クリエイティブRPG

決戦兵器意見会

リアクション公開中!

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決戦兵器意見会
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:テルス/アーク
 
 

料金

MC参加:200ポイント
LC参加:不可
フェロー追加:不可
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2022年01月04日公開!

シナリオガイド

対シュピール・アバルトの決戦兵器意見会に参加しよう。

シナリオ名:決戦兵器意見会 / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム



※※本シナリオは抽選参加定員10名のスペシャルシナリオです※※



 大地母神キュベレーによって創造されたという
 相克(そうこく)の世界テルス

 過酷な環境にある小惑星群「ワラセア」に興ったグランディレクタ共和国が、
 魔力豊かな惑星「スフィア」を支配するラディア連合王国へ侵攻した「第一次グランディレクタ戦争」は休戦を迎えました。

 しかし、今度はラディア連合王国内に、
 強硬派の対冥王軍組織“アディス・カウンター”とそのやり方に異を唱えた“プリテンダー”という
 2つの勢力が誕生し、対立を深めていましたが、
 女王エクセリア・ラディアの後ろ盾を得た“プリテンダー”が勝利を収め、
 ラディア連合王国の内戦「ディッカの乱」は集結しました。

 ところが今度は、ワラセアにある6つの「諸島(ベンセレム)」のうち、
 グランディレクタ共和国を除く5つのベンセレムが同盟を組み、
 ラディア連合王国への侵攻を理由に、グランディレクタ共和国へ宣戦布告を行った動乱「ベンセレム紛争」も、
 両者痛み分けという形で一応の終結を見ました。

 そして、サフル大陸・ワラセアともに落ち着いた機に、
 冥王軍に占領されている「バルティカ奪還戦」が開始され、
 バルティカ公国から冥王軍を駆逐することに成功したのでした。

 サフル大陸、バルティカ公国は一応の平和を取り戻しましたが、
 キャサリン・ベンクマンがグランディレクタ共和国首相のシュピール・アバルトの信任を得て
 ネオ・グランディレクタ共和国軍を発足すると、ラディア連合王国へ『小惑星落とし』を強行し、
 「第二次グランディレクタ戦争」が勃発します。
 ラディア連合王国・ネオ・グランディレクタ共和国共に、多くの犠牲を払いながら休戦へと漕ぎ付けます。

 ところが、キャサリンの真の狙いは、バルティカ公国近郊の地下に存在する、
 『冥王』の正体である、スフィアの環境全てを司るコンピューター“オルクス”の破壊でした。
 ラディア連合王国・バルティカ公国、そして特異者たち傭兵を中心としたラディア連合王国独立機械化混成部隊“バナント・ベル”の総力を結集して、
 オルクスの機能停止に成功したのでした(「冥王擾乱」)。

■□■


 ――王都グローリア・ラディア、メタルキャヴァルリィ整備工房

「これがメタルキャヴァルリィとキャヴァルリィかぁ」

 ラディア連合王国軍のメタルキャヴァルリィ整備工房へやってきたアークの鎧鍛冶クロト・アーマースミスは、居並ぶプギオファルカタに、目をキラキラさせていました。

「弄ってみてもいいかな?」
「もちろんよ、そのためにわざわざ来てもらったのだもの。好きなように解体していいわよ」
「本当!? これは弄りがいがあるなぁ」

 クロトは自分をここまで案内したエーデル・アバルトに確認を取ると、持参した愛用のグレートモンキーレンチを片手に、嬉々としてプギオへと向かっていきました。

「あの子が……」
「そうよ、テルスの裏の世界アークにおけるあなた、よ」
「なるほどねぇ。初めて会ったのに、初めて会った感じがしない、他人じゃない感じがして、すっごい不思議な感覚だったよ!」
(対消滅はしなかったけどね)

 先にクロトを紹介されていたラディア連合王国一のメカニックマリィは、その時のことを思い出していました。
 エーデルはクロトを、アークにおけるマリィだと初対面の時から感じていたようですが、マリィ本人が「他人じゃない」と感じたように、アークにおけるマリィ=クロトということが立証されました。

