クリエイティブRPG

魔女とエロスと海の王

リアクション公開中!

魔女とエロスと海の王
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:ローランド/全世界共通
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2020年01月14日公開!

シナリオガイド

ダレストリスで異界の扉が開かれる!?

シナリオ名:魔女とエロスと海の王 / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム



人が“闇”に抗う剣と魔法の世界ローランド

大陸北部の大国レガリス王国は“魔王”ヴェイロンの手に落ち、
魔族による北部侵攻が始まりました。

レガリス騎士団の奮戦や冒険者の協力、レガリス諸侯の意識の変化もあり、
当初は窮地に陥った人界側は巻き返しを行うまでになりました。
諸侯の呼びかけにより、周辺諸国も魔王軍を人界から排すべく、本格的な協力体制が築かれます。
北部の新興国であるダレストリス帝国も、それに応じた国の一つです。

しかしレガリス王国でルクサス奪還への準備が進んでいる頃、ダレストリスに異変が起こっていました。

△▼△▼△



――ノースエンド海、通称“魔海”。

「あれが噂に名高いダレストリスの『無敵艦隊』ね。海上部隊が散々苦しめられたと聞いたけれど……」

魔王軍飛行部隊の指揮官であるハーピー、デュシスは、眼下の船団を捉え笑みを浮かべました。
ダレストリス海軍の殲滅。これを成し遂げれば先の失敗を帳消しにし、
気持ちよく姉を殺した冒険者への復讐ができる。
完成した飛行部隊の力を証明するのにも丁度いい相手です。

「いくら優れた船を持とうが、私たち飛行部隊はそれよりも高いところから一方的に嬲ればいいだけ。
 さぁ、行きなさい! 海上部隊と共に奴らを海の藻屑にするのよ!!」

部下に命じるデュシス。
しかし――

「……っ!?」

デュシスは咄嗟に身を翻し、直後魔術・呪歌要員である直下のハーピー数人を跡形もなく消し飛びます。

(バカなっ!? イサカ様じゃないんだから、いくら対空攻撃手段を持っていたとしても、ここまで届くはずが……)

目を凝らすと、船団の中でも一際目立つ帆船のマストの一本が開いているのが見えました。
そこから対空砲撃を行っていたのです。

「来ると思っていたぞ! 魔王ヴェイロンの下僕たちよ!!」

その前にあるマストの上に腕を組んで立つ褐色肌の男の姿が映ります。

「朕こそがダレストリス初代皇帝、ダレストリス一世である。
 我が無敵艦隊の力、思う存分味わうが良い!!」

(皇帝自ら前線に。しかもあんな風に姿を晒すなんて……頭がどうかしているとしか思えないわ)

しかし皇帝が放つオーラとプレッシャーは並の人族とは一線を画すものでした。
全力で当たらなければならない、そう判断して海上部隊と連携しようとした時。

「な……空が揺れ……!?」

「む、海が荒れだした? 否、これは……!?」

突如、世界が歪み始めました。そして――。

△▼△▼△


――???

「いたた、一体何が……?」

同時刻、ダレストリスの港町で特異者や冒険者たちと調査をしていた陸奥 純平もまた、
この歪みに巻き込まれていました。
少し歩くたびに風景が切り替わり、その度に世界に揺さぶられる感覚を覚え、気持ち悪くなります。

「ふむ……これは少しばかり異常だな。
 これはこれで興味深いが、やはりこの歪みは正さねばなるまい」

声と同時に周囲が森となり、純平の前に魔女のような恰好をした女性が現れます。

「魔女?……その目、もしかして、あなたは」
「私のことはクロと呼べ。よいな?」
「あっ、はい」

女性の魔力に気圧されつつも、露出の多い服装と美しさに純平は内心興奮していました。
ダレストリスの森に住む魔女。それが今、目の前にいるのだと確信します。

「転移者よ。お主には少しばかり手伝ってもらうぞ。お主の内に秘めている力も興味深い。
 私もじっくり観察したいからな」
「喜んで!!」

反射的に二つ返事でOKする純平ですが、全く状況が呑み込めていないため、魔女に説明を求めます。
彼女が言うにはしばらく前から時空の歪みを感じており、
興味本位で干渉したら何らかの力を刺激し、異次元と複雑に絡みあってしまった
ということです。

