クリエイティブRPG

【アルカナ】風と砂と花と水と

リアクション公開中!

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【アルカナ】風と砂と花と水と
基本情報

マスター:寺岡志乃
ワールド:セフィロト
 
 

料金

MC参加:200ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:2
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2022年04月04日公開!

シナリオガイド

慟哭のラスマイル編開幕! 砂に覆われたこの地で、特異者たちは何を見るか。

シナリオ名:【アルカナ】風と砂と花と水と / 担当マスター:寺岡志乃


 
 
   世界と同じ名を冠する者たち。彼らがいつから存在し、そう呼ばれるようになったかを識る者は少ない。
   唯一無二の存在星の王(女王)と密接な関係があるのではと推察されているが、それも定かではなく。
   彼らについてわかっていることは2つ。
   オーダリーケアティックが存在すること。
   その比率が世界に影響を及ぼすこと。

   オーダリーが多ければ、光あふれる秩序ある世界となり。
   ケアティックが多ければ、闇のように昏く混迷した世界へと傾く。


   アルカナ(arucana)――それは世界の最も深き深淵に在る謎。神秘性を伴った『秘密』を意味する言葉である。




●風花の砦


 ケイオスから報奨金を掛けられ、追われる身となったオーダリーアルカナたちが潜伏する砦は、ラーゼム首長国連邦の1国、ラスマイル首長国の砂漠にありました。
 かつて起きた砂海戦争と呼ばれた戦時の名残りで、総数もはっきりわからないほど砂漠内に点在する、放棄された砦の1つです。
 そこで深淵喰いの異名を持つ教皇は、彼にだけ聞こえる空響を元に、だんだんと近づくそれを受け止めるべく、精霊たちを使って大広間に不可視の網を作り上げていました。
 やがて精霊たちが、特異者たちをその定められた場所へと運んできます。
 空中に現われたその数に。

「うわ。おっも。無理」

 早々に支えるのを諦められてしまった特異者たちは、再び2階ほどの高さからどさどさっと落とされてしまいました。

「きゃあっ」
「ぐえっ」
「いたたたた……」
「いいから早く上からどいて!」

「……くそ。ここはどこだ」
「ラスマイル」

 ぶつけたこめかみをさすりながら身を起こして辺りを見回したクウハク(ツィル)は、その返答を聞いて一瞬で青ざめ、「まさか……戻ってきたって?」とつぶやきます。
 そして床でひとかたまりになってわちゃわちゃしている特異者たちの耳にコツコツと、硬い石床を打って近づく杖の音が響いてきました。

「ひゃひゃひゃ。ペンダントが使われたから太陽が戻ったかと思えば。団体さんのお着きだね」

 杖の先にあったのはしわくちゃな手と、そしてもっとしわくちゃな顔をした、小さな老女でした。
 老女は、落下した者たちの中に、あきらかに重傷を負っている女たちを見つけると、戸口に控えていた者たちを呼んで彼らを医療室へ運ぶよう手配します。
 そのしわくちゃな額には、隠者アルカナが……。

「やっぱり。生きてたわね、この妖怪ババア! 何もかもアナタの策だったってワケ!」

 審判が牙をむき、シューっとヘビのような威嚇を見せたときです。
 まだ体勢も整えきらない彼女を、突然後ろから2本の棒が突き倒しました。そのまま背を強く踏みつけられます。

「黙れ、この女吸血鬼め。不浄のクソ虫ごときが隠者さまに不敬を働くな」
「そうだそうだ。すっごい美人だけど、このまま懲殺してやってもいいんだぞ。美人だけど」
「ミミ、何言ってんの」
「えー? だってマジ美人じゃん。胸もおっきいし」
「むう。メメだって、もう少ししたらこのくらい……」

「……くっ。この――」

 自分の背を踏みつけにした、それぞれ半面ずつの狐面をつけた白騎士姿の少年少女たちを見上げ、審判はさらに暴言を吐こうとしましたが、両腕と首に鎖のついた銀輪が嵌められた瞬間、その声は悲鳴へと変わりました。
 聖別された聖水に浸された銀輪は、並の吸血鬼ならば命を落としておかしくない物。強烈な酸も同然に、触れた審判の皮膚を真っ赤に焼けただれさせ、骨まで食い込みます。

 激痛に苦しむその姿に一瞥もくれず。傍らを抜けて、豊かな黄金の巻き毛をした岩のような白騎士が隠者の前に進み出ます。

「徳高き賢者よ。この大罪の賊と裏切り者の元節制は、われらアスター聖騎士団に処罰を任せてはもらえないか」
「というと?」
「拷問する。情報を得た上で処刑して、憂いをなくす」
「ふむ。駄目と言えば?」
「この場で断獄する」

