クリエイティブRPG

【アルカナ】海から永遠(とわ)に

リアクション公開中!

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【アルカナ】海から永遠(とわ)に
基本情報

マスター:寺岡志乃
ワールド:セフィロト
 
 

料金

MC参加:200ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:2
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2022年02月07日公開!

シナリオガイド

ノーズ・イー編最終回! ソルタウ号を1000年の呪縛から解き放つため、小島を目指せ!

シナリオ名:【アルカナ】海から永遠(とわ)に / 担当マスター:寺岡志乃


 
●海賊船オロノア号

 一夜明けて。
 ハーフェンの町での情報収集を終えてオロノア号に集合した特異者たちは、それぞれ持ち帰った情報を交換し、対策を話し合っていました。

北海の魔女節制がかけた魔法は2つ。ソルタウ号と船長別々ということで間違いない」

 松原 ハジメが総括します。

「ソルタウ号は乗員を求めていた。そして船が航行する理由は目的地へ着くこと。つまり、人魚族のシエンヌと船長が密会に使っていた小島だと考えて間違いない。
 小島は夜の間、オーダリー属性になる魔法がかかっている。やはり夜しか動けないソルタウ号はケアティック属性であるため、小島を見つけられずに北海をさまよってきた。おそらく今のままではさらに1000年たっても、それどころか永遠にたどり着けないだろうな。
 そして肝心の小島についてだが。みんなが持ち帰ってくれた海図で大体の見当はつけられそうだ」

 ハジメはまず最初に大小たくさんのバツ印がついた海図を広げました。それは、ソルタウ号内の船長室にあった海図を、ハーフェンの町の図書館からコピーしてきた当時の古い海図に写したものでした。
 そしてもう1枚。やはり図書館からコピーしてきた、こちらは現在の地図です。

「ソルタウ号は昼間は濃霧の幽幻の世界にいて、夜の間しか現実世界にいられないような節がある。その濃霧も回遊性があるというのがミスティたちの調べでわかっている。とすると、このバツ印のある範囲が、ソルタウ号が一夜で移動できた範囲だろう。
 1000年前と今ではかなり地形も変わってるんだが、昔のままの特徴的な場所もある。そこを重ねて全体を見て、船が移動できていない島となると、おそらくこの島だ」

 古い海図と現在の海図を重ねて、唯一バツ印がついていない小島をハジメは指で押さえました。

「ソルタウ号だけではたどり着けない場所。ここへおれたちが船を導くんだ。そうすればおそらく船にかかった魔法は解けて、みんなは下船できるし、魔物化した者たちも元に戻るに違いない」


「船のほうはそれでいいとして。船長のほうはどうする?」


 問いかけたのは、オーレアンの元女海賊ミスティック・ミスティです。

「船長と船が密接な関係にある以上、行動する上できちんと決めておかなくちゃいけない事じゃないかい?
 何がなんでも救えって言ってるわけじゃない。世の中にはどうしようもない事っていうのはある。ときには自分の考えを曲げて、受け入れなくちゃいけない苦みもね。
 目をそらして見ないふりをしていると、いざその時が来たとき、後悔することになるかもしれないよ」

 船にいる人たちを解放するだけでよしとするか、船長も解放するか、決めておかなくてはいけないとミスティは言っているのです。

「たしかにそうだ。
 ただ、向こうの船に乗り込まないと船長には関われないから、現状おれたちが何かできるってわけでもない。このことはソルタウ号にいる仲間たちに伝えておこう。
 おれたちはおれたちでやることがある。
 小島はオーダリーで、世界はケアティック。まさに1000年前と同じ状況だな。海には魔物がうようよいて、船の航海の邪魔をするだろう。朝までにたどり着けなければまたふりだしに戻ることになる。
 小島に着くまでソルタウ号を守ることがおれたちの役目だ。海上戦の備えをして、作戦を考えよう」