「何だと、それは本当か!?」

突然草陰から、異様な出で立ちの男が出てきました。
上半身裸、下半身はサンダルにブーメランパンツ、そしてマントに王冠という異様な出で立ちでした。

「うわ!? なんですかこの半裸の人。まさか……あなたがエロスの化身?」

ユニークアバター「エロス」覚醒を目指す純平は、咄嗟にそんなことを聞いてしまいます。

「否だ、少年よ。朕は――」
「久しいな、“飾らずのキッド(キディ・ネイキッド)”
 お主も巻き込んでしまったか。だが安心しろ、既に私の方で普通の人界人は隔離した。
 だが……どうやら海軍の船団と魔王軍の戦っている海域と、私の森が混ざり合ってな。
 今この辺り一帯は滅茶苦茶なことになっている。お主はあるべき場所に戻るといい」
「ああ。兵士たちが待っている。この歪みの大元は任せたぞ!」

そう言って半裸男は二人の元を去りました。

「……あの人からは、何か僕に似たものを感じました。今なら覚醒できそうな気がします」
「それはたぶん気のせいだ。
 あの男には別の名がある。ダレストリス一世――この帝国の皇帝だ」
「えええええ!!!???」

驚くのもつかの間、純平はクロに引っ張られます。

「転生者、転移者たちも分かりやすい位置に集めた。お主の仲間にも協力してもらう。
 ただの現象であればどうにでもなるが、この世界に存在しない事象が混ざっては私だけでは荷が重いのだ」

戸惑うものの悪い気はせず、純平は特異者は力強く頷きました。

彼はまだ知りませんでした。
クロの正体が十三魔王の一人、“極黒の魔女”アクロノヴァその人であることを――。

△▼△▼△


「……何か妙なことになってるけれど、これはこれで好都合ね。ふふふ、追い詰めて殺してあげるわ」

デュシスは状況を把握し、今いる森が元の海域からは断絶されていない事に気づきました。
元の海に戻ったり、また森になったりと一帯は変化しており、
船が埋もれて兵士や海賊が混乱している様も見受けられます。
デュシスは呪歌で不安を煽りつつ、配下の飛行部隊を呼び寄せます。

(ちょうどいいところに孤立した冒険者がいるわね)

周囲を見回して状況を確かめている冒険者にヒュージワスプをけしかけますが、

「状況は分からないが」

冒険者は顔を向けることなくワスプを両断します。

「“敵”は排除するだけだ」

転移者、グラス・テネーブルはデュシスの方を強く睨みました。


△▼△▼△


――ワールドホライゾン。

「ローランドとのゲートに異常事態発生です」

“蒼の鍵守”ヴォーパルは、市長の紫藤 明夜に報告しました。

「異常事態?」
「はい。元々、ローランドはこちらの三千界とは別次元の世界。
 以前、別次元の存在が歪んだ形でこちらの三千界に現れたことがありましたが、今回起こっているのはその逆です」
「こっちの存在が、ローランドに歪んだ形で流れ込んでいるってこと?」
「はい。状態的に近いのは『界域の深淵』ですが……」

ヴォーパルが言うには歪みが一点に集束し、実体とも霊体ともつかない異様な化物となって顕現している
とのことです。
界霊の力も取り込んでいるようですが、核となる力は別なようです。

「この異様な力は、こちらの三千界の神格に匹敵します」
「歪んだ神話級の怪物。歪神(ゆがみ)といったところかしら?」

ヴォーパルは頷きました。
これを放っておけば、ローランドはもちろん、裏表問わず様々な世界に悪影響が出てしまう。
ヴォーパルはそう懸念しました。

「ちょうど観測点に、陸奥 純平さんがいます」
「大丈夫よ、純平君なら。これまでもなんだかんだ、色々と大変なことも乗り越えてきているもの」


担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

ローランドのスペシャルシナリオ
『魔女とエロスと海の王』をお送りいたします。

当シナリオは「レヴァナント・クロニクル」の周辺状況を扱っていますが、
過去の三千界のアバター「アバターリミットシリーズ」の流れとも関係している内容となっております。

ただ、過去の状況を知らなくても【1】【2】パートについては特に問題ありませんので、
ぜひお気軽にご参加下さい!

なお、本シナリオの結果は「レヴァナント・クロニクル」のグランドシナリオの結果と合わせて今後のローランドの展開にも影響します。


●ライバルキャラについて
当シナリオには「宿命のソーマ」にて天峰ロッカ(SAM0000564)様にご考案頂いたライバルキャラである

・グラス・テネーブル

が登場しております。
そのため天峰ロッカ様には招待が出ております。
※参加費はお客様負担となります。ご了承下さい。

グラスは「レガリス戦記 後編」にも登場していますが、
今回は歪みに巻き込まれて状況があまり理解できておらず、
裏仕事を抜きにいち冒険者として襲ってくる魔族と戦います。
※軽い世界酔いのような状態になっているため、無事にこの状況を乗り切れたとしても、
今回の出来事をはっきりとは覚えていない可能性が高いです。


