伝えられていました。

 そして『ランカー』という近地球圏直属組織もまた、『危険なロステクの封印』のためにクレアを利用しようとしていました。


■□■


 異端者たちの活躍により、一時期は『ランカー』に捕らえられていたクレアは無事救出されました。
 クレアの身柄を保護したのは三大勢力ではなく、無所属李 海龍の呼びかけに応じた仲間たちでした。

 海龍の友人である廃教会のシスター、フラヴィ・ロートネル惑星なき医師団セージは戸惑いながらもクレアを歓迎しました。
 同じく海龍の友人であるロステク商人のイハーヴは「貴重なロステクがゲットできる」と期待に目をキラキラさせています。
 今回保護したときに確かにクレアによって貴重なロステクが見つかっていました。
 ですが海龍はロステクには興味がなく、クレアを救出するときに協力してくれた別の異端者の手に渡っていました。

 とりあえず海龍の仲間とで廃教会の内部を改装してどうにかクレアを受け入れる体制を整えました。
「新しいシスターさんだ!」
 孤児院の子供達は大喜びです。
 ですが大きな問題がありました。
 クレアは相変わらずマイペースで、少し目を離すとフラフラとどこかへ行こうとするのです。
 本当の目的としているロステクがまだ見つかっていないからでした。

 クレアは普段大人しそうな令嬢の普段の様子からは予測できない行動力がありました。
 どう登ったかわからないような高所に上がったり、鍵がかけられた扉も解除してしまいます。
 本人にあまり自覚はありませんが、クレアの超能力はかなり強力であり、またペットの鳥型ロボットがクレアの脱走を助けている面もありました。
「子供達より手がかかるってどういうこと!?」
 フラヴィが音を上げました。
 いつまた『ランカー』がクレアを奪い返しにくるかわからずクレアから目を離すことができません。
 クレアの見張り役はかなり苦労することになりました。
「なんだか大変そうだねえ。俺もできることは協力するから」
『イハーヴの店』の店長でもあるイハーヴは、口ではそう言いながら事態を面白がっているようでした。

 そして、クレアは再び強力なロステクのある場所に引き寄せられようとしていました。


北極!?」
 クレアの言葉に海龍や異端者たちは驚きました。

「はい。
そこに私が求めているものがあると感じるのです」

 彼女曰く、ヴェイスⅡの北極にある地下研究施設に、貴重度SSSのロステクが眠っているということでした。
「もう少し詳しく話して、クレアちゃん」
美空 蒼が尋ねました。
 蒼は『ランカー』からクレアを取り戻す時に仲間とともに海龍に協力した一人ですが、同い年でもあってすっかりクレアと意気投合していました。

 クレアは少しずつ戻った記憶を頼りに真に求めているロステクのことを話しました。
 それはヴェイスⅡに眠る、全てのロステクの在処が記された『データべース』――まさに組織のパワーバランスを左右し、抗争の行方を決定づける品でした。
 アレイダ全域に存在するロステクのデータベースと、「まだ存在しない」ロステク。
 つまり製法が記述されているものでした。
 それを手に入れた者は、ヴェイスⅡどころか、アレイダそのものの覇権を握ることも可能です
 だからこそ『ランカー』は血眼になって、その情報をクレアから聞き出そうとしていたのでした。

「他の誰かの手に渡ると非常に危険なものか……」
「はい。私はどうしてもそれを手に入れなければならないのです」
 クレアの強い決意の眼差しに、海龍はクレアのために北極に向かうことにしました。
 そのための準備を進め、再度仲間を募りました。


 クレアを奪われた『ランカー』も北極に向かっていました。
「異端者の能力というものを侮っていたようだな。だが前回のようにはいかんぞ。
天音、準備はいいか」
「オッケーです、レヴナント」
『ランカー』の指揮官のレヴナント・カプラーは部下を一新し、新たに部下であり相棒である防人 天音を同行させています。
 天音の周囲にはサイバネ化された軍用犬『ウォードッグ』の群れが主人である天音の指示を待って待機していました。

 そして同時に『ランカー』の手にわたる前に、重要なロステクを入手しようと三大組織も動き出しました。

 真のお宝が眠る極地を舞台に、様々な思惑の交錯する争奪戦が始まろうとしていました。


■□■


 そして——ヴェイスIIの某所。
 最初にアレイダへの移民船が到着した宇宙ステーションで大規模なテロ事件を引き起こした組織『MU』は、主犯格のリーダーのシェイプシフターと共に残党が各地に逃走していましたが、密かにその活動を再開させようとしていました。
「とても良い星だな。ここは」
 宝石箱のような煌めきが渦巻く都市部と、対照的にその周囲を取り巻く闇とのコントラストを眺めながらシェイプシフターは静かに微笑むのでした。
担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

