クリエイティブRPG

ワールドホライゾン

【Terra S】魔法少女とつよつよカブトムシ

リアクション公開中!

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【Terra S】魔法少女とつよつよカブトムシ
基本情報

マスター:半間浦太
ワールド:ワールドホライゾン
 
 

料金

MC参加:200ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:不可

スケジュール

2022年08月24日公開!

シナリオガイド

吾輩こそが正義!? カブトムシ系四天王を退けよう!

シナリオ名:【Terra S】魔法少女とつよつよカブトムシ / 担当マスター:半間浦太




 それは、ある日のこと。

「あーっ、大変です大変ですー!!
 工房の周りで酔っ払いの怪魔ノイドが暴れていますー!!」

 マジカルデバイス工房の主、吉田は窓の先を指差しました。
 どうやら、窓の向こう側では怪魔ノイドの集団が乱痴気騒ぎを起こしているようです。

「酒だー! 酒をよこせー!! 酒酒酒ー!!」 
「ひぃぃ、酔っ払いです!」

 魔法少女マジカルベルン(宇津木 結愛)は、ドン引きしました。

「し、師匠ー!! 助けてください~!!」

 マジカルベルンはあなたに助けを求めました。


☆     ☆     ☆



 一方、カワゴエシティの地上では……
 覇王の間にて、ジャアクドンはまたもやつまらなそうに鼻を鳴らします。

キルトロドンが負けたか。しかし、奴は四天王の中でも下っ端。この程度では株式会社ドンケルゴルトは揺るぎはせん」
「ヒョヒョヒョヒョヒョ、その通りでございます!」

 側近たるブレインタコズは、ジャアクドンに追従します。 

「だが、興味は湧いた。新米の魔法少女如きがキルトロドンを退けるとは……少しは面白くなってきたというもの。
 四天王のバルータスを呼べ!」
「ハッ!? バルータスを魔法少女にぶつけるのですか!?」

 ブレインタコズは、驚愕しました。

「その通り! バルータスならば魔法少女の実力を測れるだろう!」
「確かに、“治安維持隊長”の異名を持つバルータスをぶつければ、魔法少女の力を正確に計測できます。
 バルータスは我々の中で最も強き者。やつが魔法少女に敗れることはないでしょうが……」
「戦う前から負けることを考えてどうする。株式会社ドンケルゴルトの社訓を忘れたか!」
「ハハーッ!! 人類を殲滅するまでドンケルゴルトは止まりません!! 早速、バルータスに召集をかけます!」

 ブレインタコズは触手を使って、スマート電話機からバルータスに連絡しました。

「あ、もしもし。ドンケルゴルトのブレインタコズですヒョ。バルータスさんにお願いしたいことがありまして……」
『ほう。吾輩の出番か。良かろう。
 吾輩の奥義、まじかる☆クーリングオフが火を噴く時が来たようだな。
 くっ、くっ、く。吾輩こそが正義! 魔法少女など正義の邪魔!
 この“治安維持隊長”の異名を持つバルータスが、魔法少女を蹴散らしてくれる!
 それでは、失礼します』
「ハハーッ、こちらこそ時間を取らせてしまい、申し訳ありません!! 失礼します!!」


 そして……
 スマート電話機の連絡を切ったバルータスは、剣の形をしたマジカルデバイスで素振りをしました。

「吾輩こそが正義。吾輩を邪魔する者は全て悪!!」

 一人、口上を述べるバルータス。
 バルータスは緑色の風に乗ると、魔法少女を追跡しました。


☆     ☆     ☆



 【Terra】のサイタマに危機が迫っています。
 今こそ特異者の力が必要です。
 ――地上で情報収集をするのか。
 ――怪魔ノイドの乱痴気騒ぎに巻き込まれたマジカルデバイス工房を守るのか。
 ――それとも、迫り来る四天王の一人バルータスを倒し、サイタマ県の平和を地道に取り戻していくのか。
 全ては、あなたの手にかかっています!
 さあ、【Terra】のサイタマ県に向かいましょう!


