クリエイティブRPG

ジーランディア

ガドラスガードの不穏な行動を防げ!

リアクション公開中!

 120

ガドラスガードの不穏な行動を防げ!
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:ジーランディア
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2022年11月21日公開!

【!】このシナリオは同世界以外の装備が制限されたシナリオです。
シナリオガイド

ガドラスガードが勢力を拡大しようとしている!? そこには鉱脈が!?

シナリオ名:ガドラスガードの不穏な行動を防げ! / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム



――戦乱渦巻く“機神(ロボット)の世界”ジーランディア。

ジーランディアでは『鐵公国』『ルミナス王朝』『自由都市連盟』の三国が、
大陸の中央にある天を貫く塔「ガドラスティア」を巡って争い、混迷を極めていました。

異世界からジーランディアに様々なものを呼び寄せ、時にジーランディアから送り出すガドラスティアの力は、
ワールドホライゾンにとっても注目すべきものであり、
泥沼化した戦況を変え、塔の謎に迫るべく三国に介入する事となります。

ワールドホライゾンの特異者たちと共にガドラスティアに辿り着くのは、果たしてどの国になるのか――。

■□■


――ルミナス王朝。

「バルタザール様、ガドラスガードの動向について報告いたします」

国王バルタザール・ルミナスは司祭のソラン・ラッグスからガドラスガードの調査報告を受けました。
ガドラスティアを守る「ガドラスガード」は、基本的に塔やモニュメントから一定範囲内から出る事はありません。
しかし先日、王朝の勢力範囲にほど近い場所で無人機が活動しているという情報が入ってきました。
これまでにない動きを始めたことから、バルタザールはソランに調査を命じていたのです。

鉱脈か」
「はい。規模も大きく、高い魔力も検知されました。
 現在王朝が保有している鉱山よりも、さらに良質な魔法石が眠っているかと思われます」
「ガドラスガードはそれを採掘しようとしている、と。ふむ……」

鐵公国の先帝覇道 堅狼は、ガドラスティアまであと一歩のところまで迫りました。
そのためガドラスガードの統率者が危機感を覚え、戦力の増強を図ろうとしているのだと、
バルタザールは推測しました。

「ガドラスティアを守る無人機は現状でも、鐵公国の主力を全滅させたほどに強力だ。
 それが更に強化されてしまえば、もはやガドラスティアに到達するのは絶望的だろう」
「その割には、楽しそうな顔をされてますね?」
「それほどの相手になれば、勝利した時の喜びと達成感も大きくなるというものだ。
 だが、国として無謀な戦いに挑むほどオレも愚かではない。
 それに……ガドラスガードが目をつけるほどの鉱脈となれば、我々にとっても大きな利益になる」

王朝の戦力だけでガドラスガードを退け、鉱脈を確保できるのが理想ですが、
先遣隊と思しき敵戦力の中には、エース機らしいザフィーアの姿がありました。

“白いザフィーア”
 特殊な飛行ユニットを装備し、部隊の指揮を執っているようでした。
 他にもデータのない武装を搭載した機体が二機確認されており、
 こちらもエース機と判断した方がよいでしょう」

ガドラスガードの指揮官機である白いザフィーアの他、人型形態で同じく白一色のルーンセレスティアル、
ドラグーンアーマーのデュランダルがおり、
母艦となる大型飛空艦の姿も遠目に確認できたとのことでした。

「本体が来て採掘が始まってしまう前に、確実に殲滅する。
 そのためには皇国と連盟の力も借りねばな」
「鉱脈は三等分、ということでよろしいですか?」
「うむ。良質な鉱物資源を得られるのだ。二国にとっても悪い話ではあるまい。
 共通の敵であるガドラスガードがより大きな脅威になることに比べれば、
 鉱脈の一部をくれてやる程度、些細な事よ」

バルタザールが鐵皇国の覇道 鼎(はどう かなえ)
自由都市連盟のアリス・エイヴァリーに共闘を持ち掛けると、二人は快諾しました。

『ガドラスティアの支配領域から派遣されてきたということは、強敵に違いないですわ。
 確実に倒すため、というのもありますが、わたくしは直接敵を知らなくてはなりません』
『ガドラスガードの行動の変化から、ガドラスティアから何らかの命令が出ていると考えられます。
 生物か、あるいは高度な人工知能か。
 いずれにせよ、ガドラスティア攻略に向けての情報も手に入るかもしれません』

