クリエイティブRPG

ターニングポイント

リアクション公開中!

ターニングポイント
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:テルス
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2020年02月28日公開!

シナリオガイド

次の隕石落としは防げるか!? その選択と行動が“次”に繋がる!

シナリオ名:ターニングポイント / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム


 大地母神キュベレーによって創造されたという
 相克(そうこく)の世界テルス

 過酷な環境にある小惑星群「ワラセア」に興ったグランディレクタ共和国が、
 魔力豊かな惑星「スフィア」を支配するラディア連合王国へ侵攻した戦争は休戦を迎えました。

 しかし、今度はラディア連合王国内に、
 強硬派の対冥王軍組織“アディス・カウンター”とそのやり方に異を唱えた“プリテンダー”という
 2つの勢力が誕生し、対立を深めていましたが、
 “アディス・カウンター”の指導者が冥王六欲天だと分かり、
 女王エクセリア・ラディアの後ろ盾を得た“プリテンダー”が勝利を収め、
 ラディア連合王国の内戦は集結しました。

 ところが今度は、ワラセアにある6つの「諸島(ベンセレム)」のうち、
 グランディレクタ共和国を除く5つのベンセレムが同盟を組み、
 ラディア連合王国への侵攻を理由に、グランディレクタ共和国へ宣戦布告を行った動乱も、
 両者痛み分けという形で一応の終結を見ました。

 そして、サフル大陸・ワラセアともに落ち着いた機に、
 冥王軍に占領されているバルティカ公国奪還作戦が開始されました。
 ラディア連合王国とバルティカ公国の正規軍とも呼ぶべきダリオ・セルゴール議長派軍による共同作戦となり、
 第一公都バルティシオに続いて第二公都シディールも奪還に成功し、
 バルティカ公国から冥王軍を駆逐することに成功したのでした。

 サフル大陸、バルティカ公国は一応の平和を取り戻しましたが、
 グランディレクタ共和国総帥エーデル・アバルトは、父にして首相のシュピール・アバルトが、
 今だスフィアに対して危険な思想を抱いていると考えていました。
 そこでクーデターを起こしてシュピールを更迭し、事を未然に防ごうとしましたが、
 “アディス・カウンター”との戦いで死亡したと思われていたドライ・ブリッツェン……キャサリン・ベンクマンがクーデターを阻止したため、
 エーデルは特異者たちの手引きでラディア連合王国へと亡命します。

 シュピールの信任を得てグランディレクタ共和国総帥となったキャサリンは、
 ネオ・グランディレクタ共和国軍を発足すると、
 ラディア連合王国への宣戦布告と同時にグランディレクタ共和国が管理する鉱物資源採掘用の隕石をサフル大陸へと落下させます。
 隕石の直撃を受けた学術都市ブレンダムは一瞬で壊滅し、多くの人命が失われると共に、
 魔法の筒と呼ばれるエアロシップをワラセアへと打ち上げるマスドライバーやエーデルの研究所などが消失しました。

 この『隕石落とし』により、
 まとまりつつあったラディア連合王国に与する諸国はバルティカ公国を除いて沈黙してしまい、
 前女王ガートルード・ラディアとシュピールとの間の不義の子であるキャサリンの存在に、
 “プリテンダー”に参加した貴族たちも躊躇い、消沈してしまいました。

 そこでラディア連合王国宰相ナティスは、亡命したエーデルを筆頭に、特異者たち傭兵を中心とした

 ラディア連合王国独立機械化混成部隊“バナント・ベル”

 を設立、ネオ・グランディレクタ共和国軍の次の『隕石落とし』を止めようとしました。
 バルティカ公国本土への隕石テイシャの落下を阻止することはできましたが、
 テイシャはネオ・グランディレクタ共和国に与する、
 グラディウス三号機“ガンデッサ”に憑依し、自らの身体としている冥王六欲天の第六天ガンデッサの策略で四散し、
 その一つがインゼラオ列島へ落下し、インゼラオ列島は消失してしまったのです。