●幽霊船ソルタウ号


 その夜、ミスティの言葉を聞かされた特異者たちも、一応そのことについて話し合ってみました。
 しかし前夜、彼らの問いかけに反応した船長でしたが、その後はまたいつもの魂が抜けたようなぼんやりとした状態に戻り、今も自室に閉じこもっています。ドアをノックすればきちんと反応して出てきてくれるのですが、話しかけてもただただ無言で見つめ返してくるだけです。

「夜は甲板に出てくることもあるが、昼間はあの調子で部屋から出ようとしない。意思の疎通を図るのは難しいぞ」

 と、乗船して約1カ月の少年クウハクが教えてくれました。
 確かにコミュニケーションをとるのは難しそうですが、かといって、ミスティの言うとおり船長を無視して話を進めることはできないように思われます。
 おそらく魔法が解けたなら、ソルタウ号はかけられる前の姿――沈没船――に戻って、沈んでしまうでしょうから。


 そして話し合いはもう1つの問題へと移ります。

 ソルタウ号は見かけは新造船のようにぴかぴかになったものの、それだけで、濃霧は消えませんでした。相変わらず船は濃い霧に包まれて、外界から隔離されています。
 問題は、船が移動しなくなったというものです。
 それまでは波に揺られてでも移動していた船が、今はいかりを下ろして停船する船のように、ハーフェン沖でとどまり続けていました。
 はたしてこの現象は何が理由か、全員で考えている中。


「これって、乗組員が足りたから起きたことよね?」


 考え考え、正義アルカナレダ・フォンツォンが自論を声に出します。

「みんなが次々に乗り込んで、乗組員が足りた。つまりみんなはこの船の乗組員と認められたってことよ。
 で、乗組員が何をするかっていったら?」
「そうか! 操船!」

 話し合いには興味がないと部屋を出ようとしたクウハクの腕を、どこにも行かせないと抱き込んだまま、ユンが答えました。

「あたしたちが自分たちで操船しないといけないってことね!」
「船長……はいるわね。オロノア号が先導してくれるみたいだから、航海士も今回は不要かな。あと操船に最低限必要なのは操舵手、檣楼員、操帆員、火器係。火器係っていうのは火薬を運んだり、砲弾運んだり、大砲撃つ人たちね。でもこの船に設置されてるのは1000年前のだから古すぎて、魔物との戦闘に骨董品の火器なんか全く役に立たないと思うわ。だから操舵手、檣楼員、操帆員でいいと思う」

 操舵手は船の舵取りをする者、操帆員は帆を操って船を走らせる者、檣楼員はマストに付けられた檣楼から俯瞰して操舵手や操帆員に指示を出す者です。
 船が小島へたどり着くことが最優先目標のため、戦闘しながらでも操船し続けなくてはいけないので、重要な役割と言えるでしょう。

「どのくらい敵が出てくるかわからないし。甲板戦になることも見越して、戦うのがあまり得意じゃない人がついたほうがいいかも」

 レダのアドバイスを参考に、特異者たちはさっそく役割の分担にかかりました。


※          ※          ※


 ソラスは話し合いには加わらず、船員室でベッドに入ったリュクスの枕元に座って、弟が寝付くのを見守っていました。
 リュクスはようやく兄と出会えたうれしさと、またソラスがどこかへ行ってしまうのではないかという漠然とした不安から、なかなか目が閉じれないでいます。
 眠さにまぶたが重くなりながらも必死に目を開けていようとするリュクスに、ソラスは「ちゃんといるよ」と、もう何回目になるかわからない言葉を口にします。

「おまえが目を覚ますまで、ここにいるから」
「……ほんとに……?」
「本当だよ。ずっとそばにいる」

 安心させようと、シーツの上に出ていた手を握ると、リュクスが握り返してきました。
 しかしそこにこめられた力は弱々しく、心配になるほどです。

「ごめんね、兄さん……。ぼく、なんか変なんだ……。最近疲れやすくて……力を使うと、すぐ、眠くなっちゃう……。
 ぼく……ぼく……、どうしちゃったのかな……」

 自分の状態がわからずに、不安を吐露するリュクスの目尻から涙が伝います。
 そのとき、ソラスの脳裏に自分をここへ運んできた男の言葉がよみがえりました。

 ――白い王獣が亡くなったわよ、契約どおりにね。
 ――忘れちゃった?