担当マスターより

▼担当マスター:半間浦太

マスターコメント

 お久しぶりです、または初めまして、半間 浦太です。
 本シナリオガイドをお読みくださり、ありがとうございます。ワールドホライゾンの小世界【Terra S】のシナリオガイドをお届けします。
 【Terra S】のジャンルは、バトルアクション系SF魔法少女育成ものです。こちらのシリーズは独立性が高いシナリオ群となっているため、今までのシリーズ(【Terra】や【Terra D】や【ゼルカディア】など)をご存じでない方でもお楽しみ頂けます。
 現時点では【Terra S】は全6話程度を予定しています。今回は4話目となります。
 原則として、シナリオ参加者全員に招待状をお届けします。

★シナリオ招待者一覧

柊 恭也(SAM0000017)
シルノ・アルフェリエ(SAM0001320)様
ジェノ・サリス様(SAM0009643)
アルヤァーガ・アベリア様(SAM0013527)
ナハイベル・パーディション(SAM0024356)様
松永 焔子(SAM0040459)様
優・コーデュロイ(SAM0046649#)様
砂原 秋良(SAM0057159)様
紫雷 慧斗(SAM0063127)様
スレイ・スプレイグ(SAM0065869)様
天津 恭司(SAM0066135)様
ユファラス・ディア・ラナフィーネ{SAM0066631)様
エスメラルダ・エステバン(SAM0070023)様
影野 陽太(SAM0071144)様
シャーロット・フルール(SAM0071244)様
泡瀬 鈴蘭(SAM0073018)様
人見 三美(SAM0073041)様
取間 小鈴(SAM0073102)様
ゲルハルト・ライガー(SAM0074672)様
本道寺 健(SAM0074766)様

 シナリオ招待者はシナリオガイドに登場する場合もございます。
 下記は、現時点で明らかになっている基本情報となります。


▼世界観
 かつて、神は「光あれ」と言いました。そうして生まれたのが、並行世界の地球【Terra】です。
 時は流れ、現在。【Terra】のサイタマ県カワゴエシティは悪の組織『ドンケルゴルト』に支配されていました。
 カワゴエシティは、魔法と科学が結びついた近来的な都市です。そこでは夜な夜な悪の組織が跋扈しています。
 カワゴエ生まれの魔法少女は高層ビルの間を駆け巡り、悪の組織と戦っています。
 それが、如何に苛烈な戦いであろうと!
 全ては、サイタマ県カワゴエシティに平和を取り戻すためなのです。


▼アバターについて
 【Terra S】では、次のアバターが使用可能です。
・大世界【ロディニア】に属するアバター
・大世界【ブランク】に属するアバター
・地球人
・ユニークアバター

 以上のアバターが使用可能です。原因不明の現象により、上記以外のアバターではまともに活動することが出来ないようです。
 【Terra S】では、スキルやアイテムの使用時に、通常のシナリオとは異なる判定や描写が行われる可能性があります。例として、装備または使用時にアバターサイズがL以上になるスキルやアイテムは、アバターサイズがM程度になるように変更されます。
 セイヴァーネームを名乗ることは可能です。ただし、著作権等に抵触するセイヴァーネームは採用されませんので、ご了承ください。
 また、ブレイブアタックを使用することができます。

 
▼特異者とアイドルの扱いについて
 【Terra】では、特異者やアイドルの扱いに若干の違いがあります。
・転移者(ローランド以前から三千界に召喚された特異者):転移者から見たTerraは、召喚元の地球によく似た地球です。特異者の思い出から構成された新しい地球ですので、『特異者が来た地球』とは別の地球となります。
・転生者(ローランド以降から三千界に召喚された特異者):転生者から見たTerraは、召喚元の地球とは異なりますが、召喚元の地球とほぼ同じという扱いになります。
・契約者(蒼空のフロンティアReの契約者):契約者から見たTerraは、別次元の地球です。Terraでは、ゆる族は着ぐるみとして認識され、機晶姫は最新のAIを搭載したアンドロイドとして認識されます。
・アイドル(ヒロイック・ソングス!のアイドル):アイドルから見たTerraは、別次元の地球です。Terraでは、『ヒロイック・ソングス!』のアバターは駆け出しのアイドルやプロデューサーとして認識されます。
 また、ゼルカディアとゼルカディアPに言及したアクションは、【Terra S】シリーズでは全く参照されません。


▼【TerraS】の登場人物 

宇津木 結愛
 カワゴエシティ生まれの魔法少女です。『三色の現代魔法』と呼ばれる能力の持ち主です。
 悪の組織と戦う際は、『魔法少女マジカルベルン』と名乗っているようです。
 武器として、マジカルデバイス『リベリオン』という道具を持っています。
 現在、マジカルベルンが習得している技は次の通りです。
○飛行、バリア、マジカルバレット、ファイアバレット、ウォーターバレット、ファイアシールド、ストーンナックル、フレイムキック、読み取り範囲拡張
〇アブソリュートアライブ、トレインスネイ、オートロックオン、エイムショット、デーモンビーム、≪助走≫、≪水流≫、≪氷結≫、≪回復≫、≪燐火≫、≪迎撃≫、≪楽器Ⅰ≫、≪格闘≫、アステロイドカッター、ビフォーメンテナンス、チャネルオブワンダー、地獄の炎陣、≪炎上≫、≪光≫、≪影法師≫、≪考速≫、≪閃光≫、セカンドステップ