■□■


 ――ワラセア、アイアンボトム・サウンド、“バナント・ベル”拠点

「今のところ、この拠点がネオ・グランディレクタ共和国に発見された形跡はないようね」
「ガンデッサは本当に、キャシーさんに報告していないようですね」

 “バナント・ベル”の参謀であり、この拠点を預かる基地司令でもあるエーデルの言葉に、“エクセリアの騎士”キリュウ・ヤスハラが応えました。
 先日、キリュウと特異者はサフル大陸との補給路でガンデッサと遭遇しましたが、ガンデッサはウアウ・エーデルを拐かすと、その代わりに補給路のことはキャサリンには黙っていると告げたのです。
 キリュウもエーデルも半信半疑でしたが、ネオ・グランディレクタ共和国軍がアイアンボトム・サウンドまで哨戒範囲を広げていないところを見ると、信用してもいいと思い始めていました。

「ガンデッサはガンデッサで、何か考えがあってキャシーさんの元に付いているようですね」
「キリュウ君、気持ちは分かるけど……」
「分かっています。本当は今にでも飛び出してウアウを助けに行きたいです。でもそれは、特異者さんたちやエーデルさんたちが築いていることを壊す行為です。それは俺の本意ではありません。それに、ガンデッサはウアウを取って食おうとしてるわけではないですから、少なくとも生きています」

 エーデルは釘を刺そうとしますが、キリュウはガンデッサの性格からウアウの生存を信じており、自らを律していました。
 グランディレクタ共和国との戦い、“アディス・カウンター”との戦い、そしてベンセレム同盟に与しての戦いが、彼をトルーパーとしてだけではなく、人としても成長させているようです。

「インゼラオ列島の救助活動を行うわ。ドレッドノート級エアロシップを一隻降下させるわ。ドレッドノート級に救援物資を満載すれば、ある程度の救助は行える見込みよ」

 “バナント・ベル”の指導者であり、スポンサーでもある、宰相ナティスからの連絡にエーデルはそう応えました。
 戦功を挙げた特異者の多くが、インゼラオ列島の救助活動を希望していました。

『打算的な話になりますが、今バルティカ公国に離脱されると、“バナント・ベル”はいよいよラディア王国だけで支援しなければならなくなります。ネオ・グランディレクタ共和国の背後にベンセレム同盟があるのなら、それは絶対な避けなければなりません』
「その点については、俺が傭兵と一緒に各ベンセレムの資源採掘隕石を密偵します。表向きは各ベンセレムともキャシーさんの隕石落としを怖がって沈黙しているようにも見えますが、ベンセレムⅤが持っていた隕石テイシャの移動用魔力ドライブ炉の稼働状況を見て、秘密裏に協力していると感じました」

 ナティスはラディア王国が孤立無援になるのは是が非でも避けたいと考えています。
 ベンセレムにいた頃、デブリ拾いで生計を立てていたキリュウは、鉱物資源採掘隕石についてもそれなりに知識がありました。
 彼の見立てでは、ネオ・グランディレクタ共和国軍が魔力ドライブ炉を動かしたのではなく、ベンセレムⅤが動かせるようにしていたものを利用した、と見ています。

「資源採掘隕石の密偵にはキリュウ君と傭兵に行ってもらうわ。ただ、密偵していることを、ベンセレム同盟やネオ・グランディレクタ共和国に察知されるのは避けたいので、宇宙要塞ラグランジュへの陽動を仕掛けるわ。ここを突破すれば、ネオ・グランディレクタ共和国は目と鼻の先だから、流石にキャサリンも防衛せざるを得ないはずよ」
『それと、ドーヌム・マイリア近郊に現れていたという女騎士の亡霊ですが……先程、マルグリット女王より連絡があり、バルティカ公国に現れたそうです。インゼラオ列島へ隕石が落とされた後、バルティカ公国本土近海に謎の塔のようなものが現れ、冥王の力を汚染させているそうなのです。そこでは人は住めなくなり、オークやキュクロプス、ケルベロスといった冥王の眷属が現れているのですが、女騎士の亡霊は、その汚染や冥王の眷属を食い止めているようなのです』
「女騎士の亡霊が冥王の力の汚染を、ですか」

