クリエイティブRPG

【ノスティア】リゲリウス城 攻城戦 -前編-

リアクション公開中!

【ノスティア】リゲリウス城 攻城戦 -前編-
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:独立小世界/全世界共通
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2020年03月09日公開!

シナリオガイド

決戦の時は今……!

シナリオ名:【ノスティア】リゲリウス城 攻城戦 -前編- / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム



小世界 ノスティア

自然豊かな小さな島では“フィラウリア家”と呼ばれる王族が長きに渡り支配を続けてきました。
資源は乏しいながらも、民を想い、民の為に動く王族と、それを慕う島民。
そんな理想の関係はとある男の訪来によって、少しづつ狂い始めます。

やがて、温厚だった王は民から搾取を続ける絶対君主となり、その息子は弱者を虐げる暴君に。
それを見かねた島民達は、ついに武器を取り王政を終わらせるため立ち上がったのでした。

特異者達によってこの世界が発見されたのは、
革命軍と国軍の戦いが疲弊によって膠着し数年がたった時、
お互いに力を蓄えた両軍は、今再びぶつかろうとしています。

シガル街を拠点としていた革命軍は国軍ウェルリンド・フィラウリアからの
強襲を受けるものの、これをなんとか退けることに成功します。
【ノスティア】シガル街防衛戦 参照

その後、次の作戦を考えるべく捕らえた国軍に話を聞いた一行は
山を越えた先にあるアンヴィ処刑場殲滅戦にて、国軍スパイとして活動していたメラの救出に成功。
さらに、王族の一人であるロマ・フィラウリアを味方につける事にも成功します。
クエスト「The way to the Subortus」参照

その二人から「強制徴兵令」「革命軍の国家手配」の情報を得た革命軍は、
迅速な国家討伐を急務とし、特異者達と共に本拠地「リゲリウス城」へと攻め込むこととなるのでした。
※詳細は火曜日公開のクエスト「Reasons for Subortus」をご確認ください。


■ □ ■


リゲリウス城 -城内-

「雑魚共がわらわらと餌につられてやってきたか」
荘厳な城、その正門を抜けた中庭のような場所で、ウェルリンド・フィラウリアはそうほくそ笑みます。
その手には巨大なハンマー。周囲には屈強な兵士の姿が見えます。
いずれも、今まで全線に出ていた兵士達よりも荒んだ、もとい、屈強な目をしていました。

「被検体が自ら来てくれるのは喜ばしいことじゃないか。
 そろそろ実験も大詰めだったんだ、いい機会だから今日完成させてしまいたいな。
 ねぇ、シエラ。今日は頼むよ」
その脇には、白衣を着た少年とも少女ともいえない人の姿もあります。
その人トラッシュは自らの影に優しく声をかけると、そこから現れた真っ黒な四脚獣のようなものを撫でるのでした。

「相変わらず気色悪い。親父に言われてなければお前も殺してやったのによ……」
トラッシュを見てウェルリンドは敢えて聞こえるような声でそう言いますが、トラッシュはそんなこと気にした様子もなく
「そうか、それは王にお礼を言わないとね」とだけ返しました。
(……あなたのお言葉で大事な“息子様”が殺されずに済みましたよ、とね)

「ま、いいじゃないか、今僕らは味方なんだ。
 君は革命軍と、私は愛娘と戦えればいい。彼らが結託している以上、利害は一致しているだろう?」
「理屈は通っちゃいるが、あっているようで違う。
 俺は革命軍を倒したいんじゃねぇ“王族に逆らう雑魚共を皆殺しにしたい”んだ」

それを聞いたトラッシュは「やれやれ」といった様子で肩をすくめました。
「君に力を与えた研究者はさぞや偏屈だったんだろうねぇ……」


■ □ ■


リゲリウス城 -正門前-

「皇女殿下、またお会いでき感激の極みでございます。
 どうぞそのような汚い場所ではなく、城内へお進みください。お兄様がお待ちでございます」
正門の前には、一人の男が立っていました。左腕の無い男センバ―は恭しく頭を下げます。
その様子を見て皇女と呼ばれた女性ロマ・フィラウリアは毅然とした態度で一歩前に進み出ました。

