ブランク編プレシナリオ『霧の中に潜む影』をお送りします。
本シナリオは2017年1月10日より開始されるブランク編のトリガーシナリオと直接の連動はありませんが、
周辺状況を扱ったシナリオとなります。
関連クエストとして
「生存競争 前編」が公開されており、
2017年1月4日(水)に後編がリリース予定となっています。
※こちらのシナリオは「生存指数」には影響しません。
また、シナリオの参加についてはよく分からない方については、
2017年1月8日に公開される無料シナリオからご参加をオススメします。
このシナリオは定員に制限はありますが、
グランドシナリオとは違いアクションを掛けていれば基本的に全ての参加者が登場します。
また当シナリオのアクション締切は1月10日の10:30までとなっており、
通常のシナリオよりも長めとなっています。
以下、注意事項となります。
★報酬について
シナリオに参加すると、
EXP:3600
G:1800
社会性:1
を獲得できます。
※LCを参加させている場合、LCも同じ報酬を受け取ることができます。
※社会性は獲得できませんが、
フェローを参加させるとMC・LCの報酬社会性が+1されます。
(フェローを何名参加させても+1となります)
★アクションについて
シナリオに参加した後、自分の行動に合わせて
「アクションパート」のいずれかを選択してください。
自分の行動したい物がない場合でも、活動場所が近い物を選択してください。
アクションパートはクエストと同様の難易度が設定されていますが、
シナリオではアクションによって難易度の差を埋める、
あるいは戦闘能力に左右されない行動をとることも可能です。
具体的なアクションの書き方が分からない方は、
プレイガイドをご覧ください。
●基本的な状況
ブランクでは非常に貴重な水の情報を得たコロニーのスーベニアたちは、宮澤理香子と特異者による先行調査に続く形で、
コロニーの南西に位置するアンノウンリージョンへとやってきました。
そこには情報通り水源がありましたが、付近一帯は霧が深く、テュポーンも多数湧いて出てくる危険地帯です。
事前情報があったため、コロニーの中でもある程度戦いに自信がある者たちが十数人調査にやってきていますが、
追い打ちをかけるように“一つ目”と呼ばれるギガンティックが下位個体を率いて現れたため、
安全圏まで戻るのもままならない状況となっています。
『プラネテス』の四人はここをひとまずの活動拠点としていましたが、水や食糧にあまり固執しておらず、
テュポーンを恐れている様子もないなど、コロニーのスーベニアと比べてもかなり異質です。
・テュポーンについて
テュポーンはPC本人のメインアバターがブランクのアバターでなければ姿が見えず、こちらから干渉することもできません。
ただし、テュポーンからはPCのメインアバターがブランク・他世界問わず干渉ができますので、ご注意ください。
また、今回の舞台は霧のため非常に視界が悪くなっていますが、テュポーンはその影響を受けていないようです。
・PCの装備について
宮澤理香子が先行調査を行った結果、PCの個人装備(武装)であれば、異世界のものを持ち込んでも影響はない事が確認されています。
ただし、個人装備でも個人が大量に持ち込むと影響を与えかねないようです。
【1】脱出路を確保する 難易度:2
泉の近くには魚型のテュポーンが多く、少数のサメやシャチのような姿をした高速で移動する個体がいます。
また、霧の中には厄介な力を持ったクラゲ型テュポーンも潜んでおり、不意打ちに注意する必要があります。
ただ、幸いなことに一度ネプチューンが一掃したこともあり、総数は十数体程度に止まるようです。
同行しているスーベニアの子供たちは戦い慣れしていますが、あくまで「コロニーの中では」のレベルです。
ただ、今回のような不慣れな環境での戦闘の経験はほとんどありません。
こちらのパートにはプルート(ノスフェラトゥ)と宮澤理香子が登場します。
【2】“一つ目”の注意をそらす 難易度:4
スーベニアの子供たちの安全を確保するため、
強大なギガンティックである“一つ目”を引きつけることが目的となります。
このギガンティックは、現時点での特異者では倒しきれない強さです。
目から放たれる光を浴びると身動きが取れなくなってしまうため、注意が必要です。
また、大樹をそのまま削って作ったような棍棒を握っており、これを振り回してきます。
コロニーのスーベニアたちにとっても未知の敵であり、
並のテュポーンであれば何とも思わない『プラネテス』のヴィーナスが本能的に恐怖を覚え、
脳筋のサターンさえも「命を脅かす存在」と悟るほどです。
このパートにはサターン(サバイバー)とヴィーナス(ジーニアス)が登場します。
なお、【1】と【2】に共通して、スーベニアの子供たちがそれぞれ6~8人程度います。
【3】泉に潜る 難易度:3
泉の中にある、街の廃墟へと向かうパートです。
子供たちは「街」がどういうものか知らないはずですが、サターンは無意識のうちにそう口にしています。
無数の建物が密集していますが、不思議な事に損傷はほとんどなく、
アーケードの入口にある「門」のようなものを潜ると水がなくなり呼吸ができるようになります。
どうやらスポットのようですが、どの程度遡った過去なのかは分かりません。
門の先は研究施設のようになっており、全身を装甲服で覆った『警備役(ガーディアン)』がいます。
それを越えた先にはある装置が存在し、それを壊すと霧の泉の環境に変化が生じます。
なお、ガーディアンは相当強力ですが、致命傷を負わされても死亡はせず、泉の外に戻されるだけで済みます。
ただし、再度潜ることはできません。
また、今回の当パートの結果に関わらず、このスポットは効力を失い、二度と使用できなくなります。
このパートの結果は、【1】【2】パートに影響を及ぼします。
こちらのパートにはネプチューン(チャネラー)が登場します。
それでは皆様のご参加をお待ちしております。