 こうして特異者の意見と“バナント・ベル”の次の目的が加味され、目標が設定されたのでした。

■□■


 ――ワラセア、ネオ・グランディレクタ共和国

「私とインパルスはベンセレムⅣへ行ってくる。ジェイナー、その間の指揮はお前に任せる。“バナント・ベル”に動きに対して好きに迎撃して構わない」
「あいよ。インパルス、キャサリン様をしっかりお守りするんだよ」
「了解であります! キャサリン様が後顧の憂いなく、隕石譲渡の交渉を成功していただけるよう、全身全霊を以て護衛いたします!」

 その頃、キャサリンはトランスヒューマンのインパルス・ジードと共に、ベンセレムⅣへ向かおうとしていました。
 歴戦のセンチュリオン、ジェイナー・ジェンナとガンデッサは留守番のようです。

「それとガンデッサ、最近、お前が食糧を請求しているという報告を聞いているが?」
「流石は大将、地獄耳! いやー、先日のGハイドの試験飛行の際ね、たまたま立ち寄った鉱物資源採掘隕石に超スーパーウルトラプリティな仔猫ちゃんが居ましてね、マーベラスなオレ様、思わず庇護欲に駆られて、拾って飼い始めちまったんですわ!」
「ほぉ、仔猫を、な?」
「ええ、仔猫を、です。意外でしょ? オレ様が仔猫なんて!」
「まぁ、拾ったのなら仕方ない。私の方からも食料は多めに美味しいものを配給するよう伝えておこう。飢え死にさせないようせいぜい可愛がることだな。それと、シアンの遺した玩具を使うのは構わないが、いくらお前でもあの力には深入りしないことを忠告しておく」

 キャサリンは口元だけで笑みを浮かべると、ハイスピードクラフト(高速艇)に乗り、ベンセレムⅣへと向かったのでした。
担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

テルスのトリガーシナリオ
『ターニングポイント』をお届けします。

本シナリオはトリガーシナリオ『テイシャ宙域の攻防』で戦功を挙げられた方による投票が反映され、
目標と目的が設定されています。
テルスの第三部はこのように、戦功を挙げられた方の投票によって、次回のシナリオの方向が決まってゆきます!

最低限の情報は本ガイドに書かれておりますが、上記シナリオやチュートリアルクエスト『ようこそ三千界 テルス1~3』、トリガークエスト『オルタナティブ・ウォー』シリーズ『ネオ・グランディレクタ始動』をご覧頂ければ幸いです。

■『オルタナティブ・ウォー』シリーズについて
本シナリオはテルスのシリーズシナリオとなっていますが、このシナリオからも参加できるようになっています!
ご興味がある方は上記チュートリアルクエストをプレイされた後に、
マーケットのアイテム購入で、

トルーパー→サイフォスやハイサイフォス
コマンダー→デストロイヤー級エアロシップ、ライトクルーザー級エアロシップ

などをご購入いただくことで参戦できます。

また、より強いメタルキャヴァルリィやエアロシップ、

トムキャット(第18話「漆黒のサイフォス」
ワルーン(ネオ・グランディレクタ始動
ライトクルーザー級改(第22話「オデソス演説」
ヘビークルーザー級改(決戦の裏側で

などは、「オルタナティブ・ウォー」のトリガークエストや関連クエストで入手できますので、
こちらも併せて遊ばれてみてください。

■招待について
以下の方につきましては、本シナリオに招待を出させていただいております。
また、併せてドレッドノート級エアロシップを付与させていただいております。
ただし、ドレッドノート級エアロシップは一つのパートに一隻のみ参加可能ですので、
お手数ではございますが、ご相談の上、どのパートに参加されるか決めていただけますと幸いです。
※参加費はお客様のご負担となります。

