新シリーズ『ダブルフェイスゲーム』のプレシナリオ
「ファースト・ミッション」をお届けします。
シナリオで『ダブルフェイスゲーム』の世界をいち早く体験していただく機会ですので、
ぜひご参加ください。
なお、当シナリオは「予約なし」の抽選のみとなっております。ご了承下さい。
■シナリオの参加報酬について
本シナリオに参加されると、シナリオ参加アカウントごとに1つ、
職能のレベルを上昇させるアイテム「職能認定証」が課題でプレゼントされます。
※課題の実装は8/27中を予定しております。
また、シナリオで活躍された方にはA機関から別途報酬が出るかもしれません。
■基本的な状況
バイナリア大陸の東陣営と西陣営の“見えない戦争”の最前線、東トリス。
謎に満ちた壁を取り払い、東西の和平による終戦を目指し組織された『A機関』は、
戦争再開を望む強硬派や、壁を造った“A”の遺産を狙う者たちといった障害を出し抜くべく、
市内にエージェントを送り込んでいます。
東オデッサの転移門がアークと繋がり、
その後A機関が所有する遺産の転移装置「トーア」が異世界とのゲートを安定させたことで、
ワールドホライゾンをはじめ様々な世界から人材を募ることが出来るようになりました。
現地の素質ある者と合わせ、多くのエージェントを獲得できる目処が立った東トリス支部の夜鷹は、
早速新人たちに対し任務を与えました。
まずはエージェントとしての活動がどういうものかを肌で感じてもらうためと、
いずれも「あまり危険のない、難易度も低めのもの」と夜鷹が判断したものとなっています。
■アクションパートについて
バイナリアのパブリックシナリオは、
状況に応じて「表の顔」と「裏の顔」を使い分けて参加するものとなっています。
アクションパートにはどちら向きか、あるいは両方問題ないかが記載されていますが、
こちらはあくまで推奨であり、強制するものではありません。
詳細はワールドガイドの
「★バイナリアのパブリックシナリオとアクションパート」をご覧下さい。
今回のアクションパートは行き先で分かれています。
各パートには任務目標がありますが、
そのためのアプローチはある程度自由に行うことができるようになっています。
ただし任務とほとんど関係ない行動の場合、実行前に止められる、注意・警告が入ることがありますので、
シナリオ目的から外れ過ぎないようご注意下さい。
【1】【表】市立東トリス高校 難易度:3
任務内容:生徒の間で「リンゴ」の隠語で出回っている嗜好品についての情報を得よ。
高校の生徒や教職員、学校関係者として、校内での情報収集を行うパートです。
学校はその名の通り東トリス市による公立学校で、小学校と中学校も敷地内にあります。
リンゴが具体的に何を指すのかを知る者は多くありませんが、
男子よりも女子の間で噂になっており、かつ「運動部」の異変が関係あると考えられています。
任務としてはあくまで、リンゴについての詳細を掴めればOKです。
リンゴを生徒に配っている者との接触までは含まれていませんが、
やり方次第では向こうから近づいてくることがあるかもしれません。
学校については、一般的な高校をイメージしていただければ大丈夫です。
こちらのパートにはNPCのアンナ・ミハイロヴァ(小鳩)が登場します。
【2】【表】東トリス中央公園 難易度:2
任務内容:公園内に隠された幹部からのメッセージを受け取れ
東トリス中央公園は市街地にある、東トリス市内で最も広い公園です。
戦争時の鹵獲兵器が展示されている記念館や、野外ステージがあり、
昼夜を問わずストリートミュージシャンが演奏していたり、大道芸を披露している者がいたりと、
賑わっていることが多いです。
市民の憩いの場なので、どんな職業の人がいても不思議ではなく、
ちょっと変な人がいたところでそこまで気には留められません。
ただ、迷惑行為をすれば普通に警察官や保安局員がやってきます。
幹部からのメッセージの受け取りですが、当然幹部は直接姿を見せることはなく、