 リュクスのような肉体的な不調ではありませんが、自身がわからないのはソラスも同じです。
 一体あの男は何を言っていたのか。
 ぼくが何を忘れてるって?

「兄さん、痛い」
「あ、ごめん!」

 強く握り過ぎていた手をぱっと放し、ソラスはあらためてリュクスを見ると、服の下に下げてあったペンダントを引っ張り出しました。
 この世界で最も古い、最初の精霊と言われている光の精霊・オルトディアを象ったとされるコインのペンダントトップです。
 どこの雑貨店でも買えるような、よく見かける安物ですが、その横顔がどことなく母に似ている気がして長い間お守りとして肌身離さず付けていた物でした。

「おまえにあげる」
「でも、これ……」
「いいんだ。ぼくはこれをもらったから」

 聖印のロザリオをポケットから出し、リュクスに見せてからソラスは首にかけました。
 そしてリュクスの頭に自分のお守りをくぐらせると、ぎゅっとコインを握り込んだリュクスの手の上に自分の手を重ねて、ソラスは誓いました。

「おまえはぼくの弟だ。いつもおまえを大切に思ってる。どんなときもおまえのそばにいて、命賭けておまえを守るよ。約束する」
「兄さん? どうしたの、突然。そんな怖いこと言わないで」
「あれ? 怖がらせちゃったかな。ごめん。安心させたかっただけなんだ」

 ソラスはかすかにほほ笑むと、そっと立ち上がってベッドから離れました。

「さあ、いいから寝ろ」
「兄さんは?」
「おまえが目を覚ますまでここにいるって言っただろ?
 ちゃんといるよ」

 リュクスを安心させるため、ソラスは彼にも見える窓側へ行き、壁に固定された板に座って船の図書室から取ってきた本を開きました。
 その様子を眺めていたリュクスが、ゆっくりとまぶたを閉じていきます。
 やがて呼吸が規則正しい寝息へとかわっていき、ほっとしたソラスでしたが。しかし自身はというと、目は文字を追えども頭の中には何も入って来ないというありさまでした。

(ぼくは兄だ。リュクスはぼくが頼りなのに、そのぼくがしっかりしないでどうする)

 自分のことだけでも大変なリュクスの負担をこれ以上増やすわけにはいきません。
 突然足元から床がなくなってしまったような、ぐらぐらとした不安感にさいなまれながらも、ソラスは何でもないふりを続けることで自身を支えていました。
 
担当マスターより

▼担当マスター:寺岡志乃

マスターコメント

 こんにちは、またははじめまして。寺岡志乃といいます。
 このシナリオは「【アルカナ】海からの呼び声」の続きとなっていますが、今回のガイド内容だけでアクションをかけることが可能です。よろしくお願いいたします。
※こちらのシリーズでは「扉絵にキャラを登場させよう企画」をしています。詳しくは寺岡のマスターページをご覧ください。


【今回の目的】
1.ソルタウ号を守り、小島へ導く。
2.船長を解放する。
 ※1 1だけでも成功です。2は、その上で達成できたら大成功です。
 ※2 【昼】探索、【夜】戦闘、というように、今回も昼と夜の両方でアクションをかけられます(片方だけでもOKです)。
   パート選択は、より重要視しているものを選んでください。そちらがメイン描写となります。
   ソルタウ号に乗っている方はソルタウ号から外に出ると魔物化します。注意してください。


