三千界のアバター

≪ワールド・ピース≫LINK-AGE Sports!

リアクション公開中!

≪ワールド・ピース≫LINK-AGE Sports!
基本情報

マスター:三千界のアバター運営チーム
ワールド:ゼスト
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2018年01月30日公開!

シナリオガイド

新しい“Aスポーツ”を体験し、ゼストを満喫しよう!

シナリオ名:≪ワールド・ピース≫LINK-AGE Sports! / 担当マスター:三千界のアバター運営チーム



海洋世界ゼスト。

IDDとの戦いが終結し、一年が過ぎました。
ゼストでは平穏な日々が続いており、ゼスト連合軍も規模を縮小し、
退役した軍人たちはそれぞれ新たな人生を送り始めています。

そんな中、かつての軍事技術は、別の用途へと転用されていました。


――エリア15、屋外特設会場


「さぁ、今日はエリア15に新しいバトルフィールドがオープンする記念すべき日だ!
 みんな盛大に盛り上がってくれ!!!」
 
壇上で、派手な衣装に身を包んだ男性が、そう叫びました。
そこは海上を簡単なマーカーで区切られているだけのだだっ広い空間で、所々に申し訳程度の遮蔽物や足場が浮かんでいます。

周囲に作られた観客席では、多くの観客が興奮した様子で内部を覗いています。


今、ゼストでは、「アクティベート・スポーツ(通称:Aスポーツ)」と呼ばれるIFやアクティベート武装を用いたスポーツが流行しており、各エリア毎の対抗戦が行われるなど、大きなムーブメントを起こしていました。
アクティベートの性質を利用し、実体化の際のデータに制限を施すことで、殺傷能力をなくしたのです。
また、様々な安全装置が用意され、実戦と変わらない臨場感がありながらも、危険が少ないものとなっています。

各エリアには様々オフィシャルチームが作られ、切磋琢磨して技術の向上に務めています。
その多くは、元連合軍の軍人で成り立っていました。

「ねぇ、ましろんはAスポーツの大会でないの?」

盛り上がる観客席の最前に座る九鬼 有栖は、横に座るマシロ・シラヌイへ話しかけました。

「面白そう、だけど……今はいいや」

マシロは興味を持っているようですが、自身の体質のこともあってまだ療養中のようでした。

「だから、今は見て勉強」
「ふーん、まぁましろんは反則級だからねー。マリナっちもだけど。
 そーいや、マリナっちは今どーしてんのかな?」

フィールドでは、着々と今日のメインイベントであるエキシビジョンマッチの準備が進んでいました。


* * *


――エリア15 商業区

「オーガニック食材だけをふんだんに使った特製“オーガニックカレー”
 さあ、今なら特別価格でご提供だ!」
 
屋台から元気な男性の声が飛びます。

「へぇ、ある程度新鮮な食材が手に入るようになったのか。
 ミサキ、マリナ、食べるか? おごるぜ?」
「いや、いいよ。実はさっき食べたばかりなんだ」

賑わいを見せる街中を歩いているのは、ライル・西園寺ミサキ・ウツミマリナ・アクアノートの三人です。
三人は街の中を歩きながらおしゃべりをしています。

「なぁミサキやマリナは大会でないのか?」
「競技としてのIF戦はホライゾンので十分だよ。チームに入ってまでやろうとは思わない。
 少なくとも、今はまだね」
「……こっちの方が楽しい」

ミサキは少し困ったような表情を、
マリナは小型デバイスを見たままで答えました。

「マリナ、歩きスマホはやめな」
「……これはスマホじゃない」
「いや、そうかもしんないけど……そのゲームそんなに面白いのか?」
「面白い、これ作った人はすごいと思う」

「ふーん、俺にゲームはわかんねぇからなぁ……勇人のヤツが聞いたら、すっ飛んで来そうだがな」

三人はそんな話をしながら雑踏の中へ消えていきました。

担当マスターより

▼担当マスター:三千界のアバター運営チーム

マスターコメント


《ワールド・ピース》は三千界の大世界を扱った、一話完結、あるいは短めのシリーズのシナリオとなります。
今後も不定期ですが、リリースしていく予定です。

第一弾は大和・ゼスト・千国の三本のスペシャルシナリオが同日公開されます。
同日公開された《ワールド・ピース》がタイトルについたシナリオに予約・抽選参加している場合、
本シナリオには予約・抽選参加できませんのでご注意下さい。
ただし、追加参加になった場合はその限りではありません。


