クリエイティブRPG

カルディネア

トロージャンの都市開発

リアクション公開中!

 150

トロージャンの都市開発
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:カルディネア
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2022年10月28日公開!

【!】このシナリオは同世界以外の装備が制限されたシナリオです。
シナリオガイド

トロージャンの街の戦禍からの復興に際し、小王女が提案したのは……街興し!?

シナリオ名:トロージャンの都市開発 / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム



●フェゼルシアの領土トロージャン子爵領
 先にリュクセール軍との戦いで傷ついたトロージャンの街。
 ユーフォリア王女は、リュクセール王国の首都ソヴェンナと、フェゼルシアの中間に位置するこのトロージャンを交通の要衝と捉え、フェゼルシアへは戻らず、領主であるザレム・トロ―ジャンと被害の状況について、自らの足で見て回っていました。
 父親である前国王ラブセン16世の国葬に参加しなかったことを「親不孝者」と陰口を叩く民もいましたが、そういったユーフォリア王女自らの行動は、いつしか陰口すら聞かなくなるほど民の信頼を得ていきました。

「破壊された城壁や周辺の道路の補修が急務だが、カタパルト (投石機)といった攻城兵器の設置を考えたいところだ」
「意見具申致しますが、トロージャンはフェゼルシアにある、神竜を祭る純白の神殿への参拝客向けの宿場街として栄えています。城壁の上に攻城兵器を設置するのは、参拝客の恐怖心を煽りかねないでしょうか?」
「わたしとしては、むしろ安全だと思ってくれそうなのだが……」
「それであれば、修行僧(ドラゴンモンク)や竜神官(ドラゴンプリースト)、聖騎士(パラディン)や天馬騎士(ペガサスナイト)といった各隊の増員の方が効果的かと存じます」

 敬虔な神竜信徒で、貴族でありながら自身も竜神官でもあるザレムは、城壁の攻城兵器の設置には反対のようです。
 一方で、兵力が増えると、それが常備軍であれば維持するために必要な兵糧などが増えるというデメリットもあります。

「兵力を増やすのはやぶさかではないのだがな……そうだ、トロージャンに商業を興すというのはどうだろうか? 参拝客向けの商業であれば街が潤い、兵力の増強にも繋がるはずだ」
「それは素晴らしいお考えです!」

 とはいうものの、フェゼルシアは雪と氷に閉ざされた地域です。
 リュクセールで信仰されている神竜を祭る純白の神殿がフェゼルシアにあり、神竜信仰の聖地として常に巡礼者で賑わっています。
 また、リュクセール王国でも珍しいペガサスの牧場があります。
 ですが、「雪と氷に閉ざされた地域」というのが難点で、寒さに強い植物以外作物を作るのが難しいため、食料などは輸入に頼ることも少なくありません。
 聖地巡礼とそれに付随する産業がフェゼルシアの主な収入源なのです。

「そういう時こそ、フェゼルシア以外の地域を見聞きしている傭兵やナイトアカデミーの生徒、冒険者に探究者の知恵を借りる時ではないでしょうか?」

 斯くして、シルヴィヤンカの助言で、トロージャンの復興に傭兵たちの知恵を借りることになりました。
 もしかしたら、店を任せられる……なんてこともあるかもしれません。

担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

『新約カルディネアの神竜』の軍事スペシャルナリオ
「トロージャンの都市開発」をお届けします。

■基本的な状況
ロニキス・バアトル将軍率いるリュクセール軍を撃退したユーフォリア王女とシルヴィヤンカと紅玉団、
そして傭兵とナイトアカデミーの生徒たちでしたが、
戦場となったトロージャンの街(といっても城壁や郊外ですが)は戦禍によって深手を負いました。

元々、フェゼルシアにある“神竜”を祭る純白の神殿への参拝客向けの宿場街として栄えていましたが、
ユーフォリア王女はソヴェンナとの距離を考えてここを交通の要衝と捉え、都市開発を行うことにしたようです。

要塞化したいユーフォリア王女に対して、
領主のザレム・トロ―ジャンは民や参拝客の不安を煽りたくないからと、常備軍の増強を意見具申しました。
ただ、どちらにせよ、トロージャンの街に先立つものが必要になります。
※フェゼルシア領土なので補助は出せますが、通年、というわけにはいかないようです。

そこで、フェゼルシア以外の地域も見聞きしているであろう傭兵とナイトアカデミーの生徒、
冒険者と探究者の知恵を借りてはどうか、とシルヴィヤンカが助言し、皆さんに依頼されることとなりました。

場合によっては店を任される(=領土扱い)可能性もありますので、奮ってご参加ください!

