クリエイティブRPG

ワールドホライゾン

三千界最速&最遅決定戦2022!

リアクション公開中!

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三千界最速&最遅決定戦2022!
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:ワールドホライゾン/全世界共通
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2022年08月17日公開!

シナリオガイド

“苦み走った”おかしな新世界!? 最速で駆け抜けるのはキミだ! 今年は最遅野郎も!?

シナリオ名:三千界最速&最遅決定戦2022! / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム



――ワールドホライゾン。

「凄い景色ね。もう一日、二日じゃ見切れないくらいに新しいホライゾンが広がってるわ」
「そりゃあそうだろうさ。大きな街、くらいだったのが惑星規模になりつつあるんだ」

新世界創造計画によって広がりつつあるワールドホライゾンの空を、一機の軽飛行機が飛んでいました。
操縦するのはアドルフ・ワーグナー、後部座席には紫藤 明夜が座っています。

「色んな世界の特徴が混ざり合っていて、なんというかこう、特異者の歴史を感じさせるわね。
 ねぇ、アドルフ。まだ発展途上ではあるけど、今のホライゾンで最速決定戦をやってみるのはいいと思わない?」
「最速決定戦、前にやったやつか。いいんじゃないか。
 とはいえ……新しく創られた土地は、各々の特異者に管理を任せてるんだ。
 コースを整備するにしても、今から一人一人許可取るのは大変だろ?」
「それなら問題ないわ。
 そのくらい大規模なのもやってみたいけど、ちゃんと私たちの管理する土地だってあるんだから、まずはそこを使うわ」

そう言って明夜が指したのは、バレンタインイベントの一環で作られたおかしな世界でした。
特異者によって創られたエリアもありますが、現在は元界賊『ネオ・ネバーランド』のリーダーウェンディが管理を行っています。
アドルフは進路をおかしな世界に向けました。

「それで私にも運営を手伝ってもらいたい、ってことね。別にいいわよ。
 気晴らしになるし、他の子たちもこういうイベント事は大好きだからね」

ウェンディが快諾し、アドルフ、明夜と共にコース設定を行う事ととなります。
準備が完了したところでふと、レースのスタート地点となる世界の中心に黒い渦があるのにアドルフは気付きました。

「あれはなんだ、ウェンディ?」
「ブラックホールよ。あれに吸い込まれたらリタイア。
 広がっていくあれから逃げ切り、一番早くゴールした人が優勝になるわ」
「おい、それシャレにならねぇぞ」
「大丈夫よ。厳密にはブラックホールじゃなくてブラックコーヒーだから。
 ブラックコーヒーホールってわけね」
 
コースは今回も陸上部門(生身)、陸上部門(車両)、空中部門の三部門ですが、スタート地点は世界の中心で共通。
そこから螺旋を描くようにして外へ向かっていき、外周へと到達することでゴールとなります。
中央のブラックコーヒーは徐々に拡大していくため、遅い人はそれに飲まれてリタイアとなってしまいます。

「あなたたちの想像するコーヒーより遥かに苦いけどね。全身がマヒして動けなくなってしまうくらいに」
「でも飲まれたら無条件でリタイアじゃ味気なくない? ブラックなだけに」

明夜に対し、ウェンディがあるルールを提案します。

「ここはおかしな世界。苦味を中和するためのあまーいものだってあるわ。
 それがあれば苦さに耐え、コーヒーのエネルギーを使ってブーストをかける事ができる。
 一度だけね。そういうのはどうかしら?」
「ちょっと突っ込みを入れたいところだが、それはそれで面白いかもな。
 この世界にあるものが一番効果的だが、“甘い物”であればチャンスはある。あとはそいつ次第」

アドルフもまた、二人の話を聞きながら意見を出しました。

「迫り来るコーヒーから真っ先に逃げ切ったヤツが最速、それは元々の趣旨だからいいだろう。
 こういうコースの仕様だ。
 飲まれないギリギリのところを走り続け、リタイアせずに最後にゴールした奴も入賞にするってのはどうだ?」
「むしろ最速を目指すよりも難易度高いんじゃないかしら。最遅賞も入れましょう!」
「……その賞の名前はなんとかしたいところだけどな」

こうして最速決定戦改め、最速&最遅決定戦がスタートします!



担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

『三千界最速&最遅決定戦2022!!』をお送りいたします。
昨年に続いて最速PCの座を目指して挑戦、
または知人とお祭りとして交流するためにも、ぜひご参加ください!
今回は「最も遅い人」にも入賞のチャンスがあります!


