クリエイティブRPG

冥王大戦の再来

リアクション公開中!

冥王大戦の再来
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:テルス
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2020年08月19日公開!

シナリオガイド

冥王との最終決戦! その手で勝利を掴め!

シナリオ名:冥王大戦の再来 / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム


 大地母神キュベレーによって創造されたという
 相克(そうこく)の世界テルス

 過酷な環境にある小惑星群「ワラセア」に興ったグランディレクタ共和国が、
 魔力豊かな惑星「スフィア」を支配するラディア連合王国へ侵攻した戦争は休戦を迎えました。

 しかし、今度はラディア連合王国内に、
 強硬派の対冥王軍組織“アディス・カウンター”とそのやり方に異を唱えた“プリテンダー”という
 2つの勢力が誕生し、対立を深めていましたが、
 “アディス・カウンター”の指導者が冥王六欲天だと分かり、
 女王エクセリア・ラディアの後ろ盾を得た“プリテンダー”が勝利を収め、
 ラディア連合王国の内戦は集結しました。

 ところが今度は、ワラセアにある6つの「諸島(ベンセレム)」のうち、
 グランディレクタ共和国を除く5つのベンセレムが同盟を組み、
 ラディア連合王国への侵攻を理由に、グランディレクタ共和国へ宣戦布告を行った動乱も、
 両者痛み分けという形で一応の終結を見ました。

 そして、サフル大陸・ワラセアともに落ち着いた機に、
 冥王軍に占領されているバルティカ公国奪還作戦が開始されました。
 ラディア連合王国とバルティカ公国の正規軍とも呼ぶべきダリオ・セルゴール議長派軍による共同作戦となり、
 第一公都バルティシオに続いて第二公都シディールも奪還に成功し、
 バルティカ公国から冥王軍を駆逐することに成功したのでした。

 サフル大陸、バルティカ公国は一応の平和を取り戻しましたが、
 グランディレクタ共和国総帥エーデル・アバルトは、父にして首相のシュピール・アバルトが、
 今だスフィアに対して危険な思想を抱いていると考えていました。
 そこでクーデターを起こしてシュピールを更迭し、事を未然に防ごうとしましたが、
 “アディス・カウンター”との戦いで死亡したと思われていたドライ・ブリッツェン……キャサリン・ベンクマンがクーデターを阻止したため、
 エーデルは特異者たちの手引きでラディア連合王国へと亡命します。

 シュピールの信任を得てグランディレクタ共和国総帥となったキャサリンは、
 ネオ・グランディレクタ共和国軍を発足すると、
 ラディア連合王国への宣戦布告と同時にグランディレクタ共和国が管理する鉱物資源採掘用の小惑星をサフル大陸へと落下させます。
 小惑星の直撃を受けた学術都市ブレンダムは一瞬で壊滅し、多くの人命が失われると共に、
 魔法の筒と呼ばれるエアロシップをワラセアへと打ち上げるマスドライバーやエーデルの研究所などが消失しました。

 この『小惑星落とし』により、
 まとまりつつあったラディア連合王国に与する諸国はバルティカ公国を除いて沈黙してしまい、
 前女王ガートルード・ラディアとシュピールとの間の不義の子であるキャサリンの存在に、
 “プリテンダー”に参加した貴族たちも躊躇い、消沈してしまいました。

 そこでラディア連合王国宰相ナティスは、亡命したエーデルを筆頭に、特異者たち傭兵を中心とした

 ラディア連合王国独立機械化混成部隊“バナント・ベル”

 を設立、ネオ・グランディレクタ共和国軍の次の『小惑星落とし』を止めようとしました。
 バルティカ公国本土への小惑星テイシャの落下を阻止することはできましたが、
 テイシャはネオ・グランディレクタ共和国に与する、
 グラディウス三号機“ガンデッサ”に憑依し、自らの身体としている冥王六欲天の第六天ガンデッサの策略で四散し、
 その一つがインゼラオ列島へ落下、インゼラオ列島は消失してしまったのです。

 『小惑星落とし』の本命を阻止されたキャサリンは、
 グランディレクタ共和国の最終防衛線に位置する宇宙要塞ラグランジュのバルティカ公国への落下作戦を試みます。
 バルティカ公国近郊の地下には、冥王の正体である、
 スフィアの環境全てを司るコンピューター“オルクス”が存在するというのです。
 キャサリンは宇宙要塞ラグランジュの質量を以て、オルクスを破壊しようとしますが、
 エーデルやロメオ、マルグリット・バルティカをはじめとした多くの犠牲を払いながらも、
 “バナント・ベル”は宇宙要塞ラグランジュの落下阻止に成功するのでした。

