クリエイティブRPG運営チームです。
新クレギオンのスペシャルシナリオ「亡霊の守る場所」をお送りします。
このシナリオは、メインシナリオの舞台に関連するシナリオとなっておりますが、
独立した内容で、これまでのシナリオに参加されていなくてもお楽しみ頂ける内容となっております。奮ってご参加ください。
また、8月29日には関連クエスト
「亡霊との遭遇」
が公開される予定です。
こちらもぜひご参加ください。
■参加時のご注意
本シナリオについてはメインシナリオの関連シナリオのため、
「星還のアレイダ第1回」で得た各組織での地位などの結果は持ち込み可能となっております。
ただし、ワールドシナリオで得た地位や功績などについては、持ち込むことは出来ませんのでご注意ください。
詳細につきましては、FAQもご覧ください。
■基本的な状況
ヴェイスⅡ近くで発見された小惑星グレイブに近づいた貨物船が、
正体不明のキャバリアーに撃沈させられた事件を受けて、
ヴェイスⅡの各組織や異端者たちが、この小惑星の正体を探っています。
これまでの調査により、以下のことが判明しております。
・小惑星グレイブは全長数キロ。ジャンプ航法により、数百年の時間をかけて、近地球圏方面から流れてきたらしい。
・出現したファントムと呼ばれるキャバリアーは無人で動いており、グレイブを守る動きを見せている
・小惑星グレイブの内部には空間が存在し、空間内に酸素や水がある
・小惑星グレイブ内部への入口は、戦闘用オートマタによって厳重に守られている
小惑星グレイブの由来は不明なものの、
出現するキャバリアーやオートマタの性能が、現在の技術で量産出来るものを遥かに上回っている事は確実です。
そのためグレイブ内部にはそれを維持出来る設備がある、ロステクの塊であることは間違いないようです。
また、小惑星グレイブが次にジャンプするまでの時間はあと数日と推定されています。
そのため、各組織は急ぎ小惑星グレイブの調査、ロステクの確保に向かったところから、シナリオ開始となります。
またこのシナリオの結果によって、個人あるいは組織にロステクが入手される可能性があります。
■宇宙空間での活動について
今回の小惑星グレイブまでは、各組織の輸送船、また無所属の場合はブルーネットワークの輸送船が運んでくれます。
そのため小惑星グレイブまでの移動手段は考えなくて構いませんが、
ファントムは小惑星グレイブの付近で輸送船を襲ってくることとなります。
宇宙空間での活動も、簡易的な宇宙服が配布されていますので、基本的に行うことが可能です。
装備しているアイテムも、基本的には通常のシナリオと同様に使用可能です。
ただし、宇宙空間での活動により適したクラスや、専用の装備があれば、より能動的に活動を行う事ができます。
■シナリオの難易度について
【1】でファントム(キャバリアー)が沈静化した場合【2】の難易度が1さがります。
また【2】で入口を確保した組織は【3】の難易度が1下がります。
※【2】で入口を確保してない組織でも【3】でアクションをかけることは可能です。
【1】ファントムと対峙する 難易度5
小惑星グレイブに近づくと出現するファントムと呼ばれるキャバリア―は、旧時代の強力な機体のようです。
十数メートルで、小型の艦船程度であれば、容易に撃沈する事が可能です。
短距離の転移も可能で、小惑星グレイブに接近するもの(特に武装した艦船など)を襲ってきます。
ただし、長年の稼働によって機体の損傷が激しく、また自動操縦で動作しているため、本来の性能からは遙かに劣る力しか発揮していません。
そのため捕獲、撃破を問わず付け入るチャンスはあります。
また三大組織は例え破壊するしかないとしても、自らの組織で確保せよ、と構成員たちに伝えています。
【2】小惑星内の入口を確保 難易度5
小惑星グレイブ表面に数箇所あるクレーターに電子制御の扉のようなものがついており、
内部に侵入することが可能ですが、各扉は複数のオートマタによって守られています。
また、扉はクレーター付近にあるコンピューターをハッキングしなければ開けられないようです。
オートマタは侵入しようとする者やコンピューターのハッキングを試みた者を優先的に自動攻撃するようですので、
扉を開けるにはオートマタへの対処を優先した方が良いでしょう。
※【2】の入口は複数個所あるため、各組織で成功した場合は【3】の難易度は1下がります。
失敗しても、各組織の構成員(モブ)が確保した入口から侵入したという前提で内部を探索出来ますが、
その場合、【3】の難易度は下がりません。
【3】小惑星内を探索 難易度5
小惑星グレイブ内の空間には酸素や水があり、草原や川など自然が再現された場所が広がっているようです。
また、空間内には未知の生物などが存在する可能性もあります。
その中心にある建物に、この小惑星の“主人”が存在するのではないかと考えられています。
この建物は無人で動く数体のパワードスーツに守られている他、建物に備わったレーザーなどでも攻撃されます。
この建物を制圧できれば、各組織は拠点の一つを手にすることが出来るかもしれません。
また、グレイブが何故近地球圏から流れてきたのか、その目的を探ることも出来るかも知れません。
※【2】が失敗しても、各組織の構成員(モブ)が確保した入口から侵入したという前提で内部を探索出来ますが、
その場合、【3】の難易度は下がりません。
それでは、皆様のご参加をお待ちしています。