クリエイティブRPG

ワールドホライゾン

三千界ワールド対抗ハチマキ争奪戦

リアクション公開中!

三千界ワールド対抗ハチマキ争奪戦
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:ワールドホライゾン
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:不可
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2014年06月25日公開!

シナリオガイド

特異者よ、互いに協力し“世界”の力を示せ!

シナリオ名:三千界ワールド対抗ハチマキ争奪戦 / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム



ワールドホライゾン、狭間の岬。

「今のところ、特に異常はないわね」

市長である紫藤 明夜は近海域を見つめ、呟きました。

「何、仮にここの座標が割れてたとしても、すぐには攻めて来ねぇさ。
 連中にだって、準備の時間は必要なはずだからな」

マーケットの店主である境屋が、煙管を吹かしながら応じます。

「が、悠長なこたぁ言ってらんねぇ。特異者一人一人の力はかなり伸びちゃいるが、そんだけじゃこの先の戦いを乗り切るのは厳しい」
「分かってるわ。一つのチームとして皆が連携し、息を合わせて戦う。それが重要になってくる」
「ま、軍隊みてぇにがっちがちにする必要はねぇさ。だが、どんなに一人一人が強くなろうと、肝心な時に気持ちがバラバラじゃあ上手くいくもん上手くいかねぇ。お前さんなら、よく分かってるだろ」
「……そうね」

特異者たちの結束を深め、必要に応じてちゃんと特異者同士で連携を取れるようにする。
二人は、そのための訓練が必要だと考えました。

「何かしら、チームごとに分かれてできるものがあればいいけれど……単に戦うだけじゃあまり面白みがないわね。結束を深められそうな要素も必要になるし……」
「それなら俺にいい考えがある」

そこへ、ジョニー・ハワードが割り込んできました。

「ジョニー、言ってみて」
「それは――」

* * *


翌日、ジョニーの呼びかけに応じて四人の特異者が集まりました。
ルキアエミリア・バーレット瑞野 春緒、そして高槻 榛名(たかつき はるな)です。
彼女たちの頭には、ハチマキが巻かれています。

「これから行うのは、世界ごとのチームに分かれての、ワールド対抗戦だ。君たちは各世界の代表で、そのハチマキが証だ。
そのハチマキを奪われたチームは敗北。逆に、他のチームからハチマキを奪取し、増やしたチームが勝利となる。どうだい、シンプルだろう?」

ジョニーが笑いました。

「ああ。これを死守すればいい、というのは分かった。だが、これは何だ?」

ルキアの手足には手錠が嵌められ、さらに全身は頑丈な鎖で巻かれていました。もちろん、剣も持っていません。

「自衛はなしだ。今回の君たちは、『あくまで狙うべき目標』であり、それを守るのも奪取するのも、チームの人の役目さ。
 特にアルテラのエリート軍人の君は、丸腰でも戦えるだろうという事で他の三人よりも厳しめにさせてもらった」

エミリアの手にアル・アジフはなく、榛名も火廣金を持っていません。

「あの円形の模様は何ですか?」

榛名が広場の一角を指差しました。

「あそこが君たちの待機場所だ。あの円の中に入ったら、そのハチマキを奪われるか試合が終わるまで、円の外に出る事はできない」
「つまり、自分の意思で外に出るのはもちろん、同じチームの人が私たちを抱えて逃げ回る事はできないってわけね」
「Exactly!」

エミリアの言葉に、ジョニーがサムズアップで応じます。

「そういえば、なぜ大和はわたくしなのでしょうか? 夕凪様が不在とはいえ、希一様がいらっしゃいますのに」
「男一人混ざるよりも、レディで揃えて統一感を持たせた方がいいと思ったからさ。な、ミスター陸奥」
「はい。女の子が並んでいる方が画になりますからね」

ジョニーと共に運営を行う陸奥 純平がキリっとした顔で言いました。


担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

スペシャルシナリオ「三千界ワールド対抗ハチマキ争奪戦」をお送り致します。
今回は各世界に分かれての、チーム対抗戦となります。

・ルール

アルテラ、ゴダム、大和、神多品の各世界ごとのチームに分かれ、代表者のハチマキをかけて戦います。
代表者は各世界から合流したNPCとなります(大和のみ春緒)
彼女たちは丸腰かつ、戦闘ができない状態にされています。また、いる場所は固定となっており、そこから移動させることはできません。
フィールドは、ワールドホライゾンの広場全域となります。
スタートする場所は、選択したパートの近くとして構いません。

最終的にハチマキを増やしたチームが勝利となります。
※ハチマキを増やしたチームが複数ある場合、同率優勝となります。

チーム対抗戦に参加を希望される方は、

【1】ルキア
【2】エミリア
【3】春緒
【4】榛名

の中から関わりたいNPC(狙いたいハチマキ/守りたいハチマキ)のパートをご選択下さい。

観客として楽しむ、運営を手伝う場合は、

【5】観客として応援/大会運営など

をご選択下さい。
※大会運営はこの対抗戦を提案したジョニーと、ホライゾンアカデミー生徒会役員である陸奥純平が中心となって行っています。


チームの判別はアクション投稿時のMCのメインアバターで行います。
自分が参加したい(味方したい)ワールドのアバターでアクションをお掛け下さい。

ただし、ユグドラシル、独立小世界、ワールドホライゾンのアバターで参加される場合は、アクションの最初に、

【神多品学園都市】

など、タグでどのワールドの選手として参加するかを明記して下さい。
無記入の場合は、アルテラとして扱わせて頂きます。


また、ワールド対抗戦が行われるフィールド内ではアバターの判別が可能となっていますので、実際とは別のアバターのフリをする事はできません。

その他のルール

・ワールドホライゾンでの戦いのため、どの世界でのアバターでも対等な状態となります。
アバター自体の強さに有利不利はありませんが、その分それぞれのアバターの強みをいかに生かすかが重要となるでしょう。

・通常のシナリオで使用可能な範囲であれば、あらゆるアイテムの使用が可能です。

・フェローは参加できません。また、MCとLCは同チームとなります(MCのアバターのワールドに準拠します)


賞品

優勝したワールドで参加した方にはもれなく、

その世界にちなんだ優勝記念アイテム
※ワールド汎用の新武器の予定です。

がプレゼントされます!

また、フラッグを奪取した方にはMVP報酬として、

・MVP称号
・3万G
・ホライゾンシリーズのレアアイテム
※MVPの方だけにプレゼントされる特注品です。

をプレゼント致します。


それでは、皆さんのご参加をお待ちしております!

【2014年6月3日10:30 追記】ハチマキ争奪戦のスタート地点について追記を行いました。

【1】ルキア(アルテラ)

1

【2】エミリア(ゴダム)

1

【3】春緒(大和)

1

【4】榛名(神多品学園都市)

1

【5】観客として応援/大会運営

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