「エーデル……良からぬことを企まないように。顔に出ているわよ」

 “宰相”ナティスが、エーデルが内心ワクワクしている考えを見抜いて釘を刺します。
 しかし、その言葉とは裏腹に、クロトへ厳しい視線を向けています。

「傭兵を通じて、テルス以外の世界があることは知っているけれど……もう一つのテルスがあって、もう一人のマリィがいるなんて、改めて驚いているわ」
『もう一人のマリィがいるということは、エーデルやナティス、私もいるのだろう……しかし、彼女自身は味方であると分かっているが、クロトからは嫌な感じがする』
「マイリア様でしたか……エーデルやマリィが気付いていないということは、おそらくは私やマイリア様くらいしか気付かないと思いますが……」
『聖女の力を持つ者や、近い力を持つ者のみが気付ける程度だから、害はないと思うが……無用な混乱や心配は起こしたくない。要因がはっきりするまでは内に秘めておいて欲しい。別の時空のテルスか……』

 女騎士の亡霊――マイリア・ラディア第一王女の分霊――も、宰相ナティス同様、厳しい表情を浮かべていました。

 そんな二人の遣り取りを他所に、クロトはあれよあれよとプギオを手際よく解体していきました。

「これがエーデルが造った魔力ドライブ炉か……アークでは製造技術は失われているから、凄いと思うよ」
「でも、アークのドラグーンアーマーやスタンドガレオンの魔力ドライブ炉程小型化できていない上に、出力も高いとは言えないわ。そういう意味では、大地母神キュベレーが量産したといわれるキャヴァルリィの魔力ドライブ炉は、私たちでも作ることが出来ないから、アーマーと同じといってもいいわ」
「ん? 大地母神キュベレー……?」

 クロトは何か引っ掛かったようですが、その後も今度はファルカタを解体していきます。
 一通り解体を終え、魔力ドライブ炉やバーニアといった推進装置などを確認したクロトは言いました。

「結論から言うと、メタルキャヴァルリィの量産機を恒常的に飛ばすのはほぼ無理だね」
「やっぱりね……」

 結論を聞き、エーデルは微苦笑します。分かっていたこととはいえ、ドラグーンアーマーの整備に長けたクロトであれば、と一縷の望みを賭けていたからです

「でも、エーデル様が持ってきたデュランダルは飛行できるんだよね? あの技術を応用できないかな?」
「うーんと、アーマーは飛ぶ必要があるから飛んでるわけで、メタルキャヴァルリィやキャヴァルリィは飛ぶ必要がないから大半の機体は飛ばないんだよ。それなら戦闘機やエアロシップがあるからね」

 マリィの質問にクロトはそう応えます。彼女の住む世界であるアークには、バルバロイという飛来してくる敵がします。遺跡から発掘されるドラグーンアーマーは、バルバロイに対抗するために造られたもの、といわれており、だから飛行するのだとクロトは説明します。

「エーデルから聞いたけど、キャヴァルリィやメタルキャヴァルリィはあくまで地上戦の武器の延長だと思うんだよ。空を飛ぶドラゴンに対抗するならエアロシップがあるじゃない? もちろんコストを掛けたり、改造すれば飛ばせないことはないけど、量産機には向かないよね」
「専用機やワンオフ機、希少機なら飛行させられるけど、それを世界が許さないのよね」
「あー、それはあると思うよ。アーマーやガレオンには、自動的にアークの方に足や腹を向けるオートバランサー機能が付いているけれど、それってアークありきの機能だからね。加えて、D因子が無ければアーマーを、G因子がなければガレオンを操縦することすらできない。アークは因子を持つ者にしか許さない世界なんだ。それに比べて誰でも訓練すれば操縦できるメタルキャヴァルリィは凄いんだよ!!」

 因子によって才能を決められてしまうアークで生まれ育ったクロトからすれば、因子の有無にかかわらず誰でも操縦できるメタルキャヴァルリィは凄いと思っています。
 一方で、エーデルやマリィは、飛行可能なドラグーンアーマーを凄いと思っており、隣の芝生は青く見えるようです。

「傭兵……“外法の者”なら、テルスやアーク以外の世界の技術も知っているから、もしかしたらヒントになるかもしれないわよ。シュピール・アバルトとの決戦のための意見会を開くから、クロトも参加するといいわ」


 エーデルは陸奥純平に連絡を取り、彼から特異者たちに、対シュピール首相を想定した決戦兵器の意見会への参加を呼び掛けたのでした。
担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

