三千界のアバター

サルマティアグランプリ

リアクション公開中!

サルマティアグランプリ
基本情報

マスター:三千界のアバター運営チーム
ワールド:RWO
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:不可
LC/フェロー最大追加数:2
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2018年04月12日公開!

シナリオガイド

RWO最強チームを決める大会。熱い戦いに挑め!!

シナリオ名:サルマティアグランプリ / 担当マスター:三千界のアバター運営チーム



複数の世界にまたがるオンラインの世界
RWO(レディアントワールズオンライン)。

その第7サーバの運営を行ってるニャンテック社は
徐々にその勢力を拡大している
超巨大ダンジョン“ヴォルテックス”攻略を出来る冒険者を養成するため冒険者のバトルトーナメント大会、

・サルマティアグランプリ


を開催する事にしました!

既に予選は終了し、ホライゾンの特異者の多くも出場が決まっています。
しかし一緒に予選を戦ったツバキ(星川鍔姫)は、オニキスこと一條勇人と共に「黒薔薇リサーチ」として出場することになったのでした。

――そして開催当日。

■ □ ■


サルマティアの巨大闘技場“タンゴコロシアム”。

場内はすさまじい熱気に包まれていました。

円形の会場にそれを囲むように作られた観客席と空中に投影された大型モニター。
観客席に座る観客もまた、これから始まる戦いを今か今かと待っている様子が感じられます。

「いよいよ本選の開催ニャ……」

その様子を見ながら、司会席、兼特別観覧席となっているガラス張りの部屋から呟きました。

「社長! 大変です……!」

タンゴ(さんぜんかい いきたねこ)が満足げに笑みを浮かべていると、慌てた様子で、運営スタッフのRUMIが入ってきました。
RUMIは手元の資料をスクロールしながら確認すると、今回参加しているチームの全のデータを呼び出します。

「今回参加しているチームの中にレプリカントが紛れ込んでいるとのうわさが上がっています。
 グランプリ、このまま決行してよろしいのでしょうか……」

レプリカントとはRWOの冒険者のデータをコピーした怪物であり、RWOそのものの破壊を行うような動きを見せています。

そのレプリカントが紛れているとの話に、タンゴは一瞬だけ驚きましたが、やがて自信たっぷりな声でこう言いました。

「……グランプリはこのまま開催するニャ。
 RWO最強のキャラがレプリカントごときに負けるはずないニャろ?」
 
(そのレプリカントも予選を勝ち抜いているから同じくらい強いのでは……?)

RUMIはそう思いましたが、口には出さず、ただ「承知しました」とだけいって頷きました。
そして資料を閉じ、タンゴの横、司会席へと腰かけます。

「いよいよですね。誰が勝のか楽しみです^^」

いつの間にかやってきたほえみもワクワクしながら様子を見守っています。

会場のボルテージはすでに最高潮。
少しずつ入場を始めている選手に対し、割れんばかりの歓声が飛んでいます。

その声を受けてRUMIは大きく息を吸い込むと、マイクをしっかりと握りました。


「これよりグランプリ本選を開始いたしますっ!!!」

僅かな不安を残しながら、RUMIの声を皮切りに
サルマティアグランプリ本選は開催されたのでした


■ □ ■


その頃、多くの選手がいなくなった控室では……

「よし、じゃあ頑張りましょ。オニキスさん」

選手の控室でツバキが笑顔で言いました。


「そ、そうね。
――こうなったら頑張るしかないわね!」

特異者たちの前で無様にケンカしてしまった手前、
今回のトーナメントは“黒薔薇リサーチ”としてチームワークを見せねばならいと二人とも思っていたのです。

担当マスターより

▼担当マスター:三千界のアバター運営チーム

マスターコメント

RWOのトリガーシナリオ『サルマティアグランプリ本選』をお送りいたします。
サルマティア最強キャラクターの座を目指し、
ぜひご挑戦ください!