▼レース大会について
ワールドホライゾンの「おかしな世界」にて3種類のレースが順次開催されます。
大会は3部門に分かれており。

●陸上部門(生身) :自身の脚を用いて走る

●陸上部門(車両) :陸上を走行する乗り物

●空中部門 :(恒常的に)空中を飛行する乗り物

の三つつがございます。
今回、パート【1】では乗り物に乗っている場合、
パート【2】と【3】では乗り物に乗っていない場合、
問答無用で失格となりますのでご注意ください。

今回NPCはレースには出場せず、各部門の審判を務めます。

・陸上部門(生身):紫藤 明夜

・陸上部門(車両):アドルフ・ワーグナー

・空中部門:ウェンディ


▼基本ルール
【共通】
●今回のおかしな世界では、特殊な環境によりすべての乗り物の速度が制限されます。

自分で走る部門:【(参加時のメインアバターアバターレベル÷2)】+【掲示板のコメントさいころの目】
乗り物に乗る部門:【(参加時に乗る乗り物アイテムの装備レベル÷2)】+【掲示板のコメントさいころの目】
※速度計算のさいころはさいころの出目2つの合計となります。

が基本値となっており、アイテムを使わない限りこれ以上の速度が出ることはありません。
※コメントはシナリオ掲示板“あいさつ”に書き込まれたものを参照してください。
※書き込まなかった場合は出目“5”として扱われます。

さいころを複数回振られた場合、同一アカウントで最初に投稿したキャラクターのさいの目が優先となり、
2回目以降のさいの目はすべて無効とします。
投稿したキャラクターの参加可否や乗り物所持の有無は関係ございません。
あくまでも同一アカウント内で最も最初の投稿が優先となります。

また、今回の最速決定戦でも2021年同様【コメントさいころ左側のさいころ目】に応じた
アイテムを使用することができます。
内容は同じですが、対応する目の数は前回とは異なるものとなっております。

・1:ニトロブースト:一度だけ加速できる。
・2:スタビライザーローラー:カーブで加速力が増す
・3:マッハウイング:空気抵抗を緩和する
・4:逃げ水:一度だけコース上に水を撒き、後続のブレーキを効かなくさせる(妨害アイテム)
・5:オイル缶:一度だけコース上に油を撒き、後続をスピンさせる(妨害アイテム)
・6:プチクエイク:一度だけコース上に局地的に地震を起こし、後続の速度を落とさせる(妨害アイテム)
※すべてのアイテムは生身であれば靴に装着、もしくはアイテムとして手に持つ、
機体に乗っていれば機体に装備するとして使用可能となります。

※「三千界最速&最遅決定戦2022!」のシナリオ内で使用できる限定アイテムとなります。
 アイテム付与は行われませんので、装備の必要はございません。
 アクションに使用タイミングや方法をご記載ください。

また、今回の追加ルールとして、「ブラックダッシュ」があります。

★ブラックダッシュとは?
ブラックホールに飲み込まれた場合、身体が動かなくなるほどの凄まじい苦味を味わう事になりますが、
“甘い物”で中和することで耐え抜くことができれば、
ブラックホールのエネルギーを速度に変え、急加速する事ができます。
これによってブラックホールから脱出することにもなります。

ただし行えるのは一回のみとなります。
あえて最遅を目指す場合、どのタイミングで飲まれるかが重要となるでしょう。


なお、レースで効果的な甘い物は関連クエストで入手可能ですが、既存のお菓子系アイテム等も使えます。
お菓子系に限らず甘そうなスキル・アイテムであれば使用できますが、
どの程度の効果を発揮できるかはゲームマスターの判定次第です。
※関連クエストは7月12日(火)に公開予定です!

●ブラックホールの速度について(7月12日 追記)
ブラックホールが広がる速度は全部門共通で「20」となります。


●レースはいずれもおかしな世界の中心から外周へと螺旋を描くように進んでいくコースによって行われます。
コースの詳細は各部門の内容をご覧下さい。

●レースの参加はアカウント単位で1チームとさせていただき、複数の乗り物を使用しての参加はできません。
例)×:バイク4台で4人参加
  〇:車両1台に4人で乗車し参加

規定人数以内であれば、LCの所持している乗り物にMCが搭乗することも可能です。
また、整備やナビゲート役として騎乗しない形での参加も可能です。
ただしその場合、【途中から搭乗もしく降車・降機すること】【他のレース参加者の妨害をすること】は禁止となっております。
また、通信手段や索敵等の範囲はアイテムに準じるとします。
尚、LCのみでの参加も可能です。
また、アイテムに憑依するアバターであればMCと共に行動することは可能です。 ただし、直接並走する等姿を現すことは禁止となります。

●本大会はあくまでもレースの為、基本的に相手の機体に対する直接攻撃は禁止とさせていただきます。
もちろん、生身へ対しての攻撃も禁止となります。
 ただし、さいころの目によって付与されたアイテムに関してはその限りではありません。
 長時間のレースにおいて、特に魔力を使う機体に関してはペース配分も重要になってきます。


