クリエイティブRPG

ワールドホライゾン

【Terra D】エピローグ

リアクション公開中!

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【Terra D】エピローグ
基本情報

マスター:半間浦太
ワールド:ワールドホライゾン
 
 

料金

MC参加:250ポイント
LC参加:200ポイント
フェロー追加:100ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:不可

スケジュール

2021年11月02日公開!

シナリオガイド

訪れた平穏……かと思いきやゴブリンが!? 平和を取り戻せ!

シナリオ名:【Terra D】エピローグ / 担当マスター:半間浦太




 ハワイ諸島に現れたレヴィアタンは、特異者と相魔の手によって倒されました。
 捕らわれた人々も救出され、めでたしめでたし……と言いたいところですが、そう上手くはいかないようです。
「グギャーハッハ! 破壊破壊! 破壊ッ!!」
 ゴブリンの群れです。
 レヴィアタンが作り出した改造ゴブリンたちは、ハワイ諸島の近辺で暴動を起こしていました。
「なんと厄介な……」
 ゴブリンの横暴を目の当たりにしたスレイ・スプレイグは、遠い目になりました。
 折角の平穏が、台無しです。
「こうなったら、ゴブリンを退治するしかない! そうですよね、九尾様!?」
 九尾の狐は、天津 恭司の言葉に頷きました。
「面倒じゃが、ゴブリンを倒すしかないのう」
「しかし、毒を受けた相魔がまともに戦えるかどうか……」
 そう告げたのは、相魔バティンです。
 レヴィアタンとの戦いで、特異者に味方する相魔たちはかなりの割合で毒を受けました。
 レヴィアタンの毒を受けた相魔たちを癒やすには、故郷に帰すしかありません。
「毒を受けなかった方々に救援を求めましょう」
「うむ。そうじゃの」


 こうして、特異者たちはこの事態をなんとかすることになりました。
 ゴブリンたちを倒し、契約した相魔を故郷に帰しましょう!

担当マスターより

▼担当マスター:半間浦太

マスターコメント

 お久しぶりです、または初めまして、半間 浦太です。
 本シナリオガイドをお読みくださり、ありがとうございます。ワールドホライゾンの小世界【Terra D】のシナリオガイドをお届けします。
 【Terra D序章】並びに【Terra D】は、【Terra】の直接的な続編となります。【Terra D】以降のシリーズは独立性が高いシナリオ群となっているため、【Terra】シリーズをご存じでない方でもお楽しみ頂けます。
 現時点では【Terra D】は全4~6話程度を予定しています。今回はエピローグとなります。


★シナリオ招待者一覧

九曜 すばる(SAM0000947)様
シルノ・アルフェリエ(SAM0001320)様
明菫 綺朔(SAM0069140)様
影野 陽太(SAM0071144)様
キョウ・イアハート(SAM0004239)様
松永 焔子(SAM0040459)様
優・コーデュロイ(SAM0046649)様
天津 恭司(SAM0066135)様
ダークロイド・ラビリンス(SAM0070806)様
ジェノ・サリス(SAM0009643)様
砂原 秋良(SAM0057159)様
スレイ・スプレイグ(SAM0065869)様
ユファラス・ディア・ラナフィーネ(SAM0066631)様
柊 恭也(SAM0000017)様

 シナリオ招待者はシナリオガイドに登場する場合もございます。
 下記は、現時点で明らかになっている基本情報となります。

●世界観
 かつて、神は「光あれ」と言いました。そうして生まれたのが、並行世界の地球【Terra】です。
 時は流れ、現在。【Terra】に相魔(そうま)と呼ばれる存在が現れ、徐々に日常が侵食されつつあるようです。


●アバターについて
 【Terra D】では、全てのアバターとスキルとアイテムが使用できません。
 その代わりに、【Terra D】では、このシリーズにのみ使用可能なアイテムや契約可能な相魔が出現します。


●特異者とアイドルの扱いについて

 また、【Terra】では、特異者やアイドルの扱いに若干の違いがあります。

・転移者(ローランド以前から三千界に召喚された特異者):転移者から見たTerraは、召喚元の地球によく似た地球です。特異者の思い出から構成された新しい地球ですので、『特異者が来た地球』とは別の地球となります。
・転生者(ローランド以降から三千界に召喚された特異者):転生者から見たTerraは、召喚元の地球とは異なりますが、召喚元の地球とほぼ同じという扱いになります。
・契約者(蒼空のフロンティアReの契約者):契約者から見たTerraは、別次元の地球です。Terraでは、ゆる族は着ぐるみとして認識され、機晶姫は最新のAIを搭載したアンドロイドとして認識されます。
・アイドル(ヒロイック・ソングス!のアイドル):アイドルから見たTerraは、別次元の地球です。Terraでは、『ヒロイック・ソングス!』のアバターは駆け出しのアイドルやプロデューサーとして認識されます。

 また、ゼルカディアとゼルカディアPに言及したアクションは、【Terra D】シリーズでは全く参照されません。


 基本事項は以上となります。
 【Terra】に向かった特異者たちは、ゴブリンを何とかすることになりました。
 以下は、各パートの説明となります。


【1】ハワイ諸島で相魔を故郷に帰す
 このパートの参加者は、ハワイ諸島の天文台付近にて、相魔を故郷に帰します。PCがデモン・ルアに行くことはできません。
 このパートでは、何人かのNPCが登場するかもしれません。
 また、パートの時間帯は【朝】となります。


【2】与那国島で相魔を故郷に帰す
 このパートの参加者は、与那国島にて、相魔を故郷に帰します。PCがデモン・ルアに行くことはできません。
 場所に関してですが、【砂浜】、【夕日が見える丘】、【草原】、【人面岩付近】のいずれか1つを選んで、アクション欄に記載してください。アクションに記載がなかった場合、自動的に【砂浜】で相魔を故郷に帰します。
 このパートでは、何人かのNPCが登場するかもしれません。
 また、パートの時間帯は【夕方】となります。


【3】ゴブリンを倒してから相魔を故郷に帰す
 このパートの参加者は、ハワイ諸島でゴブリンの群れと戦った後、雇用した相魔を故郷たるデモン・ルアに帰します。
 ゴブリンの強さはそこそこで、数は多めです。また、飛翔することができます。
 このパートでは、相魔との別れの描写はあっさりめとなります。また、PCがデモン・ルアに行くことはできません。
 注意事項として、【毒】にかかった相魔は戦えません。そのため、【毒】にかかった相魔と契約しているPCがこのパートに参加した場合、自動的にパート【1】に移動します。
 このパートでは、何人かのNPCが登場するかもしれません。
 また、パートの時間帯は【昼】となります。

 

【1】ハワイ諸島で相魔を故郷に帰す

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【2】与那国島で相魔を故郷に帰す

3

【3】ゴブリンを倒してから相魔を故郷に帰す

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