テルスのスペシャルシナリオ
『決戦兵器意見会』をお届けします。

●本シナリオの注意点
本シナリオはエーデルが開催する、対シュピール首相を想定した決戦兵器の意見会となります。
傭兵や“外法の者”は誰でもご参加いただけます。

本シナリオでは、エーデルが、シュピール・アバルトとの決戦に備え、
兵装全般を見直し、ラディア連合王国国の底上げを図るのが目的です。

新しいメタルキャヴァルリィやエアロシップ、武装を提案して頂いても構いませんし、
「試製」止まりとなっているメタルキャヴァルリィや武装の再プレゼンを行うこともできます。
また、今回は新型メタルキャヴァルリィやエアロシップを提案も可能となっています。

そのため、難易度は全般的に高くなっています。

採用された場合、後日、クエストなどで入手可能となる予定です。
ただし、必ず採用されるわけではございませんので、何卒ご了承ください。
また、採用者へのプレゼントもございません。


なお、今回はプレゼンを行う相手を指名することができます。
ただし、指名した相手の専門外の内容だった場合、別のNPCが対象となるか、プレゼン自体が失敗となりますので
ご注意ください。

・エーデル(メタルキャヴァルリィ・エアロシップメイン、キャヴァルリィはマリィに劣る)
ハンドメイドでメタルキャヴァルリィやエアロシップを造ってしまうくらい、これらに精通しています。
一方で、キャヴァルリィの理解力はマリィに比べると見劣りしてしまいます。
「汎用性」「一点特化」に重きを置いており、無駄な機能は極力排除する傾向にあります。

・マリィ(キャヴァルリィ・メタルキャヴァルリィメイン、エアロシップは専門外)
「三度の飯よりキャヴァルリィが好き」なので、浪漫にも応じてくれます。
ただし、浪漫を実現しようとするとどうしても「コスト」との戦いになりますが、
彼女は「採算度外視」で浪漫を優先します。そのため、コストが爆上がりになる可能性も高くなります。

・ナティス(エアロシップメイン、メタルキャヴァルリィは非ニューロエイジ機メイン)
国の財政を預かる宰相という立場もあることから、生産性や整備性、量産性の高い武装を好むようです。
また、「コスト」に注目します。コストが高くなるような武装は、厳しく見られるかもしれません。
一方で、元々はコマンダーでしたので、魔法鉱石に明るい一面もあります。

・女騎士の亡霊(オペレーター機全般、エアロシップも可、メタルキャヴァルリィは専門外)
元々ラディア王国いちの聖女だったこともあり、オペレーターの機体について明るいです。
また、ナティスほど堅実ではありませんが、コストを見つつ、マリィのように「面白ければ再現する」浪漫が分かるようです。
なお、オルクスのシステムや新素材は彼女でなければ扱えないものもあります。

・クロト(戦闘機メイン、メタルキャヴァルリィ・キャヴァルリィ・エアロシップも可)
テルスの裏世界アークの鎧職人だけあって、メタルキャヴァルリィやキャヴァルリィ、エアロシップもある程度理解しています。
何より、自身がスタンドガレオンを操縦することから、戦闘機に関しては他のメンバーより明るいと言えるでしょう。
新しいものを生み出せないアークで育ったため、「整備性」を重視し、「長所を伸ばす」傾向にあるようです。



【1】メタルキャヴァルリィの僚機・武装案

メタルキャヴァルリィの兵装・僚機を提案します。
兵装はアダマンチウムやオリハルコニウムといった魔法金属の生産量が上がってきていることもあり、
実弾兵器からビーム兵器への移行が進んでいます。
ただ、ミスリルはほとんど見つかっておらず、一般的な兵器として普及させるのは難しいです。

また、複数の武装を組み合わせた換装パーツを提案することもできます。

僚機は、グランディレクタ共和国との戦いで初陣を飾ったトルーパーたちも、
生き残っていれば今ではエーストルーパーとなっていますし、
エーデルを慕ってグランディレクタ共和国から下ったトルーパーたちもいます。
ただし、搭乗者の腕がいいほどコストは高くなる傾向にありますので、
搭乗する機体も考慮した方がいいでしょう。
なお、3機編成以上僚機はセンチュリオン用となりますので、編成数にもご注意ください。

搭乗するメタルキャヴァルリィの種類やメタルキャヴァルリィの素材については

メタルキャヴァルリィ名鑑

をご参照ください。
また、オペレーターの僚機や武装を提案することが可能です。

こういった事情を踏まえてご提案いただければと思います。
ご提案には以下のテンプレートをご使用ください。

案はおひとり様2つまでとさせて頂きますが、案を1つにする代わりに、文字数を多く書くことが可能となります。
また、案が2つの場合、僚機2つ、武装2つ、僚機と武装を1つずつでも構いません。