ゼストのスペシャルシナリオ『LINK-AGE Sports!』をお送りします。
本シナリオはグランドシナリオ『LINK-AGE Emergence Ep06.』の後の話となります。
最低限の情報は本ガイドに書かれておりますが、もっとゼストについて知りたい方はワールドガイドや特設ページなどもご覧下さい。

以下、今回のシナリオについて説明します。

◇ ◇ ◇基本的な状況◇ ◇ ◇


IDDとの戦いが集結し、ゼストは本当の意味での平和を手に入れます。

それらの戦いの終結からしばらくが経ち、落ち着きを取り戻したゼストでは新しいスポーツが盛んになっていました。
かつての戦争の道具はリミッターをかけられ、殺傷力を持たぬものとなり、それらは人々の娯楽を満たすためのものとなりました。
「アクティベート」した武装での戦闘や、IFにおける小隊戦は一種のスポーツへと昇華し、各エリアではオフィシャルチームが創られ、定期的にエリア対抗戦が催されるようになっています。
チームには退役軍人も多く所属しており、アレクサンドラ・パヴロワ元大佐をはじめ、監督に転向した将校も少なからずいます。

その裏では現在は紫藤 明夜と付き合っているアドルフ・ワーグナーの尽力があったようですが、
やはり地味なためかあまり知られてはいません。


そんなゼストで今回、主にやることは

・ゼストでの日常を楽しむ
・Aスポーツのエキシビションマッチに挑む

上記2つの行動となります。

プレイヤーの皆さんはゼストに観光に来た、もしくはAスポーツの大会に参加、観戦しに来たとしてアクションをかけて頂ければと思います。


【1】ゼストでの日常を楽しむ 難易度:1
軍事基地、商業区、工業区、居住区といった複数のブロックに分かれており、リニアモーターカーによってそれぞれのブロックが結ばれています。
ブルー粒子のアクティベート技術によるレンタカーや、モーターサイクルといった乗り物も利用が可能となっています。

また、将官位(少将~)の階級称号を所持している方につきましては、観艦式を行う事も可能です。
※将官称号をお持ちの方には招待を発行させて頂いております。

基本的にフリーパートとなっておりますので、ご自由にゼストの世界を楽しんでいただければと思います。



【2】Aスポーツのエキシビションマッチに挑む 難易度:6~

Aスポーツのエキシビジョンマッチに参加する、戦闘したい方向けのパートです。
勝負はIF部門と、アドバンス部門とが存在し、前者はIFによる小隊戦。後者はアクティベートができるランチャー・ウィザード、ブーステッド、クアンタロスによるチーム戦となっています。
※シークレットオフィサーと量子知性体はサポートメンバーとして、いずれの部門にもチームメンバーとしての参加が認められています。

ルールは、相手のチームを全滅させる、もしくは制限時間以内に倒されている人数が少ないチームが勝利とします。
人数につきましては
小隊戦は4対4、チーム戦は6対6となります。
※参加される人数によっては、NPCが参加する場合があります。
任意のNPCを誘ってチームを組むことも可能です。ただし、NPCによっては絶対とは限りませんのでご了承下さい。


※両パートを通して
基本的にゼストにいるNPCで生存している方は登場可能です。
(キョウ・サワギはゼストには戻れない理由があるため、登場しません。
 また、他のNPCにつきましても、アクション次第で登場しない可能性もございます)

【2017年12月21日11:00 追記】【2】パートのNPC関連に追記を行いました。
【2018年1月9日20:50 変更】リアクションの公開予定日を『2018年1月30日(火)』へ変更させていただきました。
ご参加頂いたお客様にはお待たせしてしまい大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

【1】ゼストでの日常を楽しむ

1

【2】Aスポーツのエキシビションマッチに挑む

6