 首を落とす、とアスター聖騎士団団長金獅子のクリスティアノスは言っているのです。
 物騒なことを真面目に即答する、この融通の利かない堅物男に隠者はひゃひゃひゃと大笑いし、手を振りました。

「いいよ。好きにおし。でもあたしゃ、彼らはあたしら以上のことは何も知らないと思うがねえ」

 無言で一礼するクリスティアノスの後ろで、彼の部下の騎士たちが拘束具を着けた元節制審判を引き立てて行きました。
 彼らとのやりとりが終わるのを待って、教皇隠者に問いかけます。

隠者。これ、あの肉塊?」

 教皇が指さしているのは、床で仰向けになったリュクスでした。
 まだ気を失ったまま。頬には涙のあとが幾筋もついています。

「みたいだねぇ。2年でずいぶん育ったようだ」
「そう。じゃあもう用済みだね。処分しちゃおう。精霊たちが報酬をほしがってる」

 周囲に群れている精霊たちの光と動きが活発になり、教皇の言葉に色めき立ったのがわかります。
 教皇が号令を発しようとしたときでした。

『やめて、教皇! お願い!』

 空中にまばゆい光が現われ、その中から幼い少女の声がしました。

「Cherie。だけどこいつのせいで計画が失敗し、太陽を取られたんだよ? 精霊たちがそう言ってる」
『わかってるわ。わたしにも見えてたもの。でもお願い、この子を殺さないで。精霊への報酬なら、わたしを食べさせてもいいから』

 声だけでも彼女の必死さが伝わってきて。教皇はふうとため息をつくと、じゃらじゃらと大量に宝石のついた首飾りから宝石を2つ引きちぎって精霊たちに投げ与えました。

「こいつらにはこれで十分。きみの力なんて必要ないよ、Ma Deesse(ぼくの女神)

 宝石は空中で割れ、あの小島で太陽アルカナ・ソラスが割ったペンダントと同じように、中にこめられていた力を放出しながら粉々になって消えていきます。
 2人のやりとりに、「ディアさまの言うことには素直よなあ」と冷やかすようにひゃひゃと笑うと、隠者は興味津々といった様子で戸口から中の様子をうかがっていた者たちのうち、1人の少年に声をかけました。

リュクス。この子も医療室に運んでおやり」
「は、はいっ、隠者さまっ」

 名を呼ばれて、10歳ぐらいの少年があたふた入ってきます。自分に特異者たちの視線が集中したことに驚き、緊張しながらも彼らの前を横断すると、床のリュクスを抱き上げてどこかへ連れ去っていきました。


 そうして残ったのは、まだ全く状況がつかめずにいる特異者たちと隠者教皇です。
 「さて」と隠者が特異者たちを見渡しました。

「ようこそ、オーダリーの最後の砦へ。太陽があんたたちをここへ送ったんだ。太陽はよっぽどあんたたちを信用してたんだね。
 あれは気持ちのいい仲間だった。あたしゃあの子が大好きだったよ。だからあの子が信用して送ってきたあんたたちを、あたしもひとまず信用することにしよう。
 とりあえずは……そうだね、ちょっとサラマの町へでも行って、時間をつぶしてきてもらえるかね」

「……え?」
「は?」
「何それ」

「こんな大勢がいきなりやって来るとは思ってなかったからね、案内できる部屋がないんだよ。戻ってくるまでに客室を用意しとくから。
 それに、ちょうど断食月(ルマザーニ)の直後で、町はちょっとしたお祭り状態だ。いろんな屋台が出てるし、大道芸人も来てるそうだよ。あんたたちも楽しめるんじゃないかね。
 案内人にうちの若い子をつけよう。そうだね――」
隠者どの。そのお役目、わたしに任せていただけませんか」

 壁に控えていた白騎士たちの中から女騎士が進み出て、隠者に申し出ます。

「彼らはわたしにとって、懐かしい知り合いなのです」
「おや? 知り合いだったのかい」
「はい」
「そうかい。じゃああんたに任せよう」
「ありがとうございます。
 皆さん、おひさしぶりです!」

 旧友に会ったような、うれしそうな声で彼らを振り返ったのは、あの光国滅亡の夜の唯一の生き残り、セレンスフィアでした。
 額にはオーダーの印、白い盾の紋様があります。
 世界のどこかへ消えた星の子を捜すため、旅立ったことは風の噂に聞いていましたが……。

「皆さん、こちらへどうぞ。グトラ(ストール)はお持ちですか? お持ちでない方にはご用意しますので遠慮なくおっしゃってください」



「ひゃひゃ。静かだった砦が、急ににぎやかになったねえ」

 わけがわからないながらもセーレについていく特異者たちを見送って、隠者は笑いました。
 

担当マスターより

▼担当マスター:寺岡志乃

マスターコメント

 こんにちは、またははじめまして。寺岡志乃といいます。
 このシナリオは「【アルカナ】海から永遠(とわ)に」の続きとなっていますが、今回のガイド内容だけでアクションをかけることが可能です。よろしくお願いいたします。
※こちらのシリーズでは「扉絵にキャラを登場させよう企画」をしています。詳しくは寺岡のマスターページをご覧ください。


