クリエイティブRPG

ヒロイックソングス!

数多の色成す幻想曲

リアクション公開中!

数多の色成す幻想曲
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:ヒロイックソングス!
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2020年06月24日公開!

シナリオガイド

五つの小世界でライブ開催! アイドルの“バランス”を取り戻せ!

シナリオ名:数多の色成す幻想曲 / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム



 ――フェイトスターアカデミー。
 アイドル達は今日も、冒険にアイドル活動にと大忙しです。

マナPことマナシジャとも一応の和解を果たし、
グランスタの総裁に返り咲いた烏扇 統夜は、配信サイトとテレビの同時生中継で
重大発表を行っていました。

「一流のエンタメを提供するものとして、その約束をたがわぬようここに宣言する――

多世界ライブ中継、ヒロイックコネクトの開催を!」

大々的に映し出されたのは、この世界に連なる小世界の数々――
セブンスフォールや華乱葦原などの、そのままの風景でした。

「今回のイベントは、最新技術ディメンションシフトによって
 異世界からもたらされる五感をライブ会場内で完璧に再現する!
 どこにいても、どの会場でも、異世界で行われるライブをその場にいるかのように体験できるのだ!」

異世界にまつわることは、アイドル以外には忘却されてしまいますが
そのインパクトは残すことができるのです。
烏扇はそれを使って、たびたびセンセーショナルなプロモーションを行ってきました。

「我がグランスタが誇るアイドルをはじめ、広く声をかけ、様々なアイドルに出演してもらう。
 自薦も歓迎するが――相応の実力は見せてもらうぞ。
 なんと言ってもエンタメの最高峰、グランスタと肩を並べるのだからな!」

◆ ◇ ◆


――ところ変わって、職員室。

「やっと告知されましたね。
 さて、生徒たちにも校内放送でお知らせを……」

と、ヒロイックコネクトの放送を見た一色 雪臣先生が、席を立ったそのとき。

「い、一色先生……!」

「まずいことになった……!」

困った表情のアルカ・ライムと、ボロボロになったイドラの騎士がやってきました。

「これはこれは……、一体何があったんですか?」

「イドラ教団――あなたたち、均衡を崩したわね」

「アンラさんまで!」

窓からアンラ・マンユがすっと現れ、はあ、とため息をつきます。
彼女が出てくるということは、おおよそロクなことが起こっていないという証拠です。

「やはり我々の活動が原因か……」

「そ。教団の推し事が活発になり過ぎたのね。
 アルカ、あなたはそれでここに来たんでしょ?」

「あ、は、はい。
 イドラ教団がヒロイックコネクトの会場に押し掛けて、自分たちの推しアイドルをエントリーしていったんですけど
 ちょっと出演者のバランスが崩れちゃうくらい、数がすごくて……セットリストが大変なことに……」

「教団としてはまあ、それくらいは許してほしいが――
 こちらは活動を熱心にやり過ぎてアンチ・イドラ教団とでも呼ぶべき集団が発生して
 教団員に被害が及んでいる」

完璧にイドラ教団の自業自得ですが、ともかく世界によって
イドラ教団が異様に幅を利かせていたり、逆に袋叩きにあっていたりする事態が発生していました。
それだけならば、特に問題はないように思われましたが……アンラは呆れて困って複雑な表情です。

「あなたたちがあまりに大々的に活動したせいで光と闇のアイドルのバランスが崩れてるのよ。
 このまま放っておくと、悪しきイドラ……に似た、たちの悪しきイドラとでもいうべきものが発生しかねないの」

「おい今微妙に教団を蔑まなかったか?」

「いやだってあんたたち、たちの悪いオタクの集団じゃない――まあそれはいいのよ別に!
 ともかく、あのヒロイックコネクトを利用すれば、この事態は止められるはずよ」

事態をのみこんだ一色先生は頷き、さっそく校内放送で、ヒロイックコネクトへの出演を生徒たちに呼びかけるのでした。

◆ ◇ ◆

――そして。

自室で中継を見ていた虹村 歌音は、写された映像に目を見開きました。

「こっ、これ――詩乃じゃないっ!?

グランスタからヒロイックコネクトに出演するアイドルの顔ぶれの中には、彼女の妹がいたのです。
控えめで穏やかな笑みを浮かべるその姿の下には、虹村 詩音(にじむら しのん)と名前が書かれており――
その芸名からも、姉への憧れゆえにアイドルとなったことが、露わになっていたのでした。

◆ ◇ ◆


――かくして。

多世界同時ライブイベントヒロイックコネクトを舞台に、
世界のアイドルの均衡を取り戻す戦いが
幕を開けたのでした――!


担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

ヒロイックソングス!りスペシャルシナリオ「数多の色成す幻想曲」をお届けします。
どなたでもご参加頂けますので、お好きなパートをお楽しみ頂ければ幸いです。

本シナリオは
『春のシナリオ参加キャンペーン2020!』の【物語のソーマ】に当選された、

草薙 大和(SAM0007867)様

のオーダーによる
・「宿敵が登場するスペシャルシナリオ」
となります。
※基本参加費用150ポイントについては5月28日時点で付与させて頂きました。

また以下の皆様にも、シナリオのご招待を出させて頂いております。

シャーロット・フルール(SAM0071244)様
弥久 ウォークス(SAM0032234)様
諏訪部 楓(SAM0002763)様
白波 桃葉(SAM0071486)様
優・コーデュロイ(SAM0046649)様
バルター・アイゼンベルト(SAM0051753)様
合歓季 風華(SAM0068114)様
アイ・フローラ(SAM0070191)様
藍屋 あみか(SAM0064221)様
藤田 一星(SAM0070059)様
※ご招待された方々の参加費はお客様のご負担となります。ご了承ください。

招待された方以外の参加も可能ですので、ぜひご参加ください!