鉱脈を得るのはもちろん、謎の多いガドラスガードの事を知るためにも協力したい、とのことでした。

こうして、ルミナス王朝、鐵公国、自由都市連盟の三国による共闘が始まります――。

■□■


――鉱脈地帯近郊。

「敵対する三国による共同作戦、ですか。
 “世界の意思”にどれだけ抗えるのか、見せてもらうとしましょう」

鉱脈のガドラスガードを遠目に眺めている人物の背後には、クルースニクの一団の姿がありました。
認識番号こそ自由都市連盟のものですが、いずれも今回のアリスの指揮下にはない機体です。

「自由都市連盟には感謝しませんとね。色々と“我々の”役に立ってくれましたから」



担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

新シリーズ『ロボティクスウォー』のスペシャルシナリオ
「ガドラスガードの不穏な行動を防げ!」をお届けします。

プレシナリオ第一弾は各国個別での作戦、第二弾は勢力争いでしたが、
今回のシナリオは三国による共闘となります。

ジーランディアの特徴や独自ルールについてはワールドガイドをご覧下さい。

■シナリオの参加報酬について
シナリオに参加された方はリアクション公開後、各国の信用度の増減が行われます。
ワールドガイドに記載されている信用度の増減は基準値であり、
シナリオでの活躍に応じ、追加で信用度が増える事があります。
また、その他にもシナリオの内容や活躍に応じたプレゼントが行われる可能性があります。


■基本的な状況

不毛の大地が広がる世界、ジーランディア。
この世界には『鐵皇国』、『ルミナス王朝』、『自由都市連盟』の三国が存在し、戦争状態にあります。
いずれの国も機動兵器(ロボット)を所有し戦力としていること、
世界の中心にある謎の塔『ガドラスティア』が三千界の様々な世界の機動兵器を呼び寄せ、
「ガドラスガード」として従えていることから、
ワールドホライゾンはジーランディアを“機神の世界”と呼称しました。

ガドラスガードは守護すべきガドラスティアや各地のモニュメントに存在しますが、
これまで勢力圏の外に出る事はありませんでした。
しかし最近になって変化が生じ、勢力圏外でも度々ガドラスガードと思しき無人機が目撃されています。
命令を受け大陸各地の偵察を行っているように見受けられますが、
今回、王朝の勢力範囲にほど近い場所で、複数の機体が動いているのが分かりました。
ガドラスガードが鉱脈を発見し、採掘を行おうとしているのです。
ただでさえ謎が多く、強力な無人機であるガドラスガードがさらに強化されてしまう事態を阻止すべく、
バルタザール・ルミナスは「鉱脈を三等分する」として、鐵皇国と自由都市連盟に共闘を持ち掛けました。

両国とも快諾したことで三国による包囲戦が行われる事となりましたが、
鼎が遭遇した『無人のクルースニク』の軍団が密かに動いており、鉱脈付近から様子を窺っています。
機体識別こそ連盟ですがアリスは認知していないようで、現状は正体不明の謎の勢力となっています。


なお、ジーランディアは三千界の大世界の中でも、異世界の力への拒絶反応が殊更強く、
他世界のアイテムやスキルが十分な力を発揮できないどころか、使用自体ができなくなっています。


■各パートについて

今回は三国の共同作戦のため、所属(協力)している国以外のパートも選択可能です。
また、信用度のマイナスはありません。


なお、【1】~【3】それぞれにガドラスガードを輸送するための母艦である大型飛空艦が一隻おり、
後方支援を行います。

鉱脈地帯は全パート共通で、やや地形が険しい山岳となっています。


【1】ルミナス王朝側でガドラスガードと戦う 難易度:5

ルミナス王朝側にはガドラスガードの指揮官機かつエース機である白いザフィーアがおり、
他の無人機は飛行形態ヘルグリューン、ゾイサイトと守護者のみで構成されています。
数は多くないものの、ジェミニケーターの複製機体とは異なり性能・サイズ共にほぼオリジナルそのままのため、
王朝のシュヴァリエとはサイズが差が大きくなっています。
ゾイサイトこそ地上や母艦からの砲撃が主体ですが、ヘルグリューンとザフィーアは飛行可能であり、
特に白いザフィーアはワールドホライゾンのデータベースにもデータが存在しない未知の飛行ユニットを装備しており、
基本性能は「文明の守護者ザフィーア」が元となっています。
またガドラスガードに共通して自己修復機能もあり、軽微な損傷は短時間で修復されてしまうという厄介さもあります。