【今回の目的】
砂漠の町サラマで飲み食いしたり、人と話したり。自由に過ごすこと。
自分で争いを起こさない限り、戦闘はありません。
※前回のラストで、特異者は精霊たちによって漏れなく全員転送されています。順番が早かったか遅かったかの違いだけです。


【舞台について】
・ラーゼム首長国連邦
 専制君主制。6つの首長国(ラスマイル、アル=アフディル、アリ=アフディーラ、シャルカジャ、バグバダ、ジネブ)からなる連邦国家。連邦としての首都はラスマイル国の首都・ゼーマヤトゥです。ラーマーヤーラート神を崇める唯一神教・ラーマ神真教を国教としていて、国民の98%が教徒です。
 国土の3分の2が砂に覆われていますが、世界の機巧の動力源である星火石の最大輸出国であることから、富にあふれています。中でもラスマイルは世界でもめずらしい無税国のため、首都や海岸線には世界の金持ちが別荘を連ねたりしています。
 2年前、光国滅亡の際に首長の従兄弟であり外相のアブドラハン・アル・ラジズ・ファルメダが亡くなり、国民は5年の喪に服すことになっていますが、黒衣を身につけ夕方に鎮魂の祈りを捧げることを命じられているくらいです。なので、町に出る特異者たちは全員グトラと呼ばれる黒い頭布をつけています

・サラマ
 人口3000人足らずの小さな町です。ラスマイルは砂漠の中にこういった村や町が点在していて、よくある町の1つです。
 砦からはラクダに似た動物に乗って、30分くらいかけて行きます。
 断食月(日出から日没までの間、飲食が禁じられた1カ月間)開けで、町にはいろいろな飲食店が出ています。みんな大判振る舞いで陽気。ただし、宗教上の制約で、牛(に似た動物)の肉はありません。
 外で働くのは男性。女性は屋内の仕事と定められているため、屋台や店で働いているのは男性だけです。寡婦だけ、これを免除されています。
 女性は基本的にニカブ(目出し布)で顔を隠し、家族以外の男性とは目を合わせないよう俯いています。信心深い人たちですが、教徒でない観光客や他国人には寛容で、とがめたりはしません。

・砦
 ラスマイルの砂漠にたくさんある、かつての戦争のときに作られた物です。現在では放棄されて無人の物が多く、旅人の休憩所や野盗の拠点になったりしています。
 そのうちの1つをオーダリーのアルカナが潜伏場所として活用しています。


【NPCについて】
・アスター聖騎士団
 数百年前、当時の星の王によって騎士団という存在が「国家」と認められた騎士団です。碧海にあるアスター諸島が本拠地。彼らの拠点の島以外は無人の小さな島(岩礁)で、国際法の領土としての条件を満たしていないけれど、例外的に「領土」と認められています。(とはいえ、そもそもが断崖絶壁の荒れた孤島であるため、騎士団員たちも当番制の常駐者以外おらず、存在が形骸化しています)
 現在彼らを「国家」「国民」と認める者はほぼ皆無です。公式的には一応「主権国家」としての扱いを受けていますが、それも形ばかりです。
 国民は建国時の騎士団員の子孫、子孫と婚姻した者までしか認められていません。そして彼らは戦闘力のある・なしに関わらず、例外なく「騎士団員(国民)」で、現在は100名まで減っています。
 団長のクリスティアノスを筆頭に信義厚く、国家設立時に多大な便宜を図ってもらったことから星の王(現在は星の子)に絶対の忠誠を誓っています。

・クリスティアノス
 豊かな金の巻き毛と、一本気で融通の利かない頑固な性格、2メートル近い岩のような体つきから金獅子の異名を持つ、アスター騎士団団長。戦闘スタイルはパワータイプのタンクです。
 若い頃に出会った、ある女性を今も崇拝しているらしいとか、隠し子がいるのでは、との噂があるほど37を過ぎても女の気配が全くない独身者。光国が滅ぶ原因になった2人を厳しく追及する気でいます。
 砦に来たのは約1年前。以来時々顔を出す程度で、騎士団は常駐しているわけではありません。
 砦にいます。

・ミミス(男)とメメナ(女)
 騎士団の双子の団員。1枚の狐面を2人とも気に入ったので半分こして着けています。かわいい。ミミちゃんとメメちゃん。「むう」が口癖。
 騎士としての腕前はそこそこあり、連携して身軽に動くのが得意。武器は剣のほか、伸縮性のある棒を使います。
 審判や元節制の入れられた地下牢のドアの前で門番をしています。

