三千界のアバター

瘴気の大陸 前編

リアクション公開中!

瘴気の大陸 前編
基本情報

マスター:三千界のアバター運営チーム
ワールド:ゴダム
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2013年06月12日公開!

シナリオガイド

瘴気に包まれた未知の大陸、そこに眠る秘密とは!?

シナリオ名:瘴気の大陸 前編 / 担当マスター:三千界のアバター運営チーム



ワールド・ホライゾン
市長である紫藤明夜は、集まっていた特異者にある任務を依頼してきました。

「……ゴダムのある場所を調査して欲しいわ」

スクリーンに表示されたのは惑星ゴダムの南半球、
現在調査しているヴィンランド大陸からはるかに離れた、瘴気の只中の一点でした。

「瘴気の影響で良く見えないけど、ここには大陸と〝都市”が存在するはず。
現在どうなっているかはわからないけどね。

ここに、生存者がいるかどうか確認して来てほしいの」


ワールドホライゾンからこの場所までは直通のゲートが開いているとのことです。

「どうしてこの地点へのゲートがあるのかとか、疑問は色々あると思うわ。
ただ、この件については事実を確かめるまでハッキリとは言えないの。

申し訳ないけど、装備だけは整えて向かって」


「ここは僕に向かわせてください」

名乗りを上げたのはホライゾン・アカデミーの木戸浩之でした。

「明夜さんにそこまで言わせるってことは、
それなりの場所ということだと思いますから。

特異者諸君は僕の指揮で行動してもらおう」


「ボクも一緒にいくよ!」

生徒会副会長の棗蕾奈も同行することになり、
特異者たちは未知の土地に向かうことになりました。

* * *


そして特異者がゲートに潜った先の土地は、
瘴気に覆われた山脈の麓でした。

目の前には思わぬ光景が広がっていました。

空に浮かぶ無数の異形の姿があったのです。
そして、墜落する飛行機。

その飛行機から一人の影が飛び出しました。
影は空の異形にとびかかると、そのまま真っ二つにし、地上に降り立ちます。

そして特異者たちを認めると走り寄ってきたのです。

「あなたたち、どこから来たの!?」

声をかけてきたのは一人の少女でした。
手にはフォトンのクローをつけていることからガンスリンガーのようです。

「私は、ゴダム大統領府直属特殊……そんな言い方より、
〝デルタフォース”と言った方が早いわね」


少女はゴダムにおける対邪神群戦のプロフェッショナル、
〝デルタフォース”のアリソン・メイヤーと名乗りました。
そして特異者たちをいぶかしげに見ながら、

「ここはメガラニア
ヴィンランドから何千キロ離れていると思ってるの?
宝を探しに来た冒険者にしても、遠征しすぎよ。」


と言ったのでした。
アリソン自身は、特殊な任務を帯びてメガラニア大陸を訪れたようです。
しかし、

「目的地に向かう前に、ミ=ゴの群れにやられて専用機がやられたわ」

と悔しそうに語りました。

「だから、あなたたちを雇わせてもらいたいの。
ここまで生き残れる実力はあるようだしね。

私はこの山脈を越えた先にある、ある遺跡の場所を知っているわ。

その遺跡で、
私が任務で手に入れろと言われている物以外は、
好きなようにして良いってのはどう?

悪くない話だと思うんだけど」


その言葉に木戸は頷きました。

「了解した。同行させてもらおう」

「話は早いわね。
空を飛んでるあの連中から逃げつつ、遺跡に向かいましょう。

その他に、連絡が途絶えた別動隊の探索も行わないと。
山脈の中腹にある洞窟に入って、遺跡を目指したはずが連絡がないの……え!?」


その時、一人の男が走ってきました。
アリソンが今言った別動隊の一人のようです。

しかし、その男は、

「やめろ! う、ううああーっ!!」

アリソンたちの目の前で目に見えない何かによって引きちぎられ、
死んでしまったのでした。

担当マスターより

▼担当マスター:三千界のアバター運営チーム

マスターコメント

ゴダムのトリガーシナリオ第三弾『瘴気の大陸 前編』をお送りします。

このシナリオは定員に制限はありますが、トリガークエストのキャラクターが登場し、
最終的な結果はグランドシナリオにも影響を与えます。

また、前編とあります通り、複数回にわたって進行するシナリオです。
シナリオ内で活躍した方には招待参加を出させていただく場合もございます。
その場合も参加は任意ですのでご安心ください。
※「招待参加」とは、特定のキャラクターが通常の参加料金で必ず抽選に当選する参加形式となります。

