三千界のアバター

ワールドホライゾン

最強決定戦2018

リアクション公開中!

最強決定戦2018
基本情報

マスター:三千界のアバター運営チーム
ワールド:ワールドホライゾン
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:不可
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2019年01月30日公開!

シナリオガイド

今年も“最強”を決める戦いの火蓋が切って落とされる!

シナリオ名:最強決定戦2018 / 担当マスター:三千界のアバター運営チーム


――ワールドホライゾンにある小世界。

昨年は「最強決定戦2017」、今年は「三千界最速決定戦 2018」が行われたその空間に、
ワールドホライゾンの市長紫藤 明夜と鍵守ヴォーパルが静かに佇んでいました。

二人の眼前には海が広がっており、明夜は手ごろな石を拾い上げると、それを目の前に向かって大きく放りました。
石は大きな弧を描いて海へと落ち、水しぶきを上げます。

「とうとう来たのね。この時期が……」

明夜がヴォーパルを振り返って見ます。
ヴォーパルは静かに頷きました。

「……そうですね。
 私もアバターの臨界点を超えつつある特異者達の実力、見てみたいと思っています」

アバターの裏側、ね。
 すごい速度で実力をつけていくみんなは、果たしてどこまで成長できるのか……」

「とはいえ、特異者たちの成長にも個人差はあります。
 ビギナー向けの部門を設けることで、自信のない特異者たちにも参加して貰うという考えは良いと思います」

「みんながみんな、戦いが得意というわけではないものね」

明夜が軽く手を振るとそこには再び石が握られています。
彼女は“先ほど投げたものを全く同じ形の石”を再び投げながら、誇らしげにそういました。

「隠された謎が徐々に紐解かれ始めたエデン
未だ苛烈な戦いを繰り広げるテルス

……そして動き出したシヴァ
裏側の力を使いこなしてもらうのはもちろん、みんなには心も強くなってもらわなくっちゃね」

「強くなることは、それだけ責任が伴います。心技体とはよく言ったものです」

拳を握りながら語る明夜に、ヴォーパルも同調しました。

「それに今年は私も……」

「だめですよ」

「えっ!?」

明夜はまるで「くっくっく……」とも言い気な顔を浮かべますしたが、ヴォーパルが制しました。

「今は状況が状況でしょう。
確かに私も特異者の皆さんの今の力を見てみたいですが、あなたまで大会に興じるのを許すほど事態は寛容ではありません」

「ヴォーパルだってエデンの審判ノリノリでやってるじゃない!」

「それはそれ、これはこれです」

「そ、それはそうだけど……アバターの裏側まで覗いた彼らになら、私の本気をぶつけられると思うの」

「……。確かに、一理ありますね。
謎のOL・Xではなく、紫藤明夜として真正面から特異者たちとぶつかる……彼らはその資格を得ているといえます。
そろそろ彼らも、あなたの本気を受け止められるかもしれません」

「というか、受け止めて欲しいと思っているわ。
今年はいくつかの部門に分けたけど……その中でも最も激しい戦いが行われるであろう、
ビギナー向けの部門以外の優勝者と、私たちが本気で戦う、というのは?」

「……確かに、勝ち残った者たちであれば、あなたたちに勝てる可能性があるかもしれませんね。
彼らがどこまで“最初の八人”各世界の特異者たちの高みに近づけたか、それで測るとしましょう」

こうして、今年の最強決定戦のお知らせが、ワールドホライゾンの特異者たちに送られたのでした。

本気の明夜や各世界の特異者たちと戦うものは――あなたかもしれません!
担当マスターより

▼担当マスター:三千界のアバター運営チーム

マスターコメント

毎年恒例の『三千界最強決定戦2018』をお送りいたします!
『三千界のアバター』最強PCの座を目指し、または自分の強さを確かめるためにぜひご挑戦ください!

本シナリオは、参加人数を無制限、予約枠なしとしております。
そのため、リアクション公開予定日については、【11月12日(月)】に改めて決定させていただきます。
あらかじめご了承ください。

また、前日譚となるクエストも公開されております。
詳しくはこちらをご覧ください。

審判は誰だ!

