空白の世界ブランクのトリガーシナリオ
『魂の逆流 前編』をお届けします。
本シナリオは
定員150人、予約なしの完全抽選となっております。
アクション締切は1月30日の10:30までとなっており、
通常のトリガーシナリオよりも長めとなっています。
本シナリオは
「生存指数」に関係するシナリオとなります。
シナリオの達成度合によって生存指数の増加度合が決まり、
今後の展開に大きな影響を与えます。
生存指数については、
こちらをご覧ください。
★アバター死亡/停止
本シナリオでは、難易度を鑑みず無茶な行動をしたとき、勝てない敵と戦ったときなど特異者が死亡する、
あるいはアバターが機能停止に陥るケースがあります。
そうなった場合、一定期間アバターチェンジできなくなります。
ただ、アバターが死亡したことで別のアバターで再度参加したとしても、
過去の功績などが消えることはありません。
死亡の場合は「死んだと思っていたが、実は生きていた」扱いとなります。
ただし、今回はパート3のみ独自にアバター停止のルールがあります。
パート3に参加される方はそちらもご覧ください。
※パート3でも「★アバター死亡/停止」の条件を満たした場合は、アバターが機能停止になる場合がございます。
★アクションについて
シナリオに参加した後、自分の行動に合わせて「アクションパート」のいずれかを選択してください。
自分の行動したい物がない場合でも、活動場所が近い物を選択してください。
アクションパートはクエストと同様の難易度が設定されていますが、
シナリオではアクションによって難易度の差を埋める、
あるいは戦闘能力に左右されない行動をとることも可能です。
具体的なアクションの書き方が分からない方は、プレイガイドをご覧ください。
★ブランクでの活動について
・テュポーンについて
テュポーンはPC本人のメインアバターがブランクのアバターでなければ姿が見えず、こちらから干渉することもできません。
ただし、テュポーンからはPCのメインアバターがブランク・他世界問わず干渉ができますので、ご注意ください。
・PCの装備について
PCの個人装備(武装)であれば、異世界のものを持ち込んでも影響はない事が確認されています。
ただし、個人装備でも個人が大量に持ち込むと影響を与えかねないようです。
●基本的な状況
その強さをかわれて子供たちを率いていた鷺鴉(さぎがらす)は
南東のアンノウンリージョンにある、大密林の調査を進めていました。
その調査の途中でテュポーンに襲われますが
密林から現れた子供たちがテュポーンを倒します。
しかし、仲間だと思って近づくと今度は子供たちにも襲い掛かってきました。
彼らはゾンビのようになっていて、攻撃しても完全に倒すことができません。
バーソロミュたちはゾンビのような子供たちを突破して
黒い空間の歪みを発見、バーソロミュとアンが中へと入っていきました。
すると、様々な建物が立ち並ぶ場所へとたどりつき
このアンノウンの支配者であるリージョンマスター、クラエロが現れます。
黒い空間内が死後の世界“ヨミ”と説明をされた上で
バーソロミュたちとクラエロは交戦に入りました。
一方、アムールとルシアンは別のスポットを発見し、過去へと渡ります。
研究施設の内部に飛ばされた二人は老齢の男性と出会いますが
自分が楽しみたいという理由だけで
大人たちを殺すという凶悪なゲームを始めてしまいます。
後から合流した木戸は絶望的な状況を鑑み
暴走しがちな鷺鴉にかわって、ゾンビに襲われている子供たちを退避させるため指示を出します。
特異者の皆さんは木戸と一緒に来ている、また少し遅れて合流するなどとして
このシナリオに参加したとしていただいて問題ありません。
【1】子供たちと共に撤退戦を行う 難易度2
戦意喪失気味の子供たちと共に、テュポーンやゾンビとなった子供たちと戦いつつ撤退します。
子供たちの規模は30名ほど。多くが混乱、恐怖などでまともな戦闘はできません。
そのため、木戸と共に子供たちをフォローしながら撤退することが求められています。
テュポーンの多くは体表が緑色や茶色を混ぜたような色をしており
また空中に浮いているため、
木々や土にまぎれて急襲してくる場合があります。
ゾンビとなった子供たちは、かなりのスピードで走ってきます。
逃げる子供たちよりも速いため追いつかれそうになっている者から助けなければなりません。
ゾンビはどれだけ攻撃しても殺すことができませんが、
ダメージを与えることで一時的に動きを鈍らせる、行動不能にさせることができます。。
