クリエイティブRPG

ワールドホライゾン

新・最強決定戦2020

リアクション公開中!

新・最強決定戦2020
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:ワールドホライゾン/全世界共通
 
 

料金

MC参加:200ポイント
LC参加:0ポイント
フェロー追加:不可
LC/フェロー最大追加数:1
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2021年01月28日公開!

シナリオガイド

新しくなった最強決定戦! 最強の称号は誰の手に!?

シナリオ名:新・最強決定戦2020 / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム



――ワールドホライゾン、市庁舎。


三千界の異変を解決すべく、様々な世界を渡り歩いている「特異者」の拠点ワールドホライゾン。
その管理者たちが打ち合わせを行っていました。

「よぉ、頼まれていたもん持ってきたぜ」
「ありがとう、助かるわ」

紫藤 明夜は現在の三千界について、アドルフ・ワーグナークロニカ・グローリーを交えてデータを纏めていました。

「裏三千界――ローランド、神州扶桑国、ロディニア。
 別次元の地球――パラミタ、フェスタ。
 異世界の別人、あるいは同一存在との精神の同期。
 
 次元の扉が開かれてからはもう、特異者の枠組みだけじゃ収まらなくなってるわ。
 世界の可能性が広がった一方で、未知の脅威がこの世界にやって来る可能性もある。
 そうよね、ヴォーパル?」
「はい。わたしたちだけが扉の向こうと接触しているとは限りません。
 界賊のこともありますから……」

モニターには特異者に限らず、契約者やアイドル、冒険者、マガツキ、セイヴァーのシミュレーションデータが映し出されています。

「単なる闘技大会の延長では、強みを生かしきれない者がどうしても出てくるわ。
 これはこの数年で特に顕著だったけど、多様化した現状にそぐわないのは一目瞭然。
 『自分の強みを活かせるようにする』のも実力のうちとはいえ、その余地はほとんどなかった」
「これまで以上に『バトルロイヤル』を突き詰める、ということか」

「最強決定戦リニューアル案」を見たジョニー・ハワードが目を見開きました。

ワールドホライゾンでは例年、特異者の“腕試し”としての闘技大会「三千界最強決定戦」が行われています。
しかし現在は三千界とは別次元の世界とも繋がり、特異者の枠に収まらない者も増えてきました。
ホライゾンの管理者たちは「闘技大会」の形式に限界を感じており、
リニューアルに向けて協議を行っていました。
特異者に限らずそれぞれの世界で戦う者たちが、己の実力を試せる場を作るために……。

「様々な世界を渡ってきた三千界の特異者と、別次元の世界の人々の間には『地力』に大きな差があるわ。
 使える手札に大きな差がある、と言った方がいいわね。
 部門分けはそれを考慮した上で行わざるを得ないわ。
 特異者として、というよりも各々の世界を守るために戦っている子たちも多いわけだから、
 その辺の棲み分けも必要よ」
「パラミタにイコンが出てきたから、大型部門は継続か。
 デカブツ使うのも作戦のうちだから、サイズ制限も取っ払っちまってもいいと思うんだが……」
 
アドルフの言葉に、明夜は首を振りました。

「実戦ベースで想定してみて。
 テルスでメックが戦っているところに、何の乗機もなしに生身で飛び込むケースがそうそうあると思う?
 ゼストだと戦時中はIFとランチャーウィザードが同一線上にいることがあったけど、
 それでも基本はIFはIFとの戦闘だったでしょう?」
「まぁ、それもそうだな」

クロニカがメモを取りながら、明夜に言います。

「やることで分かることもあります。
 リニューアル一発目なんですから、今回で気付いたことがあれば次回に活かせばいいんです」
「何はともあれ、Let’s try! だ」


■□■


――ワールドホライゾン、人工小世界「ワイドキューブ」


「めーや先輩もちょっち今回は無茶ぶりが過ぎるんじゃないかしらん?
 『バトルロイヤル用の広大なフィールド』を作って欲しいだなんて。
 まぁ、TRIALの技術を総動員すればこんなもんよ!」
「蒼の鍵守のヴォーパルさんの力で空間を隔離、ヴィシュヌ様の“維持”の力で世界として確立させ、
 技術部が中の構築を行う。
 代表、あなたほとんど何もしてないじゃないですか」