一般人に扮したまま公園のどこかに仕込み、機関の者であれば辿り着けるよう、
何らかの符牒でのヒントを残していることでしょう。
露骨に何かを探すような素振りをすれば先んじて他の組織の者に回収されてしまう可能性もありますが、
今回に関してはよっぽど目立つことをしなければ問題ありません。
【3】【裏】郊外工場廃墟 難易度:3
任務内容:ランクCの遺産である「トルバ」を回収せよ
東トリス郊外にある、戦争時の兵器工場の廃墟が潜入先です。
工場は封鎖され、入口には監視がついているものの数は少なく、
気づかれずに潜入するのはさほど難しくありません。
内部は入り組んでおり、瓦礫やボロボロになった機械が積み重なっています。
魔素がやや濃いため、廃墟内には魔獣化したネズミが多く棲みついています。
ネズミとはいえ犬猫ほどには大きく、鉄を食べることができるほどのため、嚙みつきには注意が必要です。
トルバは一種のコールドスリープ装置で、
護衛・保全用のロボット「トルバラン」とセットになっています。
装置の中に生物が入っている場合、何者からも守るように動くため、戦闘も想定しておいた方がよいでしょう。
こちらのパートにはNPCの鶯(イングリッド・ヴァルツァー)が登場します。
【4】【裏】地下ダーツバー 難易度:4
任務内容:強硬派の暗部組織「トリグラフ」を壊滅させよ
東トリスの繁華街の地下にあるダーツバーを隠れ蓑にした裏社会の者を始末する、非常にシンプルな任務です。
トリグラフ自体は直接政府の者と繋がっているわけではない末端組織の一つに過ぎないものの、
それなりに腕が立つために汚れ仕事を多く任されています。
正式なメンバーは三人ですが、一人がヴァンパイアで数人のグールを配下に持ち、
他の二人はガーゴイル種のライカンスロープと、両腕が義手のサイボーグです。
ダーツバーの中はそれなりに広いものの薄暗く、敵も戦闘慣れしているので、油断は禁物です。
こちらのパートには、NPCの梟(セルゲイ・シコルスキー)が登場します。
【5】【表裏】マルコフ製薬 難易度:5
任務内容:研究員殺人事件の真相を暴いている間に、研究所にある試薬レシピを入手せよ
表で事件の調査を行い、その裏で研究員の死に関わっているであろう試薬レシピを密かに入手することを目指す、
表と裏が並行するパートとなります。
死亡した研究員は、落として割った瓶に入った液体で足を滑らせ、
頭を強く打ってしまったことによる事故死の可能性が高いと見られていますが、
現場には不審な点も多く、事故を装って殺されたのではないか? との見方もあります。
死亡時に勤務していた研究員は他に二人(男女)、それ以外に警備員と、受付の事務員がいました。
死亡推定時刻はいずれもアリバイがあるものの、
離れていたとしても超能力のような魔素干渉でどうとでもなるので、全員が容疑者です。
死亡した研究員は何らかの試薬を会社に無断で作っていると疑われていたものの、
彼のデスクや研究室を調べてもそれを証明するものは出てこなかったとのことです。
なお、試薬が関わっている場合、それを狙う別勢力も製薬会社に潜んでいる可能性が高いため、
表と裏、どちらであっても用心した方がよいでしょう。
こちらのパートには、NPCのリュドミラ・カラシニコワ(夜鷹)が登場します。
彼女は表向きの幼女探偵として現場に来ています。
★ミッションチームについて
「ダブルフェイスゲーム」では、任務用のチームである「ミッションチーム」を結成し、A機関に申請することが可能です。
ミッションチームの結成を希望する方は、
・MCが3名以上参加するGA(グループアクション)を結成。
・GA名を記載する際に「チーム:××」と、チームである旨を明記する
ことで、申請完了となり、
リアクション公開時に承認いたします。
ただし、MCが全員「バイナリアのアバターがメインアバターのチーム」に限ります。
戦功報酬が受け取れるのも同様の条件となります。
詳細はワールドガイドの
「ミッションチーム」をご覧下さい。
それでは、皆様のご参加をお待ちしております。