■□■


 ――スフィア、バルティカ公国

 その日、バルティカ公国全土は巨大な地鳴りに見舞われました。

「……来たようだな……」

 ダリオ・セルゴール議長は、バルティカ公国近海に突如浮上した、不気味なメガフロートのようなものを見ながら呟きました。
 その上には、無数の人影が見受けられます。数千……いえ、数万はくだらないでしょう。
 それらは全てオークやキュクロプス、冥王の使いにドラグーンといった、冥王の眷属たちでした。

 ダリオ・セルゴール議長は、かつて同じような光景を見ていました。
 バルティカ公国が突如冥王軍の侵攻を受け、占拠されてしまった時です。
 あの時は何の前触れもない奇襲だったため、どこから進軍されたのか分からず、抵抗空しく国土を奪われてしまいました。
 ですが、今は冥王に関する様々な情報を得ており、且つ“バナント・ベル”の協力もあって、事前に橋頭堡を築き、対策を立てていました。

 何より今回は、バルティカ公国中の草木が枯れ始めるという予兆がありました。

「冥王が、オルクスがこのスフィアの自然環境全般を司るのでしたら、あの眷属たちを生み出すために、自然へ回していたエネルギーを使用した、と考えるべきでしょうね」

 ダリオ・セルゴール議長と並び立つ、ラディア王国の宰相ナティスが言いました。
 全ては、オルクスがスフィアから人類を駆逐するためです。

 メガフロートの上空に、巨大な物体が浮かび上がりました。
 蜘蛛や百足を思わせるそれは、バトルシップ級エアロシップほどの大きさがありそうな、キャヴァルリィでした。
 その方にはエーデル・アバルト……本人の身体を我が物とした、オルクスの姿がありました。
 このキャヴァルリィが冥王なのです。
 ドレッドノート級エアロシップに相当する大きさの古代竜グレータードラゴンに騎乗していたと言われていますが、あながち間違いでは無いようです。

 その姿に、ラディア連合王国のトルーパーやコマンダーたちは驚きを隠せません。
 エーデルは先のネオ・グランディレクタ共和国軍との戦争で、MIA(戦闘中行方不明)となっていたからです。

「キュベレーにはまんまと一杯食わされたわ。
 人間と我が子であるオークの混血を進めることで、私に人間とオークの区別を付け難くさせたのだから」

 オルクスは憎々しげにナティスたちを見ました。
 そのせいで、オルクスは抹殺すべき目標を見失ってしまったのです。

「しかし、山本大國を通じてこの肉体を得て、ようやく今の人間の魔力の波長を解析することができたわ。
 キュベレーが保護する人間たちよ、スフィアを保全する存在である私は、お前たち人間をスフィアのおける害悪と認識しているの。
 改めて抹殺を行うわ」

 それはスフィア史における神話の時代、冥王が人類を滅ぼそうとした冥王大戦の再来でした。
 スフィア全体の保全を司るオルクスにとって、我が子も同然であるオークたちを駆逐しようとし、スフィアの魔力を枯渇寸前まで使用し尽くそうとした人類は、保全の障害、害悪でしかありません。
 幾星霜の時を経て、冥王は再び人類を抹殺しようと動き出したのです。

 神話の時代は冥王によって、スフィアの人類は滅亡寸前まで抹殺されそうになりました。
 しかし、今は違います。技術革新により、サクセサーでなくても運用できるメタルキャヴァルリィが開発され、かつては冥王の眷属であった魔獣たちも、トルーパーの騎乗魔獣として飼育されるようになっています。
 スフィアの人々は、冥王に対抗する手段を得ていました。

「……先にバルティカ公国が冥王軍の進軍を受けたのも、大國様がオルクスと接触したからかもしれませんね」

 複雑な表情を浮かべるのは、アーモリーから駆け付けた艦姫の武姫、ナデシコ(戦艦“大和”)です。
 アーモリーでも近々、“アクシスパワーズ”と“ライジングプロスベリティ”との決戦が起ころうとしていますが、彼女は妹の真那(戦艦“武蔵”)が戦線に復帰したこともあり、エーデルとロメオの仇を討つためにこちらへ馳せ参じていました。