吉田 紬
 見た目は12歳、頭脳は20歳程度の女性です。
 マジカルデバイス開発流派の一つである吉田流を受け継ぐ人物であり、天才マジカルデバイス職人と呼ばれています。


▼怪魔ノイド
 怪魔ノイドは、邪悪な意志を持った人間と怪奇物質『ヤミガネ』が合成して生まれた生物です。
 怪魔ノイドが爆散すると、人間部分とヤミガネが分離します。
 また、怪魔ノイドは繁殖が可能です。怪魔ノイドが繁殖を行うと、野生の怪魔ノイドがあちこちに誕生します。
 野生の怪魔ノイドは積極的に人間を襲うため、これを放置してはサイタマの治安に関わります。
 野生の怪魔ノイドをこれ以上増やさないためにも、親に当たる怪魔ノイドを倒す必要があります。
 なお、怪魔ノイドは固有の“能力”を持っているようです。
 現時点では、それ以外のことはあまり判明していません。


▼特殊ルール
 シナリオに参加したPCがスキルを使用すると、魔法少女マジカルベルンは独自の技を習得することがあります。スキルをどんどん使って、魔法少女を育てていきましょう。
 また、悪の組織『ドンケルゴルト』はカワゴエシティを支配しており、その度合いは『支配度』として数値化されています。
 現在の支配度は36%です。ドンケルゴルトが操る怪魔ノイドを倒すと、カワゴエシティの支配度を低下させることができます。


 基本事項は以上となります。
 【Terra】のサイタマ県に向かった特異者たちは、カワゴエシティの地上で魔法少女の手助けをすることになります。
 今回は地上で怪魔ノイドを倒したり、情報収集などを行うという展開になります。
 以下は、各パートの説明となります。


【1】地上で情報収集をする
 このパートに参加したPCは カワゴエシティの第五区画(繁華街)で行動します。
 PCが行動できる場所は、【町の屋台で食事をする】、【繁華街の大通りで何かをする】、【サイタマ県民を探して話をする】の内、いずれか1つとなります、行き先を1つ選んでアクション欄に記入して下さい。行き先について何も記入が無い場合は、自動的に【町の屋台で食事をする】で行動します。
 具体的にどういった方法で情報を収集するかは参加者に一任されます。
 行動時間帯は、【夜】となります。
 PCがスキルを使うと、マジカルデバイス『リベリオン』を経由して、魔法少女マジカルベルンが独自の技を習得するかもしれません。
 このパートでは、魔法少女マジカルベルンは登場しません。


【2】マジカルデバイス工房を守る
 このパートに参加したPCは、カワゴエシティの第四区画(企業地帯)にて、怪魔ノイドたちの乱痴気騒ぎからマジカルデバイス工房を守ります。
 時刻は【夜】となります。このパートに登場する怪魔ノイドは全員酔っ払いなので、それほど強くはないようです。
 このパートでは、吉田 紬と魔法少女マジカルベルンが味方NPCとしてほんの少しだけ登場します。
 PCがスキルを使うと、魔法少女マジカルベルンが独自の技を習得するかもしれません。
 また、このパートで怪魔ノイドを倒すと、カワゴエシティの支配度を下げることができます。


【3】バルータスと戦う
 このパートに参加したPCは カブトムシ系怪魔ノイド『バルータス』と戦います。
 バルータスは、ドンケルゴルトの四天王の一人です。二つ名は、“治安維持隊長”です。
 このパートの時刻は【夜】で、場所はカワゴエシティの第四区画(企業地帯)となります。参加PCはバルータスと偶然出くわしたという扱いとなります。
 バルータスは、『狂える緑色の正義風(クレイジー・グリーン・ジャスティス・ウィンド)』という能力を使ってきます。この能力は風を自在に操るというものです。敵対する者の移動を制限もしくは強制したり、身動きが取れない状態にしてきます。
 また、剣の形をしたマジカルデバイスを装備している他、『まじかる☆クーリングオフ』という詳細不明な奥義まで有しています。

 バルータスとどう戦うかはPCに一任されます。
 このパートでは、魔法少女マジカルベルンが味方NPCとして登場します。
 PCがスキルを使うと、魔法少女マジカルベルンが独自の技を習得するかもしれません。
 また、このパートでバルータスを倒すと、カワゴエシティの支配度を下げることができます。


【1】地上で情報収集をする 【現在のMC参加人数:3】

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【2】マジカルデバイス工房を守る 【現在のMC参加人数:7】

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【3】バルータスと戦う 【現在のMC参加人数:9】

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