◆ご注意
ライブにはアイドルの芸能力が大きく影響します。
芸能力はヒロイックソングス!のアバターレベルを上げたり、アイテムの装備を整えると成長します!


■基本的な状況
・グランスタ総裁烏扇 統夜は、復帰後最初のプロデュースとして、世界AR中継ライブイベント
 ヒロイックコネクトを行うことを発表しました。

・それに合わせて、イドラ教団がにわかに活気を取り戻し、それぞれの世界で信者を増やし始めました。
 一時はマナPによって廃人にされた団員もいましたが、もうすっかり元通りです。

・いくつかの世界で闇のアイドルが勢いを増したことによりアイドルの均衡が乱れており、放っておくと
 悪しきイドラに近い何かが生まれるのではないかとアンラ・マンユが危惧しています。

・アイドルの均衡を取り戻し、悪しきイドラの誕生を止めるためには、
 各世界に合った力でライブを行い、ライブイベントを成功させる必要があるでしょう。

【1】セブンスフォールでライブ! 難易度:7
セブンスフォールでは、イドラ教団がイベントに向けて
危険なパフォーマンスを行うデスメタルアイドルを生み出しています。
そのため、落ち着いた優しい雰囲気のパフォーマンスで均衡を取り戻す必要があります。

カンタレーヴェの山頂にある、古く大きなステージがライブ会場になります。
観客はあたかもその場の観客席にいるような状態で見ることができ、
またアイドルも立体映像を通して観客とリアルタイムでコミュニケーションをとることができます。

セブンスフォール由来のスタイルや、星獣都市ハコダテのスタイルが有効でしょう。

※このパートには、宿敵NPCである虹村 詩音が参加します。
 ただし、虹村 詩音はアクションが掛かった全パートに登場する場合があります。


【2】華乱葦原でライブ! 難易度:7
華乱葦原では、イドラ教団がイベントに向けて
生々しいトラウマを歌にする落ち込み系アイドルを生み出しています。
そのため、華やかで楽しい雰囲気のパフォーマンスで均衡を取り戻す必要があります。

武道館のように四方を席に囲まれた天蓋つきのステージ、八尋殿がライブ会場になります。
観客はあたかもその場の観客席にいるような状態で見ることができ、
またアイドルも立体映像を通して観客とリアルタイムでコミュニケーションをとることができます。

華乱葦原由来のスタイルや、食神都市オーサカのスタイルが有効でしょう。

※このパートには、アルカ・ライムが参加します。

【3】ディスカディアでライブ! 難易度:7
ディスカディアでは、イドラ教団が総叩きにあいアンチイドラ教団なるクラスタが立ち上がっています。
彼らは極端に小難しい歌詞やリズムのテクノをディスカディアらしさだと思い込み、アイドルを生み出していますが
ポップで明るいテクノミュージックでパフォーマンスすれば均衡を取り戻します。

観客席をぐるりと囲むサイバーなステージ、アルカディアドライバーがライブ会場になります。
観客はあたかもその場の観客席にいるような状態で見ることができ、
またアイドルも立体映像を通して観客とリアルタイムでコミュニケーションをとることができます。

ディスカディア由来のスタイルや、超玩都市オキナワのスタイルが有効でしょう。

【4】ネヴァーランドでライブ! 難易度:7
ネヴァーランドでは、イドラ教団のごり押しに過剰反応した神様過激派が勃興し
えんじぇりっく☆カルテットを中心として、イドラ教団叩きの風潮が異常に強まっています。
これも均衡が崩れた影響であり、彼らにはむしろイドラシクレシィ的な温かさを持つライブが必要でしょう。

劇場機構満載のメルヘンなステージ、グラン・ギニョル劇場がライブ会場になります。
観客はあたかもその場の観客席にいるような状態で見ることができ、
またアイドルも立体映像を通して観客とリアルタイムでコミュニケーションをとることができます。

ネヴァーランド由来のスタイルや、二次元都市ナゴヤのスタイルが有効でしょう。

※このパートには、イドラの騎士が参加します。

【5】ビーストラリアでライブ! 難易度:7
ビーストラリアでは、イドラ教団はぎょかいるいと手を組み、
邪悪なひんしゅかいりょうによってあらゆる氏族を“出荷”しようと目論んでいます。
このままビーストラリア=食物+ケモノ系アイドルのメッカになると、流行のバランスが崩れてしまうため、
王道カワイイorカッコイイ動物ライブを行い、彼らの目を覚まさせるライブが必要でしょう。

見えない岩があちこちに生えたトリッキーで野性味あふれるステージ、空気岩がライブ会場になります。
観客はあたかもその場の観客席にいるような状態で見ることができ、
またアイドルも立体映像を通して観客とリアルタイムでコミュニケーションをとることができます。

ビーストラリア由来のスタイルが有効でしょう。


それではみなさんのご参加とアクションをお待ちしております。

【1】セブンスフォールでライブ!

7

【2】華乱葦原でライブ!

7

【3】ディスカディアでライブ!

7

【4】ネヴァーランドでライブ!

7

【5】ビーストラリアでライブ!

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