三千界のアバター

≪メトロポリス≫星導都市の一日

リアクション公開中!

≪メトロポリス≫星導都市の一日
基本情報

マスター:三千界のアバター運営チーム
ワールド:ガイア
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2017年10月13日公開!

シナリオガイド

メトロポリスのありふれた日常。あなたは何をしていますか?

シナリオ名:≪メトロポリス≫星導都市の一日 / 担当マスター:三千界のアバター運営チーム



“灰色の世界”ガイア。

マナの光と蒸気の煙が溢れる、世界最大の星導都市『メトロポリス』。
「時計仕掛けのジャック事件」、「『もうひとりの私』殺人事件」。
二つの事件が世間を賑わせましたが、日が経つにつれ、街は落ち着きを取り戻しつつありました。

「ふぅ……ここ最近は本当に平和ですわね」

「だな。結局時計仕掛けのジャックの犯人は見つからないまま。
 ……ま、この先も見つからないだろうよ」

メトロポリス鉄道の駅員失踪以後被害者が出なかったこと、そもそも被害者が汽人だけだったこともあり、
時計仕掛けのジャックはすっかり風化していました。
ギルド第七支部のテーブルを囲って腰を下ろし、シャーロット・アドラージェーン・モ―スタンは紅茶を飲んで一息ついていました。

「汽人会、アレクサンダー社。
 そしてまだ見えぬ、“世界”。このあたりの繋がりがもう少し分かればなぁ……」

「その辺りの情報収集はキョウが頑張ってくれてますわ。
 わたくしたちは、わたくしたちにできることをしましょう」

「立場上、下手に動けねーのがもどかしいよな。
 それはそれで、ウィザードらしくギルドの仕事をしますかね」

ジェーンが支部に届いている依頼を整理し、掲示板にリストを張り出しました。


特に大きな騒動もない、ありふれたメトロポリスの日常。
あなたは、何をしますか?


担当マスターより

▼担当マスター:三千界のアバター運営チーム

マスターコメント

ガイアのスペシャルシナリオ『星導都市の一日』をお届けします。

同日に公開されている「≪メトロポリス≫維国星導学園物語 1」に抽選参加している場合
こちらのシナリオは参加できませんのでご注意下さい。
ただし追加参加になった場合はその限りではありません。
なお今回は、どちらのシナリオも「G.G依頼発注証明書」は手に入りませんので、予めご了承下さい。


また、当シナリオガイドリリース時点でB級の称号を持っている方には、シナリオへの招待をお送りさせて頂いております。
ただし、その方々も「≪メトロポリス≫維国星導学園物語 1」に抽選参加した場合は
こちらには参加できませんので、ご了承下さい。


●当シナリオについて

メトロポリスが舞台のフリーシナリオです。
特に大きな事件が起こっていない、ある一日の出来事となります。
(ギルドの依頼は出ているので事件そのものはどこかしらで起こっています)

自由に行ける場所はメトロポリスの第三層第二区~第一層十二区です。最上層や、他国の都市には行けません。

★B級ウィザードで、事務所を開業した方へ

当シナリオでは、ご自身のウィザード事務所を扱うことが可能です。
なお、他PCを自身の施設に呼びたい場合はGAを組むようお願いします。


■各パートについて

原則として、場所でパート分けを行っております。
ウィザードとしての依頼を受けたい場合は、「依頼を受ける」のパートをお選び下さい。

・第三層
上流階級の人々が暮らしています。
第三区にはニュー・セントラル・シアターという劇場があります。
また、第四区には空港(スカイシップの発着場)があります。

・第二層
中流階級の人々が暮らしています。
シャーロット、ジェーンはギルドの第七支部でマイペースに仕事をしています。

・第一層
下流階級の人々が暮らしています。
また、職人街やパーツ屋が雑多に立ち並んでいます。
レストランや喫茶店もありますが、質はあまり良くありません。
この日はキョウ・サワギがパーツ巡りをしています。


●依頼を受ける

ギアーズ・ギルドには下記の依頼が来ています。
難易度はまちまちですが、C=難易度3,4程度とお考え下さい。

1.ネズミ駆除
依頼主:第十区役所清掃員
危険度:C

第十区の一角にネズミの巣穴を発見。
穴は人間一人が通れるほど。
職場のウィザードのランクは低いことから、仕事に慣れている者の手が欲しい。

2.モーガン社新作発表会の警備(急募!)
依頼主:モーガン社イベント担当
危険度:D

第三区、ニュー・セントラル・シアター大ホールで本日夜に行われる化粧品メーカー、
モーガン社の新作発表会の警備。
なお、商品のプロモーションは社長であり劇団員であるベアトリス・モーガンが行う。
先日の殺人事件のことを考え、自社からもウィザードを雇い、警備を強化したい。

3.賞金首チキン・ハートの拘束
依頼主:鳥野郎被害者の会
危険度:B

スラムに逃げ込んだ不法採掘者のチキン・ハートを確保する。
チキン・ハートは通り名の通りの臆病者で大した力もないが、
臆病ゆえに不正売買で入手した金で裏社会のウィザードを多数雇っており、非常に危険。
また、ニワトリの鳥人のため飛んで逃げることもある。
スラムは治外法権なため、拘束に至る過程での被害は考慮する必要はない。
ただし可能な限り人命は守ること。



それでは皆様、束の間の平和な(?)日常をお過ごし下さい。

第三層

1

第二層

1

第一層

1

依頼を受ける

3