「取り繕った態度をやめなさいセンバ―。貴方が兄様を結託し私を亡き者にしようとしたことはわかっています
 そんな貴方からどのような言葉をもらおうと、心が動くはずないでしょう」
「………………チッ」

無言の後、センバ―は頭を上げると、上げた右腕をロマに向けておろします。
将の腕によって“皇女を撃て”と命令を受けた兵は、顔色を変えずに弓を引き絞ると、寸分たがわず矢を放ちました。

「やれ汚いだクソだのよく言えたもんよ。
 あんたとあんたの将軍の方がよっぽど腐ってるわよ。腐臭がここまで匂ってくるから早いとこ遠くに行ってくれない?」
放たれた矢は風の抵抗を受けながらロマへ向かいましたが、その顔を貫くことなく割り込んだナイフによって叩き落されました。
「メラさん。ありがとムグッ!」
お礼を言いかけたロマの口は矢を叩き堕とした当人メラ・パーケムによって塞がれ、そのまま後ろへ軽く押されます。
「いいからあんたは後ろに下がってて。あそこのマスクを倒した後、鍵空けてもらわなきゃいけないんだから。
 自分の命優先。私がやられたら東へ逃げなさい。そっちは間違いなく安全だから。わかった?」
メラは早口で一気にまくし立てると、頷いたロマを確認して再びセンバ―へと向き直りました。

「さて、やっと“あの時の借り”が返せるわね。
 本気で殺す気で来な。私もその気だから」

「クソ狐が……今度こそ始末してやる」


■ □ ■


リゲリウス城 -正門東-

両脇を森に囲まれた正門前の東側。
深い森の中にレルム・ノヴァールムはいました。
周囲には一小隊ほどの革命軍隊士。数は少ないながらも、いずれも精悍な顔立ちからは経験の深さがうかがい知れます。

「俺達の目的はメラ、ロマが正門を開け本隊を招き入れるまでに、ウェルリンドを倒すことだ。
 正門をあけられたとしても、奴が生きていれば城内にたどり着くまでに戦力は大幅に削られてしまうだろう。
 この戦いは勝つための戦いであると同時に、味方を護るための戦いでもある……
 お前たちは俺が守る。だから、全員でこの島を守ってくれ」

茂る森の中、少数の戦士たちは結託を強くし、小さく雄たけびを上げます。
一方城内では、金髪の大男がその声を聞いたのか、醜く片頬をゆがめているのでした。



■ □ ■


リゲリウス城 -正門西-


「いくよ、ジス。準備はいい?」
「いつでも」
レルムが突入の機会をうかがうのとは反対側の森の中、一本のアンカーが伸びました。
セラフィのアンカーを追うように、ライル・西園寺
近くの木へとアンカーを打ち込み塀の近くまであがると、周囲を伺いました。

「セラフィ、君はそのまま行け。
 俺は正門側との連絡を取りつつ、隙を見て城内へ潜入、大國の居場所を探ってみる」
ライルの言葉にセラフィは頷くと、そのままアンカーを塀の上に突き刺し、壁を一気に超えていくのでした。

「ぼやけて正確さは欠けるが、アイツの匂いは大本のあいつ本体を入れて残り二つ。
 まずはあの黒い靄を処理、勝負はそこからだ」
「わかってる。最速で行くよ」

塀を超えたセラフィ達を待っていたかのように、トラッシュはそこに立っていました。
「やぁまっていたよ!!
 私の失敗作でありながら最高傑作。
 至高の作品に至る為に、君達の力を貸しておくれ!」


■ □ ■


リゲリウス城 -最奥-

「これが、最後の争いになる、か……
 人とは争うものだ。何かを得るためには他者を蹴落とし、自らが優れていると証明しなければならない
 それは、個であっても集団であっても同じこと……
 
 革命軍と王族。どちらが優れているか決めようではないか。
 私は最奥で待っている。どのような形であれ、私はお前たちの挑戦を受けよう……
 そうなのだろう、大國とやら……?」