開催から予選までの詳しい経緯は、

「第6.5話ニャンテック社」
「第7話グランプリ予選」
「第8話酒場の乱闘」

をご覧ください。
本ガイドだけでも最低限の情報は分かるようになっています。


▼基本情報
RWOの第7サーバを運営するニャンテック社によって
サルマティアグランプリが開催されました。

グランプリはサルマティアの街に作られた巨大な施設タンゴスタジアムで行われます。

グランプリは4名(MC)までのチームを組んで出場することができ、
4つのブロックに分かれたバトルロワイヤルと、その後の決勝リーグ(トーナメント)にて、優勝者を決定する形となっています。

●バトルロワイヤル

バトルロワイヤルは、
A~Dの4つのブロックのいずれかを選択します。
そのブロックで生き残った1チームのみが決勝リーグに出場できます。

また各ブロックには、予選を勝ち抜いてきたNPCのチームもいます。
その中のいずれかのチームがレプリカントという噂がありますが、どのチームかは不明です。

4つのブロックは以下のような特徴があります。

◇Aブロック会場【蠢く怪奇蟲】
 遮蔽物やワイヤーをひっかけられるフックなどが見受けられる室内型のステージです。
 中央には細かい穴が無数に空いており、そこから絶えずモンスターが湧き続けます。モンスターはレベル5程度の針蟲で、
 動いているものを見つけると、針を突き刺そうとする傾向があります。
 戦う相手とモンスター両方を相手取って戦う必要があるため、攻撃特化のアタッカーの立ち回りが重要になってきます。

 針蟲は動くものを無差別に襲うが、防御力、体力は高くない為、アタッカーの一撃で倒れることも多いとされています。

・参加チーム
【†殺戮の熾天使†】
アタッカー複数人による攻撃重視のチーム。
全員、黒い防具に身を包み、既存スキルを
漢字やアルファベットの独自の技名で叫ぶ。

【ヒツジン兵団】
「ヒツジン28号」という6メートルの羊の着ぐるみに乗った、
【ジョブ】羊飼い4名のヒーラーチーム。
ピンチになるとホーリーライトを連打してくる。


◇Bブロック会場【果て無き闘争】
 遮蔽物などが一切ない正方形の屋外ステージ。正方形の四隅には火・水・風・光の四属性それぞれの魔法弾を発射する装置が設置されており
 一定間隔ごとにステージ内へ向けて攻撃を放ってきます。
 相手を倒すだけでなく、自分の身を護ることも考えなければ満足に戦うことは難しいです。

 魔法弾の装置はモンスターと同じく、注意を引くことが可能の為、タンクがどう動くかが重要とされています。

・参加チーム
【タンク至上主義】
タンクの人が集まった防御重視のチーム。
全員、盾や鎧に並々ならぬ愛着があり、
それぞれの装備に名前を付けている。


◇Cブロック会場【毒霧の沼】
 Aブロックと同じく、遮蔽物やワイヤーがある室内ステージです。
 但し、こちらは蟲が湧く穴の代わりに、天井から濃度の低い毒ガスが絶えず散布されています。
 毒ガスは吸った者の体力を継続的に奪い続ける為、回復魔法を用いなければ、やがて全滅してしまうでしょう。
 
 回復職であるヒーラーの対処が鍵になってきます。
 
・参加チーム
【シュガー☆スポット】
ヒーラーが多く含まれたサポート系チーム。
傷ついては即時回復する“負けない戦い”をして本選へ出場した。
 
【黒薔薇リサーチ】
ホライゾンの特異者ツバキ(星川鍔姫)とオニキス(一條勇人)によって組まれたチーム。
ダブルアタッカーで、
回復はアイテム任せの息の合ったの攻撃特化チーム。
しかし長年一緒に活動しているためか連携は巧み。


◇Dブロック会場【上納祭】
 ステージの中央に階段が作られた特殊なステージ。
 一階部分には食材や木材、鋼材など様々な資材とそれを加工するための設備が整えられています。
 戦うためのステージがある二階に上がるためには、一階で指定されたものを作る必要があります。
 ただ、指定されるものは、ある程度の技量があれば作れるものがほとんどで、クラフターが一人いれば制作は可能とされています
 