仮に体ごと抹消したとしても中からエネルギー体が出てきて
また近くにある死体へと乗り移り行動を開始します。
撤退場所である廃墟まで撤退できれば、
身を隠してやり過すことができます。
無事に子供たちと共に撤退できた場合、生存指数が+~1.0%されます。
【2】過去の研究施設へ向かいアムールたちを止める 難易度4
過去の研究施設内部で凶行に走ったアムールたちを止めます。
二人は過去に行き色々調べるつもりで来ましたが
絶望に歪む人々の顔を見て加虐心を露わにします。
そして大人たちを捕まえたら情報を吐かせた後、殺すという無茶なゲームを始めました。
大人たちは老齢の男性以外にも、数人生き残っています。
研究施設は死後の世界である“ヨミ”を研究している場所であり
そちらの情報を得られる可能性が高いです。
殺さなければ更なる情報を得られることもありますので
アムール、ルシアンの凶行を止めるのが得策です。
アムールは執拗に大人たちを追いかけまわし、
捕まえたら適当に情報を吐かせた後で殺そうとしています。
アムールは蝶の能力を持っており、
相手に様々な異常効果をもたらす特殊な鱗粉をまくことができます。
また背中の蝶の羽は取り外して武器として扱うことができるので近接戦闘でも油断はできません。
ルシアンは戦闘中は戦闘人格に豹変するため
気性が荒くいつもより好戦的になっています。
標的は動く物全てであり、リーチのある分厚い鎖を振り回します。
また透明に透けている鎖を持ち、鉄製の鎖に気をとらせつつ透けている鎖での攻撃などだまし討ちもしてきます。
更にテュポーンも複数いるようで
特筆して強いということはないものの
数がいるため囲まれないことが重要です。
アムール、ルシアンを止めることが最優先ではありますが
大人たちから情報を聞き出す、研究施設を調べるなども行えます。
ただし戦闘中であることに変わりはありませんので注意してください。
アムールたちを止め、大人たちから情報を聞き出せた場合、生存指数が+~2.0%されます。
【3】ヨミの世界で戦う 難易度5
死後の世界、ヨミに行きクラエロと戦います。
クラエロの前には人の形をしたエネルギー体(=人の魂)が大量におり
それを突破して戦わなければなりません。
ただし、ヨミに行くためには自身が仮死状態となり危険な状態になります。
詳細は下記にある「※注意※」をご覧ください。
このエネルギー体はクラエロに操られているようで
自分の意思で戦おうとしている気配はありません。
エネルギー体はさほど強くありませんが、近づきすぎると体を乗っ取られてしまう可能性があります。
クラエロは、このエネルギー体を過去に死んだ人の魂であるといい
消滅した魂は完全に消えさり転生の可能性はなくなります。
また魂が減りすぎればヨミ全体のバランスが崩れ、現世にも深刻な被害が出る可能性があります。
そのため、クラエロと戦う場合は
エネルギー体との交戦はできるだけ避ける、または動きを止めるなどしつつ
クラエロの元に行くことが必要になります。
クラエロはトリッキーな攻撃を仕掛けてきます。
エネルギー体を操るのは勿論、強引に特異者を操るための暗示をかけてくる場合があり
精神が弱っているなどの場合は一時的に操り人形となってしまいます。
また何もないところに武器を具現化したり、瞬間移動をしたりとデタラメな行動をとってきます。
強敵のため倒すのは非常に困難ですが相手の力を見定めれば勝率は上がります。
※注意※
こちらのパートを選んだ方は仮死状態となり
本シナリオ終了時、
「このシナリオに参加した際のメインアバターがアバター停止状態」になります。
ですが特異者であれば一度だけアバター停止を回避することができます。
回避したい場合はアクション冒頭に【停止回避】とご記入ください。
ただし停止回避した場合、「魂の逆流」シリーズではヨミに入れなくなります。
アバター停止した方には個別コメントと称号が送られ、続編へ招待いたします。
停止したアバターは「魂の逆流」シリーズでは使用できなくなります。
こちらの設定は「魂の逆流」シリーズ限定となり、他のシナリオには影響いたしません。
「※注意※」にある内容はMCに適用されます。
LCが参加している場合、LCの扱いはMCに準ずる形とさせていただきます。
バーソロミュ、アンが無事かつクラエロにダメージを与えている場合は、生存指数が+~2.0%されます。
更にクラエロについて有用な情報を獲得できれば、生存指数が+~2.0%されます。
【2017年1月23日11:00 追記】 【3】ヨミの世界で戦う でのLCの扱いについて追記を行いました。