●案が1つの場合
・僚機名(最大10文字程度)
・説明(コンセプト等300字以内でご自由に)

・武装名(最大15文字程度)
・説明(300字以内)

●案が2つの場合
・僚機名(最大10文字程度)
・説明(コンセプト等100字以内でご自由に)

・武装名(最大15文字程度)
・説明(100字以内)

「なぜその僚機・武装を提案するのか」が明言されていれば、説得力を持たせる事ができるかもしれません。


【2】エアロシップの僚機・武装案

エアロシップの僚機や武装を提案します。
「コンプレッションカノン」シリーズという、新型二連装魔力砲が開発され、
ラディア連合王国軍の艦艇への配備が進められています。
これは、コマンダーやゼネラルの魔力を圧縮して弾丸に変えて発射するため、通常の連装魔力砲より高い威力を持つもので、
艦種を問わず搭載が可能となっています。

ただ、武装によっては特定の艦種の方が使い勝手がいいものもあるようです。
また、コマンダー用よりゼネラル用の方がより強力な武装や僚機を製造できる傾向にあります。

現時点のエアロシップの種類は以下の通りとなっております。
艦種によって運用が異なるため、どれが主力ということはございません。

ミゼット・サブマリン(潜航艇)

フリゲート級エアロシップ(護衛艦)
→試製アサルトハンター級(遊撃艦)

デストロイヤー級エアロシップ(駆逐艦)
→ガンブリッククルーザー級
→デストロイヤー級改

ライトクルーザー級エアロシップ(軽巡洋艦)
→アーマードクルーザー級
→ライトクルーザー級改

ヘビークルーザー級エアロシップ(重巡洋艦)
→シールドクルーザー級/旗艦用シールドクルーザー級改
→ヘビークルーザー級改

バトルシップ級エアロシップ(戦艦)
→コンバットアビエーション級(航空戦艦)

アンフィビアスアサルト級(強襲揚陸艦)

コルベット級エアロシップ
マインスイーパー級エアロシップ

ストアーシップ(給糧艦)
ライトキャリアー級エアロシップ(軽空母)
キャリアー級エアロシップ(空母)

試製移動トーチカ
指揮装甲車
MECトレッカー
ライトグランシップ

ドレッドノート級は数が少ないため、除外させていただきます。
バトルシップ級・アンフィビアスアサルト級は現時点では戦功配布のみとさせていただいております。
提案することは出来ますが、入手は困難とお考え下さい。

また、コマンダーの魔力をチャージして放つ「フォースキャノン」、魔力をミサイル化して飛ばす「マジックミサイルポッド」、
補助的な攻撃を行う「固定銃座」といった武装もあります。
なお、フォースキャノンは現在、「メガフォースキャノン」が主流となっており、
連射可能な「連装フォースキャノン」も登場しています。
その上の「ハイパーメガフォースキャノン」は量産数が少ないです。

僚機は「浮遊型中口径連装魔力砲×2」といった無人僚機から、
「デストロイヤー級エアロシップ」いった有人僚機まであります。
また、「サイフォスキャノン×2」のように、メタルキャヴァルリィを随伴機することも可能です。

ご提案には以下のテンプレートをご使用ください。

案はおひとり様2つまでとさせて頂きますが、案を1つにする代わりに、文字数を多く書くことが可能となります。
また、案が2つの場合、武装2つ、僚機2つ、武装と僚機を1つずつでも構いません。

●案が1つの場合
・武装名(最大10文字程度)
・説明(コンセプト等300字以内でご自由に)

・僚機名(最大15文字程度)
・説明(コンセプト等300字以内でご自由に)

●案が2つの場合
・武装名(最大10文字程度)
・説明(コンセプト等100字以内でご自由に)

・僚機名(最大15文字程度)
・説明(コンセプト等100字以内でご自由に)

「なぜその僚機・武装を提案するのか」が明言されていれば、説得力を持たせる事ができるかもしれません。


【3】試製品の再プレゼン
試製止まりとなっている兵装や僚機、メタルキャヴァルリィなどの再プレゼントを行い、
正式採用を目指します。
既存の試製品につきましては、今回が正式採用の最後の機会とさせていただきます。

正式採用されるとコストが下がったり、威力やフレーバーが強くなったりします。
そのため、「正式採用されるとこんなメリットがある」と、利点を強調されるといいでしょう。