 クレアとロステクを巡る争奪戦の第二幕が始まりました。
 第一幕の詳細は
 星還のアレイダ 第一話 をご覧ください。
 第一話で活躍された一部の方に、本シナリオへの招待を出しております。

 また、本シナリオに関連するトリガークエスト第6話は、【9月5日(土)】に公開予定です。


 今回の舞台はヴェイスⅡの北極に遺された地下研究施設です。
 北極は過去に開発が進められた場所ですが気象が大きく変動して非常に厳しい寒さとなったために現在は一般人が近寄ることは難しくなっています。
 氷に覆われた広大な大地の地下に大きな基地空間が作られています。
 クレアはその基地の地下のどこかに目指す強力なロステクがあると感じています。
 ただその位置を突き止めるにはクレアを現地に連れて行く必要があります。

 北極基地は遺跡として過去にも何度か捜索されたことがありました。
 ですが温度の低さでシステムの動作が不安定になることが多く、捜索はなかなか進みませんでした。
 各勢力はそれぞれ過去に地上の何箇所かに捜索用のドーム基地を周辺に設置していますので何かあった場合の退避場所として利用することができます。
 他は規模は小さいですが観光資源開発のためにヴェイスIIの政府が保有するドームがあり、交渉することで個人的に使うことができます。

 寒さに対処する装備やロステクがあると捜索がスムーズに進められます。


 北極基地跡は地下に複数の層が作られています。
 地上はドーム型野球場のような形と大きさで屋根が半分開いた状態で放置されています。
 ドーム内地上部分と地下一階は大型の大型パワードスーツや車両で行動することができますが、地下二階以降は次第に狭くなっていて人型の大きさでなければ進めません。
 クレアが目的としているロステクはかなり地下深くの階層にあると思われます。
 地下への移動はエレベーターと階段が東西南北に四カ所ありますが、動作が不安定のため階段を使う必要があるでしょう。
 また、北極の基地はまだ防御システムが生きているため警備用のオートマタが出没します。


■このシナリオでは装備ロステクを使用することができます。
 ロステクにつきましては、ワールドガイドをご覧ください。

■各勢力での行動と装備の貸与
 前回組織に所属して行動し所属員として認められていればその組織が管理している乗り物やパワードスーツの一部を許可を得て借りることができるようになりました。
 ただし適性のクラス2LV以上という制限があります。
 なお同系統のアイテムを装備していますとよりうまく使えると判定されます。
※パワードスーツを装備している方の方が同じ借り手でもパワードスーツをより良く扱えます。
 なお、三大組織、無所属共一般的的な防寒着や防寒用の道具であれば使用できるとします。


<GAを組んだ場合>
GAの明確なリーダーが前回所属した組織で今回も参加する場合、リーダーの責任においてメンバーが新規でも組織管理の装備を借りることができます。
※ただし無謀な作戦や安易な行動、その他の理由により希望通りに貸し出されない場合もございます。


【仕様可能な各勢力組織管理ヴィーグル類】

・ネトヘス義賊団

〇エアバイク『ペガサス』/運用領域:陸上/適応クラス:操縦士
 反重力エンジンを搭載したバイク。
 最大乗員2名。高い速度と短時間の飛行能力を持ち、義賊たちの足替わりとなっている。

〇パワードスーツ『キャンサー』/運用領域:陸上/適応クラス:機兵操者
 四脚式のパワードスーツ。乗員1名、体長3.5m。
 主に資源採掘や重作業に使われるが、火器を装備すれば、戦闘にも使用可能。
 また貨物車両を接続することで、軽トラックのようにも扱える。

※ネトヘス義賊団のヴィーグルは、宇宙用のものは豊富ですが、陸上用は種類が少ないです。
 速度に優れるエアバイクと、汎用性に優れる四脚式パワードスーツで、全局面をカバーします。


・ペンタクラン・ファミリー

〇AIエアカー『彗星』/運用領域:陸上/適応クラス:操縦士・電脳士
 4人乗りのエアカー。簡易人工知能が搭載されており、遠隔操縦も可能。

〇四輪自動車『隕鉄』/運用領域:陸上/適応クラス:操縦士
 8人乗りの大型自動車。
 飛行機能はない普通の車だが、防弾仕様でとにかく頑丈。

〇戦闘輸送ヘリ『DVH03-ソーコル』/運用領域:陸上/適応クラス:操縦士・射手
 複座式の戦闘ヘリ。操縦者2名の他、フル装備のサイバネティクスを8名まで輸送可能。
 機銃と誘導ミサイルを装備しており、高い空対地戦力を誇る。