暗所ですら威厳を感じさせる声は、そう自らの横にいる男へ問いかけます。
問いかけられた男は、小さく頷き、歯を見せた小さな笑みを浮かべるのでした。

担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

独立小世界の新シリーズ「夜凪のサブオルトゥス 第三話 リゲリウス城 攻城戦 -前編-」をお送りします。
※本シナリオは通常よりもアクション期間を長めに設定させて頂いております。

・ワールドガイドはこちら
「夜凪のサブオルトゥス」概要

以前のシナリオ、クエストはこちらをご確認ください。
クエスト「Disappeared of Subortus」
【ノスティア】シガル街防衛戦 参照
クエスト「The way to the Subortus」
【ノスティア】アンヴィ処刑場殲滅戦 参照
・クエスト「Reasons for Subortus」
 ※順番が前後してしまい申し訳ございませんが、前日譚となるクエストは【2月4日(火)】の公開となります。
以下、注意事項となります。

★アバター死亡/停止
本シナリオでは、難易度を鑑みず無茶な行動をしたとき、勝てない敵と戦ったときなど特異者が死亡する、
あるいはアバターが機能停止に陥るケースがあります。
そうなった場合、一定期間アバターチェンジできなくなります。
ただ、アバターが死亡したことで別のアバターで再度参加したとしても、
過去の功績などが消えることはありません。
死亡の場合は「死んだと思っていたが、実は生きていた」扱いとなります。

●基本的な状況
国軍と革命軍の戦いが続くノスティアに山本大國トラッシュの気配を感じたライル・西園寺セラフィ
世界を訪れた直後、革命軍隊長のレルムと出会い、二人が国軍に協力しているかもしれないという情報を得ます。

その後、革命軍の拠点であるシガル街へ攻め込んできた第一皇太子ウェルリンド・フィラウリアを撃退、
そしてスパイ工作員として活動していたメラの救出にも成功しました。

しかし、その際に革命軍へと投降した皇女ロマから、「強制徴兵令」「革命軍の国家手配」、
二つの情報が与えられたのでした。
革命軍が純然たる力をもって攻め込めるのは今を逃せば他にないと判断したレルムは、
急遽、敵本拠地である【リゲリウス城】へ攻め込むことを決意したのでした。
そして特異者もまた、革命軍に協力し、いよいよ大國、トラッシュとの決戦に挑もうとしています

地形、主な戦力配置は下記マップをご参考ください。

ノスティアマップ3

■当シナリオにおける新要素

▼全世界アバターへの対応
「夜凪のサブオルトゥス」シリーズにおいては、全世界のアバターが一定の実力を発揮する事が可能です。
現状、理由は判明していませんが、特異者の行動によって発揮できる実力は変化すると考えられています。
機能率を上げる条件は現状では発覚していません。

<現状>
他世界アバターの機能率:75%

※パート【3】は除く

▼懐柔
「夜凪のサブオルトゥス」シリーズにおいては、特定の敵将、もしくは兵士の懐柔が可能となります。
懐柔には様々な条件がありますが、基本的には説得となります。

アクション欄にて説得するアクションをかけた場合、成否判定が行われ
成功した場合のみ、該当PCに【将軍】もしくは【兵士】アイテムとして付与が行われます。
※複数のPCが同一の敵将にアクションをかけていた場合、最も効果的な説得を行ったPC1名のみに付与が行われます。
※重要NPCの場合はアイテムとしての付与は行われず、同行NPCとしてシナリオに登場します。

説得の成功率はアクション内容の他にアバターも考慮され、
【特殊職】ネゴシエーター>自身がリベレーター>GA中にリベレーターのPCがいる>他世界のアバター
の順で優先されます。
中にはリベレーター以外の話は聞かない敵将もいる為、注意が必要です。

▼革命軍規模
「夜凪のサブオルトゥス」シリーズにおいては、革命軍の規模に応じてシナリオ中のみ使用できるアイテムが追加されます。
革命軍の規模はシナリオにおける懐柔や市民説得の回数やシナリオの結果によって変化します。
該当アイテムを使用する場合はアクション欄にて「(アイテム名)を使用」と記載ください。
※1シナリオにつき、使用できるアイテムは1つまでとなります。

