三千界のアバター

ワールドホライゾン

三千界最速決定戦 2018

リアクション公開中!

三千界最速決定戦 2018
基本情報

マスター:三千界のアバター運営チーム
ワールド:ワールドホライゾン
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2018年08月09日公開!

シナリオガイド

三千界最速を決める大会が今、ここに開かれる……!!

シナリオ名:三千界最速決定戦 2018 / 担当マスター:三千界のアバター運営チーム



ワールドホライゾン 小世界

少し前には最強決定戦2017が行われ、女性の歓声が飛び交い大いに盛り上がった場所ですが、
今は男性の太い掛け声だけが響いていました。

男性たちは【Race Start】と書かれたアーチをせっせと組み上げています。
その傍らには多くの特異者の姿も見受けられました。

最速決定戦。
力だけがすべてだった最強決定戦とは違い、今回の大会は全員に十分な勝利のチャンスが与えられています。
また、優勝することは一躍有名人となる事間違いないため、特異者達の参加意欲も上々というところでした。


その様子を見たワールドホライゾンの市長、紫藤明夜は満面の笑みを浮かべ、
横に立つ、婚約者のアドルフ・ワーグナーを見あげます。

「ありがとね。
 私の事元気づけようとしてくれたんでしょ?」

アドルフは返事の代わりに恥ずかしそうに頬を掻きました。
そこに今回の大会の発起人でもあるミネルバと理香子もやってきます。

「アドルフさん。陸地のコースは完璧よ。
 かなりクールな仕上がりになってるわ」

「空中の方もおおむね完成です。
 この調子ならかなり余裕をもって開催できそうです」
 
 
彼女たちは試走をしてきたらしく、それぞれレースに参加する愛機に乗っていました。


「二人でアツアツなところ申し訳ないけど、
 レースへの調整は大丈夫なのかしら?
 
 今回、試験的な開催とはいえ、私と理香子は本気よ。
 陸上と空中、すべての世界から乗り物が集まる大会
 優勝したら最高にクールじゃない」



ミネルバはまるで「ふふん」と聞こえそうなほど鼻を大きくし
明夜とアドルフを、愛機である独自のカスタムが施されたメルカバーから見下ろしました。


それを聞き、一転、明夜の目が厳しいものに変わります。

「舐めないでほしいわ。
 勝負事で私が手を抜くわけがないじゃない。
 
 それに、参加者は私たちだけじゃないのよ?
 力をつけてるみんなに負けないよう気を付けた方がいいわ」


「まぁ、私が勝つのは変わらないけどね」

そう続けた明夜は、ミネルバ以上のどや顔を浮かべました。


「最速の座は、私のためにあるのよ!」


決め顔まで作り明夜は自信たっぷりです。



夏の日差しが降り注ぐ中、レース会場は順調に組み上げられていきます。

――この夏、最も熱い戦いが幕を開けようとしていました。

担当マスターより

▼担当マスター:三千界のアバター運営チーム

マスターコメント

今回は『三千界最速決定戦 2018夏』をお送りいたします。
『三千界のアバター』最速PCの座を目指して挑戦、または知人とお祭りとして交流するためにも、
ぜひご参加ください!



▼レース大会について
小世界にて2種類のレースが順次開催されます。
大会は二部門に分かれており。

●陸上部門 :陸上を走行、もしくは低空をホバー移動する乗り物

●空中部門 :空中部門 :(恒常的に)空中を飛行する乗り物


の二つがございます。
今回、乗り物に乗っていない場合、問答無用で失格となりますのでご注意ください。
※レース参加者に限ります。

両ブロックにはミネルバと純平、理香子、そして明夜・アドルフのペアが参加します。
参加するのは

陸上部門
【1:平坦コース】ミネルバ・クリスティ(機体名:ヒノマル)
【2:山岳コース】陸奥 純平(機体名:フトモモパラダイス)

空中部門
【3:空中散歩コース】宮澤 理香子(機体名:ブラックモーニング)
【4:空中遭難コース】明夜/アドルフペア(機体名:ラブラブ明夜号)


となっております。
四組とも乗り物を各々カスタマイズしており、かなりの速さが予想されます。


また、大会運営を手伝ったり、観客として楽しむ場合は

【5】観客として応援/大会運営など

こちらご選択ください。
今回の大会運営は写真係としても参加している陸奥純平とミネルバ、理香子そしてアドルフがメインとなって進めています。


▼基本ルール
【共通】
●今回の小世界では、特殊な磁場によりすべての乗り物の速度が制限されます。
基本速度は【(乗り物アイテムのアバターレベル÷2)+掲示板のコメントした際のさいころの出目】となっており、
アイテムを使わない限りこれ以上の速度が出ることはありません。
※コメントはシナリオ掲示板“あいさつ”に書き込まれたものを参照いたします。
※書き込まなかった場合は出目“5”として扱われます。
※さいころの出目が1~5だった場合、低速のハンデとして、
 下記特殊アイテムが最速決定戦運営チームから贈与されているとしてアクションをかけていただくことができます。
 (アクションに書かれていない場合、使用することはできません)


