三千界のアバター

ワールドホライゾン

アバターリミット3

リアクション公開中!

アバターリミット3
基本情報

マスター:三千界のアバター運営チーム
ワールド:ワールドホライゾン
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2019年05月09日公開!

シナリオガイド

裏世界への扉を開くことはできるのか?

シナリオ名:アバターリミット3 / 担当マスター:三千界のアバター運営チーム



――アーキタイプ、TRIAL本部。


「まるちゃん、そっちの準備はどーおー?」

『ノーチラス号の方はOKだ。あと、まるちゃん言うな』

TRIAL代表リサ・グッドマンは通信機越しに、技術部長ジェシカ・丸山からノーチラス号の状況を聞きました。

界域移動船ノーチラス号。
界賊キャプテン・ネモが所有する船であり、世界間移動を可能とするものです。
TRIALは以前のアーキタイプでの戦いを通してネモ一派とコネクションを得ており、
今回のミッションへの協力を要請しました。
それと並行し、“テスト”も実施しています。
※クエスト『重なる世界』参照。

「はろはろーん、グっさん。乗組員は一時的にこっちで預かるから安心してねん」

『前にも言ったけど、私たちはお前たちと心中あする気はない。
 危険だと判断したらその時点で引かせてもらうわ』

グリムは今回の“鍵”となるアンジェリカを守るため、船に残ります。
既にノーチラス号には鍵守であるヴォーパルも乗り込んでおり、
あとは特異者を乗せ、界域の深淵に潜るだけとなりました。

「別に“向こう”に行く必要はないよん。存在を観測できるかどうかが肝だからねー。
 今回のミッションはとっても危険だけど、犠牲を出す気なんてお姉さんもさらさらないのよさ」

リサはいつもの調子でグリムに伝えた後、ワールドホライゾンのジョニー・ハワードに繋ぎました。
準備完了、と。

■□■


――ワールドホライゾン、市庁舎。

「依頼されていた施設のアップデートが完了しました。
 これでホライゾンでも“裏側”に迫ることができるようになりました。
 鍵守の力がなくても、ホライゾンであれば越界聖具のエネルギーを用いることで稼働が可能です」

「Great! いい仕事だよ、クロニカ君」

クロニカ・グローリーから実験施設をアップデートし、
TRIALとの共通化が完了したとの報告が入りました。
敵もTRIALの新システムによって単なる影ではなく、ポストヒューマンのボディを利用した実体へと変わっています。

「全く同一の能力を持った自分との戦い。
 コピーはコピーでも、相手は“アバターに最適化された自分自身”。
 ただアバターの能力を使うだけでは勝てません。
 アバターの秘めた可能性。それを引き出せるのは、実際に多くの世界を渡り歩いてきた皆さんだけです」

「Yes! アバターの裏側を見るというのは、“表の限界を超える”ということだ。
 元を正せばrootsは同じでも、過程が違えば結果も変わる。
 正攻法も大事だが、Uniqueであることが裏側を見る鍵なのだろう」

様々な世界を見てきたからこそ、一つのアバターを多面的に見る事ができる。
ジョニーはそうクロニカに力説しました。

「そういえば、裏側の力の再現にも成功したんだったな?」

「はい。オリジナルに比べれば負担が大きいですが、実用レベルには至りました。
 アバターを同等まで鍛えている方なら問題なく使いこなせるでしょう」

ホライゾン、TRIALでは実験の結果得られた「裏側」の産物の研究を進めていました。
これもまた、リサの言う「裏三千界(仮称)」に行くためです。

「……リサさんから通信です。あちらの準備ができたようです」

「ノーチラス号でのdive……これまでの実験とは違い、裏側の存在や界霊に襲われる危険もある。
 成功すれば、この世界には存在しないシヴァへの対抗策を得られるが、“存在しないはずの脅威”を引き寄せてしまう可能性もある。
 まさにハイリスク・ハイリターンだ」

二度の限界実験を経て、特異者達は大きな試練に挑むことになります――。


担当マスターより

▼担当マスター:三千界のアバター運営チーム

マスターコメント

ワールドホライゾンのスペシャルシナリオ『アバターリミット3』をお送りいたします。

『アバターリミット2』の続編となりますが、一部のパートは過去シナリオと共通の内容となっております。

なお、当シナリオは「予約なし・完全抽選」となります。
また、『アバターリミット』『アバターリミット2』にて「世界に認められた方」と「アバターの裏側から力を授かった方」には招待をお送りします。
ただし、招待対象の方は【3】パート固定となりますのでご了承下さい。

※参加費はお客様負担となります。



■基本的な状況

TRIALのリサはこれまでの限界実験のデータを元に、別次元の三千界へ至るための方法を模索していました。
ワンダーランドと最も親和性が高いアデルならば『別のワンダーランド』への扉が開けるだろうと考え、
ワンダーランドへと向かわせるものの、「今はまだその時ではない」ためか、何も起こりませんでした。
※クエスト『空想の残響』参照。

ただ、ワンダーランドで得られたトラペゾヘドロンボーイの成れの果てからヒントを得て、
イレギュラーなやり方で「裏三千界(仮称)」を目指すことにしました。
そのために、界賊であるキャプテン・ネモと、ノーチラス号に乗船しているアンジェリカの手を借りています。

今回の「裏三千界観測ミッション」は非常に危険なため、リサは事前にテストを行っています。
テストをクリアしている方と、過去の限界実験で成果を得た方が参加可能となっております。