〇パワードスーツ『アビジヤーナ』/運用領域:陸上/適応クラス:機兵操者
 小型パワードスーツ。体長2.4m、乗員1名。
 装甲は薄いがフットワークは軽い。
 大口径アサルトライフルと、グレネードランチャーが装備されている。

※ペンタクランのヴィーグルは、宇宙戦闘を不得手としますが、陸上戦では強いです。
 各種ヴィーグルにサイバネ化した戦闘員を搭乗させることで、
 高い移動力と戦闘力を両立させています。


・フォーチュン・マキシマ社

〇軍用トラック『FVT88-ガーネット』/運用領域:陸上/適応クラス:操縦士
 フォーチュン・マキシマ社の社用トラック。
 最大乗員2名。荷台にパワードスーツ2機または人間8名を搭載可能。

〇軍用パワードスーツ『FPS98-ドレス』/運用領域:陸上/適応クラス:機兵操者
 スカーレット・ニードルの制式パワードスーツ。体長3.0m、乗員1名。
 製造コストと性能が、高水準で釣り合っている。
 レーザーライフルとショルダーキャノンを搭載している他、遠隔操縦も可能。

※フォーチュン・マキシマ社の保有するヴィーグルは、宇宙船も陸上車両も、戦闘性能を持ちません。
 代わりにパワードスーツかキャバリアーを搭載し、有事の際はそれらが戦闘を行います。


■前回フォーチュン・マキシマ社で役職、技術部の称号を得た方は護衛として社員が三名同行し、敵からの攻撃や警備用オートマタへの対応を支援します。
他にもマスターから個別で通知された資格や権限がある方は使うことができます。

各組織から与えられた権限については自由に行使することが可能です。
ただし、どこまで行動が採用されるかについてはアクション判定とさせて頂きます。
ご了承下さい。


■ワールドシナリオで得た地位や功績、戦艦や所有する組織や部隊などについては、持ち込むことは出来ませんのでご注意ください。

■所属組織の変更の注意点
 これまで無所属で行動した方が今回三大組織のいずれかの組織に所属する場合は問題なく認められます。
 前回いずれかの所属で行動していた場合、所属組織を変更する場合基本的には歓迎されます。ですが他組織への利敵行為などを行った場合今後どの勢力からも所属を拒否される場合があります。
 今回所属を変更した場合は組織管理の装備を借りることはできません。個人で所有しているものは使用できます。

■各勢力の方針

無所属…クレアを保護しつつ北極にロステクの確保に向かいます。
海龍は飛空挺を寒冷地に対応させてクレアを連れて行きます。
イハーヴにも協力してもらい北極への乗り物は手配できますが武装類は手配できません。
海龍自身は護身術と暗器を使い戦います。
クレアはこれまでに発見されていなかった隠された扉や通路を察知して移動できるため、無所属側は施設の探索では有利となります。

ネトヘス義賊団…ジョージ・クライスベルドはクレアの奪取をメインに動きます。
また前回の結果から一層新規の移民の勧誘に力を入れています。(無所属に対し強い敵対行為は行いません。)
「クレアはうちで保護した方が絶対に安全だ。約束する。決して悪いようにしない」

ペンタクラン・ファミリー…攻撃目標を無所属勢力に絞ってクレアとロステクを奪いに来ます。
ヴォルグ・ジボアールは成り行きを面白がっています。
「どこもやってくれるねぇ。面白い、派手にやろうぜ」

フォーチュン・マキシマ社…SSSクラスのロステクを手に入れようと本腰を入れて来ます。
ウォルター・ゴールドスミスはあくまで冷静に組織的に社員を動かそうとします。
「ロステクは我が社でこそ有効に扱える。確実に入手しろ」

『ランカー』…戦力を増してクレアの奪還に動きます。手段を選ばないところがあり非常に危険です。

『MU』…今は大きな動きは見せていませんが、活動の再開に向けて新たに仲間を集めようとしている様子です。


『イハーヴの店』
 異端者の間では『イハーヴの店』は暗黙の了解で中立の空間である酒場となっています。
 他勢力の者と居合わせても、ここでは互いの勢力の内部情報を聞いたり話すことはご法度です。
 当然争いごとも不可です。
 激しい争奪戦の中で『イハーヴの店』は移民者達がホッとできる場所になりつつあります。