なお、シナリオガイド時点では【2】の登場となっておりますが、 天峰ロッカ様が参加されている場合は接触を試みてきます。
今回は「レガリス戦記 後編」と異なり、【1】か【3】を選んでも、グラスと関わる事が可能です。


■シナリオの参加報酬について

本シナリオに参加した方は、アクション締め切り後、
シナリオ報酬として経験値・社会性・お金(G)に加え、
冒険者等級の貢献点(ランクアップポイント)が手に入ります。

さらにシナリオ内で活躍したキャラクターにはリアクション公開後、
シナリオの内容や活躍に応じて、追加の貢献点をはじめとした様々な特典がプレゼントされる可能性があります。

冒険者等級の詳細やランクアップポイントのシステムはこちらをご覧下さい。


■基本的な状況
北部地方で最も新しい国、ダレストリス帝国は高い海軍力を持ち、隣国オルディアと密接に連携することで、
海の魔獣やヴェイロン軍の海上戦力の侵攻を食い止めていました。

レガリスの戦況が変化し、二国と深い繋がりのあるレガリス六大貴族キャンベル伯コーデリアは、
魔王軍の戦力分散のために、本格的に海側からルクサスを攻めるよう依頼。
ダレストリスが誇る無敵艦隊(名づけは皇帝)が出撃し、皇帝も自ら前線に出ました。
魔王軍はデュシス率いる飛行部隊を送り込み、
海上部隊のビーストテイマーが使役するシーサーペントやゴブリンサーファー隊と共にこれを迎え撃ちます。
しかし突然発生した次元歪曲によって両陣営は一時混乱に陥ってしまいます。

この影響はダレストリスの広域にわたるようで、港町で調査を行っていた陸奥 純平も巻き込まれています。
純平はよく分からないながらも元凶と思しき魔女と出会い、散り散りになった特異者と共に、
歪みの元凶を潰しに、そしてエロスへの覚醒を目指しに向かいます。

一方、皇帝ダレストリス一世は味方の士気を再び高めて魔族に対処すべく、合流を目指しています。
ただしその格好は彼の正体を知らない者にはあまりに奇抜に映るため(元から半裸だったかは不明)
本人も自覚してか合流するまでは皇帝となる前の二つ名“飾らずのキッド(キディ・ネイキッド)”で通す気でいます。
皇帝は「魔族側もこの状況を(自分と同じように)理解できていない」と考え、
この異常状態が収束する前に出来る限り敵を減らしたいと考えています。

なお、歪みの影響は精神に大きな負荷をかけ、何も対策をしていないと気分が悪くなったり、
精神が不安定になるといった症状が現れ、思うように行動できない場合がありますのでご注意下さい。



★船団乗り込みについて(対象パートは【1】のみ)
「蒼等級」以上の冒険者の方は、ダレストリス海軍の船団に傭兵として乗り込むことが可能です。
海上戦闘をメインで行う場合はご検討下さい。
この場合、海軍の兵士や海賊のNPCと協力したり、対空砲をはじめとした船の兵装を使用する事もできます。
※ただし、次元歪曲の影響で、兵士の多くが混乱状態になっているところからスタートします。
パーティを組まれる場合、代表となる一人がいれば大丈夫です。

●ダレストリス海軍 通称『無敵艦隊』
ダレストリスの正規海兵と、私掠免状を持つ海賊で構成される連合艦隊です。
船の外観は、海軍船が三本マストの戦列艦(ほぼガレオン船)、海賊船がマスト1本のスループ船となっています。
軍艦は火力に、海賊船は速力に優れています。
しかしその実態は大戦期の技術を使用した、魔力を動力とした「魔導船」であり、帆に風を受けずとも航行可能です。
さらにこの動力を利用して船体表面に魔導シールドを展開でき、高い防御力を誇ります。
このため、帆船の姿は「技術を秘匿するための偽装」の意味合いもあるようです。
武装は

海軍船:大砲(カノン)、旋回砲(小口径砲)、高射砲(通常船)、対空魔導砲(旗艦のみ)。
海賊船:大砲(カノン)、旋回砲(小口径砲)、対海獣水雷

となります。


★各世界特殊ルールについて(対象パートは【3】のみ)
・【3】パートに限り、各世界の特殊ルール(亡霊兵、スーパーパワー、ギアカスタマイズ、決闘者の偉能力など)が使用可能となります。
・ワンダーランドの空想の欠片、アルテラの魔導騎士の性質といったシリーズに紐づくものの使用にも制限はありません。
※性質については技能覚醒スキルとして取得された方に限ります。