基本速度は【乗り物アイテムのアバターレベル÷2+掲示板コメントのさいころの出目】とさせていただきます。

さいころを複数回振られた場合、同一アカウントで最初に投稿したキャラクターのさいの目が優先となり、
2回目以降のさいの目はすべて無効とします。
投稿したキャラクターの参加可否や乗り物所持の有無は関係ございません。
あくまでも同一アカウント内で最も最初の投稿が優先となります。



【S・J(サイソク・ジェット)】
シナリオ中一回だけ使用することができる。
短時間乗っている乗り物の基本速度が【【(乗り物アイテムの装備レベル÷2)+15】になる。
ただし、使用中は曲がりにくくなり、他のスキルやアイテムを使用することはできない。

※「三千界最速決定戦2018」限定のアイテムとなります。
 アイテム付与は行われませんので、装備の必要はございません。
 アクションに使用タイミングや方法をご記載ください。

 

●レースはどちらも小世界を一周するコースによって行われ、
不正を防止するため、スタート地点の反対側にあるフラッグを持ってきてゴールする必要があります。

●レースの参加はアカウント単位で1チームとさせていただき、複数の乗り物を使用しての参加はできません。
例)×:バイク4台で4人参加
  〇:車両1台に4人で乗車し参加

規定人数以内であれば、LCの所持している乗り物にMCが搭乗することも可能です。
また、整備やナビゲート役として騎乗しない形での参加も可能です。
ただしその場合、【途中から搭乗もしく降車・降機すること】【他のレース参加者の妨害をすること】は禁止となっております。
また、通信手段や索敵等の範囲はアイテムに準じるとします。




●本シナリオについては通常レースとエキシビジョンマッチでそれぞれの作戦をアクションとして書くことが可能です。
誰が敵になるのか分からない状況ではありますが、自分の走り方を明確にした方がよいでしょう。

●本大会はあくまでもレースの為、相手の機体に対する直接攻撃は各キャラクター1回までとさせていただきます。
 長時間のレースにおいて、特に魔力を使う機体に関してはペース配分も重要になってきます。
 罠を仕掛けるなどの妨害や牽制攻撃、視界妨害などについては作戦の範疇として複数回の使用を可能とします。


【陸上部門】
●コースについて
コースは中央の山を大きく迂回して走る【平坦コース】と
中央の山を乗り越えて進む【山岳コース】がございます。

各コース共にスタート・中間地点・ゴールは同一の場所とされており、
【平坦コース】は大回りで進むコース、
【山岳コース】は山を越えてショートカットするコースとなります。
レース勝者は、陸上部門内で決められます為【各コースの勝者】という裁定はございません。



【平坦コース】
若干のアップダウンと緩やかなカーブが複数ある、一本道となっています。
コース内は簡易的に舗装されており、岩やくぼみなどの障害はないと考えてください。

コースアウトして近道することもできますが、コース以外の場所には大きな木々が生い茂っていたり、
巨大な岩が立ちふさがっていることがある為、通常の走行方法で踏破することは困難となっています。

また、コース途中には

【シビレ地雷原ゾーン】:踏んでしまうとしばらくの間動けなくなる地雷が埋められているゾーン。
              機体で踏む以外の衝撃を与えても起動します。

【ぬかるみ地帯ゾーン】:地面がぬかるんでおり、うまく走行することができません。
              ブースターを使用することで一気に通り抜けることが可能です。


がございます。
それらに対しての対策によって、レースの結果に大きな差が生まれることが考えられます。




【山岳コース】
厳しい上り坂と、それを超えた後は急な下り坂があるコースです。
直線距離で進むため、総距離としては、楽々コースよりも非常に短くなっています。
ただし、こちらは舗装されていない為、大岩や木々がそのまま残されています。

また、コース途中には

【落石・強風ゾーン】:強い風が吹き、それに乗って岩が降ってきます。

【豪雨ゾーン】:少し先も見えないような豪雨が降り続き、地面には巨大な水たまりが生じています。
          ただ、地面は固いため、重量があれば地面をしっかりと掴み、進むことが可能です。