・テレサ・ファルシエ(SAM0060634)様
・スレイ・スプレイグ(SAM0065869)様


【1】宇宙要塞ラグランジュへ陽動を仕掛ける 難易度:9(6)

宇宙要塞ラグランジュは隕石ではなく小惑星を要塞化したものです。
ネオ・グランディレクタ共和国本島の前にそびえており、
ここを突破しない限りネオ・グランディレクタ共和国本島への攻撃は難しいです。

それだけに警備は厳重ですが、敢えてここを攻撃することで、
各ベンセレムの隕石への密偵とインゼラオ列島への救助活動のために戦力を割いたことを悟られないようにするのが目的です。

ラグランジュには迎撃用にエアロシップの砲塔が無数に付けられているほか、
砲塔をメガフォースキャノンに換装したガンブリッククルーザー級改、
シールドクルーザー級改、アーマードクルーザー級改など、一撃の破壊力、防御力の高いエアロシップが防衛しています。
また、ハイパー・メガフォースキャノンを搭載したバトルシップ級エアロシップが試験配備されているという噂もあります。

司令官は歴戦のセンチュリオン、ジェイナーで、
ネオ・グランディレクタ共和国軍の新型メタルキャヴァルリィ、クーガーと迎撃型のクーガー・インターセプター部隊を指揮しています。
また、ウアウを攫ったエクセレント・ガンデッサが何故かトランスヒューマン部隊を率いています。
トランスヒューマン部隊は、トランスヒューマン用のメタルキャヴァルリィ、クフィールに乗っています。
更に、先のテイシャ宙域の戦いで戦死したシアン・フロウが遺したメタルチャリオッツが試験配備されているようです。

加えて、ラグランジュ宙域には、無数のデブリがあり、
クーガー部隊やクフィール部隊はダミーデブリの中に紛れ、不意打ちを仕掛けてくるようです。

こちらの陽動に成功した場合、【2】パートで、ベンセレム同盟に見つかる可能性が下がります。

なお、こちらのパートに配備された“バナント・ベル”の旗艦ドレッドノート級エアロシップが中破以上した場合、
作戦は失敗となり“バナント・ベル”は撤退しますのでご注意ください。

このパートには、NPCエーデル・アバルト、デルタ・エーデルが登場する場合があります。
エーデルもまた、ハイパー・メガフォースキャノンの実用化と傭兵への提供を考えており、
試験的に搭載した旗艦用ヘビークルーザー級改に乗っています。


【2】各ベンセレムの隕石を密偵する 難易度:10(8)

ベンセレムI~Ⅴが所有する鉱物資源採掘用の隕石の密偵を行い、
ネオ・グランディレクタ共和国の今後の隕石落としを防ぐのが目的です。
密偵のため、生身かリトルメック、もしくはサイズL以下の乗り物での参加が推奨されます。
また、戦功称号を持っているとテルスでは顔を知られていますので、身バレする確率が高まります。

各ベンセレムに潜入しているエーデルの親衛隊によって偽の市民証が用意されています。
キリュウの他、ワラセアへと上がってきたロメオやアケルナルたちと手分けをして各ベンセレムの鉱物資源採掘用の隕石を調査し、
魔力ドライブ炉を一時的に破壊して脱出してください。

当然ですが、鉱物資源採掘用の隕石には、各ベンセレムの警備隊が配備されています。
警備隊はリトルメックに銃器で武装した程度ですが、騒ぎが大きくなるとスクラマサクスやシニストラを持ち出します。

なお、調査が必要な隕石はキリュウが目星を付けています。
また、魔力ドライブ炉爆破用の時限爆弾はエーデルが事前に用意し、PC一人につき一つ渡します。
必要に応じてこの時限爆弾で魔力ドライブ炉を爆破してください。
密偵の結果爆破の必要がなければ爆破は行われません。