TRIALの副代表、セシル・B・ウォーカーリサ・グッドマンを冷ややかな目で見つめます。

広がる自然、立ち並ぶ家屋やビルの廃墟。
まるでポストアポカリプスな光景が広がっていました。
今回の最強決定戦はこの世界が丸ごとフィールドとして使われます。

「えー、お姉さんもちゃんと仕事したじゃん。
 環境維持と“時限ペナルティ”のシステム構築」

不満げに口を尖らせつつ、リサはタブレットの操作を行いました。

「大型部門と裏世界部門&三千界部門のフィールド切り替え……と」
「サイズLL運用を想定してフィールドの縮尺を変えられるようにしてあります。
 最大で100km四方、最小で100m四方です」
「……構造物はどうやって展開してるんだっけ?」
「ゼストのブルー粒子技術やアーキタイプのプリント技術を参考にしたと、技術部が」
「ってことは、結構融通が利くわよねぇ~?」

顔を近づけてくるリサの顔をどけ、セシルが真顔で告げます。

「情報量が多いと世界がパンクするので、大都市の完全再現とかは無理です。
 ……ハリボテならそれっぽくできなくもないですが。
 今回のようなバトルフィールドや音楽フェスの会場といった、イベント向けの世界とお考え下さい」

今後も様々な催しでこの世界が活用されそうです。


新たな最強決定戦が今、始まります!


担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

【2020年12月15日18:45 不具合修正とお詫び】
【2020年12月14日17:00~2020年12月15日18:30】の間、
スマートフォン版でアクション投稿ができない不具合が発生しておりました。
こちら現在は復旧しております。
この度はお手数お掛けし大変申し訳ございませんでした。



『新・最強決定戦2020』をお送りいたします!
今年から最強決定戦は内容を一新し、ルールも変更しております。

アクション締切については、【2020年12月21日の10:30】までとなっており、
通常のパブリックシナリオよりも長めになっています。

本シナリオはMC参加200ポイント、定員100名の予約制としております。
※予約参加が定員を満たさないが抽選参加と合わせて100名を超えている場合、抽選が行われます。
あらかじめご了承ください。

▼新・最強決定戦について

当初は「三千界最強決定戦」として始まり、過去8回行われている最強の特異者を決めるための大会でした。
これまでも細々としたルール変更を行ってきましたが、特異者以外にもアイドルや契約者等々、
三千界の外の者たちが増えたこともあり、特異者に限らず様々な世界の者が一同に会し、
自身の実力を試す場となるようリニューアルが行われました。

「三千界のアバター」を長く遊んでいる方に限らず、最近始めた方でもご参加頂けますので、
奮ってご参加下さい!


LC参加が無料となっていますが、最強決定戦に参加できるキャラクターはアカウントにつき1名(MCかLCのいずれか)となります。
様々な状況が想定されるため、参加者はMCとLCのアクション欄を使い、
1PCにつき1,250字でアクションを掛ける事が可能です。
また、MCとLCそれぞれで文字数追加を行うことで最大1,650字まで増やすことができます。
※装備は参加PCの方のみを参照します。


今回は以下の三部門で行われ、それぞれで優勝者を決定いたします。

応援のみの参加は不可です。
応援アクション、サンプルアクションそのままの投稿はアクション不採用となります。
また白紙登場が○になっていた場合も、白紙の場合はリアクションに登場しません。



●大型部門
・Lサイズ以上(スキルによる巨大化による実質サイズアップも可)
※新クレギオンのパワードスーツはデータ上のサイズ補正はありませんが、
装備している場合サイズL相当として扱います。
また、キャバリアーはLL相当とみなします。
※亡霊兵も装備者のサイズは変わりませんが、総数を「大型装備一機分」として扱わせて頂きます。


●裏世界部門
・Mサイズまで参加可(スキルによる巨大化も不可)