 尚、二階部分のステージには特に特殊効果がない為、バランスの取れた闘い方が必要です。
 また、一階部分では戦闘・妨害等を行うことは出来ません。

・参加チーム
【ヴァンガード 2nd】
ヴァンガードの初心者によって作られたチーム。
タンク・アタッカー・ヒーラー・クラフターの4名の
バランスがいいチーム。
個々の実力はそこまで高くないがそれぞれの役割分担ができており、チームワークも抜群。

★観客や応援だけをしたい場合
観客として楽しむ場合や、応援などをとるする場合は、応援や観戦をしたいブロックを選んで、その旨を書いてください。

●トーナメント戦について

各ブロックでバトルロワイヤルによって最後に残った1チーム、合計4チームが選ばれ、トーナメントが行われます。
A・BブロックとC・Dブロックのチームで試合が行われ、各試合で勝ったチームで決勝戦が行われます。

トーナメントは遮蔽物等がない広大な特設ステージで行われ、魔法弾や毒ガスなどの特殊効果は一切ありません。

勝敗の条件等はバトルロワイヤルと同じで、勝敗が決するまで、時間は無制限です。

本シナリオについては予選(バトルロワイヤル)とトーナメント、決勝戦でそれぞれの戦闘行動をアクションして書くことが可能です。
誰が敵になるのか分からない状況ではありますが、自分の戦い方を明確にした方がよいでしょう。
なお、勝ち進むごとにHP・MPは全開し、戦闘不能なども回復します。


●チームについて

サルマティアグランプリは、MC同士でチームを組んで出場することができます。
その場合、クランでの出場、もしくは本シナリオだけのチーム(GA)を組んでの出場としてください。
チームを組まない、1MCでの参加の場合はGAの記載は必要ありません。

チームの定員は最高で1チーム4MC(アカウント)までとなります。
LCは自動的にMCのチームに所属となります。
また本シナリオではLCの参加は1MCにつき最大2名までとなっております。
そのため、1チームのキャラクター数は最大12名(MC4,LC8)となります。

またチームの人数がオーバーした場合、ブロックをまたいで参加された場合などは、別チームとして判定させて頂きます。

●勝利条件・敗北条件

★勝利条件
相手を戦闘不能状況にする。もしくは相手が降参する。

★敗北条件
全員が意識を失う、HPを0にする等、戦闘不能状況に陥る。降参する。
チームで出場している場合、MC全員が上記敗北条件を満たした場合、敗北となる。
※Dブロックにおいては長時間、制作ができていなかったり、作ろうとしていない意思が見えた時点で失格となります。

▼その他のルール・注意

・RWOのゲーム内イベントのため、他の世界のアバターをメインアバターにした状態では参加できません。
 他の世界のアバターで参加した場合、自動的に失格扱いとなります。

・フェローは参加できません。またLCはMCと同ブロック・同チームでの参加となり、2LCまで参加可能です。

▼賞品
シナリオに参加された方にはもれなく“追加探索層+5”が1個プレゼントされます。

また、グループ戦を勝ち抜いてトーナメントに出場したチームには、
“追加探索層+5”が1アカウント1つプレゼントされます!

さらに決勝戦に残ったチームには“追加探索層+5”が追加で1つ与えられ、

優勝チームには能力付きの優勝記念称号が与えられます。

その他、グランプリ全体を見て、活躍した方に“追加探索層+5”がプレゼントされる場合があります!

なお、「追加探索層+5」のプレゼントはアカウント毎となっております。

例)
シナリオに参加する:“追加探索層+5”+1
トーナメントに出場:“追加探索層+5”+2
優勝・準優勝する:“追加探索層+5”+3


それでは、皆様のご参加をお待ちしております!


【2018年3月12日11:00 追記】●トーナメント戦について ●チームについて に追記を行いました。
【2018年3月13日11:00 追記】◇Dブロック会場【上納祭】 に追記を行いました。
【2018年4月6日12:00 追記】リアクションの公開予定日を『2018年4月13日(金)』へ変更いたしました。
ご参加頂いたお客様にはお待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

【1】Aブロックで参加する

4

【2】Bブロックで参加する

4

【3】Cブロックで参加する

4

【4】Dブロックで参加する

4