・ベンセレムI/担当グリーフィア
 ルゴス:農業プラント隕石。野菜を作る工場が置かれている。空気有
・ベンセレムⅡ/担当アケルナル
 スケッルス:水産プラント隕石。魚介類が飼育されている。空気有
・ベンセレムⅢ/担当マリィ
 トータティス:鉱物資源採掘用隕石。ベンセレニウムの元になる鉄鉱石が発掘されている。空気無
・ベンセレムⅣ/担当キリュウ
 ベレヌス:鉱物資源採掘用隕石。魔法鉱石アダマンチウムが発掘されている。空気無
 エスス:元鉱物資源採掘用隕石。鉱物資源は採れなくなっており、近々破棄する予定。空気無
・ベンセレムⅤ/担当ロメオ
 テウタテース:農業プラント隕石。綿花を作る工場が置かれている。空気有。

ただ、ベンセレムⅣにはキャサリンとインパルス・ジードが来ているようで、場合によっては遭遇するかもしれません。

このパートには、NPCキリュウ・ヤスハラ、ロメオ、アケルナル、グリーフィア・アルチュセール、マリィが登場する場合があります。


【3】インゼラオ列島の救助活動を行う 難易度:8(5)

隕石落としにより、バルティカ公国のインゼラオ列島は消滅してしまいました。
マルグリット・バルティカ女王の救援要請を受け、
“バナント・ベル”はドレッドノート級エアロシップを旗艦とする救援部隊を派遣します。
救援物資はドレッドノート級エアロシップに満載することで、
バルティカ公国で必要としているものを補うことは可能ですが、
その分、ドレッドノート級エアロシップは他のものを搭載できなくなります。
ただし、装備者の僚機は搭載可能です。

また、バルティカ公国は熱帯雨林気候で、森林が生い茂る諸島群と半島からなっているため、生き残ってる人々がいる島々へ行き、物資を配る必要があります。
こちらはダリオ・セルゴール議長が陣頭指揮を執って行っており、ロワイエやルーニャたち“プリンセスガード”が派遣され、協力しています。

ただ、隕石落としの後、バルティカ公国本土近海に謎の塔のようなものが現れ、冥王の力を汚染させているようです。
冥王の力に汚染された土地や海は生物にとって有害であるため生物は住めなくなり、
代わりにオークやキュクロプス、ケルベロスといった冥王の眷属が現れています。
冥王の眷属は、謎の塔より冥王の力に汚染された海を渡ってバルティカ公国各地へ渡っているようです。

PCたちはメタルキャヴァルリィやエアロシップに類するものに乗っている、
もしくはキャヴァルリィスーツやワラセアパックなどを装備している、
また、自身が浄化の力を持っていれば汚染の影響を受けないようです。
なお、生身であっても短時間であれば大丈夫なようです。


マルグリットは謎の塔を「アディス・ピラー」と呼称し、聖女である自身が自ら冥王の力の汚染拡大を防いでいます。
そこへ、ドーヌム・マイリア近郊に現れていたという女騎士の亡霊が現れており、
彼女も汚染や冥王の眷属を食い止めているとのことです。

バルティカ公国には魔極起門が残っており、
アディス・ピラーが現れたのもそれが原因ではないかと推測されています。

なお、冥王の力の汚染はメインアバターがオペレーターで、スキル「大地母神の浄化」を使用することで、
浄化することは可能です。
また、「【僚機】聖女見習い小隊」「【僚機】従聖女」も同様に浄化することができます。
ただ、汚染は広範囲に広がりつつあるので、力を合わせて効率よく行う必要があります。

このパートには、NPCマルグリット・バルティカ(チンクエディア/キュベレー神殿が有するメタルキャヴァルリィ)、ダリオ・セルゴール(旗艦用ヘビークルーザー級)、女騎士の亡霊(地竜)、ロワイエ・サー・ベッケナー(ワルーンアーチャー)、ルーニャ(ワラセアペガサス)が登場する場合があります。


■ゲームマスターについて
本シナリオは

・篠崎砂美
・革酎

がリアクション執筆を担当します。



■ワラセア(宇宙空間)でのメタルキャヴァルリィ・騎乗動物の運用について
トルーパーをはじめとしたキャヴァルリィ乗りは、アバターに就いた時点で普通にメタルキャヴァルリィや騎乗動物を操ることができます。
ただし、ワラセアは宇宙空間ですので、地上であるスフィア上とは若干運用方法が異なります。

