三千界のアバター

ヴォルテックス・アフター

リアクション公開中!

ヴォルテックス・アフター
基本情報

マスター:三千界のアバター運営チーム
ワールド:RWO
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2018年10月12日公開!

シナリオガイド

新たな冒険の舞台“スパイラル”そこに待ち受けるのは……特異者のアンチ!?

シナリオ名:ヴォルテックス・アフター / 担当マスター:三千界のアバター運営チーム



無数の世界にまたがるオンラインの世界、
RWO(レディアントワールズオンライン)。

そのRWOを蝕み、三千界にも悪影響を与え始めていた
500層巨大ダンジョン“ヴォルテックス・オブ・カオス”
そこから派生した怪物レプリカント。

ワールドホライゾンの特異者たちと
24時間騎士団のメンバーを始めとする
RWOユーザーたちは、ヴォルテックスの完全攻略に挑み、激闘の末に成功しました。

その直後、攻略を祝福するかのように出現した500階の塔、

スパイラル・オブ・コスモス


それはRWOの次期アップデートの象徴だったのです。

――それから約2ヶ月。

ヴォルテックスとスパイラルの基点となるサルマティアの街では
スパイラル先行体験を記念した大規模な“祝祭”が開催されていました。

■□■


サルマティアの祝祭の会場。
立食パーティーやクラフターによる出店が集まるのこの場所に多くの冒険者が集まっていました。

そして会場の中心のステージでは
アリサ姫がいます。

アリサ姫は全体に向けて祝辞を述べました。

「皆様、今日はお集まりいただきありがとうございます。

ポリアナード王国の古の伝承に伝わりし“四重螺旋の聖塔”。
それこそが今我々の頭上にあるスパイラルに間違いありません。

しかし本格的な探索が行われるのは少し先の話。
今回は選ばれし勇者たちに先行して調査して貰う事にしましょう。

そしてこの会場では皆さんで楽しくお食事をしながら、
私が一番楽しめたイベントを……(ってちょっと上から目線じゃない?)」

(いえ、王女様なのですがそれくらいは気になさらず)

「……失礼しました。私が一番楽しめたイベントを行えた方に素敵なプレゼントを授けましょう!
(そのプレゼントは……え、これって!?)」

(王女様なのですからそのくらいは気になさらず)

横でフォローするソフィア司祭の言葉を聞いてアリサ姫は顔を真っ赤にしつつ、

「……え、で、では皆さんの祝祭をお楽しみください!」

それだけ言うと
恥ずかしそうにステージを降りてしまったのでした。

■□■


「アリサ姫が恥ずかしがるなんて、
なんかすごいプレゼントに違いないポク!

な、オニキス……どうしたポク?」

コロポックルのシュマリはいつも一緒にいるオニキスを見ると、少しつらそうな顔をしています。

「ん……なんか最近、ちょっと体の調子がよくなくて……。
あ、リアルじゃなくてオニキスの動きが変なの……」

「あら、心配ね。どうせ変な食べ物アイテムでも食べた……え!? なんかお腹膨らんでない?」

二人に会話に入って来たツバキはオニキスの異変に気付いたのです。

「まさか、ぼくとの間に子供ができたポクか……」

「!? あんたら何したのよっ!!」

「何もしてねえよ!」

――バサッ、バサッ!


「キャアアッ!」

その直後でした。
巨大な鳥が飛来してオニキスを掴み、
上空へスパイラルへ飛んでしまったのです。

「オニキスーッ!!
 助けないと、絶対助けるポク!」

■□■


その頃、ワールドホライゾンでのRWO運営会社のさんぜんかいいきたねこの操る
タンゴソラリスが会話していました。

「聖剣かニャ?」

「そう、スパイラルは出来たけど、
その5階にある門を開くのに、ヴォルテックスの495階にある制渦の聖剣が必要なの。

強力な四重螺旋の聖竜が守ってるけど、
それがないと、正式オープンに間に合わなくて」

ソラリスは手を合わせて、タンゴにお願いしていたのです。

「分かった。ワールドホライゾンのユーザーたちに個別で伝えるニャ。

この状況で公式で流すのは危険すぎるニャ」

最近になってRWO内では非特異者のユーザーたちが、
ヴォルテックスを攻略した特異者ユーザーたちへの
陰口を言うなどの事態が起こっていたのです。

非特異者のユーザーは、ヴォルテックスを認識することは出来なかったのですが、なんとなく

・自分たちの知らないダンジョンで遊んでたやつらがいた
・不公平なのに運営もそれを見逃している


などの噂が広がっていたのです。
そこに。

「その話、協力させて貰おう」

「多くの人がスパイラルで遊ぶためですもん^^」

ヨシミツさんとほえみさん!」

ヴォルテックス攻略で先頭に立ってくれたユーザーがソラリスの言葉を聞いていたのでした。

「まあ、我々スパイラルの先行体験に落ちたのでね」

「うんうん;;」

二人とも抽選に落ちていたのでした。

■□■


一方、スパイラルの先行体験のステージ、
スパイラル1~5層を貫いたフロア、通称ホールでは。

「来たわね、24時間騎士団!