【舞台について】
・ソルタウ号
 海上の濃霧の中にいるのはそのまま、以前はいかにも幽霊船という外観でしたが、今はきれいになっています。
 いろいろな町からさらわれたり、難破した船から拾われた者たちで、半分魔物化した一般人が約60人ほどいますが、昼間はほぼ眠ったような状態であまり動きません。会話はできる者もいます。
 NPCではソラス、レダ、ユン、クウハク、がいます。

・ソルタウ号にいる者
 船から外へ出ると、呪いで海の魔物化します。大体1カ月ぐらいで完全に魔物化するのですが、個人差があります。
 5日目なので、そろそろ最初から乗っている特異者にも、何か変化が出ているかもしれません。(呪いが解ければ元に戻ります)
 ※1 前回までに乗り込んだ方は、MCとLCで別行動アクションができます。
 ※2 前回乗り込んでいない方もその後乗り込んだとできますが、MCLC別行動はできません。また、戦闘は甲板戦しかできないので注意が必要です。
 ※3 操舵手、檣楼員、操帆員について。
  航行時、戦闘時にそれぞれ行ってもらいます。掲示板での立候補を推奨しますが、複数名いても問題ありません。その場合途中交代で受け持ちます。(航行時の檣楼員は、檣楼にいるだけになります)
  Wアクション扱いにはならず「戦闘が始まるまで操船して敵が現われたら戦闘」等他の行動アクションもできます。
  立候補がなければNPCが担当します。

・小島
 無人島です。船長と人魚のシエンヌが人目を避けて会うための場でした。
 当時も世界はケアティックだったため、オーダリーであるシエンヌが長時間地上にいても大丈夫なように、夜の間オーダリーとなるよう北海の魔女によって魔法がかけられました。
 入るときは1人でも出るときは必ず2人であること、というルールがあります。上陸する人は気をつけましょう。

・オロノア号
 オーレアンの海賊船です。3本マストの帆船で、外見はガレオン船風にレトロですが、中身は近代船です。
 大型の魔物に向かって砲撃したり、女海賊たちが直接飛び移って戦ったりします。


【NPCについて】
リュクス
 ソラスの弟。ソルタウ号の船室で体力回復中。起きればまた元気になりますが一時的なものです。
 ぐっすり寝て、起きたけど、ソラスに「絶対安静」と部屋に閉じ込められています。

ソラス
 リュクスの兄。表には出していませんが、頭の中でいろいろ悩んでいます。
 リュクスが起きた後は甲板で掃除したり、半魔物化した人に食事を作ってどうにか食べさせようとしたりしています。

松原ハジメ
 特異者。黒髪・黒眼の日本人。長男気質。聡明で、面倒見のいい性格です。冷静沈着。落ち着いているので歳より上に見えます。
 オーダリーアルカナ世界であるため定期的にアルカナを訪れています。
 昼間、目的地の小島の下見に向かうつもりでいます。

ユン
 アーキタイプのとある部族の少女でトレジャーハンター。右腕に「ドリュー」という名前の火蜥蜴のパラサイトが癒着しています。
 異母兄で行方不明だったツィルを捜してアルカナへ通っていましたが、前回ついにツィルと再会できたことでかなり有頂天状態。ツィルに邪険にされても気にせず彼にくっついています。

クウハク(ツィル)
 ユンの異母兄。アーキタイプのソラシマでは何かと沸点の低い、怒りっぽい少年でしたが、あれから激動の2年を経て、ちょっと変わったらしい?
 魔物化がかなり進んだ外見をしており、このまま魔物になってもいいかと考えています。
 ちなみにユンのことは2年間、1度も思い出したりしませんでした。兄であるとの意識は皆無です。

審判
 吸血鬼の元皇女。審判アルカナ保持者。ナイフート王国に復讐を誓って、今のところ特異者たちと行動を共にしています。ラブマジックという超強力な魅了の力を使います。が、特異者相手には使わないとハジメたちと約束しています。
 絶世の美女で態度は大きいですが、意外と小心者。すぐ調子乗ったり、怒ったり、すねたりと感情の起伏が激しく、結構チョロい。
 オロノア号にいますが、節制が気にくわず、事件に興味がないため、戦いに参加する気はなさそう。