■行動パート

【1】北極までクレアを保護する/クレアを奪おうとする/クレアと交流する(難易度2〜4)

 クレアを保護した直後から北極に向かうまでの間の行動となります。
 この時点でもペンタクラン・ファミリーと『ランカー』からのクレアの奪還の動きはあります。
 ネトヘス義賊団は無所属に交渉を持ちかけてきます。
 フォーチュン・マキシマ社は北極でロステク捜索の準備を万全に行おうとしています。
 各勢力のリーダーとサブリーダー、『ランカー』、
 クレア、セージ、海龍、フラヴィ、イハーヴが登場します。


【2】基地の地上部分と地下一階部分で敵組織と戦う(難易度5)

 北極へ到達してからの引き続きクレアの保護と争奪戦となります。
【1】の結果クレアを獲得した勢力(個人)が有利となります。
 大型の車両や装備によって他勢力が地下へ捜索に向かうのを阻止することになります。
 各勢力のリーダーとサブリーダー、『ランカー』が登場します。
 寒さが厳しいため対処して行動する必要があります。セージが海龍に同行します。
 クレア、セージ、海龍、各勢力のリーダーとサブリーダー、『ランカー』が登場します。

 
【3】地下二階以降でロステクの捜索を行う/敵組織と戦う(難易度5)

 地下二階以降でのロステクの捜索となります。
 狭い通路なども多くなるため、大型の乗り物については移動が困難となります。
【2】ほど寒さは激しくありませんが防寒対策は必要です。
【2】の結果クレアを獲得した勢力(個人)が有利となります。
 クレアがロステクを作動させようとするのを『ランカー』が阻止しようとします。
 クレア、セージ、海龍、各勢力のリーダーとサブリーダー、『ランカー』が登場します。
『ランカー』は新たに防人 天音が加わります。


【4】その他の行動をする(難易度1〜5)
 廃教会や『イハーヴの店』でフラヴィと子供達、他の異端者との交流、上記に含まれないヴェイスIIでの行動となります。
 アクションに応じてフラヴィ、イハーヴ、シェイプシフターが登場します。

■その他アクションをかける際には、FAQもご覧ください。

 以上となりますが、混沌としたヴェイスIIを舞台に展開する「新クレギオン」の世界をぜひお楽しみください。
 皆様のご参加をお待ちしております!


【9月8日17:45追記】以下の項目について追記させていただきました。

●装備の貸与について
・貸与条件の「前回組織に所属して」は、第1回で所属組織に入って行動をしており、第2回でも同組織で行動するのであれば漏れなく借りることが出来ます。

・貸与は上記条件を満たす「PCごと」に1つずつ行われます。
※第1回でMCとLCで参加していた場合そのMCとLCに1つずつ貸し出される。

●装備ごとの貸与条件について
・フォーチュン・マキシマ社の軍用パワードスーツ『FPS98-ドレス』、ペンタクラン・ファミリーのAIエアカー『彗星』を遠隔操作する場合は「電脳士」のクラスが2LV以上必要となります。

・ペンタクラン・ファミリーの乗り物戦闘輸送ヘリ『DVH03-ソーコル』は操縦を担当するPCの操縦士2LV以上、武装を担当するPCの射手レベルが2LV以上必要となります。
※操縦のみでも利用可能です。

●装備ロステクについて

・キャバリアー系の装備ロステクについては、防御フィールドや転移などの基本機能も特に明記されていない場合には備えています。
ただし地上運用する際の性能は宇宙に比べて大きく劣ります。

●その他
・【1】パートでのクレアとの交流は、クレアがいる無所属以外の組織のPCでも可能です。

・【4】において【1】〜【3】に登場するNPCに対してのアクションをかけることは可能です。
※各組織のリーダーなど。

・フォーチュン・マキシマ社の称号などを持つPCにつく社員3名については、称号を持つ1PCにつき3名となります。
レベル15程度で、基本的には称号のあるPCの護衛やサポートのみしか行えません。


【9月9日19:30追記】
資格や権限について追記させていただきました。
【2020年9月23日17:30 変更】
リアクション公開予定日を『2020年10月8日』へ変更させていただきました。
ご参加頂いたお客様にはお待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

【1】北極までクレアを保護する/クレアを奪おうとする/クレアと交流する

3

【2】基地の地上部分と地下一階部分で敵組織と戦う

5

【3】地下二階以降でロステクの捜索を行う/敵組織と戦う

5

【4】その他の行動をする

1