【陸上部門(生身)】
●コースについて
上から見るとペロペロキャンディーの渦の中のようになっているコースとなります。
チューブの中を外に向かって走っていきますが、壁は破壊できません。
無理に壊そうとすると埋まって身動きが取れなくなり、そのままコーヒーに飲み込まれます。

中央のブラックホールが広がるにつれ、熱でコースそのものが柔らかくなっていくため、
徐々にぬかるみに足を取られような状態となっています。
このため、水上を駆けたり、足場を安定させるアイテムやスキルがあると
レースを有利に進める事ができるでしょう。

なお、柔らかくなるにつれてコース自体も歪な形になっていくため、
ゴールが近いほど道も狭くなってしまいます。


●敗北条件:「ブラックホールに飲まれる」「気絶する」「棄権する」となります。


●参加対象:乗り物に乗っていない事、※地上を走っている事
※飛行できるアバターであっても【脚を使って走る】必要があります。
尚、水面であっても【脚を使って走っていれば】判定上セーフとなります。

【陸上部門(車両)】
●コースについて
チューブの中を走るようなコースであるのは生身と同じですが、こちらはチョコレートでできたコースとなります。
こちらも壁は破壊できず、無理に壊そうとするとチョコレートに拘束された上でコーヒーに飲まれます。

最初は平坦なコースですが、途中からクランキーチョコレートになって一種のオフロードとなったり、
熱でコースが溶けてぬかるみになったりと、ゴールが近づくにつれてチョコレートの性質が変化し、
走り難くなっていきます。

最終的には降り注ぐ熱を帯びたチョコレートの豪雨から逃れなければならないため、
こちらも対策が必要となります。


●敗北条件:「ブラックホールに飲まれる」「走行不能な状態になる」「棄権する」となります。

●参加対象:陸上を走行する乗り物
※低空をホバー移動する乗り物は参加可能とします。


【空中部門】
●コースについて
見た目の上では雲の隙間を拭いながら外側へと向かっていくコースとなります。
この雲は雲ではなくわたあめであるため、うっかり飛び込むと身動きが取れなくなります。

陸上部門とは異なり、空中部門は立体的なコースになっているため、螺旋状であることに変わりはないものの、
上昇と下降の切り替わりが激しく、ゴールが近づくにつれてわたあめが濃くなり、
無事に進める隙間(コース)が視認し難くなります。

ブラックホールが広がり、熱によってわたあめが溶けるため、
途中からは上空から降って来るわたあめを避けながら進むことになります。

陸上部門と比べて視認性が低いため、レーダーの有無や空間把握能力が極めて重要となるでしょう。

●敗北条件:「ブラックホールに飲まれる」「飛行不能な状態になる」「棄権する」となります。

●参加対象:(恒常的に)空中を飛行する乗り物


▼その他のルール・注意

・ワールドホライゾンでの戦いのため、どの世界の能力も平等に扱われます。

・通常のシナリオで使用可能な範囲であれば、あらゆるアイテムの使用が可能です。

・フェローは参加できません。

・各世界限定の特殊能力(亡霊兵、スーパーパワー等)を使用することができます。
 ただし、妨害を行うことはできませんのでご注意ください。

・ファミリア、ギアカスタマイズされた装備を使用することができます。

・本シナリオは「★ゼスト連合軍階級行使可能シナリオ」となり、階級による特典が付属します。
特典を使いたい場合は該当する称号をつけた状態でご参加ください。


▼賞品について
シナリオ参加アカウントごとに「最速&最遅決定戦記念チケット」をプレゼントさせていただきます。
「最速&最遅決定戦記念チケット」は、各部門の入賞者の走りっぷりにちなんで作成される予定の
アイテムもしくはスキルと交換する事が可能となります。
※プレゼントはシナリオ参加確定後、課題よりお受け取り下さい。
※「最速&最遅決定戦記念チケット」はリアクション公開後、キャンペーン等でも入手可能となる予定です。


また、各部門参加の報酬は以下となっております。

最速部門1位および最遅部門1位(リタイア除く最下位ゴール):
【専用の乗り物オーダー】もしくは【自身が所持している乗り物アイテムの強化】

最速および最遅部門3位以内:各部門毎の記念アイテム(上位3位以内と下位3位内で異なります)


それでは、皆さんのご参加をお待ちしております!


【2022年7月12日13:00 追記】
コーヒーブラックホールの速度を追記しました。
【2022年8月10日12:00 追記】
リアクション公開予定日を『2022年8月17日』へ変更させていただきました。
ご参加頂いたお客様にはお待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

【1】「陸上部門(生身)」で参加する 【現在のMC参加人数:26】

6

【2】「陸上部門(車両)」で参加する 【現在のMC参加人数:10】

6

【3】「空中部門」で参加する 【現在のMC参加人数:14】

6