・セレンスフィア
 愛称セーレ。蒼天を切り取って嵌め込んだような瞳、滝のような長く豊かな銀色の髪をした、外見はクール系美女ですが中身は情に厚く、素直でまっすぐな女性。
 かつてオルダリア光国の秩序の騎士オーダーでした。光国滅亡の夜、仲間全員を失い、星の女王の願いとはいえ護るべき存在を手にかけてしまったことを今も悔いており、星の子を命賭けて護ると誓っています。
 光国を去った後は星の子を捜すためアスター聖騎士団に助力を求め、客人待遇で行動を共にしてきています。
 町でいろいろ案内してくれます。

・隠者
 妖怪ババアと呼ばれるほど、外見はしわくちゃだけど老いてなお闊達な人。賢者として敬われており、砦で一番の発言権を持つおばあちゃんです。
 砦にいます。

・教皇
 深淵喰いの異名を持つ、精霊使い。いろいろな精霊を手なずけていて、彼らに報酬として与えるために大量の宝石(パワーストーン)がついた宝飾品を常時身に付けています。見えない所にも隠し持っているらしい。
 太陽とは友人でした。少女と話すときだけ声に感情が表れます。
 砦にいます。

・審判
 吸血鬼の女王。ケアティックアルカナ。光国を襲撃したこと、ダーリシアを乗っ取ろうとしたことなどで地下牢に入れられており、拷問を受け、朝には処刑されることになっています。
 再生が間に合わないほど銀輪で喉を焼かれ続けているため、愛の魔法は使えません。

・元節制
 元北海の魔女でもありますが、すでにどちらも継承させたために今はただの人魚族の女性です。名前はありません。
 生き延びる気が全くなく、むしろ自分は処刑されるべきと考えていて、おとなしく騎士団に従っています。

・????
 リュクスを気にかける少女。夢の中で頻繁にリュクスに会ったりしていましたが、リュクスは覚えていません。
 砦のどこかにいるらしい?

・リュクス
 特異者たちと一緒に旅してきた少年。ソラスの血のつながらない弟で隠者、という設定でした。それは偽りだったわけですが、リュクス本人は何も知らず、ずっと眠りながら泣き続けています。何をされても目覚めません。兄を失ったショックからか、それとも……?
 医療室で寝ています。

・リュクス
 リュクスと同じ名前を持つ少年。こっちが少し年上。医療室にいて、重傷を負った女海賊たちの治療を手伝っています。

・クウハク(ツィル)
 アーキタイプのソラシマにいた少年。クウハクはそのときの役職名だけれど、自分の名前だとこだわっています。ソルタウ号では魔物化していましたが、元の姿に戻っています。
 小世界アルカナへ飛ばされてから約2年間、ラスマイルにいました。そのとき何かがあって、それがずっと心に残っている様子。
 最初は特異者たちと一緒に町に出ますが、途中で単独行動に移ります。

・ユン
 アーキタイプ出身の特異者です。クウハクとは父親が同じですが、別々の地で互いを知らずに育ちました。そのせいかクウハクには妹と認めてもらえていません。しかしめげない。嫌がられてもクウハクのそばにいようとしています。

・松原 ハジメ
 特異者。世界アルカナ保持者です。
 今回は町へは行かず、審判と元節制について隠者やクリスティアノスを説得するため砦に残ります。

この他にも砦には20人の召使いと騎士団員が16人います。


●注意
1.アルカナではホムンクルスやブーステッド、セラエノ、アウトロー、汽人のような、体に一部でも機械部位のあるアバターは機巧人間と認識されます。耳や尾、角など体の一部に人間にはない生体部位のあるアバター、妖、鬼、パラサイトなどは獣人と認識されます。
2.現在アルカナの世界はケアティックという闇属性に傾いています。祓魔師・錬金術師・民兵・聖騎士はオーダリー属性で、スキルの効力は落ちます。逆に、魔人・半吸血鬼・合成人間はケアティック属性なのでスキルは通常通りかそれ以上の効力を持ちます。他世界のスキルは半減します。
 基本的に光属性の攻撃は弱体化し、闇属性は威力強化、それ以外の風や物理等はそのまま使えます。(ただし、ある条件下において光・闇属性の威力が反転する場合があります)
3.オーダリーの守護騎士・オーダーの称号を付けたPCは額に白い盾の紋様が浮かび、行動に幸運値がプラスされたり、能力が少し強化されたりと、若干オーダリーの加護を得られます。ただし、オーダーであることを知られるとマイナスの反応を受ける場合もあります。一長一短です。



それでは、皆さんの個性あふれるアクションをお待ちしております。

町へ行く 【現在のMC参加人数:7】

1

砦に残って説得する 【現在のMC参加人数:6】

5

砦に残って話す 【現在のMC参加人数:6】

2

その他 【現在のMC参加人数:1】

1