ただし、上記全般について、周囲の状況によっては十全に効果が発揮されない場合があります。

※上記特殊ルールを使用する場合は、それぞれのメインアバターでの参加が条件となります。

【1】魔王軍の戦力を減らす 難易度:6

ダレストリス海軍と共に、海上部隊を中心としたヴェイロン軍の魔族・魔物と戦うパートです。
船団のいる海域は歪みに歪んでおり、突然陸地に飲まれたり、港町の建物や倉庫が生えたりと危険な状態になっています。
とはいえ部分的な変化であり、発生する前には予兆があるため、高い感知能力を有していれば十分事前に察知可能です。
ただ、「何が起こるか分からない」ことから人族は怯え、
魔族も警戒して迂闊には攻め込めないといった状態になっています。
船団の間に陸地が点在している状態でもあるため、水上・飛行装備等がなくても活動は可能です。

敵は海上部隊が水棲巨獣シーサーペントを操るリザードマンのビーストテイマーが一人(シーサーペントは二体)、
支援役のリザードマンのダークプリーストが五人、
水上をボードで走り、射撃を行ってくるゴブリンサーファーが多数といった構成です。
ゴブリンサーファーは船に乗り込んだ後は近接戦闘もこなせます。

飛行部隊は巨大な蜂の姿のヒュージワスプと、火を吐くコウモリフレイムバッドが多数、
デュシスの部下で、呪歌による精神攻撃を得意とするハーピーが二人となっています。

こちらのパートにはダレストリス一世(キディ・ネイキッド)が登場します。
彼の船は座礁してしまっているため、一旦別の船を目指しています。
船団に無事合流できるかで、味方の士気が変わってきます。


【2】デュシスを倒す 難易度:8

デュシスは空間の歪みによって繋がってしまった森におり、
飛行部隊を呼び集めて状況が呑み込めていない冒険者たちをじっくり嬲り殺そうと目論んでいます。

基本は森の中での戦いとなりますが、【1】同様部分的に環境が変化するため注意が必要です。
呪歌の他魔法の心得もあり、風を中心とした術式を用います。
また、高速飛行の他、翼を仰いで空気の刃を飛ばしたり、硬化した羽をばら撒いてきたりと、
ハーピーの特性も最大限に使用してきます。

部下の構成は【1】と違い、数人のハーピーを連れている程度です。
呪歌による揺さぶりを中心にデュシスを援護します。

こちらのパートにはグラス・テネーブルも登場します。
なぜ魔族との戦いになっているのか事態の理解が追い付いてませんが、
身に降りかかる火の粉は払うだけと、戦います。
※ダレストリス一世も暗殺リストに入ってましたが、様々な理由により既に諦めて対象から除外しています。


【3】時空の歪みを解消する 難易度:10
※「全世界共通」が適用されるのはこのパートのみとなります。
なお、ローランドのアバターでなくても追加貢献点・功績対象となる場合があります。


陸奥純平・魔女アクロノヴァと共に歪みの起点へと向かい、この異常事態を解消するパートです。
アクロノヴァ曰く、空間操作の際に“歪みの集束点”というべきものを発見し、
これを処理できれば全て丸く収まる、ということです。
しかし集束点にはホライゾンの明夜が「歪神」と名付けた異様かつ強大な存在がおり、
これを倒した上で、アクロノヴァは集束点に干渉しなければなりません。

集束点付近は三千界のゲートのように異世界との接点になっており、
「ローランドのある次元や、それに比較的近い次元の世界」の要素が複雑に絡み合っているらしく、
「アバターリミットシリーズで発見された裏スキル・アイテム」の力が増大するようになっています。

また、ローランドでありながら、様々な世界が重なり合った状態にあるため、輝神の加護が働かず、
結果としてどの世界の能力でも大差なく発揮できるようになっています。

歪神からは「歪・ジアーズ」のような歪んだ三千界の界霊や、
転生者の前世の負の念が実体化した闇の転生者といった怨念に近い存在が湧いて出て、
本体への攻撃を妨害してきます。

アクロノヴァは十三魔王なだけあって規格外の力を持っていますが、
歪神を倒した後の仕上げにある程度魔力を残しておく必要があり、
異界の存在ゆえにどの程度魔法が通じるか未知数なことから、
特異者(転移者・転生者)の助けを必要としています。

純平は今こそ覚醒の時、と思っているものの、最後の決め手がまだ足りていないようです。

それでは、皆様のご参加をお待ちしております。

【2019年12月6日11:00 追記】ライバルキャラの動きと各世界特殊ルールについて追記を行いました。
【2019年12月9日12:15 追記】ダレストリス海軍および船の武装について追記を行いました。
【2020年1月9日16:00 変更】リアクション公開予定日を『2020年1月14日』へ変更させていただきました。
ご参加頂いたお客様にはお待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

【1】魔王軍の戦力を減らす

6

【2】デュシスを倒す

8

【3】時空の歪みを解消する

10