・下記ワールドのアバター、アイテム、スキルが使用可能。
※サブアバターにセットするアバターも下記ワールドのみ。

ローランド/神州扶桑国/ロディニア

蒼空のフロンティアRe/ヒロイックソングス

ヘルムート王国/新クレギオン


●三千界部門
・Lサイズまで参加(スキルによる巨大化も可)
・メインアバターで使用可能なのは「三千界のアバター」のアルテラ~アーモリーのいずれか(独立小世界も可)
※サブアバターにセットするアバターの制限はなし。



参加者はご希望される方はアクションパート、

【1】:大型部門
【2】:裏世界部門
【3】:三千界部門


のいずれかをお選びください。


●NPCの大会への参加について
各部門へのNPCの出場者としての参加はありません。
純粋にPCのみの戦いとなります。


▼大会のルール

【全部門共通】
●誰が敵になるのか分からない状況ではありますが、自分の戦い方を明確にした方がよいでしょう。

●戦いたい相手がいる場合はグループアクションを組むことで互いに指名することができますが、
今回は後述するようにダイス目によってスタート位置が変わります。
そのため互いのスタート位置次第では万全の状態で戦えない、
あるいは合流する前に戦闘不能になる可能性もありますのでご注意下さい。

●ワールドは「全世界共通」です。システム上はワールドホライゾンも表示されていますが、
どのアバターで参加しても本来の力を発揮する事が出来ます。

●小世界全体がフィールドになるため、「場外」はありません。
しかし、時間経過とともに外周から「安全圏」が狭まっていき、圏外にいると継続的にダメージを受けたり、
ランダムで状態異常に陥ったりし、最終的には戦闘不能に追い込まれます。

●戦わずに逃げ回り、一定時間一切交戦しない状態が続くとペナルティとしてランダムで状態異常が付与されます。

●敗北条件は「戦闘不能(HPが0になる)」、あるいは「棄権(降参する)」となります。
また、「ルール違反」だった場合も失格となりますのでご注意下さい。

スタート位置について
スタート位置は「あいさつ掲示板」に挨拶を書き込まれた際に振られるサイコロの出目で決まります。

・ダイスの合計が奇数:外周エリアの任意のマス(茶色、水色以外の任意のマスを選択)

・ダイスの合計が偶数:内周エリアの任意のマス(水色の12マスのいずれかを選択)

・ダイスがゾロ目:中心部の任意の位置(中央の茶色の4マスのいずれかを選択)

なお、挨拶を書き込まなかった場合自動的に外周の中心から最も遠い場所からスタートとなります。

フィールドは中心部から離れるほど自然物が多く、中心部に近いほど建造物や障害物が多くなります。

参考マップはコチラ
※あくまで大まかなものとなります。
新・最強決定戦2020


【大型部門】
●会場は100km四方の広大なフィールドとなります。
範囲内には山や川、湖等の自然の地形の他、廃墟となったビルや住宅が点在しており、
工場跡(参考マップのE6)のような大型兵器が入れるスペースも少なからずあります。
フィールドの中心部が市街地廃墟となっており、そこが最後まで安全圏となります。
ここで「決戦」が行われことが想定されます。

●参加者は機体単位でカウントします。
そのためアーキタイプの守護者や蒼空のフロンティアReのイコン等、複数人でなければ運用できない乗り物については、例外的にMCとLCの2名参加を認めます。
装備についても両方のスキル・アイテムが使用可能ですが、
HPとMPをはじめとしたステータスは機体の装備キャラクターを参照し、
戦闘継続不可になった時点で敗北となります。
※アクション欄もMCLC合わせた上で、一機の行動として総合した内容を書くのに使用して構いません。

●テルスの僚機は使用可能です。

●千国の亡霊兵を使用する場合は召喚可能数、参加者のサイズに関わらず大型部門となります。


【裏世界・三千界部門】
●会場は10km四方の広大なフィールドとなります。
範囲内には山や川、湖等の自然の地形の他、廃墟となったビルや住宅が点在している他、
大型部門では中心部であった市街地が遊園地廃墟となっています。
そこが最後まで安全圏となります。
ここで「決戦」が行われことが想定されます。

●複数人での運用が前提となっているアイテム・スキルについては、本来の効果全てを発揮することはできません。
あくまで装備者のみで使用可能な範囲にとどまります。
昨年までと異なり「個人戦」の観点からのルール見直しとなりますのでご了承下さい。