こちらのパートにはバルタザール・ルミナス(シュヴァリエ・ナイト)とソラン・ラッグス(ガレオン型飛空艦)が登場します。
バルザールは前線に出て白いザフィーアの力を見極めようとします。
ソランはガジェットドクターとして後方支援を行います。


【2】鐵皇国側でガドラスガードと戦う 難易度:5

鐵皇国側のガドラスガードはルーンクラフトで構成されています。
このためエース機の人型形態ルーンセレスティアル以外は戦闘機型のルーンラプター、ルーンファイターとなっており、
皇国の大鐵神による近接戦闘が非常にやり難い相手となっています。
ただし飛行している相手のため、射撃(遠距離武装)は非常に有効です。
ルーンセレスティアも指揮官機のザフィーア同様の白い機体ですが、変形能力はなく、常時人型となります。
オリジナル同様翼は推進器であると同時にシールドの役割を担っており、強固な防御力を有します。

こちらのパートには覇道 鼎(大鐵神・毘沙門)とル・フェイ(ル・フェイカスタム)が登場します。
ル・フェイは射撃武装をメインにしたル・フェイカスタム(アーマードスレイヴ)に搭乗します。
遠距離攻撃が可能な広目は第三話「是非曲直」で大破したため、鼎は今回も近接戦闘型の毘沙門です。


【3】自由都市連盟側でガドラスガードと戦う 難易度:5

自由都市連盟側のガドラスガードはドラグーンアーマーで構成されています。
エース機は白いデュランダル、他はショーテルとオサフネで構成されています。
デュランダルはオリジナルの性能が因子で完全に引き出された状態と同等の性能を持ち、
無人機であるために乗り手を考慮する必要がないため、
非常に高い機動性と運動性を発揮する事ができるようになっています。

性質上いずれも近接戦に長けているものの、遠距離武装を持たず、
魔法や光学兵器への耐性が実弾に比べて低くなっています。
このため敵が得意な接近戦を仕掛けてきても、武装次第はカウンターを与える事も十分可能です。

こちらのパートにはマッシュ(マッシュカスタム)が登場します。
マッシュはエースの相手はせず、アリスの依頼で無人機の鹵獲を試みようとします。


【4】クルースニク軍団を警戒する 難易度:4

第三話「是非曲直」で鼎が遭遇した無人機のクルースニクが、
鉱山付近で三国とガドラスガードの戦況を窺っています。
クルースニクは全部同一の複製機体であり性能にも違いはないものの、
戦闘の継続が困難になると自爆し、敵もろとも吹き飛ばそうとしてきます。

ガドラスガードとは異なり、機体そのものは自由都市連盟がジェミニケーターで複製したものとなっていますが、
どのような原理で動作しているのかは不明です。
アリスは“加盟都市の首長の中に裏切者がいる”とマッシュに告げています。

こちらのパートにはアリス(ガレオン型飛空艦)が登場します。
アリスは今回スチールライナーとして飛空艦を操船し、
表向きはガドラスガードのデータ収集を目的に来ていますが、
先の一件を受け、クルースニク軍団とその背後にいる者を探るべく周辺警戒に当たっています。


【2022年11月15日15:45 変更】
リアクション公開予定日を『2022年11月21日』へ変更させていただきました。
ご参加頂いたお客様にはお待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。
【2022年10月25日12:50 変更】
リアクション公開予定日を『2022年11月15日』へ変更させていただきました。
ご参加頂いたお客様にはお待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

【1】ルミナス王朝側でガドラスガードと戦う 【現在のMC参加人数:20】

5

【2】鐵皇国側でガドラスガードと戦う 【現在のMC参加人数:29】

5

【3】自由都市連盟側でガドラスガードと戦う 【現在のMC参加人数:12】

5

【4】クルースニク軍団を警戒する 【現在のMC参加人数:13】

4