「ハイパー・メガフォースキャノンは無事に搭載できたようですね」

「はい。オークをまとめてどころか、今の私はドラグーンも落とせる勢いです。
 ……ですが、改めて私たち武姫が、大國様によって三千界各地に火種を撒く兵器として造られたのだと実感しました。
 ナティスさんたちと同じ人間大でありながら、ハイパー・メガフォースキャノンを撃てるのですよ?
 しかも、私の霊兵装はテルスにも順応している……大國様の意のままに各世界に放たれたとしたら、と思うと空恐ろしいです。
 でも、特異者や教導官によって、私たちはこうして戦う相手を選ぶことができています。
 エーデルさんやロメオさんのためにも、私もスフィアの人々を守るためにこの砲を放ちます」

『ロメオさんもきっと喜ぶと思います。エーデルさんは……まだ取り戻せる可能性がありますから!』

 そこへキリュウ・ヤスハラから通信宝珠による連絡が入りました。
 キリュウは先の戦争で大破したグラディウス6号機ティソーナと、キャサリン・ベンクマンの愛機グレイゴーストを急遽掛け合わせた機体ロベーラに搭乗し、偵察に出ていました。

『オルクスそのものを破壊しては、スフィアの自然環境の保全ができなくなり、近い将来再びスフィアの魔力が枯渇しかねない。
 だが、奴がエーデルの肉体を借り受けている今なら、奴を倒しても一時的な機能停止で済ませることもできよう』

『ま、待ってください! エーデルさんを倒してしまっては、元も子もないですよ!』

 キリュウの機体に合体しているG(グラディウス)ハイドに乗る女騎士の亡霊――マイリア・ラディア第一王女の分霊――の言葉に、キリュウは慌てます。
 あのエーデルの肉体から、オルクスを追い出すことができれば、エーデルを甦らせる可能性があるからです。

『もちろん、これは悪手だが、最悪の手段として考えておくべきだ。
 【大地母神の浄化】や【大地母神の聖別】など、キュベレー様の加護が受けられる攻撃であれば、オルクスを弱体化できるはずだ』

『そのためにも、冥王を引き付けて、直接乗り込むしかないですね。
 だとすると、エーデルさんの記憶から造られたあの4機のメタルキャヴァルリィが厄介ですね』

「橋頭堡で冥王の眷属の進軍を防いでいるうちに、
 メタルキャヴァルリィとエアロシップで冥王を抑え込み、
 その間にオルクスを倒す……この作戦で行きましょう!」

 女騎士の亡霊とキリュウの言葉を受けて、ナティスは全軍にそう通達するのでした。


 いよいよ、再びスフィアの人類を抹殺せんとする冥王と、スフィアの人類を守るラディア連合王国との最終決戦が始まろうとしていました!
担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

テルスのトリガーシナリオ
『冥王大戦の再来』をお届けします。

最低限の情報は本ガイドに書かれておりますが、
上記シナリオやチュートリアルクエスト『ようこそ三千界 テルス1~3』
トリガークエスト『オルタナティブ・ウォー』シリーズ
『ネオ・グランディレクタ始動』をご覧頂ければ幸いです。

■『オルタナティブ・ウォー』シリーズについて
本シナリオはテルスのシリーズシナリオとなっていますが、このシナリオからも参加できるようになっています!
ご興味がある方は上記チュートリアルクエストをプレイされた後に、
マーケットのアイテム購入で、

トルーパー→サイフォスやハイサイフォス
コマンダー→デストロイヤー級エアロシップ、ライトクルーザー級エアロシップ

などをご購入いただくことで参戦できます。

また、より強いメタルキャヴァルリィやエアロシップ、

トムキャット(第18話「漆黒のサイフォス」
ワルーン(ネオ・グランディレクタ始動
ワルーンアーチャー(乖離
ライトクルーザー級改(第22話「オデソス演説」
ヘビークルーザー級改(決戦の裏側で

などは、「オルタナティブ・ウォー」のトリガークエストや関連クエストで入手できますので、
こちらも併せて遊ばれてみてください。

なお、関連クエストが

7月7日

に公開予定です。お楽しみに!


【1】橋頭堡の防衛線を維持する 難易度:9(5)

バルティカ公国の近海にある、ケイナン島に造られた橋頭堡に防衛線を形成し、冥王の眷属の進軍を阻止します。
橋頭堡にはエアロシップやメタルキャヴァルリィ用の「ドック」があり、
地下には駐屯用の「シェルター」、
メタルキャヴァルリィ一機が入ることができ、【大地母神の浄化】で満たすことで、弱い汚染なら浄化可能な「浄化場」、
同じく【大地母神の浄化】を宝珠に溜めることで、その場にオペレーターが居なくとも橋頭保から離れた対象の浄化を行う「浄化固定砲台」
が設置されています。