私は反ヴォルテックス同盟のミツキ!
このスパイラルではお前たちに美味い思いはさせないんだから」

亀裂や穴だらけのホールでしたが、
ミツキは全身から出た糸によって身体を固定しているようです。

「バウアーと久しぶりに遊ぼうと思ったのに、
なんだよあんたは!」

「ここにいるバウアーは、この間まで闇堕ちしてて
今は病み上がりなんだ。
何の恨みかは知らないが今度にしてくれないか?」

アヴィセルジュの言葉に、
ミツキは激高しました。

「なによ、それ!
つまりお前らのための特別なイベントがあったってことよね。

うらやま……許せない!
みんな落として、すぐに先行体験終了させてあげる」

「ここは乱気流で飛ぶのは危険です。
……足場はこっちで用意するよ!」

レベルデザイナーのクレインがブロックを引き抜いて足場を作り始めました。

「悪いな。ここは慎重に行こう。
……あいつら、噂の非特異者ユーザーの集団らしいが
異世界を認識できない非特異者たちならなぜ同盟とか結べたのか。

それにスパイラル用の装備に身を固めているのか。
疑問点が多すぎる」

バウアーは今回は様子をみたい、
そう言っているのです。

「なら、そっちはバウアーとみんなに任せた。
……わたし、あれを狙ってみる」

アクアマリンは別方向を見て狙撃の準備を始めていました。

■□■


ホールの端には
頭部が円錐状のローブを来た二人の人物がいました。

「さて、
バウアーたちのお手並みを見せて貰おうとするか」

「ええ、このスパイラルの……え!?」

直後、二人の間を光弾がかすめました。
アクアマリンの狙撃です。

「こんな距離、それに気配も経っていたはずなのに」

「相当の実力者だな。だが、逆に楽しみじゃないか?」

担当マスターより

▼担当マスター:三千界のアバター運営チーム

マスターコメント

RWOのスペシャルシナリオ『ヴォルテックス・アフター』をお送りいたします。

今回の話はグランドシナリオ『レディアントワールズオンライン~完結編~』の後の話となります。
グランドシナリオの総集編と前日譚として
トリガークエスト第22話「完全攻略」も出ておりますので、プレイ頂ければ幸いです。

ただし、上記の経緯以外は独立しているので、
RWOへの新規登録(今回からの参加)の方も大歓迎です!

■シナリオ参加の報酬について
本シナリオの参加アカウント毎にRWOの過去のトリガーシナリオ同様「追加探索層+5」がプレゼントされ、
活躍したキャラクターには更に追加でプレゼントされる場合があります。
また、シナリオ全体が成功に終わった場合、基本探索層もプラスされます。
追加探索層がプレゼントされるシナリオは本シナリオで最後となります

【2018年9月18日10:30】「追加探索層+5」のプレゼントが正しく行われていなかったため、本日付与させていただきました。
ご参加いただきましたお客様には大変申し訳ございません。


追加探索層との交換アイテムの追加
ヴォルテックスランキング500層到達のプレゼントも用意されていますので、ぜひご参加ください。

■基本的な状況
RWOを蝕んでいたヴォルテックスは、特異者たちの活躍によって封じられました。
そして、RWOの正式なバージョンアップの一環として、
スパイラルが出現したのです。
それを記念する公式イベントサルマティアの祝祭では多くのユーザーが集まって
アリサ姫主催のコンテストなども開催されます。
また、スパイラルの先行体験は当選したユーザーたちだけが参加出来る事になっており、
バウアーと24時間騎士団の4名が当選したのです。
しかし、バウアーたちはスパイラル内で反ヴォルテックス同盟と名乗る集団に襲われてしまいます。

一方、ヴォルテックス攻略に参加したユーザーに開発チームのソラリスより依頼がありました。
それはヴォルテックスの495層にある制渦の聖剣を手に入れる事。
スパイラル中層への門を開くには聖剣が必要であり、
また巨大なコウノトリに拉致されたオニキスを救うためにも中層へ向かう必要があるのですが、
495層で聖剣を守っているのはアンチボディ化したドラゴン、“四重螺旋の聖竜”だったのです。

■各パートについて
※()はボスNPCなどの強力な敵に挑まない場合の難易度です。

【1】サルマティアの祝祭に参加 難易度:1
サルマティアの街ではニャンテック社などの運営会社とポリアナード王国が共同で主催する
サルマティアの祝祭というイベントが行われています。
こちらの祝祭はスパイラル出現に合わせた物で、
正式なアップデートの前夜祭&ヴォルテックス攻略の祝賀会です。

立食パーティー+クラフターたちによる出店やRWOでもイベントを得意とするショーなども行われており、
多くのユーザーたちが集まっています。
ただし、非特異者のユーザーたちは特異者ユーザー、
つまりヴォルテックス攻略に参加出来たユーザーたちを若干訝しんでみているようで、あまり近づいてきません。

そうした中でアリサ姫が一番楽しめたイベントを決めるコンテストが行わています。
イベントとは言っていますがクラフターが作った物品、あるいは食べ物なども対象となります。
入賞者にはアリサ姫が何故か恥ずかしがっている特別なプレゼント
が送られるとのことです。
また【2】【3】の前の時系列として、【2】【3】登場NPCと話をして楽しむことも可能です。