がそれぞれ設置されています。
こちらも、それらに対しての対策によって、レースの結果に大きな差が生まれることが考えられます。


●敗北条件:「走行不能な状態になる」「棄権する」となります。


●参加対象:陸上を走行、もしくは空中をホバー移動する乗り物


●レース内容:1位~2位までのプレイヤーに景品が贈られます。
       さらに、上位3チームがエキシビジョンマッチに進出となります。
       ※景品については下記【▼賞品について】をご参考ください。



【空中部門】
●コースについて
コースは乱気流地帯を大きく迂回して走る【空中散歩コース】と
乱気流の中を縫って直線で進む【空中遭難コース】がございます。

各コース共にスタート・中間地点・ゴールは同一の場所とされており、
【空中散歩コース】は大回りで進むコース、
【空中遭難コース】は乱気流の中を進みショートカットするコースとなります。
レース勝者は、空中部門内で決められます為【各コースの勝者】という裁定はございません。



【空中散歩コース】
中央の乱気流地帯を避けて進む、比較的危険の少ないコースとなります。
コース内ではあらかじめ支給される特殊なコンパスを用いて一本道で進むことができます。

また、コース途中には
【鎌振子ゾーン】:空中から鎌のようなものが降り注ぎます。降る前には音が鳴る為、突如落ちてくることはありません。
           鎌は破壊可能で、破壊することで鋭い金属片を飛ばすことができます。

             総重量が重い・接地面積が広いほど引っかかる可能性が高くなります。
【追尾ミサイルゾーン】:追尾ミサイルが発射され、各プレイヤーを襲います。
              ミサイルは破壊可能で、破壊すると後方へ向けて煙幕をまき散らします。
              ブースターを用いることで一気に振り切ることが可能です。


がございます。
それらに対しての対策によって、レースの結果に大きな差が生まれることが考えられます。




【空中遭難コース】
激しい乱気流の中を進むコースとなります。
通常の機体では平衡を保つことすら難しく、風が容赦なく吹き付けます。
ただ、こちらも直線距離となる為、散歩コースよりも非常に短いコースとなっています。

また、コース途中には

【金属片ゾーン】:大量の金属片が風に乗って襲い掛かってきます。

こちらも、それらに対しての対策によって、レースの結果に大きな差が生まれることが考えられます。



●敗北条件:「飛行不能な状態になる」「棄権する」となります。

●参加対象:(恒常的に)空中を飛行する乗り物

●レース内容:1位~2位までのプレイヤーに景品が贈られます。
       さらに、上位3チームがエキシビジョンマッチに進出となります。
       ※景品については下記【▼賞品について】をご参考ください。



【エキシビジョンマッチ】
●コースについて
陸上に作られた、長さ10キロほどのトラックです。
空中、陸上を問わず、同じコースを走っていただきます。
コースアウトをしての近道は不可能、かつコース途中に特にギミックはないため、純粋な走力、作戦が要求されます。


●レース内容:優勝者には、特殊な功績称号が贈られます。



▼その他のルール・注意

・ワールドホライゾンでの戦いのため、
各世界のアバターは十分な力を発揮できないものの、
逆に言えば平等な条件での戦いとなるので、好きなアバターを選択できます。

・通常のシナリオで使用可能な範囲であれば、あらゆるアイテムの使用が可能です。

・フェローは参加できません。

・亡霊兵、スーパーパワーを使用することができます。
・ファミリア、ギアカスタマイズされた装備を使用することができます。

・本シナリオは「★ゼスト連合軍階級行使可能シナリオ」となり、階級による特典が付属します。
特典を使いたい場合は該当する称号をつけた状態でご参加ください。


▼賞品について
シナリオ参加者全員に「最速限定オリジナルステッカー」をプレゼントさせていただきます。

また、各部門で1位~2位に入賞した計四チームと、
明夜の独断と偏見で頑張った、もしくは面白かったと選ばれた1チームの計5チームには装備している乗り物を少しだけ強くしたものをプレゼントさせていただきます!
※装備している乗り物を基に強化させていただきます。
※乗り物以外の装備は対象外となります


さらにエキシビジョンマッチ優勝者にはステータス補正のついた特殊な功績称号が贈られます。


【2018年7月11日11:10 追記】 速度計算式・搭乗人数とサポート人員の参加に関しての追記を行いました。
【2018年7月11日12:45 追記】 各部門のスタート地点・ゴール地点について追記を行いました。
【2018年7月12日11:30 追記】 さいころの出目について追記を行いました。
【2018年8月8日15:00 変更】 リアクション公開予定日を『2018年8月9日(木)』へ変更いたしました。
ご参加頂いたお客様にはお待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

【1】陸上部門「平坦コース」で参加する

3

【2】陸上部門「山岳コース」で参加する

6

【3】空中部門「空中散歩コース」で参加する

3

【4】空中部門「空中遭難コース」で参加する

6

【5】観客として応援/大会運営など

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