「浄化場」と「浄化固定砲台」は、シナリオ開始前に【大地母神の浄化】を使用することで浄化の力を貯めることができますが、
使用したスキル分のMPが引かれた状態でシナリオ開始となり、シナリオ中は消費した分のMPは回復しません。

冥王の眷属は、メガフロート(のようなもの)から続々とバルティカ本土目掛けてやってきます。

数万のオーク(剣や槍といった近接武器、ボウガンやマシンガンといった射撃武器)
数百のキュクロプス(徒手空拳と投石)
百騎近い冥王の眷属(飛竜に乗り、デスサイズを振るう。また、オペレーターを封印することができる)
五十余のワイアーム(飛行タイプのドラゴンで、飛行不能にするソニックブームを起こし、口から闇のブレスを吐く)
数十のドラグーン(巨大な剣と盾を持ち、素早い上に飛行でき、口から闇のブレスを吐く)

とその数はとても多いです。
また、闇のブレスは冥細胞と同じ効果があり、キャヴァルリィ・エアロシップ問わず、
かすっただけでもコントロールを奪われる場合があります。
そのため、長期戦になることが予想されます。

なお、エアロシップは対地装備を搭載していないと、地上への攻撃は効率よく行えません。

メタルキャヴァルリィやエアロシップの戦闘時間は以下のようになります。
※今回の特別ルールです。

・メタルキャヴァルリィ→装備レベル×5分
 例)トムキャット(装備Lv25)の場合、125分=約2時間

・キャヴァルリィ→スフィア上は実質無制限
※HP・MPの回復に戻る必要はあります。

・エアロシップ(指揮装甲車、トーチカなど類する物を含む)→装備者の最大MP÷200時間
 例)最大MP1500の場合、1500÷200=7.5時間
※ただし、スキル等でMPを消費するとその分戦闘時間が減ります。

・騎乗魔獣や戦闘機などその他→一律一時間
 例)ペガサス、ワラセアバイク、スカイライダー


あくまで「戦闘時間」ですので、移動などは含みません。
燃費が良くなれば、その分長時間の戦闘が可能になります。
また、こちらのルールは【1】パートのみ適応されます。

ただし、ダメージを受けたり、スキルを使用すればMPを消費しますので、
橋頭堡へ帰投して回復する必要があります。
トーチカ類では橋頭堡の代用はできません。
敵は冥王の眷属ですので、「アブソーブ」などで回復する手もあります。

【3】パートでオルクスが倒されるまで、防衛し続けなければならないため、
交代を含めて、防衛線を維持する必要があります。

このパートには、NPCナティス(バトルシップ級エアロシップ)、ダリオ・セルゴール(旗艦用ヘビークルーザー級)、ナデシコ(戦艦“大和”)、グリーフィア・アルチュセール(バゼラード)、アケルナル(ヴァリアント)、ロワイエ・サー・ベッケナー(歩兵/冥飛剣×4)、リリア(歩兵/バッフルクラッシュ)、スピア(射手/アンチメタルライフル)、マリィ(回復要員/リトルメック)、セルバンデス(回復要員/ケルベロス)、サティン(歩兵/浄化要員)が登場する場合があります。
また、ラディア連合王国軍とバルティカ公国軍の、最低限の本土防衛以外の戦力も集結しています。

【2】冥王と戦う 難易度:10(7)

バトルシップ級エアロシップの大きさを持つキャヴァルリィである冥王と戦います。
この大きさでありながらデストロイヤー級エアロシップ並みの速度で飛行可能です。
また、半方位に弾幕が展開できる肩部サイコビームガトリング、
目標を捉えると湾曲して追尾する2門のホーミングメガフォースキャノン、
冥細胞をショットガンのように無数に撃ち出す腹部ライジングショットガン、
メタルキャヴァルリィを喰らって自身の力とするグラトニーレッグを搭載し、全身が武器のようになっています。

また、オルクスはエーデルの記憶から、高性能だったメタルキャヴァルリィを4機製造し、
冥王四魔将として、自身の機体を守らせています。

・テルスのパブリックシナリオで一度でも「冥細胞」を使用したPCの機体2機
 オルクス・アンサラー、オルクス・オウマ・ムラマサ
・フューリー

・ハスラー

各機体とも冥細胞を使用しますので注意が必要です。

戦場は、【1】パートの戦況にも左右されますが、
橋頭堡前の海岸線、もしくは平坦なメガフロート(のようなものの)上、のどちらかになります。


冥王を含めて、各機体とも撃破が望ましいですが、
冥王の内部へ直接乗り込む必要があるため、少しの間ですが足止めが必要になります。
足止めをしている隙に、ラトーナがデストロイヤー級改で乗り付けて、オルクスを倒すメンバーを乗り込ませます。
※【3】パートに参加する全員が乗れる、とお考え下さい。
※どこに乗り付けるかはアクション次第になります。