こちらのパートNPCのアリサ姫、ソフィア司祭、ツバキ、タンゴ(さんぜんかいいきたねこ)が参加します。

【2】反ヴォルテックス同盟と戦う 難易度:8(5)
スパイラルの先行体験に挑むパートです。このパートに参加した時点で
実はスパイラルの先行体験に当選していた幸運なユーザーとなります。

スパイラルはサルマティアの街の四方から伸びる柱が絡み合って出来た塔で、
今回挑戦できるのはスパイラルの1階~5階がふきぬけでつながった“ホール”と呼ばれる広い空間です。
ホールは壁や床などに無数の亀裂や穴があり、足を踏み外したらそのままサルマティアの街に落ちてしまう場所もあります。
また、気流も不安定で突風もあるため飛行能力を使う時も注意が必要です。
外壁にでて登っていくことも可能ですが、アンチボディと呼ばれるRWO防衛システムが襲ってくることがあるようです。
その他、スピンハムシという回転突撃してくる昆虫系モンスターがいますが、
それ自体はさほど強くはありませんが、押されてそのまま落ちてしまう可能もあります。

スパイラルから落ちてしまった場合、そのままゲームオーバーとなって先行体験はその時点で終了となります。

5階には封印のされた門がありますが、それを守るように“反ヴォルテックス同盟”のミツキとその仲間が守っています。
彼らはヴォルテックスの攻略に参加した冒険者――つまり特異者のRWOユーザーを恨んでおり、もれなく攻撃してきます。

ミツキはスパイダーノイドというレイスになっており、糸の力でホール内を縦横無尽に移動しながら風系の魔法で攻撃してきます。
仲間たちはクライマーというジョブの力でロープで巧みに移動しながら隙を見て麻痺効果のある短剣で攻撃をしかけてきます。

24時間騎士団側はレベルデザイナーになった、クレインの力で足場のブロックを作りながらセルジュが敵の攻撃をガードして、
アヴィが広範囲の攻撃でけん制しつつ、バウアーがとどめをさす手筈になっています。

ただし、回復の要であるヒーラーがいないことやレベルデザイナーであるクレインが弱点です。
またバウアーも本調子でなく、基本的なスキルのみで戦うようです。

またアクアマリンは遠くにいる謎の人影の狙撃にチャレンジしており、
シュマリは大切なオニキスを守ろうと、隙を見て門に近づこうと独自の行動を取っています。

【2】パートは同盟の連中を倒して門を制圧できるか、制限時間で体験プレイが終了するまで続きます。
門が制圧出来た場合【3】で聖剣が手に入っていれば、門は開かれ
スパイラルの正式スタート時の冒険できる範囲が大きく広がります。

こちらのパートにはNPCのアヴィ、アクアマリン、クレイン、セルジュ、バウアー、シュマリが登場します。

【3】制渦の聖剣を手に入れる 難易度:9(6)
※ヴォルテックスランキングの到達階層による参加制限があります。

ソラリスからの依頼で、ヴォルテックスの最深層で制渦の聖剣を探すパートです。
現在、ヴォルテックスはその拡大はストップした状態で、
450層以降も異世界との融合が解除された本来のダンジョンに戻っています。

目的地となるのは495層で、ここまでのルートは確立されているものの
ヴォルテックスランキングの到達階層が400以下の方は到着が遅くなってしまいます。
そのため、到達階層が400以下の方でも参加可能ですが、到着にペナルティが掛かりますのでご了承ください。

※到達階層はアクション締切時点での数値となります。

また、495層は解放された聖剣のエネルギーに満ちた空間になっており、落雷が頻発しており、少しずつダメージを食らってしまいます。

また聖剣に引き寄せられるように“四重螺旋の聖竜”が姿を現しています。
アンチボディ化した白く巨大なドラゴンは定期的にウロコが剥がれ落ち、
そこから白いリザードマンが出現します。
また、一定ダメージを受けるごとに白いビームブレスを吐き出します。
ただし“ロイヤルブラッド”“ブレイブブラッド”“デモンブラッド”などの
特殊な血統系のレイスを装備した者がいると
イベントシーンの名残なのか一瞬動きを止めて話をしようとしてきます。

ダメージが頻発し敵も多いため、ほえみはここでは回復に集中します。
またヨシミツも防御に集中しますが、盗賊系のソラリスはあまり攻撃力がなく、アタッカー不足が考えられます。

みんなの協力によって聖竜を倒し、聖剣を手に入れることが出来れば終了となります。
また、スパイラルの門の解放後は聖剣は必要なくなるため、
このパートで最も活躍された者にプレゼントされるとのことです。

こちらのパートにはNPCのヨシミツとほえみとソラリスが参加します。


【2018年9月10日17:00 追記】 【3】制渦の聖剣を手に入れる に追記を行わせていただきました。

【1】サルマティアの祝祭に参加

1

【2】反ヴォルテックス同盟と戦う

8

【3】制渦の聖剣を手に入れる

9