<現状>
■革命軍規模
革命軍規模:大(900名~1000名)
使用できるアイテム
【民兵】伝令×2
【元国軍兵士】ソルジャー ※使用するには「【指揮権】ソルジャー」が必要となります。
【元国軍兵士】シューター ※使用するには「【指揮権】シューター」が必要となります。
【元国軍兵士】メディック ※使用するには「【指揮権】メディック」が必要となります。
多目的汎用発煙弾
スネアトラップ※使用するには「【兵士】エンジニア」が必要となります。
遠視ゴーグル※使用するには「【兵士】マッパー」が必要となります。
※上記アイテムを使用する場合、アクション欄にてその旨をご記載ください。
※1シナリオで借りられるアイテムは1種類までとなります。
※アイテムのリンクは【1月31日】に更新予定です。
※上記アイテムリンクを更新いたしました。

■セラフィの成長と新スキル
本シリーズにおいても、セラフィは皆さんの行動を見てさらなる成長をしようとしています。
※本項目につきましては、別途ページを作成させていただいております。
各世界の特異者キャラクター/セラフィ
セラフィが登場するシナリオにおける特殊ルール
※上記リンクを更新いたしました。


■各パートについて
アクションパート別の注意事項は以下のようになります。
アクションパートを跨いだアクション、グループアクションはダブルアクションとなり不採用となる場合がございます。ご注意ください。

【1】センバーを倒し正門を制圧する 難易度:6
正門にてセンバーを制圧、ロマに城門を開けてもらう事を目的とするパートです。
城門は王族、もしくは特別な許可証を持つ者でなくては開かない加工がされており、
市民出身者など、全員がアンカーを使えるわけではない革命軍にとって、正門の確保は戦力差を埋めるために必須です。
しかし、正門前にはウェルリンドの腹心であるセンバーが待ち構えており、防衛しています。

センバーは左腕を失っていますが、それでも戦闘においては高い能力を持ちます。
元々細かい戦術はとらなかったですが、片腕になったことでより、一撃必殺を狙う傾向にあります。

また、それだけでなく正門前には大量の国軍兵もおり、国軍兵はロマも狙ってくるため、
そちらにも注意をする必要があります。

本パートに登場するメラはセンバーとの戦闘を、ロマは後方で負傷した革命軍兵士の治療を行います。

【兵力】
◆革命軍
将軍:ロマ・フィラウリア
将軍:メラ・パーケム
ソルジャー:数名
シューター:数名
メディック:数名

◆国軍
将軍:センバー・ビーツ
ソルジャー:多数
シューター:多数

【懐柔候補】
将軍:センバー・ビーツ
状況:ウェルリンドの腹心ともいわれる狡猾な男です。
今の暴君となったウェルリンドに心底陶酔しており、懐柔は非常に困難です。
条件:ネゴシエーターでなければ話を聞くこともありません。

国軍兵士
状況:センバーの部下であり、彼と同じようにウェルリンドに心酔している傾向があります。
しかし、彼ほど深くではない為、センバーを倒すことができればその心に入り込むことは可能でしょう。
条件:センバー無力化前はネゴシエーターでなければ不可。無力化後は誰でも可。

※本パートにはメラ・ロマが登場します。


【2】ウェルリンドを倒し中庭を制圧する(左) 難易度:8

中庭にて待ち受けるウェルリンドを倒すパートとなります。
彼は依然と同じく、高い戦闘センスと膂力を持つ戦士であり、一対一、一対多、どちらでも遺憾なく実力を発揮します。
また、王族以外の言葉を聞く必要はないとばかりに、革命軍の言葉は全て“聞こえていない”ようです。

更に、今回彼は大國からの借りものである人造兵器を狩りだしています。
概ねアーモリーにおける武姫と同じようですが、指示を与えずとも十全に性能を発揮できるポテンシャルを持っています。
主な武装は国軍兵士と同じですが、戦闘センスは非常に高く、また自身の怪我を恐れない為、
自損覚悟でも攻撃を仕掛けてくる狂気を持っています。
止める為には完全に破壊するか、四肢を破壊して動けなくするかしかないようです。