また、グランドシナリオとは違い基本的に全ての参加者が登場します。
以下、注意事項となります。

★報酬について
シナリオに参加すると、
EXP:1800
G:1800
社会性:1
を獲得できます。
※LCを参加させている場合、LCも同じ報酬を受け取ることができます。
※フェローを参加させるとMC・LCの報酬社会性が+1されます。(フェローを何名参加させても+1となります)

★アクションの書き方
シナリオに参加した後、自分の行動に合わせて「アクションパート」のいずれかを選択してください。
自分の行動したい物がない場合でも、活動場所が近い物を選択してください。

アクションパートはクエストと同様の難易度が設定されていますが、
シナリオではアクションによって難易度の差を埋める、あるいは戦闘能力に左右されない行動をとることも可能です。

アクションパート別の注意事項は以下のようになります。

■基本的な状況
デルタフォースのアリソンと共に、メガラニアにある遺跡に向かうのが今回の主な目的です。
その他、調査に来ている別動隊の調査も行われます。
また、木戸からはメガラニア大陸そのものの調査も必要とされており、独自に行動する者も編成するとのことです。


【1】アリソンと共に遺跡へ向かう 難易度:2
NPCのデルタフォース隊員、アリソンと共に遺跡へ直接向かいます。
ただし、遺跡は山脈を越えなくてはならないので、数日はかかります。

アリソンたちが乗ってきた飛行機を撃墜したミ=ゴたちは、
特異者を確認していったんは襲撃を控えていますが、
頃合いを見て襲ってくることが予測されます。

ミ=ゴは堅い甲皮だけでなく、独自のテクノロジーで作り上げた電撃銃も使いこなします。
アリソンはフォトンを使った格闘術〝フォトングラップル”の使い手であり、
接近戦では無類の強さを誇りますが、遠距離からの攻撃は不得手となります。

また、特異者やガンスリンガー/マギウスは基本的に瘴気の影響を受けないですが、
山脈の高度の高い部分は特に瘴気が濃く、呼吸が困難な場所があるといいます。
最低限の酸素などは存在しますが、気を付けないとなりません。
※フェローは瘴気に対する防護服をつけていることとします。

【2】木戸たちと共に洞窟へ 難易度:2
木戸と棗と共に山脈越えとは別の洞窟を利用したルートで遺跡に向かうこととなります。
アリソンによれば洞窟内には先行して別動隊が入っているが、その生き残りが死んだことから、
全滅の可能性もありうるといいます。

木戸によれば洞窟にいるのは〝目に見えない何か”ではないかと言います。
しかし、男を引きちぎったあと、その〝何か”は姿をひそめており、いつ出てくるか油断ならない状態です。

NPCの木戸はマギウス、棗はパイルバンカーを装備したアウトローにチェンジして今回の任務に同行しています。

【3】メガラニアの調査 難易度:3
未知の大陸であるメガラニアの調査です。
メガラニアはヴィンランド大陸からも距離が離れており、
また瘴気に包まれているので長い間未知の大陸とされておりました。

スポーンや瘴気の影響で異形化した生物などの危険や、
未知の自然の驚異などが考えられます。

ゲートの周辺には、

・砂漠
・岩石地帯
・塩湖(塩水の湖)

があります。
事前に脅威が予測できないため難易度が高くなっております。

【1】アリソンと共に遺跡へ向かう

2

【2】木戸たちと共に洞窟へ

2

【3】メガラニアそのものの調査

3