これと並行し、過去の実験が今回も行われます。
なお、今回は施設がバージョンアップされているため、過去二回とは異なる部分があります。

いずれの場合もこれまで同様、
アバターとの親和性(レベル)はかなり高い物が求められますが、世界やアバターを問わず参加可能です。


■各世界特殊ルールについて

・各世界の特殊ルール(亡霊兵、スーパーパワーなど)は使用可能となります。
・「★ゼスト連合軍階級行使可能シナリオ」となり、階級による特典が付属します。
 特典を使いたい場合は該当する称号をつけた状態でご参加ください。
・当シナリオでは空想の欠片の能力を使用する事が可能です。
 能力を使用したい場合は該当する称号をつけた状態でご参加ください。
 尚、空想の欠片の解放はできません
・当シナリオでは既に自分の性質を呼び覚ましている方は性質を使用することが可能です。
 ※技能覚醒スキルとして取得された方に限ります。

ただし、上記全般について、周囲の状況によっては十全に効果が発揮されない場合があります。

※上記特殊ルールを使用する場合は、それぞれのメインアバターでの参加が条件となります。


■各パートについて

【1】限界実験に参加 難易度:8~

実験はワールドホライゾンで行われます。
過去二回とは異なり、特殊世界の中で「その世界の代表的な強敵」と戦うことになります。
これは実験施設の再現したものに過ぎませんが、いずれもアバターや世界との親和性が極めて高い者たちです。
彼らと渡り合うことができれば、世界に認められるかもしれません。
※必ずしも倒す必要はありません。

過去のパブリックシナリオでのボス相当だった敵が主ですが、世界によってはその限りではありません。

例)

アルテラ:ロートゥス、神聖騎士……etc

神多品学園都市:黙示録の四騎士、ミランダ・ヴァレンシュタイン……etc

ゼスト:クアンタロス四姉妹、カイ・ウツロギ……etc

アーキタイプ:滅亡者、ケチュア会長……etc

※上記はあくまでも一例となります。
 また、登場するキャラクターは世界によって生み出された疑似的な抑止力な為、会話をすることはできません。
 全ての敵を倒す必要はございません。


※MC、LCはMCのメインアバターの世界に一緒に飛ばされるとされ、
 グループアクションの場合は、参加MCいずれかのメインアバターの世界に飛ばされます。



【2】アバターの裏側に挑む 難易度:10

実験はワールドホライゾンで行われます。
アバターとの親和性を極限まで上げると同時に、そのアバターの裏側を見ようとする実験です。

このパートの参加はどのアバターでも構いませんが、アバターレベルは46以上という参加制限があります。
ただし、46レベル未満の場合でも参加は可能ですが、危険と判断された場合、速い段階で施設から強制切断が行われます。


実験は親和性を上げ続けてアバターの裏側を見ようとする時に、そのアバターに襲われることになります。
基本的に前回までと同じですが、敵が「影ではなく実体のある同一容姿の完全コピー」になっています。
また、スキル・アイテム構成は投稿アバターと同一のものとなります。

コピー同士はコンビネーションで襲ってくるので、ある種のチーム戦となります。
その戦いに勝利すれば、アバターの裏側、別の可能性を垣間見ることができます。
なお、ただ勝利するだけでは見られない場合もあります。
いかにそのアバターを理解し、自分らしく力を振るえるかが重要となります。

突破した方はこれまで同様に裏側のスキルやアイテム、あるいは称号などを手に入れられる可能性があります。

※複数の部屋に分かれて戦う為、全員との共闘とはなりません。
 ただ、同じ世界のアバター同士の人は同じ場所で戦う事が多い傾向にあるようです。
※特殊施設での実験となる為、世界補正によるアバター毎のペナルティは発生しません。


※グループアクションを組んでいる場合、同じ部屋で実験に臨むことになります。


【3】裏三千界観測ミッションに参加する 難易度:9~

※こちらのパートは招待対象者と、
クエスト「重なる世界」完全クリア称号「裏三千界とは一体……」をお持ちの方が選択可能です。


ノーチラス号に乗り込み、「裏三千界」の観測を目指すパートです。
特異者たちは船の中ですが、界域の深淵に潜ると空間が歪み、異空間へと隔離されてしまいます。
周囲の特異者の把握も困難となりますが、「同一世界のアバター同士」はどうにか把握する事ができます。

深度が深くなるにつれて複数の世界が重なり合って見えたり、
界霊や正体不明の存在に襲われたりするようになります。
少しでも油断すれば意識を刈り取られかねないため、精神やアバターへの負荷耐性を整えておくとよいでしょう。

それを乗り越えることで、裏三千界との境界面に辿り着く……とリサは考えています。
そこでようやく「裏側を観測する」事が可能となるようですが、
ゲートを開けば裏側の存在が流れてくる可能性もあります。

こちらのパートでは、境界面まで辿り着くことができれば
新たな「裏側に由来するスキルやアイテム」が手に入る可能性があります。
※辿り着ければ必ずもらえるわけではありません。

※GAを組んでいた場合、同一世界アバター同士であれば問題ありませんが、世界が別々の場合は連携が難しくなります。
なお、同一アカウント内のキャラクター(MC、LC)に限り、別世界のアバターであっても互いを把握する事ができます。



それでは、みなさんの参加をお待ちしております。

【1】限界実験に参加

8

【2】アバターの裏側に挑む

10

【3】裏三千界観測ミッションに参加する

9