ミスティック・ミスティ
 海洋国家F.O.G.のオーレアン一家の元女海賊。部下(全員女)に慕われる女傑。大の酒好きの酒豪。
 フォンツォン家から預かっているレダをさらわれてしまったため、オロノア号でソルタウ号を追っています。
 ※ソルタウ号に乗らない人はオロノア号に乗っていることになります。

レダ・フォンツォン
 フォンツォン一家の跡取り娘。快活な少女。先代正義の娘で、2年前光城にいて、正義アルカナを継承しました。
 巨大な戦輪を腕の機巧グローブで操って、ソルタウ号で甲板戦をします。


 ケイオスの愛人と称される、盲目の少女。予言の鳥とも呼ばれています。人魚族です。
 奴隷として幼少期を過ごしたため、体の成長に影響して子どものように小柄です。
 ソルタウ号の甲板で座っています。

船長
 ソルタウ号の船長です。前回、キールは偽名で本名は別にあると判明しました。
 うにょうにょ動く長いひげや髪をしていたり、出し入れ可能な触手を持っていたりと体はほぼ魔物化していますが、意識は人間で言葉も話します。しかし長い航海のため感情の起伏を失い、希望を失って、疲れきっています。どうやら記憶も薄れてしまっているようです。
 1日のほとんどを船室で過ごしています。

節制
 オーダリーアルカナ。かつて仲間たちを裏切りケイオスの光城襲撃の手助けをしました。
 北海の魔女の二つ名を持っています。
 スーツに黒縁眼鏡で、作法と規律を重んじる、気むずかしい女教師のような外見・中身の持ち主です。
 魔法をかけた本人は答えを知っているため事態には関与できないと、遠くから見守っています。


【敵について】
・海の魔物
 彼らは魔法で変わったものではなく、本物の海の魔物です。霧を晴らせば消えるということはありません。
 オーダリーの島ということに引かれてか、周辺にはケアティックの海の魔物たちが大量に集まっています。有象無象、中には空を跳ぶ例の魚っぽいやつもいるとか。
 大型もいますが、基本雑魚敵。しかし数が多く、さまざまな水系の近距離・遠距離攻撃をするので注意が必要です。
 また、水上戦をする者は水上の乗り物か飛行アイテムが必須です。


●注意
1.アルカナではホムンクルスやブーステッド、セラエノ、アウトロー、汽人のような、体に一部でも機械部位のあるアバターは機巧人間と認識されます。耳や尾、角など体の一部に人間にはない生体部位のあるアバター、妖、鬼、パラサイトなどは獣人と認識されます。
2.現在アルカナの世界はケアティックという闇属性に傾いています。祓魔師・錬金術師・民兵・聖騎士はオーダリー属性で、スキルの効力は落ちます。逆に、魔人・半吸血鬼・合成人間はケアティック属性なのでスキルは通常通りかそれ以上の効力を持ちます。他世界のスキルは半減します。
 基本的に光属性の攻撃は弱体化し、闇属性は威力強化、それ以外の風や物理等はそのまま使えます。(ただし、ある条件下において光・闇属性の威力が反転する場合があります)
3.オーダリーの守護騎士・オーダーの称号を付けたPCは額に白い盾の紋様が浮かび、行動に幸運値がプラスされたり、能力が少し強化されたりと、若干オーダリーの加護を得られます。ただし、オーダーであることを知られるとマイナスの反応を受ける場合もあります。一長一短です。



それでは、皆さんの個性あふれるアクションをお待ちしております。

海の魔物と戦う 【現在のMC参加人数:4】

5

船長に関わる 【現在のMC参加人数:4】

3

船内を探索する 【現在のMC参加人数:3】

3

その他 【現在のMC参加人数:6】

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