騎乗動物はアイテム「ワラセアパック」を装備していないと、エアロシップの甲板や周囲にいる以外の行動が取れなくなります。
なお、「ワラセアパック」は最低限の推進装置が付いており、これを装備していれば、騎乗動物は地上と同じように動けるようになります。

メタルキャヴァルリィは、何も装備していない状態でも最低限の推進装置が付いており、移動は可能となっています。
ただし、ダッシュローラーといった「走る」動作などはできなくなります。加速を行うにはブースターやスラスターといった専用の推進装置が必要です。
また、普通に行動することはできますが、高度な行動を行うにはスキル「MEC操縦(ワラセア)」が必要になります。
このスキルを装備していると、ワラセアでのメタルキャヴァルリィ操縦に慣れている、と見なされます。

キャヴァルリィはスフィアからエネルギーが供給されているため、ワラセアではエアロシップがスフィア代わりになります。
エアロシップから離れると装備者のMPを消費して起動するため、注意が必要です。

なお、サクセサーは、ワラセアでも普段通りメタルキャヴァルリィを操縦でき、キャヴァルリィのMP消費もありません。


■難易度について
各パートの難易度は、普通の戦闘や行動を行った場合“()”内の難易度になります。
ただし、強敵などと戦ったり、特殊な行動を取ろうとしたりした際には従来の難易度として判定されますのでご注意ください。


■戦功について
本シナリオでは活躍したPCに戦功として、

・活躍に応じた戦功称号
・パブリックシナリオでの特殊な役割(ドレッドノート級エアロシップ艦長等)
・上級アバターのチェンジ用のアイテム
・特殊装備、専用機、試作機


などがプレゼントされ、戦功一覧ページでお名前を掲載させて頂く予定です。
また、今回より、

・戦功を得たPCの投票で、次回の作戦目標や行動指針が決まる

ようになります。
こちらはプレゼントとは別の戦功となりますので、プレゼントを得たPCが選ばれることはありません。
こちらはリアクション公開時にお知らせいたしますのでのでお楽しみに!

なお、戦功は内容的に戦うキャラクターがメインと見えるかも知れませんが、
軍人でないとしても、活躍された場合は戦功の対象となります。

詳しくは、コチラをご確認ください。


■アバター死亡/停止
本シナリオでは、難易度を鑑みず無茶な行動をしたとき、勝てない敵と戦ったときなど特異者が死亡する、
あるいはアバターが機能停止に陥るケースがあります。
そうなった場合、一定期間アバターチェンジできなくなります。
ただ、アバターが死亡したことで別のアバターで再度参加したとしても、
過去の功績などが消えることはありません。
死亡の場合は「死んだと思っていたが、実は生きていた」扱いとなります。


■亡命について
エーデル・アバルトがラディア連合王国へ亡命したため、ネオ・グランディレクタ共和国軍への亡命は出来ません。
元グランディレクタ共和国の亡命者はエーデル直属のラディア連合王国扱いとなります。

それでは、皆様のご参加をお待ちしております。


【2020年1月21日15:00追記】 【2】【3】パート に追記を行いました。
また、 ■ゲームマスターについて の追記を行ました。
【2020年1月21日16:00追記】 【3】パート に追記を行いました。
【2020年1月22日10:30追記】 【3】パート に追記を行いました。
【2020年1月27日17:00 変更】
リアクション公開予定日を『2020年2月28日』へ変更させていただきました。
ご参加頂いたお客様にはお待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。
【2020年2月28日16:30 変更】
リアクション公開予定日を『2020年3月2日』へ変更させていただきました。
ご参加頂いたお客様にはお待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

【1】宇宙要塞ラグランジュへ陽動を仕掛ける

9

【2】各ベンセレムの隕石を密偵する

10

【3】インゼラオ列島の救助活動を行う

8