なお、『小王女の決起』でロニキス将軍側に付いたPCも参加可能です。
ユーフォリア王女は「敵からも学ぶべきところはある」と思っているからです。
ただし、「きちんとした提案」であることが条件となります。
意図的に隙を作るような提案は不採用とさせて頂きますので予めご注意ください。


■シナリオへの招待について
・ユーフォリア王女親衛隊
・フェゼルシア・サンエイムの領土を下賜

された方につきましては「招待」を出させて頂いております。
また、本シナリオで活躍されると、上記のような報酬が得られる場合があります。
奮ってご参加ください!


【1】トロージャンの城壁や郊外を復旧する 難易度:4
ロニキス将軍率いるリュクセール軍との戦いで城壁は傷つき、
本来は道であった郊外も塹壕などが作られており、参拝客が来るのが困難な状況です。
これらを復旧するパートです。

提案は1アカウントにつき一つまで復旧作業を行うことが出来ます。

「【兵力:5】工兵(塹壕)」「【兵力:5】工兵(城壁)」「【兵力:5】ドワーフ工兵(柵)」を装備していると、
通常に比べて効率的に作業を進めることが出来るでしょう。

こちらのパートで働きが認められると、
ユーフォリア王女親衛隊に抜擢される可能性があります。

また、現場の指揮はユーフォリア王女が執るため、彼女への進言も可能です。
特に「これからどうすべきか」道を示してあげるといいでしょう。
相手が「王女」であることはくれぐれも忘れないでください。

ただし、「復旧」と「ユーフォリア王女への助言」は
ダブルアクションとなりますのでご注意ください。

こちらのパートには、NPCユーフォリア、ウォーレス・レノンが登場する場合があります。


【2】トロージャンに産業を興す 難易度:6

シルヴィヤンカや領主ザレム・トロージャンと共に、トロージャンの街に産業を興すパートです。
「こんな産業はどうか?」といった提案をシルヴィヤンカやザレムに提案してください。
シルヴィヤンカやザレムが判定を行い、採用か不採用かを決めます。

皆さんは「現代の知識」で考えがちですが、
「中世ヨーロッパ」の文化・技術・流通レベルであることを踏まえてください。

こちらのパートに成功すると、店や産業を任せられる(=フェゼルシアの領土が下賜される)可能性があります。

なお、フェゼルシアには以下のような産業があります。

・素焼きの陶芸品(鉢など)
・神竜のお守り
・温室(主に花類が育てられています)
・ドラゴンブレス(ノーボス山脈から吹き降ろすダイヤモンドダストをこう呼びます)
・犬ぞり(上記のドラゴンブレス鑑賞ツアーが人気です)
・ペガサス乗馬体験
・プリンセスガード(王女親衛隊)1日体験(ただし女性限定です)
※こちらは「ユーフォリア王女親衛隊」と異なり、フェゼルシアに代々伝わる「プリンセスガード」の1日体験になります。


こちらのパートには、NPCユーフォリア、シルヴィヤンカ、ザレム・トロージャンが登場する場合があります。


【3】戦闘訓練に参加する 難易度:8
シルヴィヤンカは、ロニキス・バアトル将軍は撃退したものの、
大公カシウスはまだユーフォリア王女のことを狙っている、と考えています。
そのため、トロージャンの街の復興の傍ら、傭兵やナイトアカデミーの生徒に戦闘訓練を行おうと考えています。
こちらにはザレムも参加します。また、ユーフォリア王女も見学します。

シルヴィヤンカ自身強力な騎士ですが、彼女が率いる傭兵団「紅玉団」も一騎当千の傭兵が揃っています。
シルヴィヤンカや紅玉団の団員に胸を借りるつもりで訓練を行ってください。