▼闘技大会について
前年と同じく、生物のいない小世界で、
ホライゾンの全特異者を対象とした大規模闘技戦が行われます。

今回は大会を


●一般部門(審判:高遠愛美)
 ・Lサイズ以上となる乗り物・亡霊兵・僚機を装備しての参加不可

●U20部門(審判:織田信長)
 ・一般部門のルールに加え、アバターレベルが20以下のみ参加可

●巨大部門(審判:ミサキ・ウツミ)
 ・Lサイズ未満の状態での参加不可

●無差別部門(審判:紫藤明夜)
 ・一切の制限なし


の合計四部門に分けており、それぞれで優勝者が選出されます!

闘技大会参加者はご希望される方はアクションパート、

【1】:一般部門
【2】:U20部門
【3】:巨大部門
【4】:無差別部門


のいずれかをお選びください。

●戦いたくなく応援だけしたい場合
大会に参加せず、応援だけしたい場合は、
応援する部門のパートにアクションをおかけください。
ただし、「MCは参加して、LCは応援する」など、
参加と応援のアクションはダブルアクション扱いとさせていただきます。
また、応援のアクションでありながら、大会参加者を邪魔するような内容だった場合、
不採用とさせていただく
こともございますのでご了承ください。

●NPCの大会への参加について
今回につきましては、各部門へのNPCの参加はございません。審判として参加しています。
詳しくは関連クエスト「審判は誰だ!」をご覧ください。

ただ、シナリオガイドで明夜とヴォーパルが言っているように、
U20部門以外の部門の優勝者と、指名されたNPCが戦うエキシビジョンマッチを予定しております。

▼大会のルール

【全部門共通】
●誰が敵になるのか分からない状況ではありますが、自分の戦い方を明確にした方がよいでしょう。
●・闘技場範囲をを底としたの円柱、もしくは四角柱状の空間から身体・機体が完全に出た場合、
「場外に出た」状態として判定されます。

【一般・U20部門】
●会場:おおよそ半径100メートルの広大な円形のフィールドで行われます。
フィールド内に特殊なギミックはなく、簡単な遮蔽物があるのみとなります。
遮蔽物は数人を隠す程度の大きさがありますが、一定以上の攻撃を受けると崩壊します。
●敗北条件:「場外に出る」「負けを認める」「気絶する」となります。
●参加条件
・一般部門
Lサイズ以上になる乗り物・亡霊兵・僚機を装備しての参加不可。Lサイズ以上、亡霊兵・僚機を装備している場合は、巨大部門へ移動となります。
※ただし、「使用した結果」Lサイズになるスキル・アイテムにつきましては使用可能。

・U20部門
U20部門はアクション投稿時点でアバターレベル20以下のみ参加可能です。20を超えている場合、一般部門に移動となります。

【巨大部門】
●会場:おおよそ2000メートル四方の、広大な正方形が戦闘範囲として設定されています。
範囲内には、山や川、海など、自然の地形がそのまま残されており、それらを利用した戦術を使うことが可能です。
●敗北条件:「場外に出る」「機体が動かなくなる」「負けを認める」「パイロットが気絶する」となります
●参加条件:Lサイズ未満の状態での参加不可。満たしていない場合、一般部門に移動となります。

【無差別部門】
●会場:おおよそ500メートル四方の、広大な正方形が戦闘範囲として設定されています。
フィールド内に特殊なギミックはなく、簡単な遮蔽物があるのみとなります。
遮蔽物は数人を隠す程度の大きさがありますが、一定以上の攻撃を受けると崩壊します。
●敗北条件:「場外に出る」「機体が動かなくなる」「負けを認める」「パイロットが気絶する」となります
●参加条件:制限なし

▼その他のルール・注意事項
・疑似的に小世界をワールドホライゾン化しており、ワールドホライゾンでの戦いとなるため、
 各世界のアバターは十分な力を発揮できないものの、逆に言えば平等な条件での戦いとなるので、好きなアバターを選択できます。