このパートには、NPCキリュウ・ヤスハラ(ロベーラ)、マイリアの分霊(Gハイド)、ルーニャ(ラプタープラス)、デルタ・エーデル(ヴァリアント)、レベッカ(チンクエディア)、ラトーナ(デストロイヤー級改)が登場する場合があります。
また、ラトーナの乗り付けが行われると、キリュウとマイリアの分霊は、それぞれロベーラとGハイドで別口から乗り付けに合流します。


【3】オルクスを倒す 難易度:11(9)

エーデルの肉体を支配しているオルクスを倒すパートです。
【2】パートで足止めに成功してラトーナによって乗り付けが成功した場合、()内の難易度になります。
また、巨大とはいえキャヴァルリィの中ですので、「サイズL以下」でなければ乗り込めません

オルクスは生身ですが、サイコウォールと呼ばれるバリアによって守られており、
生半可な攻撃は効きません。
また、その手に持つ武器は魔法金属マーキュリー製で、常に冥細胞を帯びており、
同じく魔法金属(アダマンチウムやオリハルコニウム)や古代鋼製の防具でなければ、
防ぐことは難しいでしょう。

何より、肉体がエーデルであるため、コマンダーとゼネラルの全スキルを使用します。

ですが、キュベレーによって造られたものであることには変わりなく、
キュベレーの加護を受けた攻撃には弱いようです。
ただし、そのまま倒してしまっては、エーデルの肉体も死んでしまいます。
肉体から何らかの方法で、オルクスだけを倒す必要がありそうです。

このパートには、NPCキリュウ・ヤスハラ(キャシーの愛銃+サクセサーガーブ)、マイリアの分霊(聖戦士の剣+グランドラゴン)が登場する場合があります。


■僚機について
僚機のサイズは装備に依存します。
例えば、メタルキャヴァルリィやエアロシップに乗っている僚機はLLサイズとして扱われますので、
サイズ制限のあるパートには連れて行けません。
また、メタルキャヴァルリィやエアロシップに乗っている場合、下ろして運用することはできません。
これは小隊員も同様で、小隊員を個別に分けて運用することはできません。



■ゲームマスターについて
本シナリオは

・革酎【1】
・篠崎砂美【2】【3】

がリアクション執筆を担当する予定です。


■難易度について
各パートの難易度は、普通の戦闘や行動を行った場合“()”内の難易度になります。
ただし、強敵などと戦ったり、特殊な行動を取ろうとしたりした際には従来の難易度として判定されますのでご注意ください。


■戦功について
本シナリオでは活躍したPCに戦功として、

・活躍に応じた戦功称号
・パブリックシナリオでの特殊な役割
・上級アバターのチェンジ用のアイテム
・特殊装備、専用機、試作機


などがプレゼントされ、戦功一覧ページでお名前を掲載させて頂く予定です。

なお、戦功は内容的に戦うキャラクターがメインと見えるかも知れませんが、
軍人でないとしても、活躍された場合は戦功の対象となります。

詳しくは、コチラをご確認ください。


■アバター死亡/停止
本シナリオでは、難易度を鑑みず無茶な行動をしたとき、勝てない敵と戦ったときなど特異者が死亡する、
あるいはアバターが機能停止に陥るケースがあります。
そうなった場合、一定期間アバターチェンジできなくなります。
ただ、アバターが死亡したことで別のアバターで再度参加したとしても、
過去の功績などが消えることはありません。
死亡の場合は「死んだと思っていたが、実は生きていた」扱いとなります。


【2020年7月6日19:00 追記・修正】
【1】【2】パートに追記を行いました。
また、【2】パートの記載不備を修正しました。
【2020年7月7日13:00 追記・修正】
【1】【2】【3】パートに追記を行いました。
【2020年7月8日15:45 追記】
【2】【3】パートに追記を行いました。
【2020年7月9日10:30 追記・追加】
【1】パートに追記を行いました。
また、 ■僚機について を追加しました。
【2020年7月10日11:30 追記】
【2】パートに追記を行いました。 【2020年8月11日11:40 変更】
リアクション公開予定日を『2020年8月19日』へ変更させていただきました。
ご参加頂いたお客様にはお待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

【1】橋頭堡の防衛線を維持する

9

【2】冥王と戦う

10

【3】オルクスを倒す

11