紅玉団の総合戦闘力は以下の通りです。

・自由騎士:総合戦闘力500
・獣使い:総合戦闘力500
・大魔導士:総合戦闘力500
・護りの神子:総合戦闘力500

また、竜神官でもあるザレムは

・竜神官隊:総合戦闘力200

ユーフォリア王女は母親であるアイゼル夫人から譲り受けた

・フェゼルシア天馬騎士隊:総合戦闘力300

を率いて訓練に参加しています。

現時点で彼ら、彼女たちに勝つのは難しいかもしれませんが、
シナリオガイドでザレムが言っていたように、訓練を受けることで新たなクラスが解放される可能性があります。

なお、GA(グループアクション)を組んだ場合のみ、PC同士の訓練も可能です。
ただし、PC同士の訓練では新たなクラスは開放されませんのでご了承ください。


こちらのパートには、NPCユーフォリア、シルヴィヤンカ、ザレム・トロージャンが登場する場合があります。


【4】自分の領土を開発する 難易度:6
※こちらのパートは「自分の領土」をお持ちのPC、
もしくは、「自分の領土」をお持ちのPCとGAを組んで協力するPCのみお選びいただけます。
ご注意ください。


ユーフォリア王女、もしくはエイブラム王から下賜された領土を開発するパートです。
1PCにつき一つの行動が行えます。
LCやGAを組んでいる場合、より多くの行動が行えますが、本シナリオではフェローは対象外とさせて頂きます


1.領土を開拓する→領土の開拓を行います。全角50文字以内で、領土の説明が追加できます。
2.兵の訓練を行う→兵の訓練を行い総合戦闘力を強化します。
3.産業を興す→領土の設定に基づいた産業を興します。産業を興さないと、特産品は生まれません。
4.特産品を考案する→興した産業を元に特産品を考案します(アイテム化される可能性があります)。
5.騎士団/傭兵団と同盟を結ぶ→他の騎士団/傭兵団と同盟を結びます。GAを組むと連携率が高まります。
6.NPCと同盟を結ぶ→NPCと同盟を結びます。NPCへの意見が通りやすくなります。
7.騎士団/傭兵団に駐在してもらう→他の騎士団/傭兵団に領土へ駐在してもらいます。駐在している騎士団/傭兵団は、この領土から出撃します。
8.NPCに駐在してもらう→NPCに領土へ駐在してもらいます。駐在しているNPC団は、この領土から出撃します。

1・3・4につきましては、運営チームで適切でないと判断した場合、不採用となる場合があります。
1・2につきましては、領主、もしくは領主のLCのみが行えます。
3・4につきましては、領主、もしくは領主のLC以外にも、駐在騎士団/傭兵団のPC、領主とGAを組んでいるPCも行えます。
 ただし、駐在騎士団/傭兵団に加わることが前提となります。
 そのため、この行動に限り、「7.騎士団/傭兵団に駐在してもらう」とのダブルアクションにはなりません。
 また、LCが「3.産業を興す」を実施し、MCが「4.特産品を考案する」を行うことは可能です。
 ただし、「3.産業を興す」が失敗した場合、「4.特産品を考案する」も失敗しますのでご注意ください。

5・7につきましては、同盟を結びたい、駐在してもらいたい騎士団/傭兵団の団長・団員とGAを組んで許可を得てもらってください。
6・8につきましては、NPCによっては失敗する場合があります。特に面識のないNPCとはほぼ成功しないでしょう。
 ただし、NPCはフェゼルシア近郊にいるNPCのみとなります。
 大幅な移動はできませんのでご注意ください。



それでは、皆様のご参加をお待ちしております。


【2022年10月27日18:45 変更】
リアクション公開予定日を『2022年10月28日』へ変更させていただきました。
ご参加頂いたお客様にはお待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。
【2022年10月6日12:15追記】
 【3】【4】パートに追記を行いました。
【2022年10月3日13:00追記】
 【2】【4】パートに追記を行いました。

【1】トロージャンの城壁や郊外を復旧する 【現在のMC参加人数:8】

4

【2】トロージャンに産業を興す 【現在のMC参加人数:17】

6

【3】戦闘訓練に参加する 【現在のMC参加人数:5】

8

【4】自分の領土を開発する 【現在のMC参加人数:18】

6