●千国の亡霊兵は使用不可となります。使用したい場合は大型部門でご参加下さい。

●テルスの僚機は使用不可となります。使用したい場合は大型部門でご参加下さい。

●裏世界と三千界部門で、若干参加要件が異なります。
アバターのサイズおよび、「サブアバターにセットするアバター」については特にご注意下さい。



▼その他のルール・注意事項
下記特殊ルールを使用する場合は、それぞれのメインアバターでの参加が条件となります。

・各世界の特殊ルール(亡霊兵、スーパーパワー、ギアカスタマイズなど)は使用可能となります。

・「★ゼスト連合軍階級行使可能シナリオ」ですが、フェロー参加不可のため、
特典は「シナリオにおいては上官からの許可がなければ運用する事ができない」アイテムの使用のみとなります。

・当シナリオでは空想の欠片の能力を使用する事が可能です。
 能力を使用したい場合は該当する称号をつけた状態でご参加ください。
 空想の欠片の解放はできません

・当シナリオでは既に自分の性質を呼び覚ましている方は性質を使用することが可能です。
 ※技能覚醒スキルとして取得された方に限ります。

・「全世界共通装備(ワールド、アバターの指定がないアイテム・スキル)」は全部門で使用可能です。

・新クレギオンの「装備ロステク(PCの世界データで参照できるもの)」は使用可能です。
ただし乗り物やパワードスーツ以外の装置や道具等については使用を「1回のみ」と制限させて頂きます。
また、「シナリオでの立ち場による部下・軍隊とかの権限」「メインシナリオでの組織からの貸与アイテム」
は当シナリオでは使用できません。

・解説で「シナリオでの使用条件」が設定されているアイテム・スキル(蒼空Reの星剣やゴダムの大統領許可、スイーツメーカーのおかしなスキル等)
についても本来の性能で使用可能です。

・ヒロイックソングス!のスキルは【バトル時効果】の記載がある場合そちらの効果が優先されます。

・「クロスアバター」スキルを使用する場合は参加PCでの文字数追加が必須となります。

ただし、上記全般について、周囲の状況によっては十全に効果が発揮されない場合があります。


▼賞品
大会参加アカウント全員に【さいつよチケット2020】が1枚プレゼントされます。
※アクション締切後、シナリオ報酬からお受け取り可能となります。

また各部門で健闘された方若干名に【さいつよチケット2020】が追加で1枚プレゼントされます!

さらに、各部門で優勝された方は
自身の戦い方から考案された新スキル、もしくは新アイテムが制作され、プレゼントされます。
新スキル・新アイテムにつきましては、以下の内容で作成されます。

【1】:大型部門
アバターレベル35~40かつLサイズ以上の、スキル、もしくはアイテムが作成されます。
【2】:裏世界部門
アバターレベル30~35の、スキル、もしくはアイテムが作成されます。
【3】:三千界部門
アバターレベル40~45の、スキル、もしくはアイテムが作成されます。

上記のスキル・アイテムはリアクション公開後二週間以内にアイテム交換ページに追加され、
【さいつよチケット2020】と交換することが可能になります。

なお、【さいつよチケット2020】は後日キャンペーンなどでも取得可能となる予定です。
そのため、今回参加できなかった方も、入手する機会はございますのでご安心ください。


担当ゲームマスターについて
本シナリオは

・天ノ土竜
・東雲東
・陽下 捻


がリアクション執筆担当予定となっております。


一新された最強決定戦をぜひお楽しみ下さい!


【2020年12月11日11:45 変更・追記】
文字数追加の設定変更および「クロスアバター」の使用について、対戦者を指名したい場合の方法について追記しました。

【2020年12月11日16:00 追記】
千国の亡霊兵の使用および参加可能部門について追記しました。

【2020年12月14日17:00 追記】
「全世界共通装備」の扱い、「シナリオ条件つきアイテム・スキル」の使用、大型部門以外の僚機の使用について追記しました。

【1】大型部門

10

【2】裏世界部門

8

【3】三千界部門

11