ただし、プレゼンを行う場合、必ず詩製品を装備or所有して下さい。
装備していなかったり、所有していない試製品のプレゼンは受け付けませんのでご注意ください。

ご提案には以下のテンプレートをご使用ください。

プレゼンはおひとり様1つまでとさせて頂きます。

・アイテム名(正式名称を書いて下さい)
・説明(メリット等300字以内でご自由に)


【4】ファルカタフルアーマー化案
「FFツハヤノツルギ」「FFカエトラ」
「FFMEMk-Ⅰ」「FFMEMk-Ⅱ」のように、
マリィはファルカタのフルアーマー化を半ばライフワークとしており、
既にあるフルアーマー・ファルカタとは別に、
彼女が手掛けるファルカタのフルアーマー化のアイディアを提案できます。
採用された場合、後日、ファルカタ2個と交換が可能になります。

例1)
ファルカタにハスラーのMLRS(多連装ロケットシステム)を搭載したフルアーマーを装着する。

例2)
ファルカタにフォースキャノンを搭載したフルアーマーを装着する。

堅実なものから、浪漫あふれるものまで、「こんなフルアーマー化したファルカタを使いたい」という提案を行ってください。
ただし、提案を行う場合、必ずファルカタを装備or所有して下さい。
装備していなかったり、所有していない提案は受付ませんのでご注意ください。

案はおひとり様1つまでとさせて頂きます。

・説明(300字以内でご自由に)

また、コンツェシュやマクアフティルといったキャヴァルリィをお持ちの方は、
ファルカタの代わりに強化案を提案することもできます。


【5】メタルキャヴァルリィの機体・エアロシップの船体案
メタルキャヴァルリィの機体やエアロシップの船体を提案します。
ラディア連合王国軍の現在の主力メタルキャヴァルリィはプギオ、
出力エアロシップは旗艦用シールドクルーザー級改となっています。

また、オペレーターの機体も提案することが可能です。

ただ、メタルキャヴァルリィはプギオの量産体制に入っているので、
プギオと違った方向性を出さないと採用は難しいでしょう。

ちなみに、連合王国軍のメタルキャヴァルリィは、武器(刀剣類)から名称を付ける傾向にあります。
また、グランディレクタ共和国は動物(鳥類・魚類・昆虫)から名称を付ける傾向にあります。
公序良俗に反している場合のみ、採用されても名前を変えられる可能性があります。

こういった事情を踏まえてご提案いただければと思います。
ご提案には以下のテンプレートをご使用ください。

案はおひとり様1つまでとさせて頂きます。

・機体名(最大10文字程度)
・説明(コンセプト等300字以内でご自由に)

・船体名(最大10文字程度)
・説明(コンセプト等300字以内でご自由に)


■新素材と新工法について
メタルキャヴァルリィ名鑑のメタルキャヴァルリィ素材一覧以外にも、
以下の素材や工法が追加されています。

・バルティタイト
バルティカ公国で開発された新素材。
「弾性の強い金属」で、グランニウム並みの強度を得つつ軽く、側面からの実弾攻撃をある程度「反らす」効果が期待できる。

・ルミナスタイト
ナティスと女騎士の亡霊が共同で開発した新素材。
ビームやレーザー系の攻撃の威力を半減するが、実弾兵器に脆いという長所と短所を持つ。

・マーキュリー
オルクスが使用していた魔法金属を女騎士の亡霊が清めて使えるようにした素材。
弾丸が命中したメタルキャヴァルリィやエアロシップを命中箇所から腐食させる効果がある。
そのため、基本的には武器にしか使用できず、使用はワラセアに制限される。

・ハイブリット装甲
2種類の装甲を重ね合わせることで、2つの装甲の利点を得られる新工法。
ただし、現時点では、スーパーハイスチール(超硬鋼鉄)、ベンセレニウム、グランニウムに限られる。


■ゲームマスターについて
本シナリオは

・ディレクターS

がリアクション執筆を担当します。


■戦功について
本シナリオは非公式且つ秘密裏に行われていますので、戦功はございません。

それでは、皆様のご参加をお待ちしております。

【1】メタルキャヴァルリィの僚機・武装案 【現在のMC参加人数:5】

10

【2】エアロシップの僚機・武装案 【現在のMC参加人数:0】

10

【3】試製品の再プレゼン 【現在のMC参加人数:2】

11

【4】ファルカタフルアーマー化案{ 【現在のMC参加人数:1】

10

【5】メタルキャヴァルリィの機体・エアロシップの船体案 【現在のMC参加人数:2】

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