クリエイティブRPG

ワールドホライゾン

【Terra D序章】異界化に至る道程(後編)

リアクション公開中!

【Terra D序章】異界化に至る道程(後編)
基本情報

マスター:半間浦太
ワールド:ワールドホライゾン
 
 

料金

MC参加:250ポイント
LC参加:200ポイント
フェロー追加:100ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:不可

スケジュール

2021年02月02日公開!

シナリオガイド

地球を守るため、相魔と交渉せよ!

シナリオ名:【Terra D序章】異界化に至る道程(後編) / 担当マスター:半間浦太




 ――マウナケア山の第十四番天文台にて。
 国連から派遣されてきたサイトウは、あなたにDコンを託した目的を語りました。

「現在、世界各地で異界へと繋がる穴が現れている。
 異界デモン・ルア……それが相魔の故郷らしい。
 異界デモン・ルアへと繋がる穴は徐々に広がり続けている。これを放置すれば、大量の相魔が地球に出現してしまうだろう。
 残念ながら、今の国連にはこの事態に対処できる能力は無い。しかし、ある手段を用いれば、時間を稼ぐことは可能だ。
 その手段とは、相魔を利用して相魔の脅威に対抗するというものだ。
 Dコンの配布は、そのための布石となる。
 Dコンを所持していれば相魔と契約できる。相魔を使えば、相魔がもたらす脅威に抗える。
 ……いささか急な話になって申し訳ない。本来だったら民間人に頼む話ではないのだが……事態は急を要する。
 願わくば、Dコンを使い、この地球を守って欲しい。それが君たちへの願いだ」

 サイトウの頼みを聞いた九曜 すばるスレイ・スプレイグは、顔を見合わせました。

「相魔の脅威に対抗する。俺たちだけでなんとか出来るのだろうか」
「ワールドホライゾンにいる特異者の方々に呼びかけてみましょう」

 こうして、2人から救援要請が届いたのでした。
 脅威に備えるため、【Terra】で相魔と交渉しましょう!


担当マスターより

▼担当マスター:半間浦太

マスターコメント

 お久しぶりです、または初めまして、半間 浦太です。
 本シナリオガイドをお読みくださり、ありがとうございます。ワールドホライゾンの小世界【Terra D序章】のシナリオガイドをお届けします。
 【Terra D序章】は、【Terra】の直接的な続編となります。【Terra D序章】以降のシリーズは独立性が高いシナリオ群となっているため、【Terra】シリーズをご存じでない方でもお楽しみ頂けます。
 現時点では【Terra D序章】は全2話程度を予定しています。
 原則として、シナリオ参加者全員に招待状をお届けします。

★シナリオ招待者一覧

九曜 すばる(SAM0000947)様
シルノ・アルフェリエ(SAM0001320)様
明菫 綺朔(SAM0069140)様
明菫 凛(SAM0069282)様
影野 陽太(SAM0071144)様
キョウ・イアハート(SAM0004239)様
サキス・クレアシオン(SAM0009018)様
松永 焔子(SAM0040459)様
優・コーデュロイ(SAM0046649)様
天津 恭司(SAM0066135)様
ダークロイド・ラビリンス(SAM0070806)様
ジェノ・サリス(SAM0009643)様
砂原 秋良(SAM0057159)様
スレイ・スプレイグ(SAM0065869)様
ユファラス・ディア・ラナフィーネ(SAM0066631)様


 シナリオ招待者はシナリオガイドに登場する場合もございます。
 下記は、現時点で明らかになっている基本情報となります。

●世界観
 かつて、神は「光あれ」と言いました。そうして生まれたのが、並行世界の地球【Terra】です。
 時は流れ、現在。【Terra】のマウナケア山に相魔(そうま)と呼ばれる存在が現れ、徐々に日常が侵食されつつあるようです。


●アバターについて
 【Terra D序章】では、全てのアバターとスキルとアイテムが使用不可能です。これは【Terra D】でも変わりません。
 その代わりに、【Terra D序章】と【Terra D】では、このシリーズにのみ使用可能なアイテムや契約可能な相魔が出現します。
(※【Terra D序章】では、相魔とは契約できません)


●特異者とアイドルの扱いについて

 また、【Terra】では、特異者やアイドルの扱いに若干の違いがあります。

・転移者(ローランド以前から三千界に召喚された特異者):転移者から見たTerraは、召喚元の地球によく似た地球です。特異者の思い出から構成された新しい地球ですので、『特異者が来た地球』とは別の地球となります。
・転生者(ローランド以降から三千界に召喚された特異者):転生者から見たTerraは、召喚元の地球とは異なりますが、召喚元の地球とほぼ同じという扱いになります。
・契約者(蒼空のフロンティアReの契約者):契約者から見たTerraは、別次元の地球です。Terraでは、ゆる族は着ぐるみとして認識され、機晶姫は最新のAIを搭載したアンドロイドとして認識されます。
・アイドル(ヒロイック・ソングス!のアイドル):アイドルから見たTerraは、別次元の地球です。Terraでは、『ヒロイック・ソングス!』のアバターは駆け出しのアイドルやプロデューサーとして認識されます。

 また、ゼルカディアとゼルカディアPに言及したアクションは、【Terra D】シリーズでは全く参照されません。


 基本事項は以上となります。
 【Terra】に向かった特異者たちは、ハワイのマウナケア山頂上に降り立つことになります。
 以下は、各パートの説明となります。


【1】天文台で相魔出現の原因を探る
 マウナケア山の天文台施設内部にて、相魔出現の原因を探ります。
 天文台の望遠鏡で宇宙を覗けば、【Terra D序章】はクリアという扱いになります。PCが宇宙を覗かない場合、NPCが宇宙を覗きます。
 もしも有用なアイテムを入手できた場合、入手した旨を個別コメントにて発行いたします。【Terra D序章】で入手したアイテムは、【Terra D】で使用可能です。
 このパートでは、何人かのNPCが登場します。


【2】相魔と交渉する
 マウナケア山の天文台施設付近にて、相魔と交渉を行います。
 どのような交渉を行うのかは参加者に託されます。報酬をちらつかせるなりして、上手く口説いてください。
 交渉成功に漕ぎつければ、次回シナリオ以降にて、相魔が契約を交わしてくれます。
 また、【Terra D序章】においては、シナリオ参加者がピンチになった場合はサイトウとバティンが助けてくれます。
 もしも有用なアイテムを入手できた場合、入手した旨を個別コメントにて発行いたします。【Terra D序章】で入手したアイテムは、【Terra D】で使用可能です。
 また、相魔と交渉したり、契約することは、【Terra D序章】のみならず、【Terra D】シリーズにおいても可能です。


【3】その他
 マウナケア山にて何かしらの行動を行います。
 自由度は高めですが、その分、難易度も高めです。例えば、『場所Aで行動した後、場所Bへ移動して行動する』はダブルアクションとなります。
 もしも有用なアイテムを入手できた場合、入手した旨を個別コメントにて発行いたします。【Terra D序章】で入手したアイテムは、【Terra D】で使用可能です。


 いずれのパートも、時間帯は【夜・新月】となります。

天文台で相魔出現の原因を探る

4

相魔と交渉する

6

その他

9