・通常のシナリオで使用可能な範囲であれば、あらゆるアイテムの使用が可能です。

・フェローは参加できません。またLCはMCと同ブロックからの参加となります。

・各世界の特殊ルール(亡霊兵、スーパーパワーなど)は使用可能となります。

・「★ゼスト連合軍階級行使可能シナリオ」となり、階級による特典が付属します。
 特典を使いたい場合は該当する称号をつけた状態でご参加ください。

・当シナリオでは既に自分の性質を呼び覚ましている方は性質を使用することが可能です。
 ※技能覚醒スキルとして取得された方に限ります。

・複数人で運用するアイテム(守護者、サーヴァント等)について
 複数人での運用することを前提としているアイテムについては、例外的にメイン装備者一名でも本来の性能での運用が可能となります。
 ただし、逆に、複数人で運用してもスキル・アイテムはメイン装備者一名のものしか使用できないものとします。
 こちら通常と異なりますのでご注意下さい。
  ※エデンにおけるコンビネーションスキルに関しましても、パートナーとなる偉人がいなくても、いる場合と同じ効果を発揮できるとします。
 
 
ただし、上記全般について、周囲の状況によっては十全に効果が発揮されない場合があります。


▼賞品
大会参加者全員に【さいつよチケット2018】が1枚プレゼントされます。
※参加したキャラクターにつき1枚プレゼントされます。
※【さいつよチケット2018】はリアクション公開時の配布とさせていただきます。


また、明夜が個人的に頑張っていた、戦略が秀でていた等と判断した各部門での若干名【さいつよチケット2018】が追加で1枚プレゼントされます!

さらに、各部門で優勝された方は
自身の戦い方から考案された新スキル、もしくは新アイテムが制作され、プレゼントされます。
新スキル・新アイテムにつきましては、以下の内容で作成されます。
※優勝者によって調整される場合がございます。

【1】:一般部門
アバターレベル30の、スキル、もしくはアイテムが作成されます。
【2】:U20部門
アバターレベル20の、スキル、もしくはアイテムが作成されます。
【3】:巨大部門
アバター30&サイズL以上の、スキル、もしくはアイテムが作成されます。
【4】:無差別部門
アバターレベル35の、スキル、もしくはアイテムが作成されます。

上記のスキル・アイテムはリアクション公開の翌週中にアイテム交換ページに追加され、
【さいつよチケット2018】と交換することが可能になります。


▼NPCとのエキシビジョンマッチ
さらに【1】:一般部門、【3】:巨大部門、【4】:無差別部門で優勝したPCは、公式NPCを一人指名して、エキシビジョンマッチを行うことが可能です。

指名できる公式NPCは、
【ワールドガイドのNPC】に掲載されており、ワールドホライゾンに来ることができる、存命中のNPC」
になります。

こちらは各部門の優勝者が決定後、改めてアクションをお送りいただく形になり、
エキシビジョンマッチの執筆が行われます。

そのため今回につきましては特別に、リアクション公開後、再度エキシビジョンマッチのパートが追加公開されます。

各部門の優勝者の方には、エキシビジョンマッチ用のお知らせをお送りさせていただきますので、
アクションなどにつきましてはそちらをご確認ください。

今回はNPCもガチで戦いますので、そのつもりで臨んでください。

こちら「どのNPCのがワールドホライゾンに来ることができるか」についてのご質問はお受けできません。
ワールドホライゾンに来られないNPCを指名された場合、本気バージョンの紫藤明夜と戦うことになります。
何卒ご了承ください。


これから現れるであろう新たな世界、強敵に負けないよう
今一度ここで己の力をお試しください!


【2018年10月30日11:30 追記】各パートの審判NPCと【さいつよチケット2018】につきまして追記しました。
【2018年10月30日12:30 追記】【一般・U20部門】に追記しました。
【2018年11月05日16:15 追記】【一般・U20部門】に追記しました。
【2018年11月07日10:15 追記】【▼その他のルール・注意事項】に追記しました。

【2018年11月14日11:45 変更】リアクション公開予定日を『2019年01月31日』に変更いたしました。
【2018年11月16日15:30 変更】賞品【さいつよチケット2018】につきまして、リアクション公開時に参加者全員に配布させていただく形にさせていただきます。誠に申し訳ございません。

【1】一般部門で参加

1

【2】U20部門で参加

1

【3】巨大部門で参加

1

【4】無差別部門で参加

1