三千界のアバター

サブロフの子供たち 中編

リアクション公開中!

サブロフの子供たち 中編
基本情報

マスター:三千界のアバター運営チーム
ワールド:ゴダム
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2013年07月05日公開!

シナリオガイド

激化するマフィアの抗争、黄金の蜂蜜酒の謎とは!?

シナリオ名:サブロフの子供たち 中編 / 担当マスター:三千界のアバター運営チーム



黄昏の世界、ゴダム。

ミカワヤセルペンテ二つのファミリーの抗争は
特異者たちの加勢もあってミカワヤが優勢に進めていました。

しかし。

* * *


ディケータのミカワヤアジト。

「セルペンテがうちの酒を狙ってる?
スポーン化を抑制する酒、ねえ」


部下から報告を受けたマイケル・サブロフは考え込みました。

「“黄金の蜂蜜酒”のことをいってるのか?
あれは特殊だからな……醸造所に行く」


マイケルは、ショーマッドを付近の瘴気の中にある敵アジトの襲撃を部下に任せ、醸造所へ向かいました。

* * *


ディケータ近郊、瘴気に包まれたアジト。

「え、マイケル君来てくれないの?
残念だなぁ……そんな話、聞きたくなかったのにっ!!」


セルペンテの幹部の一人、ウリエラ・サブロフは、
知らせをくれた部下をナタで両断しました。

「そうやっていつも私の事を無視するんだ。
だったらいいよ。来る奴全員、殺してあげるんだから。アハッ♪」


* * *


そして、ショーマッドの郊外の宇宙時代の廃墟。

「私の“子供たち”はお役に立っておりますかな?」

ベッドに横たわった老人は、
アギーレ・セルペンテに語りかけていました。

「ああ。あの子ら力を借りて、私はゴダムを邪神の手より取り戻そう。
……いくら強かろうと、大統領ではそれは出来ぬ」


「おお、それでこそ」

老人が眠りにつくのを見ながら、アギーレは思いました。

(ゴダムはいずれ瘴気に包まれる。
ならば私は邪神を操り、この星を統治する)


その晩、ジャカマクソンの元セルペンテのアジトは、
何かに包まれ始めました。

それは、巨大な生きた粘液でした。

担当マスターより

▼担当マスター:三千界のアバター運営チーム

マスターコメント

ゴダムのトリガーシナリオ第二弾『サブロフの子供たち 中編』をお送りします。こちらはトリガーシナリオ『サブロフの子供たち 前編』の続編であり、6月12日に発表されたクエスト『ミカワヤの酒』が関連クエストとなります。

このシナリオは定員に制限はありますが、トリガークエストのキャラクターが登場し、シリーズを通した最終的な結果はグランドシナリオにも影響を与えます。

また、グランドシナリオとは違い基本的に全ての参加者が登場します。
以下、注意事項となります。

★報酬について
シナリオに参加すると、
EXP:1800
G:1800
社会性:1
を獲得できます。
※LCを参加させている場合、LCも同じ報酬を受け取ることができます。
※フェローを参加させるとMC・LCの報酬社会性が+1されます。(フェローを何名参加させても+1となります)

★アクションの書き方
シナリオに参加した後、自分の行動に合わせて「アクションパート」のいずれかを選択してください。
自分の行動したい物がない場合でも、活動場所が近い物を選択してください。
※ただし本シナリオと関係のないアクションと判断された場合、アクション不採用となる場合がございます。
※アクションパートの間違いにお気をつけください。

アクションパート別の注意事項は以下のようになります。

■基本的な状況
マイケル・サブロフ率いるミカワヤファミリーは親組織であるセルペンテ・ファミリーに無断で、密造酒の御用聞きによる販売を行っていました。
これを裏切り行為とみなしたセルペンテ・ファミリーによる各地のアジトの一斉襲撃が行われましたが、特異者の力添えもあり、緒戦において勝利している状態です。
セルペンテファミリーのボス、アギーレ・セルペンテはゴダムのマフィアの頂点と言われており、反大統領派の中心人物でもあります。
彼は、マフィアの利益のために禁酒法を制定し、邪教ともつながりがあるといわれており、ワールド・ホライゾンでもゴダムの混乱の渦中の人物として警戒対象とされています。
そのため、今回も各地でミカワヤファミリーへの協力が要請されています。
また、前回でセルペンテファミリーに所属したPCはセルペンテ側として行動が可能です。ただし、特別な権限などはありません。

【1】ミカワヤの醸造所に向かう 難易度:2
ミカワヤは各地に秘密の醸造所を持っていますが、その内のひとつ、
“黄金の醸造所”では、黄金の蜂蜜酒という酒が作られています。
この酒は、飲めば瘴気の中でも活動が可能といわれていますが、その製法は職人が“夢の中で手に入れた”と言うなど、謎もあります。
その黄金の蜂蜜酒を脅威に感じているセルペンテファミリーは爆弾使いであるラファエロを中心としたマフィアの一団を醸造所に送り込みました。
醸造所はゴダム東部の森の中にあり、比較的守りやすい地形にあります。
また、醸造所では蜂蜜酒の仕込みや蜂蜜採取をしてくれる人間も募集しています。

ここにはNPCのマイケル・サブロフ、アンソニー、ラファエロ・サブロフが出てきます。

【2】ディケータの敵アジトを襲撃 難易度:3
「サブロフの子供たち 前編」でディケータ付近の瘴気の中にある古いマギウスの館が、セルペンテのアジトと判明しました。
ミカワヤでは敵の襲撃を絶つために、このアジトの襲撃を行うことにしました。
瘴気の中で耐性のある装備を整えるために、少数精鋭で向かうこととなります。
また、異様なことに敵のマフィアの多くは瘴気に耐性を持っているとも言われています。スポーンや特異者ではないですが、何か謎があるようです。
アジトのボスはウリエラ・サブロフ。女性ながら残虐で、ナタを使わせれば血の海が出来上がると言います。
また、周囲にはセルペンテによって餌付けされたグールが多数徘徊しており、弱った者には容赦なく襲いかかります。

ここにはNPCのウリエラ・サブロフが出てきます。

【3】ジャカマクソンの防衛/救援 難易度:3
ジャカマクソンのセルペンテファミリーの元アジトは宇宙船の残骸から作られた要塞とも言える強固な物です。その要塞が巨大な生きた粘液に呑みこまれようとしています。
ここに参加するPCは要塞にいるか、要塞の危機を知ってショーマッドのミカワヤとして駆けつけたかを選ぶことが出来ます。
粘液を要塞の外と内から退けられるかどうかで戦いが決まります。
また、この生きた粘液はセルペンテファミリーの実験でもあり、アギーレ・セルぺンテが視察に来ています。しかし、その周囲は精鋭によって守られています。

ここにはNPCのアギーレ・セルペンテが出てきます。

最後に担当ゲームマスターについてです。
ゲームマスターは前回と同じく、

樹和寿
ウケッキ
RED

で行わせて頂く予定です。
皆様のご参加をお待ちしております。


【2013/6/13 10:50 追記】アクションパートの難易度に間違いがございましたため、修正させていただきました。

【1】ミカワヤの醸造所に向かう

2

【2】ディケータの敵アジトを襲撃

3

【3】ジャカマクソンの防衛/救援

3