一方でレルム達は少数精鋭で塀を超えている為、メディックを連れていません。
皆様がカバーする、もしくは大きな怪我をさせ無い為の立ち回りが必要となるでしょう。

中庭は非常に広く内部には国軍兵が多数詰めています。
また、装飾としての柱や屋根が多数ある為、アンカーを駆使しての移動も可能です。


【兵力】
◆革命軍
将軍:レルム・ノヴァールム
ソルジャー:数名
シューター:数名

◆国軍
将軍:ウェルリンド・フィラウリア
武姫?(ソルジャー):少数
武姫?(シューター):少数
武姫?(メディック):少数

【懐柔候補】
本パートに懐柔要素はございません。

※本パートにはレルムが登場します。

【3】トラッシュを倒し中庭を制圧する 難易度:7(10)

中庭にて待ち受けるトラッシュと彼が生み出した二体目の界霊のようなもの“シエラ”を倒すパートとなります。
シエラは前回の龍のような界霊“レガリス”とは違い、虎や狼のような四脚獣の形状をしており、非常に素早い動きをします。
異常なほどの攻撃力は持ちませんが、高い敏捷性と行動時間の長さから、隙が生まれにくいようです。
また、“レガリス”と違い眼が見受けられない為、視覚以外で敵を捕らえている可能性があります。

更に、今回はトラッシュも妨害行為を行ってきます。
積極的に攻撃を仕掛けてくるわけではありませんが“シエラ”の補佐をするようなイメージで、
移動妨害や視覚妨害、シエラの回復などを行うようです。
ジストレス曰く「そう何体も生み出せるわけはねぇ。奴も相応のリスクをしょってるはず」とのことなので、
“シエラ”を倒す中で、奴を倒すヒントを見出すことができるかもしれません。

中庭は非常に広く内部には国軍兵が多数詰めていますが、 シエラは無差別に攻撃を行う為、近づいては来ません。
また、【2】と同じく、装飾としての柱や屋根が多数ある為、アンカーを駆使しての移動も可能です。 ただし、シエラによって破壊されてしまう可能性も高い為、注意が必要です。


【兵力】
◆革命軍
セラフィ

◆国軍
??:トラッシュ
??:シエラ

【懐柔候補】
本パートに懐柔要素はございません。

【特殊異世界補正】
本パートでは、全ての世界の能力を100%発揮する事ができます。
難易度表記は食い止める場合の物となり、トラッシュを倒そうとした場合は難易度が大きく上がります。

※本パートにはセラフィが参加します。



【4】城内を探索する 難易度:1(?)

ライルと共に城内を探索するパートです。
多くの国軍兵は正門周辺に注意を払っている為、隠密行動を心がければ見つかる危険性は低いです。
ただ、中には勘が鋭い者や、高い実力を持つ者がいることも考えられますので、注意を払う必要があるでしょう。
本パートに参加する場合、メラから城内の地図をもらうことができますが地図はあくまでもメラとロマの記憶の限りの為、
100%正確ではありません。

ライルは王の間にいるテンラ・フィラウリアを探すつもりの様ですが、
それ以外の行動をすることも可能です。

難易度は城内の状況によって変化します。


【兵力】
◆革命軍
ライル・西園寺

◆国軍
???

【懐柔候補】
本パートに懐柔要素はございません。

※本パートにはライル・西園寺が参加します。

それでは、皆様のご参加お待ちしております。

【2020年1月31日19:00 修正】マスターコメント内貸し出し可能アイテムのリンクを修正しました。
【2020年2月3日18:30 追記】マスターコメント内パート【2】【3】につきまして追記いたしました。
【2020年2月5日18:30 更新】マスターコメント内NPCセラフィの関与する特殊ルールにつきまして追記いたしました。
【2020年2月10日10:00 修正】マスターコメント内異世界補正対象パートにつきまして修正いたしました。
【2020年2月27日18:00 修正】リアクション公開日につきまして【3月9日】へ変更させていただきました。この度はお待たせしてしまい申し訳ございません。

【1】センバ―を倒し正門を制圧する

6

【2】ウェルリンドを倒し中庭を制圧する(右)

8

【3】トラッシュを倒し中庭を制圧する(左)

7

【4】城内を探索する

1